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なやみこさんからのお便り(02/9/1着)

またまたお伺いしたくて、ここを訪れました。実は、ブレーキを軽く踏むとキーキー音がします。(一気にぐっと踏み込んだら音がしない) ブレーキパッドを交換すれば解消するんでしょうが、国産のものでも合うものがあると聞いたことがあるようなないような…。でも、お店の人に相談したら純正でないと合わないよと言われました。さてどうしたもんかと、また交換しなくてもキーキー音をなくす方法がありますか?もちろんパッドを掃除してもらったりもしたんですが、直りません。よろしくお願いします。


 ブレーキが鳴りますか。パンダのブレーキは鳴いて当然なんですけど(鳴きを押さえるように設計・生産されていない)、徹底した鳴き対策を施されている国産車に慣れている人にとっては不快なのかもしれませんね。交換してもやっぱり鳴くでしょうから、交換は対策にはなりませんよ(運良く鳴きにくいパッドに当たるかもしれませんが)。

 国産ではスバルの物が使える、という情報が以前にあったような気もしますけど、何の実害もないブレーキの鳴きの為にそこまでする必要はないと思います。対策としては、鳴き止めのグリスなどが存在しますので、別のお店に相談するなりしてみてください(普通の欧州車専門店なら、きっとそういう苦情を沢山聞いているはずなので、何かしら対策を知っていると思いますよ)。



アオイさんからのお便り(02/9/1着)

Henlikさん、こんばんわ。しばらくトラブルなしで走っていたのですが、今日の夕方、後ろのサンルーフを閉めるときに乱暴に扱ってしまい、ボディ側の留め具が根元からぼっきり折れてしまいました。慌てて瞬間接着剤を買いにいって、くっつけようとしたんだけど無理でした。しょうがなく今はヒモで引っ張って開かないようにしていますが、大雨になると危険そうです。この部品はディーラーに行かないと手に入らないんでしょうか?他にくっつく方法があれば教えていただきたいなと思いメールしました。


 後ろのサンルーフの留め具は設計が悪いのか、負担が集中するのか、非常に高い確率で折れるようですね。私も折ったことがありますよ(荒く扱ったわけでも、開け閉めを繰り返していたわけでもないのに)。接着面積が非常に小さいので、接着は難しいでしょうね(それ以前に、瞬間接着剤では、、、)。

 部品はディーラー以外では、パンダに強い専門店なら入手可能ですね。でも、専門でないショップでも、頼めばインポーターから仕入れてくれますし(それくらいはどこでもしてくれるんですよ、実は)、取付はリベッターがあれば素人でも出来るレベルの作業ですので、町の整備工場でもやってくれるでしょう(輸入車をやってくれるところならば、ですけどね)。部品の値段は千円程度ですから、試行錯誤して苦労するより、頼んでしまった方が手っ取り早いと思いますが、、、。



ヤムさんからのお便り(02/9/2着)

Henlikさん、こんにちは。久しぶりに投稿します。というのも昨日、購入以来初めてトラブルらしいトラブルにあったのです。僕の住む金沢は今年の最高気温をマークするくらいでした。街に買い物に行って2時間ほどパーキングに止めて戻ったら、なんとエンジンがかかりません!キーをまわすと一瞬表示が点灯し、セルモーター(?)が「キュル」というのですがそのまま切れてしまいます。「これがよく言うバッテリー上がり?」暑さの中、呆然としかけましたが、パーキングの管理者の方が車を持ってきてくれて、バッテリー同士をブースターでつないで何とかなりました。それにしても先週ガソリンスタンドでバッテリー検診をしてもらったばかりなのです・・・。不安なので街から帰って、オートバックスでもう一度見てもらいましたが「ちゃんと電圧は出てるので交換の必要は無さそうです」と言われ、本当にバッテリーが上がったことが原因なのかいまいちわかりません。どう思われますか?(もしお勧めのバッテリーがあったら教えて下さい。前に見た雑誌にはオデッセイのドライバッテリーがプッシュしてありました・・・。)残暑が厳しいですが皆さまお気をつけて。


