| その1:アプリの起動 | ||
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無線LANに接続 まずはiPod/iPad/iPhoneの無線LANをONにします。
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アプリを起動 つづいてWebDAVプロトコルに対応したアプリを起動します。 iPod/iPad/iPhoneが無線LANに接続されていると、アプリのどこかに「http://192.168.**.**:8080」といったiPod/iPad/iPhoneのローカルIPアドレスが表示されています。 パソコンからは、このアドレスを使ってアクセスします。 iPod/iPad/iPhoneの準備はこれでおしまいです。 |
| その2:Windowsからの接続(Windows7/Vistaの場合) | ||
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エクスプローラーで「コンピュータ」を選択すると、「ネットワークドライブの割り当て」というメニューが現れます(左上図)。
ここをクリックしてください。
もし「ネットワークドライブの割り当て」が見えていないときは |
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すると左上図のようなダイアログボックスが現われます。
この「フォルダ」欄に、上の「3.」で確認したiPod/iPad/iPhoneのローカルIPアドレスを入力し、「完了」をクリックします。
するとエクスプローラーにiPod/iPad/iPhoneが現われ、パソコンのローカルドライブのようにアクセスすることができます(左下図)。 Air Sharingの場合は、最初は、サンプルフォルダとして「Public」と「Samples」の2つのフォルダが、 さらに「Samples」の下には、いくつかのサンプルファイルとフォルダがあるのが分かります。 これでエクスプローラーから、iPod/iPad/iPhoneの中に自由にフォルダを作ったり、ファイルを保存することができます。 iPhone/iPodがスリープ状態になるとパソコンからもアクセスできなくなります。 このときはiPhone/iPodにタッチしてロック解除し、スリープから復帰してやればOKです。 Air Sharing起動中の、スリープに入るまでの時間は、Air Sharingの設定画面で指定できます。 ファイルの転送が終わったら、iPod/iPad/iPhoneの無線LANをオフにして出掛けましょう。 iPod/iPad/iPhoneに保存したファイルを外出先で閲覧するときも、Air Sharingを起動します。 もちろんこのときは無線LANに接続している必要はありません。 |
| その3:Windowsからの接続(Windows XP/Vista/7の場合) | ||
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アプリを起動してiPhone/iPodのIPアドレスを確認したら、パソコンからiPhone/iPodへ接続の初期設定を行います。
Windows7/Vista まずは[コンピュータ]の右クリックメニューで「ネットワークの場所を追加する」を選びます(左上図)。 WindowsXP まずは[スタート]-[マイ ネットワーク]画面を開き「ネットワークプレースを追加する」を選びます(左下図)。 |
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Windows7/Vista すると「ネットワークの場所の追加」ウィザードが起動します。「次へ」を選びます。 WindowsXP すると「ネットワークプレースの追加」ウィザードが起動します。「次へ」を選びます。 |
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Windows7/Vista 「カスタムのネットワークの場所を選択」をクリックし、「次へ」を選びます。 WindowsXP 「別のネットワークの場所を選択」をクリックし、「次へ」を選びます。 |
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「インターネットまたはネットワークのアドレス」欄に、
上の「3.」で確認したiPod/iPad/iPhoneのローカルIPアドレスを入力し、「次へ」を選びます。
ここでしばらく待たされます。 |
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無事LAN上にiPod/iPad/iPhoneが見つかると、このような画面になります。
Windows7/Vista 「このネットワークの場所の名前を入力してください」欄に、わかりやすい名前(“iPhone”など)を入力し、「次へ」を選びます。 WindowsXP 「このネットワークプレースの名前を入力してください」欄に、わかりやすい名前(“iPhone”など)を入力し、「次へ」を選びます。 |
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初期設定はここまでです。「完了」をクリックすると・・・ |
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エクスプローラーが開いて、iPod/iPad/iPhoneの中が見えます。
最初は、サンプルフォルダとして「Public」と「Samples」の2つのフォルダが、
さらに「Samples」の下には、いくつかのサンプルファイルとフォルダがあるのが分かります。
これでエクスプローラーから、iPod/iPad/iPhoneの中に自由にフォルダを作ったり、ファイルを保存することができます。 iPhone/iPodがスリープ状態になるとパソコンからもアクセスできなくなります。 このときはiPhone/iPodにタッチしてロック解除し、スリープから復帰してやればOKです。 Air Sharing起動中の、スリープに入るまでの時間は、Air Sharingの設定画面で指定できます。 ファイルの転送が終わったら、iPod/iPad/iPhoneの無線LANをオフにして出掛けましょう。 iPod/iPad/iPhoneに保存したファイルを外出先で閲覧するときも、Air Sharingを起動します。 もちろんこのときは無線LANに接続している必要はありません。 |
| その4:Windowsからの再接続 | ||
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さて、自宅に戻って再度パソコンに接続するには、iPod/iPad/iPhoneの無線LANをオンにして、Air Sharingを起動するだけでOKです。
ただ、無線LANアクセスポイントの設定によっては、無線LANに接続する度にiPod/iPad/iPhoneのIPアドレスが変わってしまいます。
もし、IPアドレスが変わってしまったときは、再度パソコンの設定からやり直してください。
接続が不要になったら、パソコンのエクスプローラーでiPod/iPad/iPhoneのアイコンの右クリックメニューで「削除」を選びます。 |
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