2016年の記録


2016年1月17日(日)〜18日(月) 湯沢
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄急行〜中京競馬場前<観戦>〜名鉄快特〜神宮前〜名鉄ミュースカイ〜中部空港〜ANA1837便〜秋田空港〜リムジンバス〜御所野〜イオン御所野〜羽後交通バス〜湯沢<泊>〜奥羽線〜新庄〜つばさ140号〜さくらんぼ東根〜ワンコインライナー〜山形空港〜山形空港シャトルバス〜山形〜つばさ144号〜東京〜ひかり525号〜浜松
内容については「湯沢 夜之雪」を参照してください

2016年2月14日(日)夜行〜16日(火) 佐多岬
(行程)浜松〜サンライズ瀬戸号<車中泊>〜岡山〜みずほ601号〜鹿児島中央〜《レンタカー〜R3〜鹿児島北IC〜九州道・東九州道・大隅縦貫道〜笠之原IC〜R220・県68・R269・県68〜大泊〜県566〜佐多岬<散策>〜県566・県68・R220〜笠之原IC〜大隅縦貫道・東九州道・九州道》〜鹿児島空港<泊>〜ANA544便〜伊丹空港〜大阪モノレール〜千里中央〜北大阪急行〜桃山台〜千里ニュータウンBS〜プレミアム昼特急12号〜東名浜松北
内容については「27年ぶりの北緯31度線」を参照してください

2016年3月13日(日)〜14日(月) 宇和島
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄急行〜中京競馬場前<観戦>〜名鉄急行〜名古屋〜こだま645号〜新大阪〜大阪空港交通リムジンバス〜伊丹空港〜ANA1643便〜松山空港〜伊予鉄バス〜松山〜宇和海23号〜八幡浜〜予讃線〜宇和島<泊>〜宇和島バス〜松山空港〜JAL2302便〜伊丹空港〜大阪空港交通リムジンバス〜新大阪〜こだま654号〜浜松
内容については「最強の鈍行専用編成」を参照してください

2016年4月12日(火)〜13日(水) 波照間島
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜こだま693号〜名古屋〜名鉄ミュースカイ〜中部空港〜ANA301便〜那覇空港〜ANA3745便〜石垣空港〜カリー観光バス〜石垣港離島ターミナル〜安栄観光〜波照間島<観光・泊>〜安栄観光〜石垣港離島ターミナル〜カリー観光バス〜石垣空港〜ANA580便〜中部空港〜遠鉄バスe-wing〜東名浜松北
内容については「最南端 ヒット&アウェイ」を参照してください

2016年5月24日(火)〜25日(水) 韓国(仁川〜光州〜順天〜釜山)
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄特急〜神宮前〜名鉄特急〜中部空港〜KE742便〜仁川空港〜KTX525列車〜光州松汀〜ムグンファ1974列車〜順天<泊>〜ムグンファ1952列車〜沙上〜釜山金海軽電鉄〜釜山金海空港〜KE759便〜関西空港〜はるか48号〜新大阪〜ひかり482号〜浜松
内容については「Last Train To Suncheon」を参照してください

2016年6月17日(金)〜18日(土) キハ183系オホーツク号・函館競馬
(行程)浜松〜ひかり506号〜品川〜京急エアポート急行〜羽田空港〜ANA375便〜オホーツク紋別空港〜無料送迎バス〜遠軽〜オホーツク6号〜札幌〜スーパー北斗24号〜函館<泊>〜函館市電〜函館競馬場<観戦>〜函館市電〜函館〜はこだてライナー〜新函館北斗〜はやぶさ24号〜東京〜こだま679号〜浜松
内容については「スラントノーズ 昭和の香り」を参照してください

2016年6月26日(日)夕〜27日(月) 189系お別れ乗車・長野電鉄
(行程)浜松〜こだま671号〜名古屋〜しなの25号〜塩尻<泊>〜おはようライナー〜長野〜長野電鉄スノーモンキー号〜湯田中<散策>〜長野電鉄長野線〜信州中野〜長野電鉄ゆけむり号〜湯田中〜長野電鉄ゆけむり号〜長野〜長野電鉄長野線〜市役所前〜昭和通りバス停〜みすずハイウェイバス〜飯田〜飯田線〜水窪〜遠鉄バス〜西鹿島