 バッテリー上がりは焦りますよね。運良くすぐに助けてもらえたのは幸運ですね。最近は、ブースターをクルマに積んでいる人も少ないですから、、、(やはりパンダ乗りなら、JAFには入っておくべきですねぇ)。

  確かに夏はクーラーなど消費電力も増えるので、バッテリー上がりも増えます(これはJAFなどのデータからハッキリしています)。しかし、この場合は充電系のトラブルも考えられますよ。そうだった場合、近いうちにまた同様のトラブルに合う可能性が高いので、一度点検を受けた方がいいと思います。私が以前ファミリアに乗っていたとき、同様に急にバッテリーが上がって、すぐにバッテリーを交換したのですが、その後すぐに路上で止まってしまったことがあったのですよ。で、その時はオルタネーターがお亡くなりになっていたのですよね。

 私としては、特にお勧めのバッテリーというのはないですけどね。ドライバッテリーはいいと聞きます。ちょっとお高いですが、性能も高く小型軽量で再充電での性能落ちも少ない、といういいことずくめのバッテリーの様ですね。まぁ、パンダは消費電力が最新の国産車みたいに大きくないので、それほど奢る必要はないと思いますけど、、、。



すけあさんからのお便り(02/9/3着)

7月にオーナーになりました報告をさせていただきました、すけあです。兵庫サーキットのパンダ本ミーティングには参加できず、残念でしたが次回の東海オフor関西(あるのかな?)には必ず。

その後の我が家のパンダですが、二ヶ月で走行3000キロの間、1回だけトラブりました。お盆の真っ最中にクーラーをつけながらも快適に走行中、いきなりエンジンルーム助手席側から異音が発生(ガラガシャって感じ)。パンクかなと思ってクラッチ切って惰性で路肩に止めた後、すぐにエンジンOFF、5分後に再始動を試みましたが、セルが「クッ」としかならずお手上げでした。JAFに電話して待つこと40分、バッテリ直結でも火が入らず原因は他にありそうとのことで近くのディーラーまで牽引。翌日、ディーラーから連絡が入り、オルタネーターがお亡くなりになっているとのこと。幸い中古がありますってんで、中古オルタ(3万円)+点検・整備(2.5万円)での復活と相成りました。ディーラーのメカによると、タイミングベルトは取り敢えず交換してるけど、ベルト替えたらオルタのベルトも交換はしておいた方がいいし、その周辺、特にプーリーやテンショナーもちょっとぐらついてるんで交換はしておいた方がいいんだけど、、、ちょっと納車前の整備が甘いみたいだねとのことでした。JAFに入っててよかったと、つくづく思った1日でした。

ちなみに以前にお尋ねしたウィンカーの化粧ビスですが、ディーラーで注文することが出来ました。色指定も可。注文してから4日で入荷、お値段は・・・今領収書が手元にないのでうろ覚えなのですが、一個450円くらいだったかな?そろそろ一度オイル交換をします。


 97年式でオルタネーターのトラブルとはちょっと早いですね。とはいえ、長く乗っていればいつかは壊れる類の部品ですので、ある程度仕方がないですね(私のはまだ無事ですが、いつ壊れるか、ずっとドキドキしてます(笑))。

 すけあさんは、パンダの様なクルマを専門に扱うお店ではなく、一般的な中古車屋さんで購入されたとのことでしたよね。やはり、そういうところでは満足な納車前整備は期待できないので、こういう場合(その他オークション等の個人売買も同様)は、早めに信頼できるショップ、工場で点検を受けることが、その後の快適なパンダライフに大事なことだと思います。

 どこの国のクルマでも、絶対に壊れないクルマはありませんから、やはりJAFにはちゃんと入っておいた方がいいですよね。私は今まで、バッテリー上がりでお世話になっただけですけど。



ぷじ王さんからのお便り(02/9/3着)

