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iPod/iPhone各モデルの説明 |
パソコンは絶対必要? インターネットカフェではダメ?
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パソコンは必要です。iPod/iPhoneは音楽CDをパソコン上で圧縮してから取り込みます。
パソコンがないとiPod/iPhoneに音楽データを入れる方法がありません。
なお、音楽データの不正コピーを防ぐため、1台のパソコンだけが1台のiPod/iPhoneと接続して音楽を転送出来るようになっており、 ほかのパソコンから音楽を転送するには、iPod/iPhoneの中身を消去する必要があります。 インターネットカフェのパソコンから音楽を転送した場合も、 つぎに接続する時には、前回転送した音楽をすべて消す必要があります。 これを避けるには、自宅にパソコンを準備する必要があります。
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どんなパソコンならいいの?
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iPod/iPhoneとパソコンを接続するにはiTunesというソフトを使います。
iTunesを動作させるには、Windows7、Windows VistaまたはWindows XP SP2、Mac OSX(v10.1.5以降)のいずれかが動作するパソコンが必要です。
(Windows2000はiTunes7.4から対象外になりました)。
また、iPod/iPhoneとパソコンを接続するために、パソコンにはUSB2.0
コネクタが必要です。
音楽CDを取り込むために、パソコンにはCD-ROMドライブも必要です。
WindowsやMacはバージョンアップソフトを購入することで、古いパソコンでも使用可能になります。 USB2.0、CD-ROMドライブが無い場合は、パソコンショップで別売で購入できます。 下記「Windows 95,98,98SE,Me,NT等でiTunesを使いたい」の項目をご参照下さい。 なお、iPod/iPhoneにはインストールCDが付属しません。iTunesはインターネットからダウンロードしてインストールする必要があります。 iTunes をインストールするにはインターネット接続できる環境が必要であることに注意してください。 iPod/iPhoneを購入する前に、まずはiTunesをインスールしてみて、正しく動作するか確認してみてください。 iTunesのインストール/アップデート手順のページをご覧ください。
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Windows 95, 98, 98SE, Me, NT等でiTunesを使いたい
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残念ながらiTunesが対応しているWindowsは7,Vista,XPのみです。これ以前のWindowsではエラーとなりインストールさえ出来ません。
パソコンショップで
Windows7
を購入してバージョンアップし、
USB 2.0 インターフェイス
カードを取り付ければ使用可能となります。
または、Windows98以降の場合でしたら、iTunesの代わりに、 「Floola」 というフリーソフトでiPodを操作することが出来ます(ただしiPod touch/iPhoneには非対応)。 これを使うと、iTunesとほぼ同様なことがLinux、Windows 98以降、Mac OS X 10.3.9以降で実現できます。
しかし、iPod/iPhoneの魅力の半分は、高速で高機能なiTunesが使えることにあると思います。 出来ればパソコンをWindows7にバージョンアップ/買い換えて、iTunesを使いたいところです。 |
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Windows XPでiTunesを使いたい
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WindowsXPでiTunesを使用するには、WindowsがSP2(Service Pack 2)以降にバージョンアップされていなければいけません。
SP2(Service Pack 2)以降はインターネットを使った 自動更新機能(Windows Update)で、マイクロソフトのサイトから無料でダウンロード可能です。 詳しくは、マイクロソフトの Windows XP Service Pack 2 (SP2) とは? のページをご覧ください。 あなたのパソコンがSP2以降になっているか否かを調べるには [スタート]-[コントロールパネル]-[パフォーマンスとメンテナンス]-[コンピュータの基本的な情報を表示する]を選び、「システムのプロパティ」を選びます(左図)。 ここに“Service Pack 2”以降の表記があればバージョンアップ済みです。 なお、Windows XPのService Packは、Service Pack 3 (SP3)が最新です。SP2ではなくSP3までバージョンアップすることをお勧めします。
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Windows VistaでiTunesを使いたい
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2007年5月30日に、WindowsVistaに正式対応した最初のiTunes(バージョン7.2.0.34)が公開されました。
また、2007年9月に発売されたiPod classic/iPod touch/3rd iPod nanoを使うにはバージョン7.4以降が必要です。
WindowsVistaでご利用になる場合は、iTunes最新バージョンをご使用ください。
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Windows7でiTunesを使いたい
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最新のiTunesはWindows7にも対応しています。アップルのサイトから最新版をダウンロードしてインストールすればOKです。
ただ、一部のパソコンでiPhone/iPodとの同期ができない現象が報告されています。 2009年に発売された“Intel P55 Express”チップセットを搭載するパソコンでWindows7を動作させている場合、 iPhone/iPodとの同期で「不明なエラー 0xE8000065」が発生し、同期ができなくなる場合があるようです。 32bit版、64bit版の双方で発生するようです。 2009/11/2には Intelが本件についてコメントを発表しました。 基本的にチップセットではなくBIOSあるいはシステム構成上の問題と考えているが、現在調査を継続しているとのことです。 現時点で正式な回避方法は公開されていません。 近いうちにiTunesまたはWindows側の修正アップグレードがあると思われます・・・・ なお、 米アップルのサポートサイトには、 マザーボードのBIOSを最新にアップデートする、チップセットドライバのバージョンを9月のものに巻き戻す、 増設USBボード/USBカードを取り付けて、ここにiPhone/iPodを繋ぐ、 その他いくつかのワークアラウンドが寄せられています。
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iTunes以外のソフトでiPhone/iPodを使いたい
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「doubleTwist」
というフリーソフトを使うと、iPhone/iPodはもちろん、各種携帯電話やSony PSP、Nintendo DSi(対応予定)と
パソコンにある音楽、ビデオと同期することができます。
ただしiPhoneの最新OSへの対応には時間がかかります。
また、現在は無料ですが、将来有料になる可能性があります。
また、「Floola」 というフリーソフトでもiPodを操作することが出来ます(ただしiPod touch/iPhoneには非対応)。 これを使うと、iTunesとほぼ同様なことがLinux、Windows 98以降、Mac OS X 10.3.9以降で実現できます。
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iPod/iPhoneはどうやって電源ON/OFFするの?
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電源ON クリックホイールモデルでは、「再生/一時停止」ボタンを押すと電源ONになります。 ただしホールドボタンが[HOLD]側になっていると反応はありません。まずは[HOLD]を解除してください。 タッチパネルモデルではホームボタンまたは本体上部のスリープボタンをクリックすることにより電源ONになります。 電源OFF クリックホイールモデルでは「再生/一時停止」ボタンを長押しすることにより「スリープモード」にすることができます。 しかし、手動で完全に「電源OFF」にすることはできません。 タッチパネルモデルでは本体上部のスリープボタンをクリックすることにより「スリープモード」にすることができます。 またスリープボタンを長押しすることで「電源OFF」にすることができます。 しかし、使用する上で、「スリープモード」と「電源OFF」の差はほとんどありません。 通常は「スリープモード」にするだけでOKです。 なお、第五世代iPodより前のモデルでは、「スリープモード」に投入後36時間の間なにも操作しないと「ディープスリープ(熟睡)モード」に移行します。 これは事実上のiPodの「電源OFF」であり、直前に演奏していた曲名など、いくつかの一時的な情報がクリアされます。 この状態で「再生/一時停止」ボタンを押してiPodの電源を入れようとすると、リセットしたときと同様、最初にアップルロゴが表示されます。 また、第五世代iPod以降のモデルでは、14時間の間なにも操作しないと、まずは「ハイバネート(冬眠)モード」に移行します。 これは一種の省電力モードで、直前に演奏していた曲名など、いくつかの一時的な情報は保存さています。 そしてその22時間後(操作をやめてから36時間後)には「ディープスリープ(熟睡)モード」に移行します。
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どうやってiPod/iPhoneに音楽を入れるの?
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iTunes(アイチューンズ)というソフトをパソコンにインストールして、あとは音楽CDをパソコンに入れるだけでOKです。
iTunesは無料でアップル社のwebサイトからダウンロードできます。
iPod/iPhoneを購入する前には、パソコンにiTunesをインストールしてみて、正しく動作することを確認しておくと良いでしょう。
詳しくは、下記の各ページをご覧ください。
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友達のiTunes/iPodから音楽/ビデオをもらいたい
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ちょっと待ってください。それは犯罪行為です。
著作権表示のある音楽やビデオを、著作者に無断でコピーしたり配布することは、著作権法違反という犯罪行為になります。
友達から借りたCDやDVDをiTunesに取り込むことも、コピーになりますから犯罪です。
iPodを購入したときに本体に書いてある「音楽を盗用しないでください」とはこのことです。 また、家庭用のDVDレコーダーで録画したTV番組などの複製も、個人で楽しむ範囲に限られます。 著作権(コピーライト)については楽しく学ぼう著作権(社団法人著作権情報センター)のサイトで、 マンガなどを使ってわかりやすく学ぶことが出来ます。
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iPod/iPhoneにはどんな種類があるの? どのiPod/iPhoneモデルを買えばよいでしょうか? iPod/iPhoneはどこで買えばいいの? お店にiPod/iPhoneを買いに行く前に知っておくべきことは?
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携帯電話機能とタッチパネルを搭載した最新型のiPhone、iPhoneから携帯電話機能を削除したiPod touch、大容量なiPod classic、スマートでおしゃれなiPod nano、超コンパクトなiPod shuffle、そして据え置き型のAppleTVがあります。
通勤・通学で使うのか、ジョギングで使うのか、長距離旅行で使うのか、使い方、そして必要とする容量から選ぶのが良いと思います。
選び方、購入方法についてはiPod/iPhoneの選び方のページで、
また、買いに行く前に知っておくべきiPod/iPhoneの各機能の詳細についてはiPod/iPhoneの基礎知識のページで、
それぞれ詳しく説明しています。あわせてご覧ください。
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iPod/iPhoneにはすごくたくさんのアクセサリがあると聞いたのですが。 iPod/iPhoneにピッタリのカッコいいケースを探しています iPod/iPhoneを音楽を聴く以外にも活用したい。
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世界のトップシェアを行くiPodだからこそ、世界中のメーカーがiPod/iPhoneのためにいろいろなアクセサリを開発・発売しています。
アクセサリの種類の多さでは、iPod/iPhoneが世界最高です。
このアクセサリの中にはただ音楽やビデオを楽しむためだけでなく、
iPodをボイスレコーダーやラジオ、ライトやカラオケ、ジョギングトレーナーなどなどに変身させてしまう変わったものもあります。
豊富なiPod/iPhoneのアクセサリについては、iPod/iPhoneアクセサリー・周辺機器カタログのページで詳しく説明していますのでご覧下さい。
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ウチのパソコンはUSB2.0じゃないんたけど USB1.1ではダメなの
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一応、USB1.1でもiPodを使用することは出来ます。しかしUSB1.1の転送速度はUSB2.0の40分の1の遅さです。
USB2.0で1曲転送するのに約1秒ですむのが、USB1.1では約40秒もかかってしまいます。
USB 2.0 インターフェイス
カードをパソコンに増設することをお勧めします。
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iPod/iPhoneを使うには、パソコンの他になにがいるの?
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対応パソコンを持っているなら、あとはiPod/iPhone本体を買ってくるだけでOKです。
接続ケーブルやイヤホン、ソフトなど、必要な物はすべてiPod/iPhoneの箱の中に入っています。
なお、2006年9月以降に発売されたiPod/iPhoneには、ソフトのインストールCDが付属しません。 インターネットからダウンロードしてインストールする必要があります。 iTunes をインストールするにはインターネット接続環境が必要であることに注意してください。 iTunesのインストール方法については、 iTunesのインストール/アップデート手順のページでご紹介していますので参考にしてください。 また、充電はパソコンから行うことができるため、ACアダプタは別売になっています。 ACアダプタをひとつ準備しておくと、旅行先などで便利です。 iPod/iPhone用の電源関連アクセサリー/オプションのページでご紹介していますので参考にしてください。 また、長く大切に使うには、最初に本体の保護シートやケースなども一緒に購入するのがお勧めです。 iPod/iPhoneアクセサリー・周辺機器カタログの「モデル別専用オプション/ケースなど」のページでケースなどをご紹介していますので参考にしてください。 そうそう、iPod/iPhoneに入れる音楽は各自で準備してくださいね。
過去24時間で最も売上が伸びた商品を紹介します。
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iPod/iPhoneでラジオは聴けるの?
