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iPod/iPad/iPhone用の電源関連アクセサリー/オプション
iPod/iPad/iPhone用の電源関連アクセサリー/オプション
ここではiPod/iPad/iPhone用の電源関連アクセサリー/オプションを集めてみました。
ACアダプタを自宅の他に会社などにも置いておけば、いつでもiPod/iPad/iPhoneを充電することが出来ます。
また、長距離旅行などには、外付けバッテリーを準備しておくと、機内や電車の中でバッテリー切れになっても大丈夫。
外付けバッテリーには、市販の乾電池を使用する
乾電池式バッテリーと、
あらかじめACアダプタやUSBケーブルで充電しておく
充電式バッテリーがあります。
乾電池式バッテリーは国内・海外どこでも手軽に手に入る乾電池で、いつでもiPod/iPad/iPhoneをチャージすることが出来るのが魅力ですね。
さらに、乾電池式バッテリーには、何度も充電できる、地球に優しい
充電式乾電池を使えば、経済的です。
また、自動車のシガレットライターからiPodを充電することが出来る
カーチャージャーはドライブの必需品です。
旅行前に用途に応じてそろえておくと安心です。
アップル社以外のメーカーからは、オプション品として、
交換用iPod/iPad/iPhone内蔵バッテリーが販売されています。
ただしこの交換は自分でiPod/iPad/iPhoneを分解する必要があり、アップル社の保障対象外となってしまいますので、自己責任でご利用ください。
なお、
モバイル通信 周辺機器のページでは、海外用変圧器・電源アクセサリをいろいろ紹介していますので、併せてご参照ください。
海外用変圧器・電源(モバイル通信 周辺機器)
注意1:
容量の少ないタイプの乾電池式バッテリー、充電式バッテリーなどを使用する場合は、iPod/iPad/iPhone本体のバッテリーが完全になくなる前に充電を開始してください。
iPod/iPad/iPhone本体のバッテリーが完全になくなると、乾電池式バッテリー、充電式バッテリーからの充電も行えなくなります。
この場合は、ACアダプタを使って充電する必要があります。
注意2:
2008年7月以降に発売されたiPod/iPad/iPhone(iPod classicを除く)は、USBからの充電のみに対応しています。FireWireからの充電には対応していません。
そのため、古い充電器が使用できない場合があります。このような古い充電器をiPod/iPad/iPhoneに接続すると、画面に警告メッセージが表示され、充電は行われません。
ドックコネクタに接続するタイプの充電器でも、内部的にFireWireの端子を使って充電するタイプは同様の警告メッセージが表示され、充電は行われません。
このようなメッセージが表示された場合は、充電器を買い換えるか、
Griffin Charge Converter
の様なアクセサリを間に挟みます。
充電方式/同期方式
- 3G iPodより前
- 充電も同期もFireWireのみ
- 3G iPod
- 充電はFireWireのみ、同期はFireWireまたはUSBが使用可能
- 4G iPod~2006年秋発売全モデル(1G iPhone含む)
- 充電も同期もFireWireまたはUSBどちらも使用可能
- 2007年秋発売全モデル以降
- 充電も同期もUSBのみが使用可能
注意3:
iPadシリーズは、充電のためには高出力10WのUSBポートを必要とします(USB2.0の仕様上の出力は2.5W)。
そのためパソコンやACアダプタの種類によってはiPadシリーズの充電を行うことが出来ません。
iPadシリーズ本体付属のACアダプタ/純正ACアダプタ、あるいはiPadシリーズに対応した高出力10W以上のACアダプタが必要となります。
通常のUSB-ACアダプタは出力電圧5Vなので、出力電流が2A(=2,000mA)以上のものを使用してください。
その他バッテリー関連のQ&Aについては、下記の各ページをご覧ください。
USBから充電出来ない
バッテリが持たない、すぐに電池が切れちゃう
バッテリを長持ちさせたい
バッテリは交換できるの?