車検からウチのメカパンダ号が戻ってきました。
費用はエンジンマウント交換、タイミングベルト交換等やってもらって約21万円で予想とほとんど変わらない値段で一安心です。
タイミングベルトの交換は効果絶大でした。アクセルのオンオフやシフトチェンジにともなうギクシャクがかなり減り、非常に乗りやすくなりました。ちょっと感激モノですね。
インナーブーツが2つとも逝っちゃってたのは痛かった。2つで2.5万くらいで今回の車検の明細の中で一番金額が大きかったです。まあブーツはほとんど消耗品と思ってますししかたないですね。
例の床下からの異音は、マフラーのタイコとパイプの継ぎ目が結構ぱっくりいっていてかなりぐらついていたとの事で、そこを溶接して様子を見るという事に落ち着きました。
今のところまったく音がしなくなったので、間違いなかったようです。

という事で特に大きな問題もなくパンダの車検は無事終了しました(引き取りにいった時「調子良いパンダですよね。ほぼノントラブルですよね。」と言われちと嬉しい)。
風呂上がりに嫁さんと子供を連れて、窓&サンルーフ全開でひと走り夜のドライブをしましたが、稲刈りをしたあとのワラのにおいをふくんだ夜風、満天の星空、停車したときの虫の声と他の車では味わえないものを感じながら走っていると、素直に「なんて素晴らしい車なんだ。」と思います。
クロカン車としてはあまり威圧的でなくどちらかというとかわいい外観のミューは、その外観に反してまさにトラックそのもののハードな乗り心地(トラックベースだから当たり前)で辛かった一週間でしたが、以前乗っていたFFジェミニと共通の部品を発見したりしてちょっとだけ別れがたい気持ちになりました。


 無事に車検が終了して、床下の異音の件も解決ということで、良かったですね(^^)。

 マフラーパイプとタイコの繋ぎ目は、本当に弱いです。私も2度、経験したことがあります。ただ、その時はアイドリングの振動に合わせて金属が軋む音が断続的にする、といった症状だったので、ぷじ王さんの症状がこれだとは思いませんでした。

 ギクシャクが減ったのは、タイミングベルト交換ではなく、エンジンマウント交換の効果だと思いますが?(単に打ち間違いでしょうね)。パンダのエンジンマウントは結構弱くて、2万キロも走るとエンジンの動きを押さえられなくなってきます。症状は徐々に進むので気が付きにくいですが、交換するとすごく実感できますよね。メンテの中でも見逃されがちですが、それほど高くはないので、早めに交換するのが気持ちよく乗る為にはいいと思います(^^)。

 パンダに乗っていると、不思議と自然を強く感じることがありますね。私はもう一台、フルオープンのカブリオレを持っていますが、どういう訳か、パンダの方が強く感じるのですよ。本当に、いいクルマだと感じる瞬間、私も強く同意します(^^)。



社労士の卵さんからのお便り(02/9/4着)

久々の投稿になります。パンダ本も運良く手に入り、愛車のバイブルとして時間があるときなどに眺めております。

今回皆さんに教えていただきたいのはタイヤのことなんです。新車購入時から丸8年が経過し、今まで夏タイヤは交換せずに(!)過ごしてきました。走行距離が4万キロと少ないこともあってのことだったんですが、雨の日のことなども考えタイヤ交換しようと先ほどカー用品店へ行ってきました。どうせ換えるならこちらの掲示板でも良く見かける135や145等の細いタイヤにしようと思い店員さんに聞いてみました。

すると店員さん曰く、今のホイールに細いタイヤを組み込むとと車検に通らなくなるかもしれないというのです。外径が変わってメータとの誤差が生じてしまうのが原因のようなのですが、皆さんはどうされているのでしょう?私としては今使っているテッチンホイールにそのまま細いタイヤを組み込んで車検にも問題ないようにしたいのですが・・・。無難に155/65/R13にするしかないんでしょうか?ご存知の方いらっしゃいましたらご教示お願いいたします。


 お久しぶりです。タイヤは生モノで、一ミリも動かなかったとしても、3年くらいで硬化してしまい、本来の性能を維持できなくなると言われますから、8年はちょっと引っ張りすぎですよ。パンダはあまりタイヤに依存しないタイプとはいえ、緊急時や雨天時の制動力、機動性の大幅な低下に繋がる、つまり安全に関わるので、これからは早めに交換して下さいね。

