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iPod/iPad/iPhoneの電話、メッセージ、メールまたはFaceTime:フェイスタイム(テレビ電話)などの着信音/着メロは、手持ちの音楽ファイルから、簡単に自分で作ることができます。 ユーザーが作成した着信音をiTunesに登録して、iPhoneで使用することができます。 さらにiOS5.0以降では、着信音をiTunes Storeからダウンロード購入したり、バイブレーションの振動パターンを変更したり、LEDフラッシュで着信を通知することもできます。 ここでは好きな音楽から無料でiPod/iPad/iPhoneの着信音/着メロを作ったり、カスタムバイブパターンの設定、LEDフラッシュでの着信通知を設定する手順を紹介します。 [[ 目次 ]]
着信音/着メロをダウンロード購入する
iPhone/iPod touchの場合は、本体のiTunes Storeから着信音/着メロをダウンロード購入することができます。
着信音/着メロの条件 iPod/iPad/iPhoneで利用できる着信音/着メロの条件は以下の通りです。
着信音/着メロを作る手順 iPod/iPad/iPhone用の着信音、着メロは、任意のAAC形式の音楽ファイルから作成することができます。 30~40秒以内の128kbpsのAAC形式の音楽ファイルを準備し、その拡張子を".m4a"から".m4r"に変更してiTunesに登録します。 そしてiPod/iPad/iPhoneをパソコンに接続し、音楽などと同様に着信音の同期を行います。 具体的な手順は次のようになります。
なお、これらを半自動でやってくれるアプリもいくつか公開されています。 着信音/着メロ関連アプリケーションで紹介していますので、併せてご覧ください。
着信音/着メロを作る手順(Mac) Macユーザーであれば、ここで紹介する方法の他に、Macに搭載されているGarageBandというソフトを使って着メロを作ることができます。 この方法についてはアップルのサイトで紹介されています。
任意の音楽ファイルから着信音を切り出す ここではWindowsユーザーのための、着信音データの作り方を紹介します。
音楽ファイルをiTunesを使ってAAC形式に変換
着メロをiPod/iPad/iPhoneに転送する
着信音/着メロ関連アプリケーション iPhone/iPodの着信音/着メロは、パソコンでフリーソフトを使ってで自分で作ることも出来ますが、アプリを利用するともっと手軽に作れます。 iPhone/iPodに転送した音楽ライブラリから、任意の曲(ただしDRM(著作権保護)がかかっていないもの)を選び、その中から30秒を切り出して着信音データを作ることが出来ます。 ここでは、その中からいくつかを紹介します。 App Storeの使い方については、 App Storeでアプリケーションをダウンロードする方法 のページをご覧ください。
着信音、着メロ作成ツール/ダウンロードサイト
カスタムバイブパターンを作成する/設定する iOS5.0以降では、バイブレーションの振動パターンを変更したり、自分で編集したカスタムバイブパターンを使用することができます。 これはもともと聴覚障害者の方々のために準備された「アクセシビリティ」拡張機能の一つです。
LEDフラッシュで着信を通知する iOS5.0以降では、カメラのLEDフラッシュランプを使って、着信時にこれを光らせることができます。 これはもともと聴覚障害者の方々のために準備された「アクセシビリティ」拡張機能の一つです。
もっとiPod/iPad/iPhoneのことを知りたい 下記の各ページでは、より詳しいiPod/iPad/iPhoneの情報を紹介しています。 ご参照下さい。
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