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otosanさんからのお便り(02/11/26着)

こんにちは。ガソリン臭い、との話があったので、経験談を書きます。
私の知人でやっぱり”満タンにすると、臭い”と言う人がいました(93年ころのFFでした)クルマの下を覗いたところ、タンクの上の方から、じわーっとタンク後端に濡れた跡があり、大事をとって入院させました。
結果ですが、タンクのてっぺんにガソリンタンク内のガス(ガソリンの蒸気)を逃がしてエンジンに吸わせるための、弁がついています。そこのゴムシールが弱って、満タンにすると液状のガソリンまでしみだしてくる、という状態でした。タンクの上についている部品なので、ガソリンタンクを降ろしての作業となり、工賃がだいぶかかったようですが、その後はすっかりよくなったそうです。その後2人程同じ話を聞いたので、よくある症状なのかもしれません。参考になれば幸いです。  


 情報、ありがとうございます。

  ゴムシールのような部品は、ラテン系のクルマの場合、どうしても弱いですから、こういうこともあるのでしょうね。部品代はそれほどでもなさそうなのですが、工賃が高い、というのはイヤですね。場所からして、放置して置いても大丈夫な気もしますが、万一の引火のことを考えると、やはり、、、といったところでしょうか。



杉崎さんからのお便り(02/11/26着)

マーケットの方でたまにおせわになっている杉崎です。
miyukiさんのガソリンの臭いの件で参考になればと思いメールしました。
エアクリーナーケースの下にスロットルボディーがありますが、そこにフューエルホースが入っています。
そのホースのバンドがカシメのタイプだとだいたいガソリンが滲んでいます。
赤っぽく、茶色っぽくなっていたら滲んでいる証拠です。
それでは、また。


  情報ありがとうございます。でも、この場合だと、窓の外から匂ってくるほど、というのは考えにくいですが、、、。滲むというレベルを通り越していれば、話は別ですが、それならヒーター(この季節だから使っていますよね?)から、相当な匂いがすると思いますよ。 ポイントは「車外」で「一時的」というところですね。私はタンク周りだと思うのですが、、、。

 確か、私のパンダのホースバンドはカシメだったと思いますけど、そういうことはあったかな?



Palさんからのお便り(02/11/27着)

はじめまして。パンダに憧れ続けているPalです。

初めてパンダを街で見てからというもの「いつか乗るぞ!」と思い続けて何年経ったのでしょうか?やっと購入しようと思っている今日この頃…その前に色々調べてみようとこのHenlikさんを見つけました。私の相談にのってくれますか?

見た目はパンダ以外の車は目に入らないくらい惚れ込んでいるのですが、不便な事ばかり聞くのでいざ購入しようと思うと怖くなってしまいました。多少の故障はどんな車にもあるし、もともとパンダはよく故障すると聞いてるので前向きに付き合っていこうとは思うのですが、やっぱりそんなに故障が多いのですか?車の構造なんてよく分からないし、動けなくなったらどうしたらいいんですかね…?そんな事ばかり頭をよぎってしまいます。雨漏れも愛しく思えるようになったらホンモノなんでしょうね(笑) 私の不安を解消してくださ〜い!


 初めまして。 購入前の相談は久しぶりのような気がしますね。

 まず、故障ですが、パンダの様にメンテナンス体勢が全国レベルで統一されていないクルマの中古では、どの様な経歴を経てきたかによって、壊れやすさは雲泥の差があったりします。新車の頃から、ちゃんと継続して、勘所の分かっているメカニックからメンテを続けて受けてきているような個体、手前味噌ですが私のパンダのような個体は、止まってしまうようなトラブルは、ほとんどありません。せいぜい、どこの国のクルマでもありうるバッテリー切れくらいのものです。私のパンダは新車から8年近く、バッテリー切れ以外で動かなくなったのは1回だけですね。確かに、雨漏りのような小さなトラブルは多いですけど、その程度のことは覚悟しないとさすがに厳しいですよ。でも、私はそういう小さなトラブルにはムカつくタイプで、愛おしくなんて思えません。そんなことで、よく乗ってるなとは思いますが、そんなものです(笑)。

