日曜工房しろくま/Sunday workshop polar bear
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オイル漏れの原因 編

2007年 11月

夏に載せ替えたエンジン、実はオイルが漏れていました。
 参考:D13Cエンジン交換 編

組み直してもらったのですが、少ーしずつ滲んでいたようで。
駐車場に点々とオイルの跡が・・・。

目に見えて「オイルが減る」ってワケではないのですが、このままでよいワケはなく、
もしもこのままサーキットなんか行ったら殴られそうです。

よって、推定原因を「オイルパンのゆがみ」と仮定して、オイルパン交換を計画しました。

まずはバラしながら原因を探ります。
オイルパンのクラッチ側が特に汚れている。
1つ1つ部品を外しながら、どこから漏れているのか覗き込む。
一番心配だった「オイルシール」からでは無さそう・・・ホッ。



でわ、オイルパンを外して、シリンダ側を掃除・・・



・・・掃除していたら、変なモノを発見!
「なんじゃこりゃ!?」

ミッション側一番端にある、スタッドボルト根本のシールかすが取れない・・・と思って磨いていたら、
なんか取れた。というか外れた。

これは、一般的に言うワッシャ。
なぜここにこんなモノが入っているの???

ま、まさか!

どうやら、スペアエンジンを掃除するときに残っていたらしい・・・
パッキンがボロボロだったので、パッキン内にインサートされているワッシャだけが固着していたのだろうと。

 参考:スペアエンジンD13Cメンテ 編

 

主治医のクルマ屋さん曰く、
「まさかそんなモノが残っているとは思わないよ」
ええ。掃除したのは私ですから(爆)

まぁ、原因は分かったワケで(^^;

オイルパンの再利用もできそうだけど、このワッシャが原因で歪んでしまった事も考えられるし、
せっかく買ったんだから新品に交換。



しばらく様子を見るのですが、
これで「スペアエンジン」は長く使えるだろう事が分かりました。

でわ。アーシングも再度引き直して、次のメニューに。

部品取り4号機から外してきた、プラグコードを装着!
永井電子のかなぁ?よく分からないけど、これで燃費でも向上すればラッキーと。

 



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