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iPod/iPhone本体だけでは聞けません。
でもオプションを購入すれば、2003年4月発売の第三世代iPod以降のすべてのクリックホイールモデルでFMラジオを楽しめます(iPod touch, iPod shuffle, iPhoneは非対応です)。
Apple純正オプションとして「Apple Radio Remote」が、Griffin Technology社からは「iFM」発売されています。
「iFM」では一部の機種でラジオの録音も可能です。
各社から発売されているオプションについては 「アクセサリー・周辺機器」の「FMラジオ・リモコン」でご紹介しています。 また、iPodでFMラジオを楽しむ/リモコンで操作するのページでは使用例をご紹介しています。 しかし、残念ながらiPhone等のタッチパネルモデルで使用可能なラジオ・オプションはまだ発売されていません。 北米ではGriffin Navigateというアクセサリが発売されていますが、国内版は発売されていない様です。 そのかわり podcast(ポッドキャスト)やインターネットラジオを楽しむことができます。 なお、AMラジオが聞けるデジタルプレイヤーは、他社製品を含め、ほとんど見かけないようです。
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iPod/iPhoneでテレビ/ワンセグは見られるの? iPod/iPhoneでニュースは見られるの?
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2008年12月31日に、ソフトバンクモバイルよりiPhone用充電・ワンセグチューナーアクセサリ「TV&バッテリー」が発売されました。
「App Store」から「テレビ」アプリ
をダウンロードしてワンセグを視聴できます。
「TV&バッテリー」とiPhoneは無線LANで接続するので、「TV&バッテリー」を電波の受信状況が良い窓際に置いたまま、iPhoneをもって部屋の奥でTVを楽しむ、といったことも可能です。
また2010年に公開された
「TVモバイル」アプリ
を使用すると、「TV&バッテリー」を自宅に置いたまま、これで受信した番組を外出先の無線LANアクセスポイントで視聴することも可能です。
なお、「テレビ」アプリはiPhoneにしか対応していません。iPod touchその他では使用不能です。 このほか、市販のワンセグチューナーを使ってパソコンに留守録画したワンセグ放送を、iPhone/iPod touchに転送して楽しむこともできます。 また、テレビではありませんが、Podcastを使えば、iPhone以外のモデルでもインターネットからニュースその他いろいろな番組をダウンロードして、iPod/iPhoneで見ることができます。 詳しくは、podcast(ポッドキャスト)の楽しみ方のページで説明していますのでご覧下さい。 また、現在国内で販売されているワンセグ対応オーディオプレイヤーとしては、 東芝 gigabeat Vシリーズ
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一台のパソコンで複数のiPod/iPhoneを使える? 家族で複数のiPod/iPhoneを使える? 最新型のiPod/iPhoneに買い換えたときは?
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大丈夫です。iPhone、iPod classicやnano、shuffleなど、複数持っている人も一台のパソコンで使えます。
1人で複数のiPod/iPhoneを使用する場合は、それぞれのiPod/iPhoneに別の曲を入れるために、プレイリストを作ると良いでしょう。
また、家族で1台のパソコンを共有している場合は、Windowsに複数のユーザアカウントを作成することにより、個別にiTunesライブラリを作成できます。
これで自分のライブラリに家族の曲が混入することも無くなります。
詳しくは、iPod/iPhoneの使い方:パソコンへの、新しいiPodの追加手順のページで説明していますのでご覧下さい。
ただし、アップル社は、同時に複数のiPod/iPhoneを1台のパソコンに接続することを避けるように指示しています。複数のiPod/iPhoneを使う場合は、1台ずつ差し替えて使うようにしてください。 なお、最新型のiPod/iPhoneを追加または買い替え購入した場合は、iTunesも最新版にバージョンアップする必要があります。 最新型のiPod/iPhoneの発売と同時に、iTunesも最新版が公開されます。 いままで使っていたiTunesはそのままに、 iTunesのインストール/アップデート手順のページ で示した手順に従って最新版iTunesをダウンロードしてインストールすればOKです。
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英語表示にしても日本語の曲名などは表示できるの?
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iPod/iPhoneの[設定]-[言語]で、表示言語を他国語に切り替えることが出来ます。
そして、どの言語を選択しても、日本語の曲名・アーティスト名はちゃんと日本語で表示されます。
アップル社の 「iPod: 表示言語を変更する」 のページも併せてご覧下さい。
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日本語表示に戻したい
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うっかり知らない言語に切り替えてしまうと、元に戻すのが大変です。
しかし表示言語が変わっても、メニューの順序は変わらないので、それを頼りに元に戻します。
アップル社の 「iPod: 表示言語を変更する」 のページに詳しい修正方法が説明されていますのでご覧下さい。 ただし、[設定]-[メインメニュー]でトップメニューの表示内容を変えてしまっていると、順序も変わってしまうのでこの手は使えません。 このときはがんばって辞書を引いて切り替えるしかないかも。
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レンタルしたCDは聞けるの? コピーガードCDは聞けるの?
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レンタルショップで借りたCDでも、買ったCDと同じようにiPodで楽しむことが出来ます。
ただしコピーガードCDの場合は、iTunesでは取り込めない場合があります。 しかしフリーソフトを使用すれば取り込み可能です。 iPod/iPhoneに音楽を取り込む方法のページに簡単な解説を書いてみましたのでご覧下さい。
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音楽CD以外の音源もiPod/iPhoneで聞きたい MD(ミニディスク)やカセット、レコードは取り込めるの?
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どんな音源でも、一度パソコンのハードディスクに「録音」して、それをmp3形式に変換すれば楽しむことが出来ます。
iPod/iPhoneに音楽を取り込む方法のページに簡単な解説を書いてみました。 また、 テレビ、ビデオ、テープなどアナログ音源の取り込み のページでは、アナログ音源の取り込みに使えるアクセサリを紹介していますのでご覧下さい。
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インターネットから音楽をダウンロードしたい
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オンラインミュージックストア:iTunes Storeからダウンロード購入したり、
インターネットラジオステーションやpodcast(ポッドキャスト)で無料ダウンロードする方法などがあります。
iPod/iPhoneに音楽を取り込む方法のページに簡単な解説を書いてみましたのでご覧下さい。
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転送が終わったらiTunesの曲は消してもいいの? iPod/iPhoneの中の曲を消すにはどうすればいいの?
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iPod/iPhoneの中身とiTunesは、常に同期が取られるようになっています。
iTunesに新しい曲を追加すると、次回接続時にiPod/iPhoneにもその曲が転送されます。
そしてiTunesから曲を削除すると、次回接続時にiPod/iPhoneからもその曲が消えてしまいます。
iTunesは他のプレイヤーの添付ソフトのように、ただプレイヤーへの転送のみを行うのではなく、 高度な機能を持った音楽管理データベースソフトです。 全ての音楽データはiTunes上で管理して、必要な曲だけをiPod/iPhoneに送る、という使い方が良いと思います。 このような操作を行うには、iTunesで「プレイリスト」を作ります。 この方法についてはプレイリストの作り方・使い方のページをご参照下さい。 あるいは、iPodの中身の更新をiTunesまかせにするのではなく「手動で管理する」方法があります。 この方法を使うとiTunesライブラリから削除した曲をiPod上では残しておいたり、逆に直接iPod上の曲だけを削除することが可能になります。 アップル社の 「iPod上のコンテンツを手動で管理する」 のページに詳しい操作方法が説明されていますのでご覧下さい。 (ただし、iPhone/iPod touchでは手動で管理することはできません) しかし、iTunesによるiPod/iPhoneの自動更新機能は非常に強力で、慣れるととても便利です。 iTunesの機能をフルに使いこなしたいのであれば、自動更新のままで、プレイリストを使った管理をお勧めします。
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説明書が簡単すぎます なにか良い参考書はないですか?
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iPod/iPhoneは、直感的に操作ができるように作られており、説明書には必要最低限のことしか書いてありません。
まずは思いつくままに操作して、いろいろい試してみてください。
いじり回しているうちに、新しい機能を発見するのも、iPodを使う楽しみの一つです。
またiTunesのメニューの[ヘルプ(H)]をクリックすると、iTunesやiPodの使い方について基本的な説明が読めるので、参考にしてみてください。 さらに、アップルのiPod/iPhoneのマニュアルダウンロードページ からは、より詳しい説明書をダウンロードすることができます。 また世界で一番売れているiPodだからこそ、本屋さんにも解説書があふれています。 iPod/iPhone関連書籍のページでは、毎週のように次々と発売されるiPod/iPhone解説書をまとめていますので参考にしてください。
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iPod/iPhoneをバージョンアップ/アップグレードしたい
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iPod/iPhoneシリーズは、アップル社のサイトから、
最新版のアップデータをダウンロードするとバージョンアップすることが出来ます。
iPod/iPhone本体をバージョンアップすると、新しい機能が増えたり、動作不具合が直ったりします。
手順の詳細についてはiPod/iPhoneのバージョンアップのページをご覧下さい。
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なぜタッチパネルモデルのOSアップグレードはiPhoneだけ無料なの?
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これはアップルがiPod touchユーザーに意地悪しているわけではありません。
AppleがiPhoneに適用している米国の会計基準によります。
詳しくは下記のページをご覧ください。
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音質が悪い
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iPod/iPhoneをはじめ、デジタルオーディオプレイヤーは、
大量の音楽を持ち歩けるようにするため、パソコン上で音楽を「圧縮」しています。
この圧縮率を高く設定すると、音楽データのサイズは小さくなりますが、音質も悪くなってしまいます。
iTunesの圧縮率は[編集]-[設定]で表示される設定ダイアログの、「インポート」のページで変更することが出来ます。 「インポートの方法」に「MP3エンコーダー」を指定している場合は、 「設定」(ビットレート)を「高音質(192kbps)」に切り替えてください。 そして問題の曲をいったん削除し、CDから再度インポートしてみてください。 また、iPod/iPhoneに限らず、プレイヤーに最初からついているイヤフォンは必ずしも音が良いとはいえません。 イヤフォンやヘッドフォンを替えるだけで、本体を高級機に買い換える以上の音質の変化が体感できることもあります。 音質が気になったら、電気店で、より高級なイヤフォンやヘッドフォンを試してみてください。
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圧縮形式は何がいいの?