↑朝の塩尻駅にて引退迫る189系と筆者
←←長電「スノーモンキー」湯田中駅にて
←信州中野駅に進入する「ゆけむり」

(評)いわゆる「国鉄型」といわれる車両の引退が相次いでいる。動いているうちに現存している車両に乗っておこうと思っているが、今回は長野総合車両センターに残る唯一の189系特急編成に乗りに行った。仕事終了後にこだまで名古屋へ。特急しなのに乗り継いで中央西線を塩尻へ向かった。特にしなのの車中では酔いが回ったせいもあり、デートやスキーの思い出のある木曽路をサカナに若かったころに思いをはせた。塩尻で一泊し、翌朝7時前に出発する快速「おはようライナー」で長野へ。これに使われている車両が189系で、先頭車のクハ189-9は定期的に運行しているJR特急型車両では、唯一の簡易リクライニングシート車両である。もちろんこれに乗車して、昭和の特急列車の旅を満喫したわけである。長野に着いてしまうと、旅の目的のほとんどを終えたような虚脱状態になり、そのまま家に帰ろうかとも思ったが、せっかく長野まで来たので、長野電鉄の特急列車に試乗した。まずはもと成田エクスプレス253系の「スノーモンキー」2100系電車。JR東日本時代の雰囲気が良く残っており、アコモデーションも賛否両論あった集団見合い式固定クロスシートだった。空いていたし、せっかくなので見合いシートに座り、対面の座席に足を伸ばして湯田中までゆったりと過ごした。帰りは元小田急HiSE車両である「ゆけむり」1000系電車で長野に戻った。どうしても前面展望席に乗りたかったので、信州中野まで迎えに行ったが、湯田中で降ろされてしまい、それでも執念で先頭車の一番前を確保したという、「お前は中学生か」という行動をしてしまったことに反省。その後、みすずハイウェイバス〜飯田線〜遠鉄バスと、時間はかかるが格安ルートで帰宅。帰ってからの疲労感はハンパなかった。

2016年7月10日(日)〜11日(月) 中京競馬・陰陽連絡特急
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄特急〜中京競馬場前<観戦>〜名鉄急行〜名鉄岐阜〜岐阜〜東海道線〜米原〜琵琶湖線・京都線〜大阪〜はまかぜ5号〜鳥取<泊>〜スーパーまつかぜ1号〜米子〜やくも8号〜岡山〜のぞみ16号〜新神戸〜神戸市営地下鉄〜三宮〜阪神快速急行〜大阪難波〜近鉄アーバンライナー〜名古屋〜こだま662号〜浜松
内容については「陰陽連絡・幾星霜」を参照してください

2016年8月2日(火) 青山高原・高野山
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄特急〜名古屋〜近鉄伊勢志摩ライナー〜伊勢中川〜近鉄大阪線〜東青山<散策>〜近鉄大阪線〜西青山<撮影>〜近鉄大阪線〜大和八木〜近鉄橿原線〜橿原神宮前〜近鉄南大阪線〜古市〜近鉄長野線〜河内長野〜南海こうや5号〜極楽橋〜高野山ケーブル〜高野山〜南海りんかんバス〜小田原通り〜高野山散策〜波切不動前〜南海りんかんバス〜高野山〜高野山ケーブル〜極楽橋〜南海こうや8号〜難波〜近鉄特急〜名古屋〜こだま684号〜浜松