 逆に、ちゃんとメンテを受けていない中古パンダは、場合によってはトラブルばかりでマトモに乗ることすら出来ない、ということもあり得ます。ヨーロッパ車の耐久性というのは、メンテをきちんと受けられる、という前提で考えられていたので(最近はそうでもないみたいです)、日本やアメリカのような、「放っておいてもある程度大丈夫なように」クルマを作る国で使われると、非常に厳しい面があるのですよね。パンダだけじゃありません。ベンツもビーエムもゴルフも、みんなそうなんですよ。あちらはクルマとして複雑で高価なので、運悪くダメな個体を掴むと、もっと大変ですよ。

 結局ですね、いつも言ってる気がしますが、購入店のポリシーしだいなんですよね。きちんと納車前整備をしてから渡してくれるなら、それほど心配することはないです。アフターサービスも含めて、安心して任せられるところを、じっくり探すのが一番でしょうね。

 中古欧州車を購入するために必要なのは、クルマを見る目ではなく、人を見る目なのです。ホントですよ。

 あ、もし動かなくなったらJAF呼んで下さい(笑)。パンダ購入の際には、ちゃんとJAFに入っておきましょうね。



ちくさんからのお便り(02/11/27着)

こんにちは。先日は、遠路はるばると行ったトリミさんで偶然お会いできた「ちく」です。アクセル踏んでも進まない、という状態はアクセルペダルのスイッチ調整ということですっかり直ってしまいとても感激してしまいました。よくあんな状態で20日間も乗っていたなぁと思います。トリミのスタッフの方々もとっても親切でこれまた感激でした。パンダの事を良く知っている方にお話を聞けて安心しました。すっかり状態の良くなったパンダで「運転していて楽しい」気持ちを毎日実感しています。


 先日はどうも失礼しました。あの時は、なんかバタバタしていまして、、、。

 結局、例の症状は調整不足だったのですね。やはり、ちゃんと分かる人に見てもらわないと、それが小さなマイナートラブルなのか、重大なトラブルなのかも分からないものです。手遅れになる前に、信頼できる医者に診てもらうことが大事、というのは人間もクルマも同じです。

 経営ポリシーやメカニックの腕など、総合的に考えて、あまりクルマに詳しくない人がパンダに乗る場合、トリミさんは日本でもベストのお店の一つだと思います。なかなか、こういうお店は見つからないものですから、幸運ですよ(^^)。



いわたさんからのお便り(02/11/27着)

以前サンルーフの応急処置について質問させて頂いたいわたです。

ぷじ王さん、アドバイスありがとうございます
実はもうリベッターを買ってしまいまして(リベット込みで千円のしょぼいヤツですが)、この間の週末に修理したところなのでした。リベットというと上下から押し付けるものだと思いこんでいたので、内装をはずさなきゃいけないのかと思ってたんですが、ああいうものがあるんですねえ。
やっぱりこの程度のことでも自分でやってみるといっそうパンダに愛着が湧きますね。いや、僕が自分でできることなんてタカが知れてるんですが。

それでは。


 修理終わったのですね。私も、リベッターの存在を知るまでは、どうやって止めているのだろうかと悩みましたよ(笑)。

 小さな事でも、自分でやってみると発見があって楽しいし、愛着も湧いてきますね。サンルーフを開けるたび「自分で直したぞ」と思ったり(^^)。クルマいじりには常に危険が伴いますが、自分の実力をよく考えて、出来る範囲で楽しんでいきたいですね〜。



875さんからのお便り(02/11/28着)

おひさしぶりです。ご結婚されたのですね〜おめでとうございます。

僕のパンダは走る分にはいたって好調なのですが,変った症状(トラブル?)が出たのでお知らせします。ブレーキフルードの警告ランプが点灯し始めまして,交換してみたのですがまだ出ます。何故かと色々調べると車両付属の説明書に「フルード残量の確認方法」として「キーON時にリザーバータンクのキャップを押すとランプが点灯します」と書いてありました。それでエンジンルームをよくみると,なんとスペアタイヤ下のジャッキがキャップを押していました(^_^;)でもジャッキをずらしても走行中にまた元に戻るので,とりあえずキャップの配線を抜いて警告ランプは点灯しないようにしました。

こんな症状起こった人,他にいないですかね?どう考えてもジャッキの真下にふたがキャップがくるんですけど…。年式によってリザーバータンクの位置が違うんでしょうか。どうにかジャッキとキャップの隙間を空ける方法を今は思案中です。


 お久しぶりですね。相変わらずのトラブルフリー、年式を考えるとホント凄いですね。そういえば、トライアンフもお元気ですか?