 さて、カーショップの店員さんの意見ですが、これは「単純に細くした場合」はそうかもしれません。つまり、135や145にしても、扁平率は65%のままにした場合です。実際には、皆さんも細くした分、扁平率も高いタイヤをチョイスしています。145なら70%、135なら80%、というように。タイヤの外径は、ホイールの分を除くと、(幅×扁平率)×2ですから、155/65の場合、200mmです。135/80だと、216mmとなり、外径の差は16mmとなります。つまり1.5cmほどしか差がないわけです。145/70に至っては、わずか3mmしか差がありません。

 で、タイヤの表示というのはいい加減らしく、表示との誤差がかなり大きいという話ですから、2センチにも満たない外径の差が問題になるとは思えません。実際、私は145や135のタイヤで車検を通してきましたし。それでも心配でしたら、標準サイズのスタッドレスで車検を通せばいいのではないですか?(笑)。



えむ坊。さんからのお便り(02/9/5着)

お久しぶりです。
チッタナポリでの「パンダの本」の打ち上げパーチーにはいらっしゃるようですね。
どうにか参加しようと思っておりますので、やっとご挨拶が出来そうな気がします。
前日のビバイタにも行こうと思っておりますが、そちらにもいらっしゃるのでしょうか?

我がパンダは、平行車の弱みかオルタネータベルトとクーラーベルトの入荷待ちという状況(まだ滑ってはいない)ですが、とりあえず元気に走っております。
しかし、ミッションオイル漏れが悪化して来ていてちょっと心配しています。
伊那まで行くと往復1,000km以上で前回のエンジンオイル交換から4,000km超になりそうなので、事前にエンジンオイル交換&ミッションオイル漏れの点検をしておきたいところですが、ディーラー迄行く時間が取れそうにないので悩んでおります。
オイルは結構漏れて来ていますので、どちらにしても9月末には、漏れ修理で入院が必要な気がします…。

ではまた。


 お久しぶりですね。とは言っても、他の掲示板での書き込みは見ていますので、あまりそういう感じはしませんけど(^^;)。

 一応、ビバイタにもパーチーにも参加の予定です。そんなヒマがあるのか、と親や親戚に怒られそうですが、まぁこれだけは外せないということで。まぁ、私は結納をフィアットフェスタの前日に合わさせてしまった人間ですので(婚約者の家が会場の近くにあるのです(笑))。色々な人とゆっくりと話せそうなので、楽しみですね。

 やはり並行車は部品の供給に問題があるのでしょうか、、、と言っても、フィアットの場合、正規輸入車でも部品が大幅に遅れることがありますので、、、。やはり、メンテや修理、部品の調達は余裕を持って、本当に壊れる前にやっておくのが正解だと思います。一日でもパンダと離れるのが寂しい、熱烈なパンダファンの方なら、なおさらですね(私は代車を楽しんでしまえる性格なので問題ないですが(笑))。

 エンジンオイルはまだ余裕があると思いますが、ミッションオイルは心配ですね。漏れがどの程度が分からないのでハッキリとは言えませんが、オイルが減りすぎると大惨事(特に経済面(^^;))に繋がりますからね。まぁ、余程のことがない限り大丈夫だとは思いますけど、、、。



繭男さんからのお便り(02/9/5着)

Henlikさま、いつも丁寧なレスありがとうございます。繭男です。
先日うちの相棒の助手席側の窓が「バキッ」という音とともに動かなくなりました。
この頁でも「壊れやすいから丁寧に」という話だったので気をつけてはいたのですが、5年目で走行9万キロになんなんとする昨今、そろそろ無理がきかなくなりつつあるようです。
いたわってやらなきゃとは思うのですが、パンダというクルマの性格か(私の性格ですハイ)ついゾンザイに扱ってしまうのですよね。
実際に壊れた部品は小さいのですが、ワイヤーやらモーターやら関連部品一式そっくり交換で工賃込み約3万5千円でした(泣)。次はマフラーかな。お金貯めとかなきゃ。


