アメリカ(およびその他の海外)で販売されているiPad Wi-Fi+3Gモデルは、携帯キャリアを自由に選べるSIMロックフリー機です。
どこの携帯キャリアのmicro-SIMカードを入れても通信が出来ます。
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準備するもの プラスチックカッター 引っ掻くように使って、プラスチックを少しずつ削ってカットする、プラスチック専用のカッターです。 普通のカッターでは刃が滑ったり、プラスチックが割れたりしますが、これを使えば狙ったとおりのラインでカットできます。 アートナイフ(クラフトナイフ) 彫刻刀のように使って繊細な工作が出来るナイフです。普通のカッターナイフでも代用可能です。 持ち手部分にゴムが付いているタイプがお勧めです。 金属物差し プラスチック製だとナイフで物差しを削ってしまいます。 裏に滑り止めが付いている 「シンワ アル助」の滑り止め付シリーズがお勧めです。 カッティングマット 机を傷付けないために、工作には必須の道具です。 これらの工具はいまやオンラインショップでも購入可能です。 近くにお店のない方は、こちらをご利用ください。
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「SIMカットツール」というものも販売されているようですが、使用は困難なようです。
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アメリカで購入したiPad Wi-Fi+3GモデルにはAT&Tのmicro-SIMがついています(写真右のオレンジのカード)。
これを元に、シャープペンシルを使ってカードに切断線の下書きを行います。
端子の位置を合わせるのがポイントです。AT&Tのmicro-SIMはb-mobileのSIMより端子の数が少ないので、位置合わせには気をつけてください。
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プラスチックカッター を使って、切断寸前までスジ彫りを入れた状態です。 ここまで彫れたら、あとは アートナイフ(クラフトナイフ) を使って丁寧に切り離します。 そして最後にプラモデル用の 精密ヤスリを使って仕上げます。 |
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完成写真です。角も丸く仕上げます。 |
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b-microSIM/b-mobileSIMをiPad Wi-Fi+3G(US版)に差し込むと、キャリアとして「NTT DOCOMO」に繋がります。
b-mobileSIMの場合は、電波強度の表示は「____」(アンテナ0本)となってしまいますが、圏内ならちゃんと電波は届いています。
SIMをセットして最初に行うのは、b-mobileの24時間対応自動応答の開通手続きダイヤルに電話して、開通手続きを行うことです。 開通手続きから5分で開通し、この日から指定された期間、データ通信が使い放題となります。 なお、購入から90日以内に開通手続きを行う必要があるとのことです。 開通手続きについてはb-mobile SIMの説明書に詳しく書かれています。 また、ユーザー登録をしておくと、有効期限が迫ってきたときのチャージの連絡がメールで届いて便利です。 ユーザー登録には、b-mobileのSIMを使った通信端末でwww.bmobile.ne.jp/support/login.htmlにアクセスします。 チャージについては下記をご覧ください。
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つづいてAPNを設定します。
iPadの場合は
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Safariを起動してネットにアクセスしてみましょう。 電波強度の表示は「____」(アンテナ0本)のままですが、このとおり、Appleのサイトもアクセスできました。 | ||||||
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土曜日の夕方、東京都市部でのダウンロード速度はこんな感じでした。
ほぼ定格通り300kbps近くが確保できています。
webサイトを見たり、メールをチェックする程度では、さほど遅くも感じません。 しかし「Webアクセラレーター」を設定することにより、Webアクセス時はより高速に通信することが出来ます。
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「Webアクセラレーター」の設定を行い、Safariのキャッシュ(履歴、Cookieとデータ)をクリアした上で再度速度を測ってみました。
土曜日の夕方での東京都市部でのダウンロード速度はこんな感じでした。 一気に3倍、約900kbps近くが確保できています。 これならwebサイトを見るのに待たされることもありませんね。 |
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Webアクセラレーターを一時削除する iPad本体からチャージするには、一旦Webアクセラレーターを停止する必要があります。 iPadの場合はインストールした「プロファイル」の削除を行います。 なお、「プロファイル」を削除するとAPNの設定も削除されてしまいます。 また、オンラインチャージを行うには、b-microSIM/b-mobileSIM U300の3G回線を使ってネットにアクセスする必要があります。 無線LAN(Wi-Fi)を使ってしまわないよう、一時無線LANをOFFにしておきましょう。 |
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つづいてiPadでサファリを立ち上げ、b-microSIM/b-mobileSIM U300のオンラインチャージのページ「http://www.bmobile.ne.jp/charge/」にアクセスします。
左図のような画面になるので「継続する」をタップします。
うまくいかない!?家族や友人のSIMにチャージをプレゼントする!? iPadのサファリで左図の画面が出ない場合、あるいは家族や友人のSIMにチャージをプレゼントする場合は、パソコンや他の端末からも手続き可能です。 「http://www.bmobile.ne.jp/charge/」にアクセスして「メールチャージ」を選んでください。 支払い方法などの必要事項を入力すると、「bモバイルメールチャージ手続きのご案内」というメールが相手に届きます。 ここに書かれているURLをブラウザで開いて、b-microSIM/b-mobileSIMの電話番号を入力すればチャージ完了です。 チャージが完了すると「bモバイルメールチャージ完了のお知らせ」というメールが、プレゼントした側とされた側の両方に届きます。 どちらにも「bモバイル端末番号(電話番号)」と新しい有効期限が書かれているので、正しくチャージされたことが確認できます。 遠く離れた家族にプレゼントしたiPadのチャージにも便利ですね。 |
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すると左図のような画面になります。延長する期間は、1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選べます。
期間が長いほど割安です。
あとは画面の説明に従い支払い情報を入力するだけでOKです。 クレジットカード決済の場合は、その場でチャージが完了します。 すべての手続きが完了したら、またWebアクセラレーターを設定しなおしましょう。 「iPhone 構成ユーティリティ」には以前作成した「プロファイル」が残っているので、「インストール」操作を行うだけでOKです。 なお、「プロファイル」の再インストール後3G回線の接続に失敗する場合があります。 こんな時は |
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SIMロック解除アダプタ SIMスロットに入れるだけでSIMフリー化できるという、SIMロック解除アダプタというものが販売されています。 利用は自己責任となりますが、安い商品なので、挑戦してみる価値はあるかも。 (解除時に音声回線に発信する必要があるので、音声サービスの付いたSIMが必要です。データ通信専用SIMは利用できません。)
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