↑東青山四季のさとにて筆者
←↑河内長野駅で近鉄車両と並ぶ特急こうや
←←東青山を通過する観光特急しまかぜ
←宗教都市高野山を代表する金剛峰寺の本殿

真夏の一番暑い時期に、近鉄の秘境駅である東青山と西青山を訪ねてみたいとかねてから思っていた。2016年8月2日、それは叶った。まず東青山駅を訪ねる。駅前には近鉄が運営する「東青山四季のさと」の敷地が広がっている。1971年10月25日にこの公園の東側で近鉄史上最大の列車衝突事故が起こり、事故現場となった総谷トンネル跡まで歩いてみた。トンネル入口は立ち入り禁止となっていたが、鬱蒼と草が生い茂るトンネル入り口に45年の月日の流れを感じた。当時単線だった線路は立派な複線に変わり、東青山駅と西青山駅は数分に一度、特急列車が轟音と共に通過する秘境駅となった。続いて西青山駅。新青山トンネルを抜けたところにある、近鉄で最も乗降者数が少ない駅である。駅の下をくぐっている国道165号の交通量は多いものの、それ以外には周辺に何もない駅である。駅周辺の散策はあきらめ、通過していく特急列車をひたすら撮影することに専念した。特急が通過すれば蝉しぐれが一層響き渡り、これぞ夏の旅の醍醐味という感じがした。これで主たる目的は終了したが、せっかくなので高野山まで足を伸ばすことにした。近鉄の各駅停車を乗り継いで河内長野に到達し、そこからは南海自慢の特急こうや号で往復した。肝心の高野山は、あまりにも俗化していて期待したほどではなかったが、極楽橋から特急こうやと近鉄特急を乗り継いだトワイライトセクションは、久々の走る居酒屋となって、じっくりと腰を落ち着けて飲むことができた。

2016年8月23日(火)夕〜25日(木) 新日本海フェリー・小樽
(行程)浜松〜こだま669号〜名古屋〜のぞみ53号〜新大阪〜地下鉄御堂筋線〜なんば〜OCAT〜京都交通高速バス〜舞鶴フェリーターミナル〜新日本海フェリーはまなす<船中泊>〜小樽フェリーターミナル〜小樽築港<泊>〜函館線〜小樽<観光>〜快速エアポート120号〜新千歳空港〜JAL2858便〜富士山静岡空港〜リムジンタクシー〜浜松
内容については「Late Summer Cruise」を参照してください

2016年9月14日(水)〜15日(木) 気仙沼
(行程)浜松〜こだま706号〜東京〜上野東京ライン〜上野〜ひたち5号〜いわき〜新常磐交通高速バス〜仙台〜宮城交通高速バス〜気仙沼<泊>〜宮城交通高速バス〜仙台〜やまびこ212号〜東京〜こだま663号〜浜松
内容については「Let Me say」を参照してください

2016年9月24日(土) 函館山・大沼公園・森
(行程)浜松〜東海道線〜豊橋〜名鉄特急〜神宮前〜名鉄特急〜中部空港〜ANA4827便〜函館空港〜《レンタカー〜道道63・R278・道道675〜函館山<観光>〜道道675・R279・R5・道道338・道道43〜大沼公園<観光>〜道道43・R5・道道149〜大沼公園IC〜道央道〜森IC〜道道1156・R278・道道794〜森駅<撮影>〜道道794・道道1028・R278・道道63〜函館空港》ANA558便〜羽田空港〜京急エアポート快特〜品川〜ひかり537号〜浜松
内容については「ぶらり道南日帰り」を参照してください

2016年10月19日(水)夜行〜20日(木) 中国バス「ドリームスリーパー」
(行程)浜松〜こだま674号〜小田原〜小田急さがみ86号〜町田〜中国バス・ドリームスリーパー<車中泊>〜福山〜快速サンライナー〜岡山〜赤穂線・山陽線〜姫路〜山陽姫路〜山陽・阪神直通特急〜尼崎〜阪神なんば線〜大阪難波〜近鉄特急〜近鉄名古屋〜名鉄名古屋〜名鉄パノラマスーパー〜豊橋〜東海道線〜浜松
↑1980年に登場し未だに現役のLSE7000形 ↑日本を走るバスの最高峰ドリームスリーパー ↑岡山の朝ラッシュ帯に8連で活躍する117系