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iPod/iPhoneシリーズでは、CDの音楽を取り込む方法として、AAC(16~320Kbps)、MP3(32~320Kbps)、MP3 VBR、Audible、AIFF、WAVといったいろいろな形式の音楽ファイルが選択可能です。
なにも指定しないと、iTunesではAAC形式に圧縮して取り込みます。
しかし今もっとも普及している形式はMP3です。MP3の192kbpsが容量・音質・互換性のすべてを兼ね備えていると思います。
または最近はプレイヤーの容量も大きくなってきたので、MP3の最高音質である320kbpsで取り込むのも良いと思います。
各圧縮形式には音楽のタイプによって、得意・不得意があります。 いろいろな形式で圧縮してみて、みなさんお気に入りの音楽のタイプがもっとも良く聞こえる形式を探してみてください。 音楽の圧縮形式のいろいろのページに簡単な解説を書いてみましたのでご覧下さい。
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ソニーのウォークマン(SonicStage)からiPod(iTunes)に乗り換えたいのですが
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SonicStageとiTunesを1つのコンピュータにインストールすることは問題ありません。
1つのパソコンで Apple iPod と SONY WALKMAN の両方を使用することが可能です(同時にUSB接続するのは避けたほうが良いでしょう)。
また、SonicStageでのパソコンへのCD取り込み形式が、WAV / MP3 / WMA / AAC のいずれかになっていれば、ウォークマンで使っていた音楽もiTunesに移行可能です。
SonicStageは、C:ドライブの「Documents and Settings / All Users / SonicStage / Packages」の下に音楽データを保存します。
これをiTunesの音楽ライブラリに移動し、iTunesで取り込み作業を行えばOKです。
iTunesでの取り込み作業については、下の「他のプレイヤー/パソコンの音楽をiTunesに取り込みたい」の項目をご覧ください。
ATRAC3形式など、iPod/iPhoneで演奏できない形式でSonicStageに取り込んでしまった場合は、それをWAV形式に変換してiTunesに取り込むことができます。 SonicStage上で対象の曲の右クリックメニューから「WAVで保存」を選択するとWAV形式で保存できます。 あとはこれをiTunesにドラッグ&ドロップすればOKです。 もちろん元となるCDを持っているなら、そこからiTunesに取り込みなおしたほうが早いし、音質も良いです。 SonicStageのCD取り込み形式は[ツール]-[設定]-[CD設定]-[CD録音]で指定します。 また、SonicStageの音楽データの保存先は[ツール]-[設定]-[全般]-[ファイルの保存先]で指定します。
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他のプレイヤー/パソコンの音楽をiTunesに取り込みたい
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MP3形式やAAC形式など、iPodが対応している形式の音楽ファイルであれば、そのままiTunesに取り込むことが出来ます。
また、WMA(Windows Media Audio)形式やWAV(Wave)形式の音楽データでも、iTunesに取り込み時に自動的にMP3形式やAAC形式などに変換されるので、iPodで楽しむことが可能です。
(ただし、ダウンロード購入した、著作権保護(DRM)が付いたWMA形式の音楽は取り込み不可能です)
他のプレイヤーや他のパソコンからコピーした音楽ファイルをiTunesに取り込むには、まず、音楽ファイルをiTunesのライブラリフォルダにコピーします。 WindowsXPの場合は、 Cドライブの[マイドキュメント]-[マイ ミュージック]-[iTunes]-[iTunes Media(iTunes8以前から使用している場合はiTunes Music)]フォルダの下 WindowsVistaの場合は、 Cドライブの[(ユーザー名)]-[ミュージック]-[iTunes]-[iTunes Media(iTunes8以前から使用している場合はiTunes Music)]フォルダの下 に[アーティスト名]-[アルバム名]のフォルダを作って格納します。 つづいてiTunesを立ち上げて次の操作を行います。 フォルダの場合はiTunesメニューの[ファイル]-[フォルダをライブラリに追加]で、 または単独の曲ファイルの場合は[ファイル]-[ファイルをライブラリに追加]で、コピーした曲ファイルを指定して取り込んでください。 家族など、他の人がダウンロード購入した著作権保護(DRM)が付いた音楽は取り込んでも再生できません。 しかし、iTunesからダウンロード購入した場合は、最大5つのコンピュータで再生可能です。再生時に購入した人のApple IDとパスワード入力が必要です。 音楽の圧縮形式の変換については、 音楽の圧縮形式のいろいろのページに簡単な解説を書いてみましたのでご覧下さい。
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パソコンを買い替えたい
iTunesライブラリを引越ししたい
iTunesライブラリのバックアップ/コピーを取りたい
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パソコンを買い替えるときは、iTunesの音楽をCDやDVD、外付けハードディスクにバックアップした上で、引っ越しすることが出来ます。
また、パソコンのハードディスクは消耗品です。使っているといつかは壊れ、データを失ってしまいます。
そうなる前に、貴重な音楽ライブラリは、別のディスクにバックアップ保存しておきましょう。
当サイトのiTunesライブラリのバックアップのページでは、 パックアップの取り方について、また iTunesライブラリの引越しのページでは、 iTunesライブラリの移動/引越しについて詳しく説明しています。ご参照ください。
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パソコンのディスク容量が足りなくなりました
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iPod/iPhoneを使っていると、音楽ライブラリがどんどん巨大化していきます。
そしていつかはディスク容量が不足して、それ以上取り込みができなくなってしまいます。
そんなときは、外付けUSBハードディスクなどを購入して、そちらにライブラリを移してしまいましょう。
当サイトの iTunesフォルダの場所を変更するのページでは、 このような場合に、iTunesライブラリの場所を変更する方法について説明しています。ご参照ください。
また、ネットワークに接続して使用する外付けのハードディスクとして、NAS(Network Attached Storage)と呼ばれる製品が発売されています。 これを家庭内に設置されているブロードバンドルーターなどに接続すると、家庭内ネットワークに接続しているすべてのパソコンからアクセスすることができます。 NASを使用すると、家庭内の複数のコンピューターからひとつのiTunesライブラリを共有したり、外出先や遠くにいる家族と、パソコンやiPhone/iPod(タッチパネルモデル)で音楽やビデオを共有することができます。 iPhone/iPodの本体容量にとらわれることなく、大量のデータにいつでもアクセスすることができます。 NASをiPhone/iPodで活用する方法の全般については iPod/iPhoneでNASを使うのページで解説しています。 併せてご参照ください。
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曲を簡単に探したい
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iTunesの画面右上の「表示」ボタンを
また、iTunesの画面右上にある検索ボックスに、アーティスト名や曲名、アルバム名を入力すると、それに一致する曲のリストが表示されます。
部分一致検索ができるので、曲名などのすべてがわからなくても、一部分だけ入力すると、それに一致する曲の一覧が表示されます。
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iTunesで曲の並び順を変更したい
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iTunesのメイン画面の上部にある各項目の名前(右図の赤枠で囲まれたところ)をクリックすると、その項目でソート(並び替え)することが出来ます。
例えば「アルバム」と書かれているところをクリックすると、そのカラムが青くなり、アルバム名順にソートされます(右図の例)。
このあと、最初の、曲を追加した順に戻したいときには、メイン画面の上部の一番左の三角マークのすぐ右の空白(右図の赤矢印が示しているところ)をクリックします。
また、各項目でソートしたあと、これをそのプレイリストの基本の曲順として保存したいときは、
そのプレイリストを右クリックして表示されるメニューで「再生順序にコピー」を選択します。
以降、メイン画面の上部の一番左の三角マークのすぐ右の空白をクリックすると、ここで保存した曲順に戻ります。
なお、ここに表示される項目の名前を変更するには、iTunesのメニューの[表示]-[表示オプション]を選びます。 これで音楽ファイルに記録された任意の情報に従った並べ替えが可能です。 ここで選択した項目に従う並び順はiTunesが勝手に決めており、時には思い通りの順序にならない場合があります。 もし、iTunesが決定した並び順が気に入らない場合は、各曲に、並び順を決定するための情報を追加することができます。 順序を変更したい曲を選んで右クリックメニューでプロパティを表示させ、このなかの「並べ替え」タブを選びます。 ここで表示される「名前を並べ替え」「アーティストを並べ替え」などの各欄に任意の文字列を入力すると、 今後はこれに従った並び替えが行われます。 また、つづいてこの曲の右クリックメニューで「並べ替えフィールドを適用」-「一致するすべてのフィールド」を選ぶと、 この曲と同じ情報を持つ全ての曲に、上で設定した並び順を決定するための情報が追加されます。 |
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iPod/iPhoneの名前を変更したい
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iPod/iPhoneは、初めてパソコンに接続するときに、このiPod/iPhoneをiTunesで管理するための名前をつけることができます。
複数のiPhone/iPodを持っている場合に、区別しやすい名前を考えましょう。
あとからiPod/iPhoneの名前を変えたい場合は、パソコンにそのiPod/iPhoneを接続し、「デバイス」欄のiPodの名前をダブルクリックすればOKです(左図)。
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iPod/iPhoneで英会話の勉強がしたい
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無料の英会話番組や、本場アメリカのニュース・音楽番組がPodcastingで配布されています。
これらをiPod/iPhoneにダウンロードすればどこでも英会話が聞けます。
また、iPod/iPhone向けの英会話学習ソフトも発売されています。
詳しくはiPod/iPhoneで英会話のページをご覧下さい。
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iPod/iPhoneで録音できるの? iPod/iPhoneをボイスレコーダーとして使いたい iPod/iPhoneでコンサートを録音したい
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2008年9月以降に発売されたiPod(iPod classic 120GB/4G iPod nano以降)には、ボイスメモ(ボイスレコーダー)の機能が搭載されました。
マイク付きのヘッドフォンを持っていれば、
いつでも思いついたアイデアや、会議を録音することができます。
詳しくはボイスメモの使い方のページをご覧ください。
その他のiPod/iPhoneは、オプションを購入すればボイスレコーダとして使うことも出来ます。 外部ステレオマイクが接続可能なモデルもありますから、ビジネスで会議の録音だけでなく、オフタイムには友人の出演するコンサートなどを録音してあげることも出来ます。 音質も最近のモデルは音楽CD並で録音可能。それなりの外部マイクを接続すれば、生録やバンドの練習時のモニター録音にも使うことが出来ます。 もちろんiPodに録音した音声データはパソコンに取り出すことも可能です。 詳しくはiPod/iPhone用ボイスレコーダーのページをご覧下さい。 注意:有名アーティストによる有料ライブのほとんどは、録音が禁止されています。 このようなライブでの録音はお控え下さい。
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ミニコンポでiPod/iPhoneを楽しみたい iPod/iPhoneの音楽をみんなで楽しみたい iPod/iPhoneの音楽を目覚ましに使いたい
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iPod/iPhoneをミニコンポに接続するには、iPodのイヤホンコネクタと、ミニコンポの外部入力端子を
オーディオケーブルで接続すればOKです。
まずはお持ちのミニコンポの説明書をよく読んで、外部入力端子(AUX IN/LINE IN)があるか否か、ある場合はどのようなケーブルが接続出来るかを調べてください。
iPod/iPhoneのイヤホンコネクタは3.5mmステレオミニピンジャックです。
一方が3.5mmステレオミニピンプラグ、そしてもう一方があなたのミニコンポの外部入力端子に接続可能な形のケーブルを購入します。
あるいは、もっとお手軽で確実なのが、iPod/iPhone用の外部スピーカーを購入することです。 いまや単純なスピーカーだけでなく、iPod/iPhoneの音楽を目覚ましにも使えるタイプや、FMラジオ、CDプレイヤーも搭載したものなど、 いろいろなタイプのiPod/iPhone用スピーカーが発売されています。 詳しくはiPod/iPhoneスピーカーのページで解説していますのでご覧下さい。 なお、タッチパネルモデルでは、アプリをダウンロードすると、単体でiPod/iPhoneの音楽を目覚ましに使うことができます。 iPod/iPhoneの時計アプリケーションのいろいろのページで、このようなアプリを紹介していますのでご参照ください。
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iPod/iPhoneの動画・ビデオ・ムービーをみんなで楽しみたい iPod/iPhoneをテレビに接続したい
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iPod/iPhoneをTVに接続するには、iPod/iPhoneのドックコネクタと、TVの外部入力端子を
AVケーブルで接続すればOKです。
詳しくはiPod/iPhoneのビデオ/写真をTVで楽しむのページで説明していますので、こちらをご覧ください。
また、iPod/iPhone用の外部スピーカーには、音声だけでなく、映像出力端子を装備したものもあります。 このようなものを使えばよい音で、テレビに接続して楽しむことができます。 詳しくはiPod/iPhoneスピーカーのページで解説していますのでご覧下さい。
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自動車でiPod/iPhoneを楽しみたい
カーステレオでiPod/iPhoneを楽しみたい
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最近のカーステレオ/カーナビの多くがiPod/iPhoneに対応してきました。
iPod/iPhone対応カーステレオを購入すれば、直接接続して、CDチェンジャーと同じようにiPod/iPhoneを操作することが出来ます。
また、既存のカーステレオとiPod/iPhoneを接続するキットもいくつか発売されています。
ディーラーやカー用品店で入手することが出来ます。
接続キットが発売されていないカーステレオや、レンタカーでの使用を考えると、「カセットアダプタ」や「FMトランスミッター」の使用が便利です。
詳しくはiPod/iPhoneとカーステレオの接続のページで説明していますのでご覧下さい。
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飛行機・旅客機でiPod/iPhoneを楽しみたい
国際線にiPod/iPhoneって持ち込めるの?
