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カラー液晶画面を搭載した第四世代以降のiPod/iPad/iPhoneでは、 デジカメで撮影した写真などをiPod/iPad/iPhoneに転送して楽しむことが出来ます。 容量に1GBほどの余裕があれば、1200枚程度の写真を持ち歩くことが出来ます。 iPod/iPad/iPhoneに入れた写真は、音楽をBGMにしてスライドショー再生することが出来ます。 AVケーブルや ビデオトランスミッター を使ってiPod/iPad/iPhoneをTVやカーナビに接続すれば、友達や家族と一緒にスライドショウを楽しむことも出来ます。 もう、アルバムを持ち歩く必要もありませんね。
なお、写真をパソコンから転送して楽しめるiPodは、
また、このページでは、iTunesから写真をiPod/iPad/iPhoneに転送して再生を楽しむ方法を説明します。 カメラ付きのiPod/iPad/iPhoneで写真やビデオを撮影する方法については iPod/iPad/iPhoneで写真/ビデオを撮影するのページで説明していますので、併せてご参照ください。 [[ 目次 ]]
マイクロソフトPowerPointなどで作成したプレゼンの資料をJPEGに変換出力すれば、iPod/iPad/iPhoneでBGM付きのプレゼンテーションをすることが出来ます。 ポケットから颯爽とiPodを取り出してAVケーブルでプロジェクタに接続すればプレゼン開始、なんてカッコイイ事も出来ます。 マイクロソフトPowerPointの資料は、PowerPointのメニュー[名前を付けて保存]で、[ファイルの種類]に[JPEGファイル交換形式(*.jpg)]を選ぶことで、 シート1枚1枚がデジカメ写真と同様JPEG形式で保存されます。 あとはこれをiPod/iPad/iPhoneに同期して、スライドショウ上映すればプレゼンOKと言うわけです。 iPod/iPad/iPhoneに写真を転送する タッチパネルモデル、およびカラー液晶画面を搭載したクリックホイールモデルで、パソコンから写真を転送して外出先などで楽しむことができます。 ここではiPod/iPad/iPhoneに、パソコンにある写真を転送して楽しむ手順を紹介します。
写真の同期が終わらない!!iTunesがストールする!! まれに、写真の同期を指定すると、iPod/iPad/iPhoneとiTunesの同期がいつまでも終わらなくなってしまうことがあります。 そんなときはiPod/iPad/iPhoneの画面でスライドバーを「キャンセル」操作して一旦同期を中止し、下記の各項目を試してみてください。 “iPod Photo Cache”フォルダを削除してみる 同期を指定したフォルダの下には、iTunesによって“iPod Photo Cache”という名前の作業用フォルダが作られています。 久しぶりに写真の同期を行おうとすると、この作業用フォルダの中身が最新のiTunesで読めずに、iTunesがストールする場合があります。 このような時は、“iPod Photo Cache”フォルダを、削除してしまってください。 フォルダ名をアルファベットに変更する Windowsでは、日本語のフォルダ名(例“写真”)をつけたフォルダを指定すると同期中のままストールしたり、写真がうまく転送できなかったりする場合があります。 このような時は、フォルダ名をアルファベット(例“Photo”)に変更してください。 ここではiPod/iPad/iPhoneに転送した/撮影した写真やビデを再生する方法を説明します。
写真の簡易編集
YouTubeへアップロード iPod/iPad/iPhoneで撮影したビデオは、無料の動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)へアップロードして世界中の人々に公開することができます。
iPod/iPad/iPhoneから写真を取り出す iTunesを使ってiPod/iPad/iPhoneに転送した写真を、他のコンピュータに取り出すことができます。 クリックホイールモデルの場合 写真を転送するときにiTunesで「フル解像度の写真を含める」オプションをONにしていた場合のみ、他のコンピュータに取り出すことができます。 iTunesでそのiPodを「ディスクとして使用する」に設定した上で他のパソコンに接続し、WindowsのエクスプローラーまたはMacのファインダーから取り出すことができます。 この場合、フル解像度の写真はiPodの[Photos]-[Full Resolution]フォルダの下に格納されています。 もし「フル解像度の写真を含める」オプションをOFFにしていた場合は、直接取り出すことは不可能です。 このときは市販のパックアップソフトなどを使用して取り出します。 この場合、取り出せる画像の最大サイズは640X480ピクセルとなります。 iPodを「ディスクとして使用する」に設定する方法についてはiPod/iPad/iPhoneを外付けポータブルハードディスクとして使用するのページで解説しています。 タッチパネルモデルの場合 「カメラロール」や「保存された写真」フォルダの下の写真は、Windowsのエクスプローラーや パソコンから直接iPod/iPad/iPhoneにアクセスするアプリ を使って、他のコンピュータに取り出すことができます。 しかしiTunesから転送した写真については取り出せないようです。 なお、カメラ付きのiPod/iPad/iPhoneで撮影/キャプチャした写真/ビデオをパソコンに取り込む方法については iPod/iPad/iPhoneで写真/ビデオを撮影するのページで説明していますので、ご参照ください。 デジカメやiPhoneからiPadに写真を取り込む iPadの場合は、別売アクセサリ:iPad Camera Connection Kit(カメラコネクションキット)を使えば、デジカメやiPhone、メモリカードから、直接iPadに写真やビデオを転送できます。 まず最初にiPadのドックコネクタにカメラコネクションキットを接続します。 そしてそのメモリカードリーダーにメモリカードを差し込むか、USBコネクタにデジカメまたはiPhoneを接続し、デジカメ/iPhoneの電源をONにします。 つづいてiPadのロックを解除すると「写真」アプリが自動的に起動して取り込み可能な写真の一覧が表示されます。 あとは取り込みたい写真を選択し「インポート」ボタンをタップすればOKです。 iPadに取り込んだ写真をコンピュータに取り出す手順はiPhoneと同じです。 この方法については iPod/iPad/iPhoneで写真/ビデオを撮影するのページで説明していますので、ご参照ください。
iPadの場合は、ロック中に、格納した写真を時刻表示などとともにスライドショーする「デジタルフォトフレーム(Picture Frame)」機能が搭載されています。
表示方法については
もっとiPod/iPad/iPhoneのことを知りたい 下記の各ページでは、より詳しいiPod/iPad/iPhoneの情報を紹介しています。 ご参照下さい。
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