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iPod/iPad/iPhoneの製品番号/部品番号 モデル一覧
iPod/iPad/iPhoneには、そのモデル、容量ごとに製品番号/部品番号(Part number)と呼ばれる番号が割り当てられています。 ここでは、第三世代iPod以降のiPod/iPad/iPhone製品番号/部品番号を一覧にまとめてみました。 ケース、アクセサリを購入する際に、皆さんがお持ちのiPod/iPad/iPhoneが、どれに当たるのかを確認するのにご利用ください。
なお、iPod/iPad/iPhoneファミリーのページでは各モデルを写真入り、発売日順で紹介しています。 合わせてご覧ください。

[[ 目次 ]]
製品番号/部品番号/iOSバージョンを表示させる方法
以下の操作で、iPod/iPad/iPhone本体の製品番号/部品番号、そしてシリアル番号、iOSソフトウェアバージョンなどの固有情報を知ることができます。
タッチパネルモデルの場合
[設定](設定)-[一般]-[情報]メニューを開きます。 「バージョン」欄はiOSソフトウェアバージョン、「モデル」欄が製品番号/部品番号を示しています(右図)。
クリックホイールモデルの場合
[設定]-[情報]メニューまたは[設定]-[一般]-[情報]メニューを開き、早送りボタンを二回クリックして「モデル」欄を見ます。

「マイサポートプロファイル」の利用
アップルは、あなたが購入したiPod/iPad/iPhoneのモデル、シリアル番号を一覧で表示できる「マイサポートプロファイル」というWebサイトを公開しています。 ここにあなたのAppleIDでログインすれば、モデル名を確認することができます。
アップルストアで購入した商品は自動的に登録されています。 その他の商品は、画面の「製品の登録と追加」をクリックして、シリアル番号を入力するだけでOKです。
参考サイト マイサポートプロファイル(Apple Store)
参考サイト Apple ハードウェア製品のシリアル番号の調べ方(Apple Store)

製品番号/部品番号の読み方
アルファベット「M」に続く英数字の部分が世界共通のモデル名です。 その後ろに、販売される国(仕向地)を表すコードがつきます。日本は「J」、アメリカは「LL」、香港は「ZP」など。 これは初期設定の言語、同梱される説明書の言語や、ACアダプタの違いを表します。 さらにその後ろに「/」につづけてバージョンが付加されます。 「/A」は最初のモデル。「/B」は二番目のモデル(改良版やOS更新版)といった具合です。
通常、すべての製品は「M」から始まりますが、 レーザーパーソナライズサービス(Apple Store) でメッセージを刻印してもらった商品は、オーダーメイド品扱いとなり、製品番号の頭に「P」が付きます。
参考サイト レーザーパーソナライズサービス(Apple Store)
また、整備済み製品の場合は製品番号の頭は「N」となるようです。

製品番号/部品番号 モデル一覧
各モデルの詳細を見るには、Model(世代名)、もしくはRelease(発売日)欄のリンクをクリックしてください。
「OS最終Ver」の記述がある場合、そのモデルはここに書かれているバージョン以降のOSにはバージョンアップできません。
(SB:ソフトバンクモバイル版、au:au/KDDI版、AT:AT&T版、Ve:verizon版、Sp:Sprint版)


第四世代で国内の4G LTEに対応。
第四世代でドックコネクタの代わりに「Lightning」コネクタを搭載。フロントカメラが720pに対応。
第三世代+iOS6.0でSiriに対応。
第三世代から4G/LTE回線に対応、リアカメラ500万画素、1080pフルハイビジョン動画の録画・再生に対応、2048×1536“Retina”ディスプレイ搭載。
第二世代からフロント・リアカメラ、ジャイロスコープ搭載。
全モデルAppStoreからのアプリのダウンロードに対応。
全モデルドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。FireWireからの充電には非対応。
全モデルドックコネクタのオーディオ入力はデジタル。
SIMロック版が販売されている国:日本のみ(SoftBank:他国のSIMは使用可能)
Part numberのカッコ内はVerizon(CDMA)版。