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国内線 iPod/iPhoneやヘッドホンの旅客機への持ち込みは、デジカメやゲーム機などの電子機器に準じます。 すなわち、搭乗前の手荷物検査では衣服から出し、X線検査装置に通すこと。 また、離着陸時の、シートベルト着用サイン点灯中は電源をOFFにすること。 以上を守れば、機内でiPod/iPhoneを楽しむことが出来ます。 なお、携帯電話や無線式のヘッドフォン、通信対戦機能のあるゲーム機など、電波を発する機器は飛行機では使用できません(下記の参考ページをご覧ください)。 iPhoneやiPod touchのユーザーは、飛行機に搭乗したら 国際線 2006年8月10日のロンドン旅客機爆破テロ未遂事件で、液体状の爆発物と、電子機器を使用した発火装置が見つかったため、 一時欧米諸国への機内への液体とiPodなどの電子機器の持ち込みが厳しく制限されました。 また2007年3月1日(木)より、すべての国際線航空機内客室への液体物(ペットボトルや化粧水・目薬なども含む)の持込は、出国手続き後の免税店などの店舗で購入したものを除き、厳しい制限がかけられています。 しかし、電子機器の使用については結構緩和されています。 通常、上に示した国内線と同様の扱いで持ち込みが可能です。 ただし、機内への持ち込み制限品の指定・扱いは、各エアライン会社によって異なっています。 詳細については、出発前に、ご利用になるエアライン会社のホームページや問い合わせ窓口で確認することをお勧めします。 海外での利用 海外での充電や電話、データ通信の利用については、 iPod/iPhoneは海外でも使えるの?充電できるの? のコーナーをご参照ください。
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なんかiPod/iPhoneの動作が変だけど iPod/iPhoneの電源が入らない iPod/iPhoneが全く動かなくなっちゃった(ストール、フリーズ) iPod/iPhoneを工場出荷時の状態に戻したい iPod/iPhoneの修理はどこに頼めばいいの? | ||||
iPod/iPhoneを操作しているとき、またはパソコン、充電器や各種アクセサリに接続したときなど、まれにフリーズ/ストール(どのボタンを押しても反応がなくなる)する場合があります。
あるいは電源がオンにならなくなったり、なんか動作が変になってしまうことがあります。
なにかおかしい・故障かな、と感じたら、まずはiPod/iPhoneをリセットしてみます。
詳しくはフリーズ、ストールの解除:iPod/iPhoneのリセット、復元、修理の申し込みのページで詳細に説明していますのでご覧下さい。
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特定のアプリケーションの調子が悪い | ||||
タッチパネルで、特定のアプリケーションだけ調子が悪い場合があります。
アプリケーションのバグの可能性もありますが、再インストールすることにより調子が良くなる場合もあります。
まずはiPod/iPhoneの本体からそのアプリを削除して、再インストールしてみましょう。
詳しくはアプリケーションの削除と再インストールのページで詳細に説明していますのでご覧下さい。
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ビデオの再生で上下が切れてしまいます ビデオの再生で左右が切れてしまいます | ||||
ビデオの再生で上下、左右が切れてしまうのは、ほとんどの場合、iPhone/iPodの設定を変えればOKです。
タッチパネルモデルの場合は、ビデオ再生中の画面でダブルタップしてみてください。
詳しくは画面サイズについてのページと
iPod/iPhoneのビデオ/写真をTVで楽しむのページで詳細に説明していますのでご覧下さい。
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iPhoneでパケット通信ができなくなりました iPhoneがインターネットにつながらなくなりました iPhoneでEメールが受信できなくなりました | ||||
iPhoneは、まれに、通話やWi-Fi無線LAN接続はできるのに、パケット通信がエラーとなり、携帯電話網経由のネット接続、Eメール受信ができなくなることがあります。
このようなときは、あっさりリセットしちゃってください。
元通り、パケット通信もできるようになります。
詳しくはフリーズ、ストールの解除:iPod/iPhoneのリセット、復元、修理の申し込みのページで詳細に説明していますのでご覧下さい。
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ケータイからのメールが文字化けします | ||||
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iPhone/iPod touchなどのタッチパネルモデルと、auの携帯の間でEメールをやりとりすると、文字化けすることがあります。
これはauの携帯(の一部?)がUNICODE(UTF-8)の文字コードを処理できないために起こるようです。
iPhone/iPodから送信するときに、UNICODE文字を使用しないように気をつければ、これを防ぐことができます。
特殊記号(1文字の「!!」など)を使わずに、JIS第一、第二水準などの普通の文字だけでメールを書けばOKです。
また「メモ」アプリでメール本文を作成し、ここからメール送信するとJISコードの文字に置換されるようです。
なお、DoCoMo、SoftbankのケータイはUNICODE文字にも対応しているので、文字化けは起きないようです。
ただし、この問題は2008/10/29より順次解決される見込みです。(下記記事参考)
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iPod/iPhoneが認識されない iTunesに「復元する必要があります」といったメッセージが表示される | ||||
ある日突然、iPod/iPhoneをパソコンに接続しても、iPod/iPhoneが認識されなくなることがあります。
そんなときは、下記を順に試してみてください。意外とすんなりと直ったりします。
一旦直っても、その後認識されないことがたびたび起こる場合は、ドックコネクタケーブルが痛んでいるのかもしれません。 ケーブルを買い換えるのも効果あるかも。 また、iPod/iPhoneをパソコンに接続した途端、iTunesに「復元する必要があります」といったメッセージが表示される場合があります。 iPod/iPhoneのバッテリがほとんど空っぽの状態で、iPod/iPhoneのソフトウェアを更新した場合など、このような現象が発生することがあります。 iPod/iPhoneをパソコンから取り外し、ACアダプタでフル充電し、iPod/iPhoneをリセットしたあと、再度パソコンに接続してみてください。 これでもダメなときは、iPod/iPhoneの中の制御プログラムが破損している可能性があります。 iTunesの表示に従い、「復元」操作をしてみてください。 また、これでダメな場合は、下記に示したAppleサポートの各ページにも詳しい解説があります。ご参照ください。
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iTunesがインストールできません iTunesが起動しません iTunesをバージョンアップしたらエラーが出ます いままで動いていたiTunesが動かなくなりました | ||||
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あなたのパソコンはiTunesに対応していますか?
Windows7、Windows VistaまたはWindows XP SP2以降、Mac OSX(v10.1.5以降)のいずれかが動作するパソコンが必要です。
(Windows 2000はiTunes7.4から対象外になりました)。
Windows XPは無料でSP2以降にバーションアップすることができます。
Windows XPでiTunesを使いたいのコーナーをご覧ください。
あなたのパソコンが対応しているのに、エラーとなってiTunesがインストールできなかったり、エラーが出てiTunesが起動しないときは、 その対策について iTunesのインストール/アップデート手順:iTunesがインストールできません!起動しません!動かなくなりました! のページで詳しく解説しています。 まずはこちらをご参照ください。
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iTunesを開くとライブラリの中身が消えてしまいます iTuunesを起動するたびに、音楽が消えてしまいます | ||||
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ソニーのVAIOシリーズ(WindowsVista搭載モデル)で、このようなことが起こる場合があるようです。
VAIOシリーズに最初から搭載されているソフトが悪さをして、
iTunesのライブラリが消去され、ライブラリのファイルがゴミ箱に放り込まれてしまうのです。
これはWindowsの設定で回避することができます。下記の各リンク先をご参照ください。
しかし、他のアプリケーションのファイルを勝手にゴミ箱に放り込むなんて、えげつないソフトがあるものです。
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曲の途中までしか再生されません | ||||
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エクスプローラーを使って音楽データの移動や入れ替えなどを行うと、曲が途中までしか再生されなくなる場合があります。
再生中にiTunesの画面上部のトラックバーが一気に進んでしまって、途中で再生が終了してしまうのです。
これは、何らかの理由によって実際の音楽データとiTunesのライブラリ情報に不整合が起きています。
この場合は一旦iTunesからその曲を削除して、再度取り込み直せばOKです。
ただし、再生回数やレートの情報はリセットされてしまいます。
詳しい手順は下記をご覧ください。
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iPod/iPhoneになんか見慣れないマークが表示されています
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iPod/iPhoneはその動作状態を画面上にマーク(アイコン)で表示します。 各マークの意味については、アップル社の 「iPod に表示される絵またはアイコンにはどういう意味があるのですか?」 のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod をオンにすると“!”マークがついたフォルダアイコンが表示される」
のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod に Sad iPod(“泣き顔”の iPod)アイコンが表示される」
のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod: 充電中アイコンは表示されるが、コンピュータが認識しない」
のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod に赤い“X”アイコンが表示される」
のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod に“復元するには iTunes を使います”というメッセージが表示される」
のページをご覧下さい。
マークが表示された場合の対応方法については
「iPod: バッテリー充電状況アイコンについて」
のページをご覧下さい。
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音楽の転送中に止まってしまう 転送がすごく遅い 同期がすごく遅い
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ウイルスチェックソフトが常駐動作していると、音楽の転送が遅くなったり、転送途中に停止してしまうことがあります。
このような症状が発生したときは、ウイルスチェックソフトを一時停止させてトライしてみてください。
あるいはお使いのパソコンのUSBコネクタが、USB2.0以降に対応していない場合も転送がとても遅くなります。 USB1.1の転送速度はUSB2.0の40分の1です。USB2.0で1曲の転送に約1秒で済むところが、USB1.1では約40秒かかります。 パソコンにUSB 2.0 インターフェイス カードを増設して、こちらにiPodを取り付ければ速くなります。 WindowsVistaで写真を同期する場合、写真の同期元に日本語のフォルダ名(例“写真”)をつけたフォルダを指定すると、iTunesがiPodと同期中のままストール(反応がなくなる)する場合があります。 このような時は、フォルダ名をアルファベット(例“Photo”)に変更してください。 また、写真の同期を指定すると、同期に非常に長い時間がかかる場合があります。 写真の転送を終えた後、写真の同期をOFFにすると、次回からの同期を高速化できます。
iPhone/iPod touchなどのタッチパネルモデルで、購入当初は早かったパソコンとの同期時の「バックアップ」に、ある日突然非常に時間がかかるようになることがあります。 これは、App Storeからダウンロードしたアプリケーションのいずれかが原因となって起こるようです。 このような現象が発生したときは、一つずつ順に、iPhone/iPodからアプリケーションを削除した上でパソコンと再接続してみてください。 原因となるアプリケーションを取り除くと、元通り「バックアップ」も数秒で完了するようになります。 そして、原因となっていたアプリケーションのバージョンアップを確認/待ちましょう。
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「同期作業が進行中」が出たままになります 「同期中 お待ちください(Sync in Progress Please wait...)」が出たままになります 「接続を解除しないでください(Do not disconnect)」が出たままになります 転送を強制的に中断したい 同期を強制的に中断したい | ||||
転送が終わってiTunesの画面が「接続を解除できます」になってから、iPod/iPhone上で「接続を解除しないでください/同期中 お待ちください」が消えるまでには5秒以上かかる場合があります。
まずはしばらく待ってみましょう。
転送が終わってしばらく待っても「接続を解除しないでください/同期中 お待ちください」表示が消えないことがあります。 このような場合は、iPod/iPhoneのドックコネクタ:パソコンからの取り外しのページをご覧ください。
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iTunesで、スマートプレイリストから曲が消えてしまいます
iTunesで、曲がどこかに行ってしまいました
曲の「ジャンル」が勝手に日本語表記に変わってしまいます
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Windows版iTunesバージョン7.6、およびMac版iTunesバージョン7.5から、
曲の「ジャンル」情報が、再生開始時、およびプロパティを表示させたときに、勝手に英語表記から日本語表記に書き換えられる機能が搭載されました。
たとえば「Vocal」と設定していた曲は、再生またはプロパティを表示させると「ボーカル」に書き換えられます。
このため、スマートプレイリストで英語表記の「ジャンル」を条件にしていた場合、再生しようとすると、次々とプレイリストから曲がなくなってしまうという現象が発生します。 スマートプレイリストの条件見直しが必要になります。 また、今のところ、この機能をOFFにすることはできない様子。ちょっと迷惑な新機能かも。 回避策としては、iTunesの[設定]-[言語]で「英語」を選択して、iTunesを英語表記で使用すればこの機能は働きません。 または、一旦自動書き換えされた曲について、プロパティでアルファベットのジャンル名に手動で書き換える(書き戻す)と、もう日本語に書き換わることはないようです。 しかし、これに気がついたときには、すでに中途半端にジャンルが書き換えられたあと、という方も多いでしょう。 今後もiTunesを日本語モードで使うなら、手動で一気にすべてのジャンル名を日本語表記に変えてしまったほうが良いかもしれません。
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iTunesで、アルバムがばらばらに表示されてしまいます
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1枚のアルバムなのに、複数のアーティストの曲が含まれていると、ばらばらに、別のアルバムとして表示されてしまう事があります。
これは、iTunesが、アルバム名よりアーティスト名を優先して分類するためです。
このようなときは、このアルバムを「コンピレーション」と指定してやればOKです。
詳しくは
iTunesでのプロパティの設定方法
のページをご覧ください。
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iPod/iPhoneに転送できない曲があるんだけど
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iPod/iPhoneで対応していない圧縮形式のファイルは転送できません。
たとえば、ファイル名が“.mp3”で終わっていても、ファイルの中身は実は“mp2”形式という場合もあります。
このような曲は、iTunesでは演奏できますが、iPod/iPhoneには転送できません。
iTunesを使ってCDから取り込みし直す必要があります。
WinMXやWinny(ウィニー)などからダウンロードできる、不正コピーされている曲には、このような物もあるようです。
あるいは、メディア(音楽)ファイルが削除されて見つからない場合や、家族など他の人がダウンロード購入した有料の曲(自分に再生する権限がない)の場合なども、iPodに転送できません。 アップル社の 「曲が iPod にコピーされない」 ではこのような問題の解決方法が説明されています。あわせてご覧下さい。
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iPod/iPhoneに転送できないビデオがあるんだけど iPod/iPhoneでは再生できないビデオがあるんだけど
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動画の場合も、音楽同様iPod/iPhoneで対応していない圧縮形式のファイルは転送できません。
パソコン(iTunes)上では再生できるのにiPod/iPhoneに転送されないのは、多くの場合、変換されたビデオのビットレートや解像度が高すぎるのが原因です。
たとえば、iPod/iPhone用ビデオ変換ツールの設定によっては、生成されたH.264形式ビデオのビットレートが2,000kbpsを超えてしまう場合があります。
これを第五世代iPodに転送しようとしても、第五世代iPodのH.264は最大1,500kbpsまでしか対応していないので転送されません。
あるいは、iPod/iPhone向けのMPEG4形式への変換に失敗している場合は、再生できない事があります。 この場合、音声だけ聞けて、画像が表示されないといった現象が発生します。変換ソフトの設定を見直して、再度変換してみてください。 変換されたビデオファイルのエンコード形式、ビットレートなどの情報は、エクスプローラーでそのファイル名をしばらく選択していると表示されます(左上図)。 この中の「音声:」欄が音声トラック、「映像:」欄がビデオトラックの詳細情報を示しています。 もし、変換されたビデオがiPod/iPhoneに転送できない、などの問題が発生したときは、 あなたのお持ちのiPod/iPhoneが対応している形式、ビットレートの範囲に収まっているか確認しましょう。 各iPod/iPhoneの対応している形式、ビットレート等の情報は、 iPod/iPhoneファミリーのページの、各モデルの「詳細仕様」をクリックすると見られます。 あるいは、iPodの[ビデオ]-[設定]-[TV出力]が「オン」になっているとiPodの液晶画面にはビデオが表示されません。 この設定を「オフ」に切り替えてください。
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iTunesで曲名の左に「!」マークが出ています
iPod/iPhoneと同期すると「ファイルが見つかりません」と表示されます
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これは、パソコン上のメディア(音楽)ファイル本体が削除または移動されて、どこにあるのか分からなくなっていることを示しています。
誤ってパソコンから曲データファイル(.mp3など)を移動または削除してしまいませんでしたか?
