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tomizoさんからのお便り(02/6/1着)

ああ、なんたる不幸か、不孝か! 「パンダの本」を買いそびれました。第一回発売には駆け参ずることができず、第二回に期待。「十分ありますからね」という係のメールに油断していたら、発売発表から一瞬で400部が売れきれだそう。まいりました。それからちょこちょこ、いやしょっちゅう、販売係のページを見ています。再版を熱望しますが事情はいかがでしょうか?希望を持たせてくれると還暦パンダはうれしいのですがね。還暦と言えば年ですよ。昨日歩いていて右足の親指を骨折しました。うちのパンダも右足のショックがへたっていますが。誰かお見舞いにパンダの本譲って。


 それは残念です!確かに充分あると、スタッフ全員思っていたと思うのですが、、、。私が(個人的に)トリミに卸した分も完売しましたし、私としてはどうにも出来ません、、、。トリミにいると、何人かパンダ本を求めに来られるのですが、、、。

 再版に関しては、今はまだ初回分の発送も終わっていない段階ですから、まだ何も決まっていません。私はただの一スタッフですし、パンダ本に関しては何も決める立場ではないので、なんとも言えません。代表のみよしさんも正式に代表を辞めることを明言しおり、後継も決まっていない以上、どうなるかは現在全く分かりません。でも、これだけ要望のあるので、いつか何らかの形で再版されると思いますよ。

 現在、出資者がある程度持っていますから、知っている出資者の方にメールを送ったり、掲示板に書き込んでみたりして確認してはどうでしょうか?



サイレントーパンダさんからのお便り(02/6/1着)

先日P!3 M@RKETでBOSSと純正鉄ホイール&スタッドレスタイヤの売買を終了させていただきました

この場をお借りして 驚くほど多くの方のお問い合わせを頂きありがとう御座いました 厳選なる抽選の結果 成立しましたことをご報告申し上げます また惜しくもハズレてしまった多くの方々 ごめんなさい さて5月31日をもちまして我が2代目パンダくんも完全廃車しました ボディは解体屋さんへ ナンバーは 自分で陸運局まで出向き処理をしてきました 廃車=登録抹消は今回で2度目です 1代目パンダも自分の手で見取りました 今思うと寂しさが募ります 現在の愛車は日本フォード製のフェステバSX キャンバストップです 平成1年式で購入当初2万キロ弱しか走っていない車両本体価格1万9千円です ああパンダが恋しい! 形見のmomoのステアリングを取付け 2代目と1代目のスペアタイヤ(鉄ホイール付き)を車庫に飾ってあります これからはこのコーナーは拝見させていただくだけで 投稿はしないでしょう だってパンダ降り(パンダ乗りの逆)ですから 再び貯金がたまりパンダを手にした時までさようなら です


 無事に売買が終了したのですね。よかったです。購入者の方、おめでとうございます。

 2代目のパンダも廃車となったのですね。ご自分で手続きをされるところに愛情を感じます。そこまでオーナーが見てくれることは稀でしょうから、ある意味幸せなクルマだと言えますよ。

 それと、この場はパンダが好きな人のスペースであり、パンダに乗っていなくてもいいのですよ。パンダを降りたといっても、同時にパンダ購入の予備軍ですから。もちろん、手放したばかりでは、そういう気分になれないことは理解できますが、また落ち着かれたときに、何かあれば投稿して下さい。



ぷじ王さんからのお便り(02/6/2着)

遅ればせながらカメラなネタを1つ。

パンダファンの方にオススメしたいカメラがあります。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが「ニコンEM」という20年以上前のニコンの入門クラスのカメラです。

なぜそんなに古いカメラ(したがって当然マニュアルフォーカスです)がオススメかというと、なんとジウジアーロデザインのうえにデビューはパンダと同じ1979年(日本国内では80年)なんです!
このカメラ、当時他のメーカーのライバル機が上級機のボディの使い回しであくまで廉価版であったのに対し(オーナーの方ごめんなさい)、凝った専用のメカにジウジアーロの専用デザインボディをまとっているという、廉価版にあるまじきカメラだったんです。
フラッグシップ機F3と一緒にジウジアーロはデザインしていたようですが、ジウジアーロ自身はEMのデザインをF3にも採用したかったという逸話も残っています。

小ぶりですっきりシンプルなデザイン、あれもこれも付いてはいないけど必要にして十分な機能…なんだかパンダにちょっと似ていませんか?(あまりに飛躍しすぎ?)
パンダとは違って、残念ながら6年あまりの短命に終わり、ニコン=フル装備の高級機というイメージの強かった日本国内では成功しませんでしたが、実を取る海外では人気が出て全世界で150万台以上を販売したニコンとしては大ヒット作となったモデルなんです(そのわりに儲からなかったらしいですが)。

このカメラ、古参ニコンマニアはともかく若手ニコンマニアには結構人気があります。
私はだいぶ以前に4台持っていたにもかかわらずリストラしてしまっていたのですが、妻がパンダを買ったのを機にこの事(パンダとの関連性)に気づき、慌てて買いなおしました。
もしカメラ店の中古コーナーに並んでいたら「これかぁ」と見るだけでも見てやってください。