 さて、ジャッキがブレーキフルードのキャップを押してしまって警告灯を点灯させてしまう事例というのは、稀に起こるようでネット上で数件の報告があるようです。かくいう、私のパンダもコーナーでGが掛かったときにジャッキとキャップが干渉するようで、警告灯が点いたり消えたりしますね。まぁ、毎日警告灯とフルードの残量を確認していると思えば、、、。



みもりんさんからのお便り(02/11/28着)

初めまして。走行中底を打つんですか?それは、大変ヤバイ状態です。パンダの下がどうなってるか知りませんが、他の車ではオイルパンをうってオイルが漏れてひどいことになったと聞きます。
他にエキマニからマフラーにかけての排気関係は、中が高温のガスがとってることもあって、うつとどこからか、漏れて補修しないといけません。特に交換はガスケットが固まってて大変ですよ!!

で、何から換えるべきかですよね。とりあえず、エンジンマウントからどうでしょうか?
そのあと、脚まわり、という風に、徐々にしていかれるのがいいと思います。
交換するまで段差のあるところをハデに走るとイタイ目にあいますよ。

それと、エンジンから異音がする、というのも早めにみてもらった方がいいです。
実は、ウォターポンプが逝かれた時も、同じようにアイドリング、低速で異音がします。
それに、タイミングベルトなどエンジンにかけられてるベルトは、例えば、オルタネーターなどは、それ自体がプーリーの役目を果たしてるそうで、前後に調整できます。
マウントが役目を果たさなくなってこれらに影響があるのでは???などと思ったりもします。
訊くのは無料ですから、早めに修理の方にチラっとみてもらってきては?
お金の都合もありますので、順番に修理されることをおすすめします。
(1度にした方が安い場合もありますが)

そうそう、この間X1/9のオフ会に混ぜてもらって試乗させてもらったのですが、楽しい!ホント楽しい!!という車でした。やっぱりフィアットって狙いどおりの車を作るのが上手ですね。では。


 確かに、底を勢いよく打つと、オイルパンを割ってしまうことがたまにあります。もちろん、パンダも普通のクルマと同じようにエンジンの下部にオイルパンがありますので、同様のリスクはありますね。うーん、何て言うのでしょうか、私はpanda_freaksさんの「底を打つ」というのは、せいぜい擦るくらいのことだと思っていたので、、、。もし、ガツンと打っているような場合、みもりんさんのおっしゃるとおり、段差を走る際には、ごくゆっくり走行するべきでしょうね。 あと、パンダの場合、取り回しの関係上、排気系はそうそう打ちませんから、そちらの方は杞憂だと思いますよ(その時にはオイルパンが粉々になっているでしょう)。

 すみませんけど、足周りより先にエンジンマウントを交換しないといけない理由が?なのですけど、、、。みもりんさんの底打ちに対する心配からして、優先は足周りが先なのではないでしょうか?エンジンマウントの状態は、投稿からは今ひとつ分からないので簡単には言えませんが、私もこの状態はよくないと思うので、ショックの交換が最優先で、できればエンジンマウントも同時交換、が理想だと思います。

 panda_freaksさんのパンダはかなりの消耗品がギリギリの状態であることが想像されるのですよね。だからキチンと点検を受けておいた方がいいと思います。投稿の情報だけでは、私のように楽観的になっていいのか、みもりんさんのように悲観的に考えた方がいいのか、それすらも分かりませんので。

