タッチパネルモデルのドックコネクタに接続して楽しめるFMラジオユニットが発売されています。
Griffin Technologyから発売されている
iFMがそれです(写真左)。
このほかBluetooth受信機にFMラジオが内蔵されたソニーDRC-BT60を使えば、お気に入りのイヤフォンを無線化して、さらにFMラジオが楽しめます。
また、北米ではGriffin NavigateというFMラジオ&リモコンアクセサリが発売されていますが、国内版は発売されていない様です。
最新のiPod nanoには、FMラジオが内蔵され、さらにリモコン並みに小型化されています。
これならiPhone等との2台持ちも負担にならず、バッテリ消費も分散できます。
さらに歩数計も内蔵しているので、日々の健康管理にも使えます。
毎日FMラジオを聞きたいなら、iPod nanoとの2台持ちもおすすめです。
| 第五世代 | 第六世代 | ||
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FMラジオを聞くには、メニューから「ラジオ」を選ぶだけでOKです。
なお、イヤホンケーブルがFMラジオのアンテナとして使用されます。イヤホンを接続していないとFMラジオを起動できません。 このため本体内蔵スピーカを使ってラジオを楽しむことはできません。 (なお、第六世代nanoにはスピーカは搭載されていません。) |
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「ラジオ」を選ぶとこのような選曲画面になります。
画面の右上に 北米、ヨーロッパなどでRadio Data System(RDS)対応の局を受信すると、曲名やアーティスト名などの情報も表示されます。 またiTunesタグに対応した局を受信すると、受信中の曲情報を記録することもできます。(国内未対応) 「決定」ボタン(第五世代)または画面左下の★マーク(第六世代)を長押しすると、今聞いている周波数が「よく使う項目」に保存されます。周波数のメモリー機能ですね。 第五世代モデルでは、ラジオ再生中に早送り、巻き戻しボタンを長押しすると局のスキャンが始まります。各局を5秒ずつ受信します。 「決定」ボタンを押すと、スキャンを停止します。 ラジオ再生中に「再生/停止」ボタン(第五世代)または画面中央の■マーク(第六世代)をクリックすると、ラジオを一時停止することができます。 一時停止している間、放送はメモリーに録音されています。 再度「再生/停止」ボタンをクリックすると、一時停止した続きから聞くことができます。 約15分間は、続きから聞くことができます。 これを「ライブポーズ」機能と呼びます。 また、一時停止してから15分が経過すると、メモリーの録音は消去され、iPodはスリープします。 局を切り替えたりラジオを終了させた場合も、メモリーの録音は消去されます。 ラジオ再生中に「決定」ボタンを1回クリック(第五世代)または画面を左にフリック(第六世代)すると、プログレスバーを呼び出すことができます。 ここで早送り、巻き戻しボタンをクリックすると、メモリーに録音された放送を、早送り、巻き戻し再生することができます。 ラジオ再生中に「決定」ボタンを2回クリックすると、選局メニューを呼び出すことができます。 ここで早送り、巻き戻しボタンをクリックすると、メモリーした局に次々と切り替えることができます。 |
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「ラジオ」を選んだあと、クリックホイールの「MENU」をクリック(第五世代)または画面右下の「i」マークをタップ(第六世代)すると、このようなラジオのメニュー画面になります。
「ラジオを停止」を選ぶとFMラジオの電源をOFFにします。 「よく使う項目」は、上でも説明したとおり、周波数のメモリー機能です。 「タグ付きの曲」「最近の曲」はiTunesタグに対応した局を受信した場合に有効です。 国内では使用できません。 「ラジオの地域」で受信地域を切り替えることができます。 海外旅行で使用するときは、ここを切り替えてください。 受信可能な周波数範囲が、その地域に合ったものに切り替わります。 「ライブポーズ」は、ライブポーズ機能の有効/無効を切り替えることができます。 |
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Apple純正の"iPod Radio Remote"は、FMラジオを内蔵した有線リモコンです。
ラジオとしての対応機種はiPod nano(第一世代から第四世代まで)/5th iPod/iPod classicのみですが、4G iPod/iPod miniでもリモコン機能のみは使用可能です。
(タッチパネルモデルには非対応ですが、第一世代iPod touchに限り、ボリュームコントロール機能のみ使用可能です)
パッケージは写真左上のような感じ。オシャレです。 iPodとの接続は写真左下のようにドックコネクタを使います。 iPodとRadio Remoteをつなぐケーブルはやや太めで取り回しがいまいち。 あまりきつく曲げるとコネクタを傷めるので、扱いには注意しましょう。 写真のように、ゆったりと丸めて、iPod本体とともに、100円ショップで売られているようなクッションケースに入れて持ち運ぶのがよいと思います。 純正のショートケーブル版のイヤホンも添付されていますが、私は使用していません。 カナル型イヤホン(ケーブル長0.5m)をつないでみました。
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iPod Radio Remote 本体のアップです。
もちろん、FMラジオだけでなく、普通の有線リモコンとしてiPodに取り込んだ音楽を聴くときにも使用できます。 中央が「再生/停止」ボタン、その左右に「スキップ」ボタン、上下の+、-マークは「ボリューム」ボタンです。 本体上部にホールドスイッチがあり、これを操作するとiPodの電源が入ります。 スイッチはしっかりと作られており、ほどよいクリック感があります。さすが純正品。 なれると手元を見ることなく自由に操作できるようになります。 裏面はアップルマーク付きのアルミ製クリップになっています。 ポケットやシャツに挟んでおくことが出来ます。 お出かけのときは、このアップルマークが外側になるように、クリップするとオシャレです。 |
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iPod Radio Remoteを接続すると、iPodのメニューに「ラジオ」が追加されます。
これを選択すると左下のような選局の画面となります。
「決定」ボタンを押すたびに、ボリューム調節と周波数調節の画面が切り替わり、 それぞれスクロールホイールまたはリモコンの「+」「-」キーで調整できます。 周波数調節の画面で「決定」ボタンを長押しすると、周波数表示の左に「▲」マークが表示され、その周波数がプリセットされます。 プリセットした周波数は、「スキップ」ボタンを使って切り替えることが出来ます。 ラジオとしての感度は、専用の通勤ポケットラジオにもひけを取りません。 ケーブルがアンテナを兼ねているので、放送局から遠い、郊外にお住まいの方は、 ケーブルを全てのばした状態で使用するのが良いと思います。 トラブル発生? Radio Remortを取り付けた直後、まれに周波数がとんでもない値になって、プリセットした局も呼び出せなくなるときがあります。 そんなときはあわてずに、トップメニューに戻り、[設定]-[ラジオの地域]を何度か押して、再度「日本」になるまで一周させましょう。 そして[ラジオ]メニューをクリックすると戻っています。 |
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