iPhone5sで指紋認証、120FPSビデオ撮影に対応、64bit CPU搭載、NTT docomoからも発売
iPhone5で画面サイズが1,136×640に拡大
iPhone5で4G LTEに対応。テザリングに対応
iPhone5でドックコネクタの代わりに「Lightning」コネクタを搭載。
iOS5.0&iPhone4SでSiriに対応。
iOS5.0&iPhone4S,4以降で緊急地震速報に対応。
iPhone4SからフルHD(1080p)ビデオ録画再生に対応。au/KDDIからもリリース。
iOS4.0以降のマルチタスク、Bluetoothキーボード対応は第三世代以降のみ。
iPhone4のCDMA版が2011年2月に米Verizon Wirelessから発売。アンテナが改良され、サイレント(マナー)ボタンの位置が数ミリ ボリュームボタン側に移動。
第四世代からドックコネクタのオーディオ入力はデジタル。
第四世代からHD(720p)ビデオ録画再生に対応。960x640“Retina”ディスプレイ、ジャイロスコープ搭載。
第三世代からNike+iPodに対応。動画の録画に対応。デジタルコンパス搭載。音声コントロールに対応。
全モデルマイク、リモコン付きヘッドホンボイスメモBluetoothに対応。(一部OSバージョンアップが必要)
全モデルAppStoreからのアプリのダウンロードに対応。(OS2.0以上にバージョンアップが必要)
iPhone 4Sまでの全モデルにドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。FireWireからの充電には非対応。
iPhoneシリーズは無料でOSバージョンアップが可能
SIMロック版が販売されている国:ドイツ、日本、スペイン、アメリカ(AT&T,Verizonのみ)
SIMフリー版が販売されている国:アメリカ(SIMロック版より高価)、オーストラリア、カナダ、フランス、香港、イタリア、ニュージーランド、シンガポール、スエーデン、イギリスなど
Part numberのカッコ内はVerizon(CDMA)版。SB:ソフトバンクモバイル、au:au by KDDI、AT:AT&T、Ve:Verizon Wireless、Sp:Sprint

第五世代で画面サイズが1,136×640に拡大、フルHD(1080p)ビデオ録画再生に対応。ストラップ“Loops”を搭載。
第五世代/iOS6.0でSiriに対応。
第五世代でドックコネクタの代わりに「Lightning」コネクタを搭載。
第四世代からカメラとマイクを搭載
第四世代からドックコネクタのオーディオ入力はデジタル。
第四世代からHD(720p)ビデオ録画再生に対応。960x640“Retina”ディスプレイ、ジャイロスコープ搭載。
iOS4.0以降のマルチタスク、Bluetoothキーボード対応は第三世代以降のみ。
第二世代からマイク、リモコン付きヘッドホンボイスメモNike+iPodBluetoothに対応。(一部OSバージョンアップが必要)
第二世代から本体にスピーカとボリュームボタンを搭載
全モデルAppStoreからのアプリのダウンロードに対応。(OS2.0以上にバージョンアップが必要)
第四世代までの全モデルにドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。FireWireからの充電には非対応。
iPod touchシリーズOSのメジャーバージョンアップは3.0までは有料、iOS4.0以降は無料

全モデルマイク、リモコン付きヘッドホンボイスメモに対応。
全モデルビデオ再生TV出力に対応。
全モデルドックコネクタのオーディオ入力はアナログ。
全モデルドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。FireWireからの充電には非対応。
全モデル「クリックホイール」を搭載。

全モデルマイク、リモコン付きヘッドホンには非対応。(普通のステレオヘッドホンとして使用可能)
全モデルドックコネクタのオーディオ入力はアナログ。
第五世代からゲームのダウンロード、ビデオ再生に対応。
カラー液晶搭載のモデルは、写真表示機能TV出力機能に対応。
第四世代から「クリックホイール」を搭載。
第四世代からUSBからの充電に対応。(これ以前はFireWireからの充電のみ)
第三世代からWindowsに対応。ドックコネクタを搭載。
第三世代から外付けボイスレコーダアクセサリに対応。

第七世代でドックコネクタの代わりに「Lightning」コネクタを搭載。
第七世代で動画再生機能(最大720x576)が復活。
第六世代からタッチパネルを搭載。そのかわり動画撮影と動画再生機能、マイク、スピーカ、ビデオカメラは削除。
第五世代からドックコネクタのオーディオ入力はデジタル。
第五世代から動画撮影に対応。マイク、スピーカとビデオカメラを搭載。またFMラジオ歩数計を搭載。VoiceOverに対応。
第四世代からマイク、リモコン付きヘッドホンに対応。ボイスメモ機能搭載。FireWireからの充電に非対応。
第四世代の4GBモデルは全世界で少量が流通。これはライバル機:Microsoft Zuneに対抗するため、発売直前に容量を2倍に変更したためと言われる。
第三世代からゲームのダウンロード、ビデオ再生(480p)TV出力機能に対応。
第二世代から外付けボイスレコーダアクセサリに対応。
第一世代から第五世代までは「クリックホイール」を搭載。
全モデルNike+iPodに対応。
第六世代までの全モデルにドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。

全モデルともモノクロ液晶搭載。
全モデルドックコネクタを搭載し、USBからの充電に対応。
全モデル「クリックホイール」を搭載。「クリックホイール」を初めて搭載したiPodシリーズ。

第三世代からマイク、リモコン付きヘッドホンに対応。(録音は不可能)

第三世代から1080p/フルハイビジョン動画の再生に対応。アイコン型のUIに変更。
第二世代からAirPlay機能に対応。(ファームウェアをv4.1に更新する必要有り)

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