もし、移動してしまっただけなら、元の場所にファイルを戻せばOKです。
パソコンから削除してしまった場合はあきらめましょう。一旦iTunes上で、その曲名を削除します(曲名を選択した状態で右クリックをして「削除」を選びます)。
そしてCDからもう一度取り込みなおしましょう。
あるいは、外付けハードディスクにiTunesライブラリを保存しているとき、何らかの理由でドライブ名が変わってしまうと、このような現象になる場合があります。 たとえば、デジカメなど、複数のUSB接続の装置を使っているとき、その接続順序によってドライブ名が変わる場合があります。 このような場合は、Windowsのコントロールパネル([コンピュータの管理]-[ディスクの管理])でドライブ名を元に戻せばOKです。 |
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複数のパソコンで別の音楽・ビデオ・ゲームをダウンロード購入してしまった
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こんなときは、iTunesの「購入したものを転送」機能を使い、ダウンロード購入したコンテンツ(音楽・ビデオ・ゲーム)を1台のパソコンに集めます。
まずは、移したいコンテンツを、移動元パソコンからiPod/iPhoneに同期転送します。つづいてこのiPod/iPhoneを移動先パソコンに接続します(その前に、移動先パソコンでも「認証」しておくことを忘れずに)。 あとは、iTunesのデバイス一覧からこのiPod/iPhoneを選び、[ファイル]-[購入したものを[(iPod/iPhoneの名前)]から転送]メニューを選択すればOKです。 もし、複数のパソコンで、異なるAppleIDを使ってダウンロード購入してしまった場合は、コンテンツを集める1台のパソコンに、複数のAppleIDでの「認証」を行えばOKです。 単にiTunesのメニューから、[Store]-[コンピュータを認証]を選択し、次々と複数のAppleIDを入力します。 iTunesの認証の方法については、 「iTunesライブラリの引越し」 のページの中の「新しいパソコンの認証を行う」の部分をご参照ください。 |
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ダウンロードに失敗したものを再ダウンロードするには?
オマケビデオなどをダウンロードするには?
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パソコンのiTunesストア、あるいはタッチパネルモデルのiTunes Wi-Fiストアでダウンロード購入したものいずれについても、ダウンロードに失敗した/完了していないものを再ダウンロードするには、パソコンのiTunesストアから行います。
iTunesメニューの[Store]-[購入したものを確認]を選ぶと、iTunes Storeへのログインを促した後、あなたが購入済みで、まだダウンロードが済んでいないもの全てのダウンロードを再開します。
また、iTunes Storeで販売されているアルバムには、オマケでミュージックビデオなどが付いているものもあります。 タッチパネルモデルのiTunes Wi-Fiストアでは、このオマケビデオなどはダウンロードできません。 これらについては、パソコンと同期後、パソコンで[購入したものを確認]機能を使ってダウンロードします。
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購入したものをiTunesから削除してしまった
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音楽、ミュージックビデオ、ゲーム、アプリケーションなど、iTunes Storeからダウンロード購入したものはすべてApple社のサーバーに記録されています。
これらを削除してしまった場合は、単純に再度購入の手続きをしてください。
二重に課金されることなく、無料で再ダウンロードすることができます。
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デフォルトのスマートプレイリストをiTunesから削除してしまった
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「90年代ミュージック」「トップ25」「トップレート」「ミュージックビデオ」「最近再生した曲」「最近追加した曲」「購入したもの」など、
iTunesに最初から入っているデフォルトのスマートプレイリストを誤って削除してしまったときは、手動で復元することができます。
手動で復元する方法については、 「デフォルトのスマートプレイリストの復元」 のページをご参照ください。
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iPod/iPhoneの中身をパソコンに戻したい
iPod/iPhoneの音楽をパソコンにコピーしたい
パソコンが壊れちゃった。音楽はiPod/iPhoneの中にしか残っていないのだけど。
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音楽データの不正コピーを防止するため、iTunesでは、iPod/iPhoneの中身をパソコンに戻すことは出来ないようになっています。
しかし、パソコンが故障した場合など、どうしても戻したい場合があります。
このような場合に役に立つソフトがいくつか発売されています。
また、フリーソフト・シェアウェアのなかにもこのような機能を持つものが公開されています。
詳しくは、下記の各ページで紹介しています。ご参照下さい。
また、iPodの中のデータを解析する必要がありますが、音楽ファイルをiPodから手動で取り出すことはまったく不可能ではありません。 下の「iTunesの同期機能を無効にしてパソコンと接続したい」のコーナーをご覧ください。 なお、パソコンが壊れる前に、iTunesライブラリのバックアップを取っておくことを強くお勧めします。
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iTunesの同期機能を無効にしてパソコンと接続したい
iTunesから消してしまった曲を、iPod/iPhoneから復活させたい
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iTunesの音楽を削除してしまったり、ライブラリが破損して音楽ファイルが見えなくなったときに、そのままiPod/iPhoneを接続するとiPod/iPhoneの中身まで削除されてしまいます。
そんなときはiTunesの同期機能を無効にした状態でiPodをパソコンと接続し、iPodから音楽ファイルを救出します。
こんなときは、 [CTRL]+[SHIFT] (Windows)/ [CMD]+[OPT] (Mac) キーを押しながらiPodをドックコネクタに接続します。 すると、iTunesの自動同期機能を起動せずにパソコンと接続することができます。 iTunesの左画面の「デバイス」欄にiPodが表示されるまで、このキーは押し続けてください。 もし、iTunes Storeでダウンロード購入した音楽・動画・ゲームだけをiPodから復元したいのであれば簡単です。 iTunes7からこれを行う機能が搭載されました。 iTunesの認証がすんでいれば、iPodを接続するとiTunesのメニューに[ファイル]-[購入したものを[(iPodの名前)]から転送]という項目が現れます。 このメニューを選択するだけでOKです。 iTunesの認証の方法については、 「iTunesライブラリの引越し」 のページの中の「新しいパソコンの認証を行う」の部分をご参照ください。 ダウンロード購入ではない、自分で取り込んだ音楽などをiPodから取り出すのは少々厄介です。 もしパソコンのファイル操作が不慣れな場合は、上にある「iPodの中身をパソコンに戻したい」のコーナーで解説した市販ソフトなどを利用するのをお勧めします。 「ディスクとして使用する」に設定すれば、iPodがエクスプローラーからリムーバブルハードディスクに見えます。 音楽ファイルなどは、このiPodの中にある隠しフォルダ「iPod_Control」の中に格納されています。 ただしiPodに転送された音楽ファイルなどは、ファイル名が変更されており、見ただけでは、どのファイルが目的の音楽ファイルかはわかりません。 MP3ファイルの場合は、ID3タグの内容を確認するなどして音楽の中身を判断するしかありません。 iPodの中から音楽ファイルなど取り出す方法については、iPodloungeの 「Copying Content from your iPod to your Computer」 のページに詳しく解説されています(英語)。ご参照ください。
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iPod/iPhoneでビデオムービーが連続で再生できない iPod/iPhoneでPodcast番組が連続で再生できない | ||||
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通常、iPodの「ビデオ」メニューからタイトルを選んで再生すると、その1本限りで再生が終了してしまいます。
複数のビデオムービーやPodcast番組を連続して再生するにはプレイリストなどにまとめます。
プレイリストからタイトルを選択して再生させると、連続再生ができます。
しかし、iPodがシャッフルモードになっていると、プレイリストに入れたビデオムービーやPodcast番組も連続再生されません。
この場合はiPodで[設定]-[シャッフル]をOFFにしてください。
あるいは、iTunes上で、各ビデオムービーまたはPodcast番組の[プロパティ]-[オプション]で「シャッフル時にスキップ」のチェックをはずすと、 iPodがシャッフルモードでも、そのムービーやPodcast番組は連続再生が可能になります。 |
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動画対応iPod/iPhoneでビデオムービーをTVに出力できない iPod/iPhoneの"TV出力"オプションを「オン」にすることができない | ||||
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動画をTVに出力するには、AVケーブルでiPodとTVを接続した上で、[ビデオ]-[ビデオ設定]-[TV出力]を「オン」にします。
また、AVケーブルには、イヤホンジャックに接続するタイプと、ドックコネクタに接続するタイプの2種類があります。
しかしイヤホンジャックに接続するタイプが使用できるのは、第五世代iPodのみです。
2007年9月6日に発売されたiPod classic、3G iPod nano以降ではビデオのTV出力に制限が設けられており、専用AVケーブルが必要となりました。 詳しくは iPod/iPhoneのビデオ/写真をTVで楽しむ で説明していますので、こちらをご覧ください。
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iPod/iPhoneでビデオムービーの再生が中断されることがあります | ||||
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この現象が発生したら、上記のように再度iPod/iPhoneに転送し直すか、再生中にトラックバーをスライドさせて、停止した場所を通り越してしまえば、続きから再生することができます。 上記の現象は最新版のiPod touch/iPhoneソフトウェアにバージョンアップすることで解消されます。 これでも再現する場合は、動画のビットレートが高すぎないか、パソコンでは正しく再生できるかを確認してください。 iPod touch/iPhoneの再生性能ぎりぎりのビットレートの動画を再生すると、再生が中断することがあります。
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DVDのムービーをiPod/iPhone用に変換しようとするとエラーになります | ||||
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iPod/iPhone用のDVD動画変換ソフトが対応しているファイル形式は、通常「DVD-Video」形式のみです。
HDD/DVDレコーダーで録画したムービーをiPod/iPhone用に変換する場合は、DVDディスクに書き込むときに「Videoモード」で書き込む必要があります。
「VRモード」などで書き込まれたDVDディスクは変換することができません。
また、ハイビジョンのままDVDに書き込むAVCREC/HDREC機能を使って作られたディスクも変換することができません。
お手持ちのHDD/DVDレコーダーの説明書をよく読んで、「Videoモード」で書き込みを行い、最後に「ファイナライズ」を行ったDVDを使うようにしてください。
また、DVDはCDより情報密度が高く、ちょっとしたことで読み取りエラーが発生することがあります。 エラーが発生したら、DVDをきれいに拭いて再度読み取りを行わせてみてください。 また、DVDドライブが傾いていたり、縦置きで設置されている場合にも読み取りエラーが発生することがあります。 パソコンを横に寝かしたりして、DVDディスクを水平にセットできる状態で再度読み取りを行わせてみてください。
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パスコードロック、画面のロックのパスワードを忘れてしまいました | ||||
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iPod/iPhoneでは、「パスコードロック」(タッチパネルモデル)、「画面のロック」(クリックホイールモデル)という機能を使って、4桁の数字によるパスワードロックをかけることができます。
これを設定すると操作に鍵がかかり、パスワードを知っている人しか操作できなくすることができます。
もし、この4桁の数字のパスワードを忘れてしまった場合の唯一の解決方法は、iPod/iPhoneを「復元」することです。 「復元」すると、そのiPod/iPhoneの中身はすべて消去され、音楽やビデオなどはiTunesから転送し直す必要があります。