 ちなみに修理というのは、可能な限りまとめてやった方がいいですね。一部だけ元気になると、別のところに負担が集中して一気に壊れていくことが、よくありますから。特に、低年式や多走行で、あまりメンテをしていないようなクルマの場合は、できないならいっそのこと何もしない方がいい、という方もおられます(もちろん、絶対的な寿命は縮まってしまいますが、、、)。

 私もX1/9のオフに混ぜてもらったことはありますが、乗ったことはないですねぇ。でも、あれだけいい加減に作っているクルマも珍しいな、と思いました(笑)。



シンゴさんからのお便り(02/11/28着)

こんばんは。しかし寒くなりましたね。パンダに乗り始めて2ヶ月弱、週一しかない休日は決まってドライブに出かけてます。

毎日乗ってあげたほうがいいんだろうけど、普段通勤は原チャリなんで。東京は駐車場も高くて、職場の近くに借りるお金もないし。。。いま借りてる駐車場なんて、砂利&青空駐車のくせに月3万ですよ。ホントもったいない話です。

そんな訳で、これに関連した不安があるんですが。僕は仕事柄12月、クリスマスに近づくと仕事がとんでもなく忙しくなり、恐らくほとんど1ヶ月パンダのエンジンをかけられないような事態に陥ってしまうとおもいます。予定では12月の休みは来週の水曜だけ!(泣)ある程度覚悟はしておくつもりですが、やはりバッテリーは抜いておいたほうがいいんでしょうか。長期間乗らない時のアドバイスがあれば教えて下さい。

P.S Henlikさんもキリンジフリークなんですね。僕もなんですよ。もちろんOMNIBUS買いましたよ。


  本当に寒くなってきましたね。私は毎朝、ガラスの霜を落とすのが日課になってきました。本当に東京は駐車場代、高いですね。私の場合、、、言わない方が幸せでしょうね(^^;)。

 お仕事、大変ですね〜。長期間、と言っても一ヶ月程度なら、それほど心配しなくてもいいとは思います。バッテリーは外しておいた方がいいでしょう(少なくとも、より安心なのは確かです)。 あと、燃料は満タンにしておくとか、それくらいでしょうか。むしろ、久しぶりにエンジンを掛けたとき、長めにアイドリングするとか、しばらくゆっくり丁寧に走るようにする、そして点検を受ける、というように気を使うべきでしょうね。どうしたって、長期の保管は機械に良くないですからね。

 キリンジ歴、私は長いですよ〜。インディーズでのデビュー時から、今までずっとCDは全部(シングル・アルバム)、出たときに買ってますね。OMNIBUSもいいですね〜。早速、妻とのドライブで(二人とも大ファンですから)、聴きまくってましたよ(^^)。



杉崎さんからのお便り(02/11/28着)

この前のガソリンの臭いの件でメールしましたが、ホースバンドからのにじみで臭うかどうかは程度の問題だと思いますが・・・。
走行中に窓をあけて、とあったので単純に前からだと思いました。
ガソリンタンクだと後ろだからバックで走れば臭うと思いますが、 あとは左前タイヤのフェンダーライナーの内側のキャニスタータンクもありますが外気温が高いと(パンダはどうか?)タンクのキャパシティーを越えてしまう車もあります。
満タンにし過ぎたのか、どうなんでしょう?


 そうですね、程度問題です。でも、外から匂う程の「程度」なら、空調から先に匂うと思ったから、前回のレスになったのですけどね。

 それから、ガソリンタンク、あるいはキャップからの漏れの時には、後ろから匂う、という感じではなく、窓を閉め切っていても、どこからともなく匂ってきますね。室内は完全密閉ではなく、実はボディとタンクは、ゴムシート一枚で隔てているだけなんですよ。だから、もしタンクであれば、止まっていても匂ってくるのですね。

 私は、満タンにしすぎただけだとは思うのですよ。でも、場所が場所なので、まずは決めつけず、ちゃんと点検してもらうことが 大事だとは思います。自分で修理できる人には、原因の事例を提供するのは有用なのですが、そうでない場合は、危険を伴うトラブルの可能性があれば、とにかくプロに見てもらうのが大事ですから、、、ね。



