最近発売されたカーステレオ/カーナビの多くはiPod/iPad/iPhoneに対応しています。
iPod/iPad/iPhone対応カーステレオを購入すれば、直接接続して、CDチェンジャーと同じようにiPod/iPad/iPhoneを操作することが出来ます。
まずはあなたの愛車のカーステレオの説明書を良く読んでみましょう。iPod/iPad/iPhone用の接続端子が付いているかもしれませんよ。
また、あいにくiPod/iPad/iPhoneに対応していない場合でも、
「ステレオモジュレータ(右写真)」
など、既存のカーステレオとiPod/iPad/iPhoneを接続するキットもいくつか発売されています。
これらはディーラーやカー用品店で入手することが出来ます。
カセットアダプタとは、カセットテープの形をしたアダプタで、
ケーブルの一方をiPod/iPad/iPhoneのイヤホンコネクタに、もう一方(カセットテープの形をした部分)を
カーステレオやコンポのカセットデッキに挿入します。
すると、カセットデッキからiPod/iPad/iPhoneの音楽が聞こえてきます。
高機能な物では、iPod/iPad/iPhoneの再生、早送り、巻き戻し、停止などの操作がカセットデッキから行える物もあります。
ただ、テープ切れ検出装置付のカセットデッキだと使用できない場合があります。
また、ケーブルで接続するため、カセットテープが完全に本体の中に入ってしまうタイプのデッキでは使用できない場合があります。
FMトランスミッターとは、音声をFMラジオの電波に乗せて送信する装置です。
iPod/iPad/iPhoneのイヤホンコネクタまたはドックコネクタ部分に取り付けると、その音楽が近くのFMラジオで受信できるようになります。
通常10メートル程度の距離まで電波が届きます。
送信する周波数は切り替えられるので、ラジオ放送との混信がない周波数を探して設定します。
配線が不要なので手軽ですが、電波経由で演奏するので、ノイズ(雑音)が混じることもあります。
このような時は、車の中でiPod/iPad/iPhoneの置き場をあちこちに変えてみたり、FMトランスミッタとラジオの周波数を、まったく放送が行われていないところに変更してみてください。
カーチャージャーを兼用するタイプでは、シガーソケットからノイズが乗ることも多いようです。
この場合はノイズフィルターが効果があります。
また、自動車で移動していると、別のラジオ局の電波が受信できるようになり、これが原因でノイズが入ることがあります。
ノイズが入ってきたら休憩もかねて車を止めて、周波数を変更しましょう。
ビデオトランスミッターとは、ビデオ動画をUHFテレビの電波に乗せて送信する装置です。
ビデオ対応iPod/iPad/iPhoneやポータブルDVDプレイヤーとトランスミッタをAVケーブルで接続すると、その動画が近くのカーナビやお風呂テレビで受信できるようになります。
| iPod/iPad/iPhone用のカーアクセサリ | |||||
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| スタンド |
カーチャージャー ノイズフィルター |
カセットアダプタ |
モジュレータ 接続ケーブル |
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FMトランスミッター (iPod専用) |
汎用FMトランスミッター | ビデオトランスミッター | |||
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