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USBから充電出来ない パソコンから認識されない | ||||
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iPod/iPhoneのバッテリが完全に空の状態では、パソコンのUSBからiPod/iPhoneが認識できないことがあります。
接続してもiPod/iPhoneの画面でアップルマークが点滅している場合や、何も表示されない場合はこの状態です。
PCから認識させるにはiPod/iPhoneのバッテリにいくらかの残容量がないとダメなようです。
バッテリが完全に空になった時は、ACアダプタを使って充電してから接続しましょう。
また、パソコンにUSB接続のメモリーカードリーダー(SDカード、miniSDカード、メモリースティックカードなどの読み書き装置)やデジカメ が接続されていると、iPod/iPhoneが正しく認識されないことがあります。 この場合は一旦メモリーカードリーダーやデジカメ、その他の周辺機器をパソコンから取り外してから、iPod/iPhoneを接続してください。 また、なにも反応がないときは、iPod/iPhoneがストール/暴走してしまっている場合もあります。 「フリーズ、ストールの解除:iPod/iPhoneのリセット方法」のページの説明に従ってiPod/iPhoneをリセットしてからパソコンに接続してみてください。 なお、使用するUSBポートによっては十分な電力を供給できない場合もあります。 いつまで待っても認識/充電されないときには、 ほかのポートに差し替えてみる、ほかのパソコンで試してみる、またはIEEE1394(= FireWire = iLink)接続で試してみると良いかもしれません。 ただしiPod nano以降の機種ではUSBポートからしか転送が出来ません。FireWireでは充電しかできないのでご注意下さい。 アップル社の
の各ページにもパソコンから認識されない場合について、詳しい対応方法が解説されています。併せてご覧下さい。 また、iTunesをインストールしていないパソコンにiPodを接続すると、 iPodはただの外付けハードディスクに見えます。 この場合もUSBによる充電は可能です。 充電が終わったら、「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして 「USB大容量記憶装置デバイス-ドライブを安全に取り外します」を選択し、 iPodに取り外し可能を示すチェックマークが出てから取り外しましょう。 (Windowsの場合)
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バッテリが持たない すぐに電池が切れちゃう
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カタログのバッテリ持続時間というのは、条件が最高に良い場合の値です。
良い条件とは、なるべく本体の音楽再生にかかる負荷を減らして、余分な電力を消費しない場合です。
イコライザを指定するとリアルタイムで波形データーの加工を行うため、電力消費が激しくなるようです。 また、iPod classicやiPod miniの様なハードディスク搭載モデルでは、シャッフルプレイをしたり、頻繁に曲を切り替えると、 内蔵ハードディスクへのアクセスが頻発するのでこれも電力を消費します。 液晶画面バックライトの点灯も消費電力が多くなります。 もちろんゲームをやると激しく電池を消耗します。 これらの操作は出来るだけ行わず、ライブラリ/プレイリストの先頭から順に再生させると、カタログ通りのバッテリ持続時間になります。 また、HOLDボタンを使うことも忘れないようにしましょう。 ポケットやカバンに入れていると、ホイールやスイッチに物が当たって、知らないうちに電源が入ったりバックライトが点灯したりしていることがあります。 演奏中も使わないときも、操作しないときはHOLDするようにすると、無駄な電力消費が防げます。 iPhoneやボイスメモ機能搭載機で、マイク/リモコン搭載ステレオヘッドフォンを使用している場合は、このマイク部分がリモコンスイッチになっています。 カバンに入れているとき、知らない間にこのスイッチがクリックされて、勝手に音楽再生が始まっている場合があります。 カバンなどに入れるときには、ヘッドフォンを本体から外すようにしましょう。
また、MobileMeやGoogleSyncなどのプッシュ型のネットワーク同期サービスに加入し、 タッチパネルモデルでは、無線(電話機能、Wi-Fi、Bluetooth)の使用もバッテリを激しく消耗します。 またカメラアプリのように、起動しているとスリープ中にも電力を消費するアプリがあります。 これらより、タッチパネルモデルのバッテリを長時間持たせるには、
ハードディスク搭載モデルでは、長期にわたってiPodを使用して、何度も曲の入れ替えを行うと、 内蔵ハードディスクの中での曲データの並び方が乱雑になり、 ライブラリ/プレイリストの先頭から順に再生させてもハードディスクへのアクセスが頻発するようになってしまいます。 (フラグメンテーションの発生といいます) この場合はいちどiPodの中の曲をすべてクリアすると良いかもしれません。 クリアの方法はiPodの初期化のページをご参照下さい。 ちなみに、残量表示が空 アップル社の 「iPod のバッテリーを効率良く使うためのヒントとテクニック」 や 「iPod のバッテリーに関してよくお問い合わせいただくご質問 (FAQ)」 のページにも、より長時間連続で動作させるためのテクニックが解説されています。併せてご覧下さい。 なお、保証期間内にもかかわらず、カタログ値の半分の時間も持たない場合は不良品と考えられます。 アップルストアに持ち込んで、修理を依頼します。 iPod/iPhoneを修理に出す方法は、フリーズ、ストールの解除:iPod/iPhoneのリセット、復元、修理の申し込みのページで詳しく説明しています。
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曲によって音量が変わってしまいます 曲のボリュームを揃えたい
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音楽CDの曲の音量は、CDによって異なっています。
iTunes/iPod/iPhoneに搭載されている「音量の自動調整/サウンドチェック」という機能を有効にすると、CDごとに異なる曲のボリュームをある程度揃えることが出来ます。
また、この「音量の自動調整/サウンドチェック」のON/OFFは、iTunesとiPodで個別に指定できます。
さらに「音量の自動調整/サウンドチェック」を使ってもうまくボリュームが揃わないときには、各曲ごとに再生ボリュームを微調整することが出来ます。 詳しくはiPod/iPhoneに音楽を取り込む方法:曲の音量/ボリュームをそろえるのページで説明していますので、ご覧下さい。
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前の曲と次の曲が重なって演奏される
前の曲と次の曲をつなげて演奏したい
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iTunes/iPod/iPhoneの「クロスフェード再生」機能を使って、曲と曲の間を調整することが出来ます。
[編集]-[設定]メニューで設定ダイアログを表示させ、[再生]タブの[クロスフェード再生]のチェックをOFFにすれば、重なって演奏されるのをやめることが出来ます。
現在の曲のフェードアウトと次の曲のフェードインに要する時間を長くしたり短くしたりするには、[秒] のつまみを左または右にドラッグします。
つまみを 0 秒に設定すると、曲の間のフェードアウトとフェードインはなくなります。
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曲名などを入力するのが面倒 CDの曲情報が自動的に入らない
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インターネット上には、市販されているCDの曲名、アーティストなどのデータを格納したデータベース(Gracenote CD Database/CDDB)が無料公開されています。
iTunesにCDを読み込ませるとき、パソコンをインターネット接続している状態で読み込ませてみてください。
iTunesが自動的にデータベースにアクセスして、曲名、アーティストなどの情報が取り込まれます。
もしインターネット接続しているのに取り込めなかったときは、iTunesメニューの[詳細]-[CDトラック名を取得]を選んでみてください。 それでもだめなときは、ファイアウォールソフトによりiTunesからインターネットへのアクセスが遮断されていないかを確認します。 ウイルスチェック・セキュリティソフトのマニュアルを参照して、ファイアウォール機能の設定を見直してください。 また、iTunes以外の、データベース(Gracenote CD Database/CDDB)にアクセスするソフトがiTunesと同時に動作している場合も、うまくトラック名を取れない場合があります。 iTunes以外のCD読み込みソフトやCD書き込みソフトなどを停止してみるか、またはアンインストールし、その上でiTunesを再インストールしてみるのも有効です。 なお、発売直後のCD、古いCD、マイナーなCDなどは、CDDBにもデータが記録されていないことがあります。 この場合は手動でデータを入力する必要があります。 iTunesで曲を選択して右クリックし、「プロパティ」を表示させると手動で曲情報を入力することが出来ます。 また、[Shift]キーを押しながら曲名をクリックしていくと、複数の曲を同時に選択して一気に曲情報を入力することが出来ます。 |
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FMトランスミッタで電波が飛ばない
FMトランスミッタを使うとノイズ(雑音)が入ります
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通常、FMトランスミッタの電波は10メートル近くの距離まで届きます。
FMトランスミッタの出力は電源とアンテナで決まります。
十分なバッテリを確保し、トランスミッターにアンテナ端子がある場合はアンテナケーブルをつないでみましょう。
FMトランスミッタの電波は、カーラジオのアンテナで受信します。車種によってアンテナの位置が異なります。 ノイズがはいる場合は、車の中でiPodの置き場をあちこちに変えてみましょう。 また、ラジオ局からの放送電波とFMトランスミッターの電波が衝突するとノイズが入ります。 FMトランスミッタとカーラジオの周波数を、まったく放送が行われていないところに変更してみてください。 自動車で移動していると、別のラジオ局の電波が受信できるようになり、これが原因でノイズが入ることがあります。 ノイズが入ってきたら休憩もかねて車を止めて、周波数を変更しましょう。 なお、家庭用ミニコンポなどは混信を避けるためシールドが強化されているため、 アイポッドをコンポのアンテナ接続端子のすぐそばに置かないと電波が届かないことがあります。 詳しくはiPod/iPhoneとカーステレオの接続のページをご覧下さい。
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iPhone用の着信音、着メロを作りたい
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iPhoneの着信音/着メロは、手持ちの音楽ファイルから、簡単に自分で作ることができます。
30~40秒以内のAAC形式の音楽ファイルを準備し、その拡張子を".m4a"から".m4r"に変更してiTunesに登録します。
そしてiPhoneをパソコンに接続し、音楽などと同様に着信音の同期を行います。
好きな音楽から無料でiPhoneの着信音/着メロを作る
のページでは、この方法を詳しく紹介しています。ご参照ください。
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iPhoneのアラームをバイブレーションだけにしたい
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iPhoneののアラームのサウンドは困ったことに、ヘッドフォンを接続したり、サイレントモードにしていても内蔵スピーカーから音が出てしまいます。
また、サウンドを「なし」にすると、今度は音が出ないだけでなくバイブレーションもしてくれません。画面にメッセージが表示されるだけです。
携帯電話のアラームのように、バイブレーションだけをさせるには「無音」の着メロを作成して、それを選択します。
当サイトでは「無音」の着メロを配布しています。 ここを右クリックして「無音.m4r」をダウンロードし、iTunesの「着信音」画面にドラッグ&ドロップしてください。 なお、iPod touchにはバイブレーションは内蔵されていません。また着メロの登録も出来ません。
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iPod touch/iPhoneで無線LANに接続したい
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iPod touch/iPhoneで無線LANに接続するのは非常に簡単。
接続したい無線LANのIDとパスワード(暗号キー)をiPod touch/iPhoneに入力するだけです。
iPod touch/iPhoneを無線LANに接続する方法については iPod/iPhoneの無線LANの使い方のページにまとめましたので参照してください。
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ビデオiPod用の動画を作りたい
Youtube(ユーチューブ)の動画をiPod/iPhoneで楽しみたい
DVDやBlu-rayの映像をiPod/iPhoneで楽しみたい
Xbox 360のゲーム動画をキャプチャーしたい
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最新のiPodでは、すべてのモデル(iPod shuffleを除く)で動画を楽しむことが出来ます。