 ゾンザイだなんて、パンダのパワーウィンドウを5年9万キロも持たせているのですから、充分丁寧に扱ってこられたのだと思いますよ(^^;)。

 まぁ、パンダというクルマの本来の姿というのは、バンバン走ってバンバン使ってバンバン壊してバンバン直す、と言ったモノだと思います(本国だと部品も安いでしょうからねぇ)。そういう意味でも、出来ればパンダはずっと手動のレギュレーターハンドルでいって欲しかったと思いますが、、、。全部、アセンブリーで交換になってしまうのはイタイですよね。手動にするのも、内装の関係とかで、簡単にポン付けというわけに行きませんし。



社労士の卵さんからのお便り(02/9/5着)

先日はタイヤの件について教えていただきありがとうございました。今日さっそくHenlikさんの言葉を胸に、カー用品店に行ってタイヤ交換してきました。BSのスニーカーという種類で135/80/R13にしました。交換後運転してみて、まずはステアリングの軽さにビックリ!車庫入れのときなどはパワステが付いたのか!(笑)と思うほどです。通常の街中での運転でも変にバタバタしなくなり、カーブでの安定感もグッドです。費用はタイヤ本体が1本4700円でバランス等全部コミコミで24000円でした。ほんと大満足です。すぐに返答いただいたHenlikさん 本当にありがとうございました。

ところでタイヤ関係でもうひとつ教えていただきたいことが・・・。スタッドレスタイヤなんですけど、これも細くすると雪との接地面積が減って滑りやすくなったりするんでしょうか?仙台も昔に比べれば雪は少なくなりましたが、やはり冬期間数日は夏タイヤでは危ない日があるので・・・。


 満足のタイヤ交換で良かったですね。スニーカーというのは最近出たベーシック・ブランドですね。私も気になっていたのですよ。最新のAQドーナツではないですが、きっと必要にして充分、といったパンダにピッタリのキャラクターなのでしょうね。

 私の経験から、BSは皮が剥けるまでのステアリングの軽さが極端に出るタイプの様に思います。「パワステのような」感じは最初だけかもしれませんが、いずれにしろ135なら(日本仕様の)標準よりずっと軽いです。タイヤ自体のグリップ力は当然落ちますが(といっても、使い古しのタイヤよりはいいでしょう)、バネ下が軽くなるメリットはかなり大きいので、走行安定性もそれほど落ちません(それくらいのサイズを履くことを前提として設計されているのですから)。

 さて、スタッドレスタイヤの件ですが、私も不勉強でしたので調べてみました。結論から言うと、おっしゃるとおりスタッドレスは太い方がグリップが高くなります。それ以外のタイヤでは、細い方が接地面圧が高まり低ミュー路でのグリップが上がるため、勘違いしている人もいるかもしれませんね(実は私もそうでした)。考えてみれば当然で、スタッドレスのトレッドは氷上でもグリップするのですから(しかも最近は発泡ゴム採用などで、接地面圧不足によるタイヤと路面間の水でタイヤが浮く現象もなくなっているらしい)、舗装路と同じ考えでいいのです。スタッドレスは剛性も舗装路でのグリップも弱いので、多少太くてもボディやシャシへの攻撃性は弱いですから、155サイズくらいを使うのがいいと思いますよ。まぁ、その差は僅かだと思いますが、その僅かの差が大きく物を言うのが雪道というものでしょうから(注:Henlikは雪が降るところに住んだことがほとんどありません。何も知らない故、真冬の裏六甲をノーマルタイヤで走破するというバカな行為に及んだこともあり←自殺行為)。

 いやー、勉強になりました(^^;)。



ムーンウォーカーさんからのお便り(02/9/5着)