ぷじ王さんからのお便り(02/11/28着)

Henlikさん、いわたさんこんにちは。サンルーフの件私の勘違いでした。
いわたさんのおっしゃられているのは、サンルーフ自体を固定しているリベットが飛んだんですよね。私は勝手にそれ以外の所のリベットと勘違いしておりました。お恥ずかしい限りです。
私がネジ止めしているのは、横に走っているステーとキャンバスを固定しているリベットでございます。
サンルーフ自体を止めているリベットはリベッターじゃないと止められませんよね。私もサンルーフを自分で交換した際はリベッターを購入しました。

ところでウチのメカパンダ号ですが、あんまりトラブルが無いと豪語していたものだからヘソを曲げたのか、自己主張し始めました。
1週間ほど前、シフトチェンジしようとクラッチを切ったところ、「ぶおーん」と轟音をとどろかせながらエンジンの回転が一気に上昇(タコメーターついていたらレッドゾーン?たぶん)しました。もちろんアクセルは踏んでいません。その時はおそるおそるクラッチをつなぐとおさまってそれ以後何もなかったのですが、昨日また同様の症状が出て、数分間おさまりませんでした。
クラッチをつなぐとおさまるのはおさまるのですが、アクセルも踏んでいないのにスルスル加速するんですよね。2、30秒間ブレーキで速度をコントロールしました。
止まるとか動かないという話はちょくちょく聞きますが、キレたパンダっていうのは…いやはやって感じです。
今日はなんともなかったので数日様子を見て入院させようかなって思っています。


 ああ、やっぱりそうですよね(^^;)。私も、自分でサンルーフを取り付けたのは、かなり昔で記憶が曖昧でした。裏側にアクセスできないですから、リベッターでないとダメです、ハイ。

 さて、トラブルの件なのですが、これはおそらくスロットルワイヤーのパッキンが外れて、スロットルに咬み込んでいるのだと思われます。すでに、このコーナーだけで5・6件は報告があるトラブルですね。スロットル本体は比較的見やすい位置にありますし、手で戻すことも、いっそのことパッキンを取り外してしまうこともできる(特に問題ないそうです)ので、見てみて下さいね。基本的に、重大トラブルではないです、発生した結果が重大なものになる可能性はありますが、、、。

 ある意味危険な、「よくある」で済ませられないようなトラブルですが、起こりやすいのは仕方ないので、対策を予めしておくのが正解なのでしょうね。



みもりんさんからのお便り(02/11/29着)

こんばんは。panda_freaksさんの件ですが、エンジンまわりの異音が必ずしも、エンジンマウントの劣化ではないのですよね。確かに、そこをうつ、擦るならフロントの足回りだけでも新しくすべきですね。おっしゃるとおり前後のバランスも考えて1度に足回りの前後を交換をすべきというのがべストでしょうが、前だけでも効果があります。テーマなのですが、あの重たいフロントの前だけ足回り交換してるのですが、最初は全く気付きませんでした。FFの場合、リアはフロントに比べて仕事の量が少ないので、フロントだけとりあえず、早急に交換、というのがいいと思います。
タイヤの劣化、タイヤの空気圧不足、車高を下げてる?とかいろいろと要因は考えられますね。投稿のみで判断して回答して、しかもどんな乗られ方をしてるか分からないので、ぴったりの答えというのはなかなか難しいです。

ちなみに、タイヤの劣化もそうなのですが、前後の足回りが同程度でない場合ですけど、コーナーの手前でキチンと減速して、よっぽどのスピードで突っ込まない限り、挙動が怪しくなることはまずないでしょうね。
というよりも、自分の乗ってる車が、ABSつきであれ無しであれ、30キロ、60キロ、100キロ、の速度の時に急ブレーキでどれくらいとまれるか、その時のブレーキパッドの残りの厚さ、タイヤの溝の残りをちゃんと把握しておかない方がよっぽど危険です。
ちゃんとコーナーの手前で減速してれば、コーナーで挙動を乱すことはないですよね。
雨の時もしかり、ですね。

henlikさん、和歌山にいるものばかりと思ってたら、九州にいらっしゃるのですね。
ということは、九州から伊那へ、知多へ・・・。うへー。奈良からでも遠いと思ってるのに(TT)。
機会があれば、1度お会いしたいものです。では。