ミュージックビデオやニュース・語学番組、そしてTV録画した番組やDVDの映像などをiPod/iPhoneに転送すれば、
海外旅行などでの長距離移動や、渋滞にハマッてむずかる家族も退屈とはおさらば。
また、AVケーブルがあればiPod/iPhoneに格納したビデオを、TVなどに出力してみんなで楽しむことも出来ます。
iPod/iPhone用の動画作成に関する解説を iPod/iPhoneでビデオ/動画/DVDを楽しむのページにまとめましたので参照してください。
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動画から、音声・音楽だけを抜き出したい
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iTunesで「ミュージックビデオ」に分類した動画なら、iPod/iPhoneのメニューの「ビデオ」からではなく「ミュージック」から再生すると、その音声・音楽だけを聞くことができます。
動画を「ミュージックビデオ」に分類する方法は、
MPEG4ビデオをiTunesに登録する:動画の整理のしかたのページにまとめましたので参照してください。
また、動画から、音声・音楽だけを抜き出して、MP3形式ファイルにするフリーソフトがいくつか公開されています。 動画ビデオ・ムービーから音楽・音声トラックのみを取り出すのページでは、このようなフリーソフトの使い方を解説しています。 参照してください。
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iPod/iPhoneにデジカメ写真を入れて楽しみたい
写真をみんなに見せびらかしたい
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カラー液晶画面を搭載した第四世代以降のiPod/iPod nanoでは、
デジカメで撮影した写真などをiPod/iPhoneに転送して楽しむことが出来ます。
容量に1GBほどの余裕があれば、1200枚程度の写真を持ち歩くことが出来ます。
iPodに入れた写真は、音楽をBGMにしてスライドショー再生することが出来ます。
iPod/iPhoneにデジカメ写真を入れる方法については iPod/iPhoneで写真を楽しむのページにまとめましたので参照してください。
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CDから、複数の曲を1つの音楽ファイルとして(結合して)取り込みたい
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語学レッスンCDやトークを収録したCD、ドラマCDなど、複数のトラックを1つのファイルとして(結合して)取り込むことができます。
パソコンにCDを入れ、iTunesの画面で、[Shift]キーを押しながら曲名をクリックして、結合したい曲を全て選択します。
つづいて、iTunesのメニューから「詳細」-「CDトラックの統合」を選ぶと、これらの曲は「つながっている」と判断されます。
続いていつもの手順で「取り込み」を行えばOKです。
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音量に制限をかけたい/最大ボリュームを設定したい
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長時間、大きな音で音楽を聞いていると、音漏れで周りの迷惑になるだけでなく、難聴になり、音が聞こえなくなってしまいます。
これを防ぐため、2006年3月以降、すべてのiPod/iPhoneに、最大ボリュームを制限する機能が搭載されています。
iPhoneなどのタッチパネルでは、[設定]-[iPod/ミュージック]-[音量制限]に、
クリックホイールモデルでは、[設定]-[再生]-[音量制限]にあります。
設定した最大ボリュームは、4桁の数字によるパスワードでロックされます。
もし、パスワードを忘れてしまった場合は、iPod/iPhoneを「復元」する以外に解除する方法はありません。
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iPod/iPhoneとパソコンの間で、カレンダー、アドレス帳などを同期したい
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iPod/iPhoneのカレンダーは、iTunesを介して、パソコンにインストールされたカレンダーソフトと同期をとることができます。
しかし、オンラインの各種ネットワークカレンダーサービスを利用すると、わざわざパソコンとiPod/iPhoneを接続しなくても、常に双方で同じカレンダーを参照/更新することも可能になります。
下記の各ページでは、iPod/iPhoneとパソコンの間で、カレンダー、アドレス帳などを同期する方法をご紹介します。
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他のパソコンで充電したい
iTunesをインストールしていないパソコンにつなぐとどうなるの?
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iTunesのインストールされていないパソコンにiPod/iPhoneをつないだ場合、音楽、ビデオの転送はできませんが、充電はできます。
ドックコネクタケーブルだけ持っていれば、学校や会社のパソコンでも充電可能です。
iPhoneの場合は、パソコンからはデジタルカメラに見えます。 標準のデジタルカメラ用ドライバがインストールされたあと、充電が始まります。 iPod(クリックホイールモデル)の場合はUSBメモリに見えます。 接続中はiPodの画面には「接続されています 接続を解除する前に、取り出してください」の表示が出たまま、充電が続けられます。 充電が終わったら、一般的なUSBメモリ同様、「ハードウェアの安全な取り外し」操作を行って取り外します。 |
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バッテリを長持ちさせたい
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iPod/iPhoneシリーズの内蔵バッテリは、ノートパソコンと同様リチウムイオン方式です。
これは「満充電」または「空」の状態で長時間放置されると劣化して、全く充電できなくなってしまいます。
ノートパソコンと同様、ACアダプタの付けっぱなしはやめ、普段からバッテリで運用し、長時間使わないときは約50%充電状態にしておきます。
なお、リチウムイオン方式の場合は、継ぎ足し充電を何度も繰り返すと、充電を制御(残量管理)する内蔵マイコンが狂ってしまう場合があります。 こうなると残量表示が十分あるのにすぐ電池切れするようになってしまいます。 このときは、一気に満充電状態にして、バッテリが空 Appleのサイトでは、 リチウムイオンバッテリーのページ と iPodファミリーのバッテリーのページ を公開しています。 また 「iPod のバッテリーに関してよくお問い合わせいただくご質問 (FAQ)」 のページでは、バッテリーに関するいろいろな情報が得られます。 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、主にノートパソコン向けですが、リチウムイオンバッテリの特徴や取り扱い方などを説明する 「バッテリ関連Q&A集」 を公開しています。バッテリパックを長持ちさせるためのヒントなどが読めます。
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バッテリは交換できるの?
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iPod/iPhoneシリーズは、保証期間を過ぎた場合でも、iPodなら6,800円、iPhoneなら9,800円で新しいバッテリーに交換してもらうことができます。
ただしあくまで同じモデルの新品バッテリへの交換です。
バッテリ交換によって、元の仕様以上に持ちが長くなることはありません。
(実際には本体ごと交換されるようです)
Appleのサイトでは、 バッテリの交換のページ を公開しています。 また 「iPod のバッテリーに関してよくお問い合わせいただくご質問 (FAQ)」 のページでは、バッテリーに関するいろいろな情報が得られます。 また、アップル社以外のメーカーから、オプション品として、交換用iPod/iPhone内蔵バッテリーが販売されています。 ただしこの交換は自分でiPod/iPhoneを分解する必要があり、アップル社の保障対象外となってしまいますので、自己責任でご利用ください。
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iPod/iPhoneは海外でも使えるの?充電できるの?
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音楽や動画を楽しむのに国境はありません、iPod/iPhoneは海外でも使用可能です。
電源についてはアップル純正のACアダプタ は100V~240Vに対応したワールド仕様です。世界中ほとんどの国と地域で使用可能です。 しかしコンセントの差し込み口の形は国によって異なっているので、 ワールドトラベルアダプタキット などを使って切り替えます。 その他のACアダプタでも、本体に「AC100V~240V」といった記述があれば海外でも使用可能なはずです。 詳細はメーカーに確認してください。 また飛行機の機内や海外では、乾電池式の充電器も役に立ちます。ほとんどの都市のスーパーやコンビニなどで、乾電池を購入することができます。 詳しくは、 iPod/iPhone用の電源関連アクセサリー/オプション をご覧ください。 旅行先でもインターネット:モバイル通信 周辺機器 のページでは、海外用変圧器・電源・コンセントを紹介しています。 海外旅行前にはチェックしましょう。 また、国内で購入したiPhoneは、そのまま海外でも音声通話、データ通信とも使用可能です。 詳しくはiPhoneを海外で使用するのページをご覧ください。 なお、飛行機内でのiPod/iPhoneの使用については、 飛行機・旅客機でiPod/iPhoneを楽しみたいのコーナーをご参照ください。
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海外で買ったiPod/iPhoneは日本でも使えるの?
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iPod/iPhone本体の仕様は全世界共通です。海外で購入したiPod/iPhoneをそのまま日本国内で使用することも問題ありません。
アップルの保障も全世界でききます。
本体の言語設定を日本語に切り替えてしまえば、国内で購入したものと変わりません。
ただし、説明書が現地語のものしか同封されていません。 また、ACアダプタ同梱モデルの場合、ACアダプタのコンセント形状が、日本のコンセントと異なる場合があります。 (最近のiPodは、ACアダプタは別売です) なお、iPhoneについては、最初の契約(アクティベーション)操作を、使用する国の携帯電話キャリアで行う必要があります。 また、iPhoneの場合は、使用可能なキャリアが固定されています(SIMロック)。 ただし香港で販売されているiPhoneはSIMロックフリーです。 |
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海外で買ったiTunes cardは日本でも使えるの?
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残念ながら使えません。海外で購入したiTunes cardは、その国のiTunesストアでのみ使用可能です。
たとえばアメリカで購入したiTunes cardを使うには、アメリカのEメールアドレスを使用して、アメリカのiTunesストアにログインする必要があります。
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SIMカードを抜いたiPhoneはiPod touchとして使えるの?
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はい、iPod touchとして使い続けることができます。
ただし「復元」を行うと、その後は全く使用できなくなってしまいます。
有効なSIMカードを入れてiTunesに接続し、再度アクティベーションを行う必要があります。
詳しくは古いiPhoneをiPod touchとして使用するのページをご覧ください。
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手軽に曲の順序を変えて楽しみたい
シャッフルプレイしたい
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iPod/iPhoneの中に入っている曲を、ごちゃ混ぜの順序で再生することをシャッフルプレイといいます。
メインメニューの「曲をシャッフル」を選ぶと、iPod/iPhoneの中のすべての曲がランダムに演奏されます。
または、メニューの「設定」-「シャッフル」で「曲」を選択すると、画面の右上に矢印が交差した (シャッフル)マークが表示されます。
この状態で任意のプレイリストを選択すると、プレイリスト内の曲だけでシャッフルプレイされます。
第四世代以降のiPod nanoおよびOS3.0以降を搭載したiPhone/iPod touchでは「シェイクでシャッフル」機能が搭載されています。 音楽演奏中にiPod/iPhoneを小刻みに振ると、「ポロロン」と音がしてシャッフルプレイされます。 この機能は、設定画面でオフにすることもできます。 またiTunesでも、画面の左下にある (シャッフル)マークをクリックするとシャッフルプレイができます。
iTunesの場合は、各プレイリストごとにシャッフルのON/OFFが指定できます。
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CDのジャケット画像をiTunes/iPod/iPhoneに設定したい
アートワークの使い方は?
アートワークを削除したいときは?