こんにちは 長崎に住んでいる者です。ようやく私もパンダオーナーになります。あと2週間程で納車です。こちらのホームページを参考にしながら、中古車情報誌を毎号読んで探していたのですが、結局ディーラーに依頼して探してもらいました。昨日、ディーラーにパンダが到着したとの連絡があり、見にいって試乗をしようと運転席に乗ると、助手席の足元になにやら鉄の塊が、、、担当の人に「これなんですか?」と尋ねてみると、陸送中にマフラーがちぎれたというショッキングな答えでした。幸いディーラーに新品のマフラーがあるということなので交換してもらう事になったのですが、、、早速、パンダの洗礼を受けた感じがしました(笑)マフラーの事はパンダ本で予習してたので、ショックは少なかったです。ありがたや。ハウステンボス付近で、紺のパンダを見たら、私です。多分 それではこれから、ちょくちょくお邪魔します。


 お久しぶりですね(今年の初め、並行業者の質問をされていた方ですよね?)。 ついにパンダ購入ですね!おめでとうございます。

 パンダのマフラーはバッテリー並の消耗品ですからね。納車前に壊れたのは幸いだったと思いますよ。ここやパンダ本で勉強していれば、それほど恐れることはないはずです。ディーラーですから、それほど酷いタマは持ってこないと思いますし。これからがパンダの気持いい季節ですし、存分にパンダライフを楽しんで下さい(^^)。



はやしさんからのお便り(02/9/6着)

パンダのタイヤを換えました。4×4なのでSUVチックなパターンをと思ったのですが145SR13なんてサイズのモノは一般ではほとんど無くようやく見つけたダンロップのGRANDTREK TG4というのにしました。値段も安くライトトラック用なので長い寿命も期待出来ます。mud&snowとサイドウォールに書いてあるので凍結路面以外なら大丈夫な気もします。これにチェーンを携行してスキーに行くのが早くも楽しみです。加えて流行のアーシングもしてみました。燃費や走行性能に特に変化は見られませんが、ライトはとても明るくなりました。次に考えているのは点火系で、ノロジーのHotwireてのはどんなモンなのでしょうか?装着済みの方がいらっしゃったら効果等を教えて下さい。


 パンダのサイズでオフ用のタイヤはほとんどないので、悩んでいる人は多いですよね(純正のピレリは入手困難な上、ディーラーで買うととても高い)。情報ありがとうございます。

 mud&snowは、スノーと銘打っているものの、雪上性能はノーマルよりはマシ、と言う程度ですから、くれぐれも気をつけて運転して下さいね。まぁ、最近はスキー場でも路面に雪が積もっていることは(本州では)少ないですから、それで充分ではありますね。

 ノロジーのホットワイヤーですが、装着した人はほとんど例外なく、そのパワーアップの効果を訴えていますね。プラグコードとしてはとても高価ですが、それだけの性能を持っているようですよ。



ぷじ王さんからのお便り(02/9/6着)

うー間違えてしまいました。タイミングベルトではなくエンジンマウントです。寝ぼけまなこで文章をカット&ペーストしていたら間違えてしまったようです。
うーんお恥ずかしいかぎりです。

話は変わりますが、パンダほどオープンな車って私は知りません。経験のあるどんなオープンカーよりオープンな気持ちになる車です。たとえサンルーフ開けて無くてもオープンな気がするんですよね。
ほんと変な車です。
妻が惚れ込んで買ったのに私の方もすっかりはまってしまいました。


 やっぱり間違いでしたか(^^;)。私もよくカット&ペーストで失敗しますけどね〜(特にリンク関係)。

 パンダの開放感というのは、普通のクルマとは全く異質なモノですよね。フロントガラスが平面ガラスであること、空間デザイン、この二つがポイントだと思うのですよね。パンダ独特の開放感については、大昔に私が考察したことがあります(古すぎて恥ずかしいですが(^^;)。改めて読んでみると、昔は言い回し一つでも工夫していたなぁ、と思ったりします。最近は堕落しているのかも、、、)。

 奥さんのパンダに旦那がハマる、というのもよくあるパターンですね。夫婦で楽しいパンダライフ、いいじゃないですか(^^)。



みもりんさんからのお便り(02/9/6着)