(評)日本を走るバスの中でも一番の豪華仕様とされている中国バスの「ドリームスリーパー」。車両中央の通路を挟んで半個室のシートが並ぶ、定員わずか14名という夜行バスである。そのうちの4席はゼロ・グラビティ・シートという特別仕様で、横浜〜広島間の料金が14,000円。町田〜福山間でも同額。「だったらサンライズ瀬戸に乗るよ」という話は横に置いておいて、話のタネに乗ることにした。町田へのアプローチは、小田急ロマンスカー。たまたま1980年に登場の最古参LSEの展望室最前列に乗ることができた。1980年といえば、私が最も鉄道にはまっていた時期で、当時のことを懐かしみながらの道のりだった。
さてドリームスリーパーであるが、確かにプライバシーが保たれ、夜行バスのイメージからするとプレミアム感満載ではある。しかしながら、寝返りが打てない、足の持っていき場がないというバスのネガ部分が解消しているわけではない。震災の時に自家用車で宿泊する人の中にエコノミークラス症候群に罹ってしまった人がいたと聞くが、一晩このシートで過ごすと、まさにそんな状態になりそうだった。結局安眠できずに朝を迎え、午前6時すぎに福山で降りる羽目になった。
帰りは道はゆっくり在来線で。私が愛してやまない117系を狙い撃ちし、福山から岡山行きの快速サンライナーに乗車。既にJR東海では引退してしまい、岡山地区や紀勢線にわずか5編成が残るのみである。そんな状況ではあるが、今回乗車した列車は往年のサンライナーの愛称に戻って、4両+4両の2編成使用の堂々の8両編成で快走する。末期色というありがたくない色に塗られながらも、けなげに最後の活躍を見ることができて、これだけでも福山に夜行バスで来た甲斐があろうというもの。
岡山からは赤穂線に乗車。赤穂で途中下車し、赤穂浪士ゆかりの赤穂城を観るつもりだったが、福山駅前で購入した格安チケットは回数券のため下車前途無効。なんたることか。泣く泣く播州赤穂で接続列車に乗り継ぐこととあいなった。姫路からは山陽〜阪神〜近鉄〜名鉄と、私鉄だけで豊橋まで戻ってきた。直通特急や有料特急を積極的に利用したので、それほど難行苦行ではなかった。まぁたびたびこれでは大変なのだが・・・。

2016年11月5日(土)夜行〜9日(水)朝帰 オーストラリア
(行程)浜松〜こだま672号〜品川〜京急エアポート急行〜羽田空港〜NH879便<機中泊>〜シドニー空港〜QF751便〜アデレード空港〜アデレード・メトロ路線バス〜アデレード<散策・泊>〜アデレード・メトロ路線バス〜アデレード・パークランズ・ターミナル〜ジ・オーバーランド〜メルボルン・サザンクロス駅〜メルボルン<泊>〜メルボルン・サザンクロス駅〜スカイバス〜メルボルン空港〜QF430便〜シドニー空港〜エアポートリンク〜サーキュラー・キー〜オペラハウス<観光>〜サーキュラー・キー〜エアポート・リンク〜シドニー空港〜NH880便<機中泊>〜羽田空港〜京急エアポート急行〜品川〜こだま631号〜浜松
内容については「Down Under」を参照してください

2016年12月7日(水)〜8日(木)津軽鉄道ストーブ列車
(行程)浜松〜こだま630号〜東京〜はやぶさ13号〜奥津軽いまべつ〜弘南バス〜津軽中里〜津軽鉄道ストーブ列車6号〜五所川原〜五能線〜川部〜奥羽線〜新青森〜はやぶさ32号〜仙台<泊>〜高速バス 仙台・新宿4号〜王子〜京浜東北線〜東京〜こだま667号〜浜松
内容については「つづれおり」を参照してください

2016年12月25日(日)夜〜27日(火)サンライズ出雲92号
(行程)浜松〜ひかり481号〜姫路<泊>〜ひかり493号〜岡山〜やくも7号〜出雲市〜一畑電鉄〜出雲大社前〜出雲大社<参拝>〜一畑バス〜出雲市〜サンライズ出雲92号<車中泊>〜横浜〜東海道線〜浜松
内容については八雲立つ出雲の国を参照してください

旅のReferenceのMENUへ