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アートワークとは、iTunesやiPod//iPhoneなどで、曲の演奏中に画面に表示される写真・画像のことです。
通常はCDのジャケットの画像などを設定しておきます。
もちろん、ジャケットの代わりにデジカメ写真など、自分の好きな画像を指定することも出来ます。
また、一旦設定したアートワークが気に入らない場合、より高解像度・きれいな画像を入手したので入れ替えたい場合などは、 一旦すでに設定済みのアートワークを削除して、新しい画像を設定しなおします。 詳しくは、iPod/iPhoneに音楽を取り込む方法:ジャケット画像/アートワークの設定方法のページで解説していますのでご覧下さい。
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iTunesに登録した曲が多すぎて、iPod/iPhoneの容量が足りません
iTunesに登録した曲が多すぎて、iPod/iPhoneと同期できなくなりました
iPod/iPhoneに、曲をまとめて出し入れしたい
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iTunesに登録した音楽の数が増えてくると、iPod/iPhoneの容量が不足してしまうことがありますね。
そのままシンクロさせると、iTunesは勝手に再生頻度の高い曲から順にiPod/iPhoneに転送してしまいます。
こういうときにはプレイリストを使うと、このプレイリスト単位でiPod/iPhoneから曲を出し入れすることが出来て便利です。 たとえば「ドライブ用」とか「私のお気に入り」とか「MISIAのベスト」とか、 聞きたいシチュエーションや曲のカテゴリ別に、数十曲ずつをセレクトしたプレイリストをいくつかiTunesに作り、気分に合わせてiPod/iPhoneに出し入れすることができます。 詳しくはプレイリストの作り方・使い方のページで解説していますのでご覧下さい。 また、ネットワークに接続して使用する外付けのハードディスクとして、NAS(Network Attached Storage)と呼ばれる製品が発売されています。 NASを使用すると、家庭内の複数のコンピューターからひとつのiTunesライブラリを共有したり、外出先や遠くにいる家族と、パソコンやiPhone/iPod(タッチパネルモデル)で音楽やビデオを共有することができます。 iPhone/iPodの本体容量にとらわれることなく、大量のデータにいつでもアクセスすることができます。 詳しくはiPod/iPhoneでNASを使うのページで解説していますのでご覧下さい。
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iTunesライブラリを複数のパソコンで共有したい
iTunesライブラリに外出先からアクセスしたい
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ネットワークに接続して使用する外付けのハードディスクとして、NAS(Network Attached Storage)と呼ばれる製品が発売されています。
NASを使用すると、家庭内の複数のコンピューターからひとつのiTunesライブラリを共有したり、外出先や遠くにいる家族と、パソコンやiPhone/iPod(タッチパネルモデル)で音楽やビデオを共有することができます。
iPhone/iPodの本体容量にとらわれることなく、大量のデータにいつでもアクセスすることができます。
詳しくはiPod/iPhoneでNASを使うのページで解説していますのでご覧下さい。
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曲にお気に入りランキングをつけて管理したい
マイレートの使い方は?
条件を指定してプレイリストを作りたい時は?
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iTunesやiPod/iPhoneで、曲に一つ星(★)~五つ星(★★★★★)を割り当てて“格付け”することができます。
一番お気に入りの曲は五つ星、いつも聴きたい曲は三つ星、なんていう風に曲を分類します。
これを「マイレート」と呼びます。
そして、スマートプレイリストを使うと、この星の数を条件にして曲を選択できます。
詳しくは、プレイリストの作り方・使い方のページで解説しています。
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歌詞を見ながら曲を楽しみたい iPod/iPhoneに文章ファイルを入れて参照したい | ||||||||||||||||||
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第五世代iPod以降のiPod/iPhoneシリーズ(iPod shuffleを除く)では、音楽とともに、その歌詞をテキストデータとして持ち歩くことが出来ます。
また、古いiPod/iPod miniなど、歌詞を表示する機能がない場合は、iPodの「メモ(Notes)」機能を使って、歌詞カードを作ることが出来ます。
詳しくは、iPod/iPhoneに音楽を取り込む方法:歌詞を見ながら音楽を楽しむのページで解説していますのでご覧下さい。
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iPhone/iPodに音楽、ビデオ以外のファイルを格納したい iPhone/iPodにワードやエクセル、PDFファイルを保存/表示させたい iPhone/iPodを外付けハードディスクやUSBメモリとして使用したい
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iPodを「ディスクとして使用する」モードにすると、USB接続の、外付けポータブルハードディスクとして使用することが出来ます。
音楽や写真に限らず、MS-Word、MS-Excel、MS-Powerpointなどのワープロや表計算のデータ等、あらゆるデータをiPodに入れて持ち歩くことが出来ます。
タッチパネルモデルでは、App Storeで専用のアプリケーションをダウンロードすれば、これらのファイルを格納するだけでなく、表示することもできます。
外出先で、電車の中で、ファイルの内容をチェックしたり、プレゼンのリハーサルもできます。
詳しくはiPod/iPhoneを外付けポータブルハードディスクとして使用するのページで解説しています。
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iPod/iPhoneで文庫や小説、ニュースを読みたい iPod/iPhoneで「青空文庫」を楽しみたい | ||||||||||||||||||
インターネット電子図書館「青空文庫」(http://www.aozora.gr.jp/)
では、著作権が切れた作家の作品が大量に無料で公開されています。
このテキストデータを画像に変換して、iPod/iPhoneに取り込めば、iPod/iPhoneで文庫を読むことが出来ます。
また、その他の電子書籍やスキャンしたコミックなどは「写真」としてiPod/iPhoneに転送すれば、楽しむことができます。
テキストデータを画像に変換する方法については、
iPod/iPhoneで青空文庫や小説、コミックを読むのページで解説していますので参照ください。
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iPod/iPhoneでダイエットしたい ジョギングするときにiPod/iPhoneは使える? スポーツするときにiPod/iPhoneは使える? | ||||||||||||||||||
フラッシュメモリタイプのiPod nano/iPod shuffleなら、軽くて小さく、機械動作部分もないので、身につけたまま激しい運動をしても大丈夫です。
特にiPod nanoでは、スポーツ用品のアメリカナイキ社とアップルのコラボレーション商品であるNike+iPod Sport Kitを使うことが出来ます。
これを使えば、iPodがジョギング時の走行距離や時間、ペース、消費カロリーなどを教えてくれるのです!!
詳しくは
iPodでダイエット:Nike+iPod Sport Kit
のページをご覧下さい。
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音楽ファイルの形式を変更したい 演奏スピードを変更したい | ||||||||||||||||||
iTunesを使うと、音楽ファイルの形式をAAC、AIFF、Appleロスレス、MP3、WAVの間で相互に変換することが出来ます。
また、音楽ファィルをオーディオブック形式に指定すると、音程を変えずに、演奏スピードを変更することが出来ます。
歌詞を覚えたり、ダンスの振りを練習したり(?)したいときにとても便利。
下記のページでは、音楽ファイル形式を変更する方法と、演奏スピードを変更する方法をご紹介しています。
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iTunesの音楽で、ミニコンポやCDプレイヤーでも楽しめる音楽CD(オーディオCD)を作りたい CD用ジャケットを印刷したい | ||||||||||||||||||
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パソコンに、書き込みが可能なCDドライブが接続されている場合は、iTunesに登録した音楽データを使って、普通のミニコンポやCDプレイヤーでも楽しめる音楽CD(オーディオCD)を作成することができます。
また、プリンターを持っていれば、iTunesに登録した音楽の曲名情報やジャケット写真(アートワーク)を使って、CDケースにぴったりサイズのCD用ジャケットを印刷することもできます。 これらの詳しい手順については、iTunesの[ヘルプ]-[iTunesヘルプ]でiTunesのヘルプ画面を起動し、[プレイリストを作成する/CDを作成する]-[CD または DVD を作成する]をご参照ください。 ただし、通常iTunesに登録した音楽データは「非可逆圧縮」されているので、ここから作成された音楽CDの音質は、市販の音楽CDには劣ります。 |
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iPod/iPhoneのドックコネクタについて詳しく知りたい | ||||||||||||||||||
第三世代iPod以降の全てのiPod/iPhoneシリーズ(iPod shuffleシリーズを除く)には、その本体下部にドックコネクタ(Dock Connector)と呼ばれる専用コネクタがついています。
これはパソコンと同期するのに使うだけでなく、将来にわたってあらゆるタイプのアクセサリの接続が保障された魔法のコネクタ。
このコネクタに接続する機器を開発する場合は、Apple社にコンタクトをとり、NDA(機密保持契約)を結び、「Made for iPod」に同意しなければなりません。
しかし、多くの基本情報についてはwebから入手することができます。
iPod/iPhoneのドックコネクタ(Dock Connector)のページでは、ドックコネクタについての情報をまとめています。
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iPod/iPhoneの画面キャプチャを取りたい | ||||||||||||||||||
タッチパネルモデル(iPhone/iPod touch)では、ソフトウェア2.0より、画面キャプチャ(スクリーンショット)を撮る機能が搭載されました。
Homeボタンを押しながら、Wake/Sleepボタンをクリックすると、一瞬画面が白くブランクして画面キャプチャが採取されます。
この画像は、iPhoneの場合は「カメラロール」に、またiPod touchの場合は「写真-保存された写真」に保存され、次回のパソコンとの同期時に、パソコンに転送されます。
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iPod/iPhoneのモデル、シリアル番号、ソフトウェアバージョン、最後に接続された日時、接続回数などの情報を知りたい | ||||||||||||||||||
iTunesは、過去にそのパソコンに接続されたすべてのiPod/iPhoneのモデル、シリアル番号、ソフトウェアバージョン、最後に接続された日時、接続回数などの情報を記憶しています。
これらの情報は、一つのテキストファイルに格納されています。
詳しくはiTunesライブラリの仕組みのページをご覧ください。
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iPod touch/iPhoneのWebクリップ機能で貼り付けられるアイコンを指定したい | ||||||||||||||||||
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iPod touch/iPhoneのWebクリップ機能を使うと、メニュー画面にホームページへのショートカットを貼り付けることができます。
通常、ここで使用されるアイコンの画像は、iPod touch/iPhoneが自動的に生成します。
webサイトの運用者は、ここで使用されるアイコンを任意の画像に指定することができます。
(IEにおける“favicon.ico”に相当する機能です)
これには、57x57のPNG画像を用意し、これを“apple-touch-icon.png”というファイル名でwebサーバーのルートに保存するだけでOKです。 もしプロバイダのホームページサービスなどを利用していて、webサーバーのルートにファイルが格納できない場合、 または「57x57のPNG画像」以外の画像をアイコンに使いたい場合は、HTMLテキストのヘッダ部分に <link rel="apple-touch-icon" href="/whatever.jpg"/>といった記述を入れます。たとえばindex.htmlと同じフォルダにapple-touch-icon.pngを格納している場合は、 <link rel="apple-touch-icon" href="apple-touch-icon.png"/>と記述します。 |
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iPod/iPhoneをバージョンダウン/ダウングレードしたい | ||||||||||||||||||
もし、古いiPod/iPhoneソフトウェアがパソコンに残っているなら、これを使ってiPod/iPhoneをダウングレードすることが可能です。
Windows Vistaの場合は C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\iPod Software Updates Windows XPの場合は C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\Apple Computer\iTunes\iPod Software Updates Mac OS Xの場合は /Users/[ユーザー名]/Library/Application Support/iTunes/iPod Software Updates 上で示した[Application Data/AppData]フォルダは隠しフォルダとなっているため、パソコンを購入した直後の状態では表示されません。 ここを表示するには、エクスプローラーの設定を変更する必要があります。 復元を行うと、iPod/iPhoneの中のすべてのデータは消去され、工場出荷時の状態になります。 なお、ダウングレードができるiPod/iPhoneのモデルは限られています。すべてのiPod/iPhoneが、ここに示した方法でダウングレードできるわけではありません。 |
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iPodのDiagnostic Mode(診断モード)への投入方法 | ||||||||||||||||||
1) まずはiPodをリセットします。
2) リセットがかかり、アップルロゴが表示されたらすぐに下記の操作をします。
なお、診断モードから抜けるには、再度iPodをリセットします。 また、診断モードへ投入できるiPodのモデルは限られています。すべてのiPodが、ここに示した方法で診断モードへ投入できるわけではありません。
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iPhoneのDiagnostic Mode(診断モード)への投入方法 | ||||||||||||||||||
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これらの診断コマンドのいくつかは、iPhoneに限らずNokiaの端末などでも有効です。
1) 2) 診断コマンドを入力し、「発信」をタップします。
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[解説書] iPod Fan iPod Q&A ポケットリファレンス iTunes 8対応版 for Windows & Mac 毎日コミュニケーションズ 2009/3/26 1,029円 「iPodが突然起動しなくなっちゃった!」「ほかのパソコンから音楽データを移行するには」「YouTube動画の音だけ抜き出してiPodで聞きたい」など、iPodの疑問・質問に答えるポケットサイズのリファレンス本です。 やりたいことから目的が探せる“逆引き”形式で作っていますので、すぐに疑問を解決することができます。 Window&Mac、iTunes 8に対応しているため、すべてのiPodユーザーにお使いいただけます。
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