こんばんは。ここのページは良心的ですね。私もTipoのベーシックモデルに乗ってるのですが、ピレリやミシュランを履きたいのはやまやまですが、自分の乗り方さえ分かってれば、1番低いグレードのブリジストンのスニーカーで十分だと思うのです。駐車するときに必要以上に力のいるようなインチアップは、ホントウは好ましくないのかもしれません。車のメカを知れば知るほど、必要以上のタイヤの高性能化はステアリング廻りに負担を増すだけだということが分かります。でも、車好きだと、いかにハイグレードタイヤに替えたか自慢したくなるのも分かりますけどね。
さてUNOはTipoよりも1世代前なのですが、塗装の質が違うように思います。
同じ12年落ちなのですが、UNOはドアまわりに錆びが発生。ドアの内張りを外して根本治療をする必要があるようです。ボディは、ワックスをかけますが、その他の外装パーツは雨にずーと打たれっぱなしですよね。その辺も防錆のスプレーをかけたりして、守ってあげないといけないのでしょうね。
では。


 良心的、といいますか、私はP!3をクルマ好きの為のページだとは思っていないのですよ(笑)。クルマ好きよりパンダ好き、といった方なら、エンスーなこだわりや見栄のドレスアップ・チューニングで負担を掛けるより、ノーマルのままの方が、末永く楽しく気持ちよく乗ることが出来る、というのが私の信条ですので。

 ピレリやミシュランでもベーシックグレードは安いですよ(ミシュランはちょっと割高だけど、ピレリは安いです)。国産タイヤと比較して、同じコンフォート系でも、よりグリップ低く穏やかな特性がノーマルの足にはピッタリだと思います。一度お試しになっては?

 フィアットも80年代からボディの防錆が急激に改善されてきているので、その差が大きいのかもしれませんね。その分、オーナーが愛情を注いであげないといけないのでしょう。スプレーなどもありますが、電気的に防錆を行う機器もあります。パンダでも使っている人がいるかもしれませんね(95年式の私のパンダでもドアに錆が浮き始めていますから、やはり日本車のようにはいかないのでしょう)。徐々に日本での生息数が少なくなってきているウーノですが(専門店でもあまり見かけなくなっていますね)、とてもいいクルマですから、頑張って長持ちさせてあげて下さいね。



ケエさんからのお便り(02/9/8着)

★こにゃにゃちわ。★いつも無責任な補修情報を勝手にご提供させて頂いているケエと申します。★昨日、プチ補修の機会がありましたので、参考まで・・・・・
  ★不具合状況→純正オーディオ(カセット)がキュウキュウ鳴くようになった。
  ★不具合原因→小さいネズミが住みついていた。
  ★ホントの原因→油切れと思われる。
  ★補修方法→分解注油。(サラダ油) 
  ★注意事項→CRCを直接吹きかけないようにして下さい。電子部品にかかるとヤバイです。
★駄目もとで分解して、ギア廻りに注油(綿棒を使用)してみました。★すると、ネズミはどこかに行ってしまったようで、オーディオが復活しました。★今時テープデッキを使用している方は、おられないと思いますが、もし、補修の詳細を知りたい方がおられましたら、レクチャさせて頂きます。★因みに僕は、昔ROCK BANDMANだったので、テープが好きです。★もう一丁因みに、僕のパンダは専らBLUE HEARTSがガンガンかかってます。★神奈川県川崎市でBXHがかかっているPandaは僕のPandaです。★BXH最高!!★そうそう、言い忘れましたが、『良い子はマネしないでねっ!!』
★以上、プチ補修その4でした。
★希少なテープデッキをお使いの皆様に参考になれば、これ幸いです。
★PS.僕もPanda系、イタ車系のオフ会参加したいです。


 どうもありがとうございます。純正テープデッキは最近のイルミネーションがキラキラなデッキよりパンダにフィットしているので、なかなか手放せない、という人が多いので貴重な情報だと思いますよ(実はジウジアーロのデザイン(JVC製)、という未確認情報もあるのですけど)。