 前後のバランスとか、そういうものはある程度、時間を掛けてゆっくり確認しないと、分かりにくいですよね。それ以前を知っていれば、変化でわかりますが、、、。

 テーマがどうかは知りませんが、パンダの重量配分は、FFの割には前が軽くて、ほぼ60:40くらいなんですよ。絶対的に軽量であることもあって、タイヤやショックに関して、それほどシビアになる必要はないのですよね。とは言っても、コントロールしやすいというだけのことであって、事故を起こすかどうか、というギリギリの状況では、絶対的な性能がやはりモノを言いますから、タイヤやショックは性能を常に発揮できるようにしておくのが、安全への第一歩だと思います。そして、おっしゃるとおり、その絶対性能を知っておき、その範囲内で走ることが大事ですね。

  そうそう、どれくらいで止まれるか、というのも大事ですが、それ以前に思いっきりブレーキを踏み込めないと意味がないのですよね。実はこれが出来ない人が多いので、一度拾い安全なところで練習するといいかもしれません。 

 あ、すみません、伊那も知多も、自分のパンダでは行ってません(汗)。妻が、元々岐阜の人間で、遠距離恋愛中は、東海地方へはかなり楽に行っていたのですよ、飛行機を使っていましたから(笑)。確かに、昔は関西から山口まで、パンダで日帰りで行ってみたり、東京へ行ったり、かなり無茶をしていました。最近は、そこまでのガッツはないですね〜(それ以前に、妻がついて来れませんな)。



TAKEさんからのお便り(02/11/29着)

こんばんは。しのブーさんへ。先日の投稿、ありがとうございました。妻も子供も我が家に帰ってきて、僕も新米パパとしておむつ替えやお風呂に入れるのに日々格闘しております。やっぱり機械より人間のほうが難しい!?それから、僕もT2のオートフォーカスの話、聞いた事はあります。何件かまわったカメラ屋さんでも同じような事を言われた事もありましたが、やっぱり最後の決め手は、「このカメラがほしーい!」でした。単に写りや使い勝手のよさでは新しいT3やリコーのGR-1などもありましたが、気に入ってしまえばあばたもえくぼで、欠点も含めてかわいがってやろうとおもいます。なんかこのへんはパンダに対して言ってるような気もしますね!

さて、話は変わりますが、最近感じた事をお話します。それは、日常の点検整備ってすごく大事なんだなって事です。今までに乗ってきた車もそれなりに手入れはしていましたが、どっちかというと受け身的な整備のしかたでした。そこで、パンダに乗るようになってから、12ヶ月点検や消耗品の交換も積極的にやる事にしました。すると、購入した当初よりも明らかに調子が良くなっていくのがわかりました。もちろん、それでも壊れるときは壊れるのですが、今の車の状態が把握できている分、不安は少ないような気がします。何をいまさらと思われるかもしれませんが、皆さんにも車の健康診断、お勧めしますよ!かかった費用以上の効果はあると思います。それでは、またお便りします。


 新米パパ、頑張ってますね(^^)。いやはや大変そうです。私に出来るのかな、、、と今から心配になってます(笑)。

 クルマもカメラも惚れ込んだものが一番ですよね〜。欠点も使い方や工夫の仕方でどうにでもなったりしますから。パンダもT2も大事にしてあげて下さい。パンダ乗りにはコンタックス使いが結構いますよ。私は高いので手が出ませんけど(笑)。

 日常の点検はとても大切ですよ。とにかく、クルマに長く乗ろうと思えば、消耗品は先手先手で交換した方がいいです。私も出来る限り、そうしてきていますし、だから、これだけ走っても、楽に維持できるわけですよね。結構、出来ていない人もいると思います(私も、最近ちょっとサボり気味かな?)が、状態が分かっていれば、何かあっても安心ですから、クルマの健康診断、私からもお勧めです(^^)。


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