 確かに、この手の機器の不調は掃除して注油するだけで直ることが多いのですよね。最近のCDやMDではそうは行かないでしょうけど、、、。ところで、「サラダ油」はネタですよね?(^^;)。

 パンダ乗りにはバンドをやってる&昔やっていた、という人が多くて、昔「パンダバンドが出来るよね」なんて話していたこともありました。楽器を運ぶのに便利、なんて投稿もありましたし。パンダのオーナーは趣味も色々と持っている人が多くて、オフ会でお話しすると楽しいですよ。ぜひ、オフに参加してみて下さい。お住まいが遠いかもしれませんが、今度の「パンダ本・ザ・パーチー」には、それこそ何十人という方が参加されますので、お勧めですよ。まさに、全国オフ以来の大オフ会になりそうで、私も今からワクワクしています(^^)。



マイルさんからのお便り(02/9/8着)

パンダを手放そうかと考えてます。でも実際、愛着ありすぎて手放せないんですよっ…。「手放さなきゃっ、手放せない!ええ〜い、手放せ! いや!待て … ポンッ(肩に手をのせる)、待ちなさい、アンタ。こいつを手放してもいいのかいっ?本当にいいのかいっ!」なんてことをほぼ2ヶ月繰り返してます。とりあえず、決断できません。モノにこんなにも愛着を持った経験はないことです。可愛さ故に、悩まされます。何かアドバイス下さい(または、こんな優柔不断な私の背中を押してくれませんか)。


 えーっと、手放す理由は何なんでしょう?(^^;)。それが分からないと何とも言えないのですが。

 まぁ、パンダはまた購入することもできますし(もう中古しかないでしょうけど)、一度手放して、どうしても欲しくなったら戻ってくればいいのではないですか?そういう人も沢山いますよ。

 手放さずに済む方法、というのは手放さなければならない理由が分かればアドバイスも出来るかもしれませんが、手放したい、というのは完全に個人の意志の問題なので、何ともアドバイスしようがないですよ(^^;)。



Wolfcityさんからのお便り(02/9/9着)

Henlik様、いつもHP更新作業ご苦労様です。いつの間にか5周年を過ぎていたのですね!おめでとうございます!
(遅いよ^^;)
さて私のパンダも先月、4万キロを前に、前後ショック交換及び強化ブッシュ交換を行いました。ショックはお約束の(笑)モンロー・センサトラック、強化ブッシュはカルト製をチョイスしました。因みに作業は地元のアレーゼがやってくれました(笑)。
インプレッションですが、交換直後は今までと揺れ方が異なる所為か、車酔いしそうになった事もありましたが(おいおい^^;)、コーナリング性能が格段に向上しました。何かこう、しっかりとトラクションがかかってる感じです。

PS.ささやかですが、私もHPを作ってみました。
http://www.hpmix.com/home/wolfcity/index.htm
パンダよりも不気味な写真のほうが目立つHPで(笑)、お目汚しとは存じますがご訪問頂ければ幸いです。
また、PANDA!PANDA!PANDA!様へlinkさせて頂きました(事後報告で申し訳ありません)。


 あ、どーも。ってゆーか、自分も何年目かよく分からなかったりするのですけど(^^;)。1996年11月からスタートですから、もうすぐ6周年ですねぇ。何か、自分でも信じられないです。私、一つのことをこんなに長く続けたことないですから(笑)。

 ヘタったサスに慣れていると、新品に違和感を感じますよね。さらにブッシュも強化物ですし。私も同様だったのですが、ちょっと戸惑った、というのが正直なところですね。でも、やっぱり新品はキッチリとクルマが動いてくれて気持いいです。私のモンローもそろそろ換え時かな?と感じてます。

 HP見ましたよ。私も写真好きで廃墟趣味もありますから、興味深く見させていただきました。流行の廃墟写真を撮りたいなと思っていたのですが、警告を見て考えてしまいました。まぁ、私の趣味のスナップにしても、盗撮一歩手前なので、やはりマナーとリスク管理が写真においても大事だなぁ、と思いました(^^;)。これはクルマにおいても同じですよね、、、。


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