  情報、ありがとうございます。ニコン−ジウジアーロと言えば、F3やF4などフラッグシップモデルが有名ですが、この時期にはベーシックモデルのデザインもしていたのですね。私はニコンというブランド自体が嫌いで、興味もないので知りませんでした(^^;)。

 手元にある本に、小さいながらも写真が載っていたのですが、トレードマークの赤いラインなど、いかにも「デザインされた」印象のあるF3とは違って、基本的にはオーソドックスで、キュートな一眼レフですね。そういう中に、巻き上げレバーの形状など、微妙に施された巨匠のワザがイイ感じです(^^)。 小さくて可愛くてシンプルな機能で安くニッコールレンズが使えるというのは、確かに若い人には受けそうですね。私もそういうカメラは好きです。

 私もたまには中古カメラ店のニコンの棚を見てみることにしましょうか(笑)。



minz(みずこうあきひこ)さんからのお便り(02/6/4着)

どうも!お久しぶりです。遅ればせながら、岡山で開催されましたアルファロメオのイベント会場にてHisaさんよりパンダの本をいただき拝見いたしました。いやいや噂に違わぬ素晴らしい出来ではないですか、、、、。私のコメント以外は(笑)まわりの方からやけに私のコメントが掲載されているのを聞くもんでどんな扱いなのかと思いきや、かの大御所と一緒にやけにはっきりと出てるではないですか、、、、。恥ずかしいやら、申し訳ないやらで、、、。顔から火が出そうになりました(笑)どうりで全国からご相談のお電話いただくはずです。うちのような小屋で細々と営業している者があんなに大きく取り上げていただいて恐縮すると同時に、責任の重大さにふんどしを締めなおしてるという現状です。今後も西日本のパンダ乗りの方々の良き相談相手にならねば!九州の好青年@トリミ氏とヴィジュアル系@ミンズぅで(笑)がんばりたいと思います。ところで当分九州にいらっしゃるのですか?いつか私も九州に遊びに行きたいと思ってます。楽しそうなんですもん。(笑)ではまたお会いしましょう!!


 お久しぶりです。minzさんもパンダ本を手に入れられたのですね。本来なら、お世話になったので、こちらから提供するべきだったのですが、、、(反省)。

 いやいや、あの原稿はminzさんがいたからこそ出来たものですよ。トリミさんは意外にこういう事に慎重なタイプで、なかなかちゃんとしたコメントをもらえなかったのですよ(笑)。とても参考になる意見を沢山いただいたので、お礼にちゃんと宣伝しようと張り切ったのですが、逆に忙しくなりすぎて仕事に支障が出ていないか心配です、、、(^^;)。いいショップは沢山ありますが、minzさんほどお客の身になって考えている人はなかなかいないので、是非紹介しなければという、使命感もありました。これからも、頑張って下さいね

〜。

 私は当分こちらにいますよ。とりあえず、来年3月一杯まではいられるのではないでしょうか。こちらに来られるときは是非連絡下さいね〜。楽しいというか、普段はトリミでダラダラしているだけともいいますが(笑)、minzさんがこられるとあれば、おもてなししますよ(^^)。



けにいさんからのお便り(02/6/6着)

こんにちわ。初めてのお便りですが、質問です。当方96年式のパンダ4*4を新車より購入し、現在8万2千キロくらいっすが、左リヤタイヤ中央部(黒いキャップのはまっている所)から、ギアオイルが漏れてきました。オイルシールの経たりでしょうか?っていうか、こんなことってあります?

 初めまして。6年で8万キロというのは、なかなかのペースですね。

 さて、ギアオイルの漏れと言うことですが、正確にはリアデファレンシャルのオイルの漏れ、ということですね。あまり聞くトラブルではないですが、シール系の劣化はイタリア車の弱点ですから、そういうことはあると思いますよ。パンダの4駆システムは、デフをフリーにできないので、走行中は常に回っています。ですから、このまま放っておいてオイルのない状態でデフを回していると、致命的なトラブルになりかねません。これからもパンダに長く乗りたいのでしたら、出来るだけ早く整備に出した方がいいと思いますよ。



えむ坊。さんからのお便り(02/6/7着)

ご無沙汰をしております。
フィアット・フェスタから1ヵ月以上経ち、今度の日曜日のパンダポーリへと気持ちが移って来ておりますが、Tipo7月号にはフィアット・フェスタの様子など載っているだろうから自分のパンダが写っていないかちょっと期待しつつページをめくってみると…、見つけました。
なんとアバルトの特集記事のところに我が黄色いパンダの写真が載っていました。
たしかにハンドルは本物だけど、あとは目立つ黄色のオールペンとステッカーチューンのような…、いいのかな?
雑誌に写真が載るのは、昨年長野の住宅情報誌に写真の使用許諾をして以来だけど、これで全国区になったかな。
アバルトの記事のところに載ったのは恥ずかしい気もしますが、やはりうれしいものでつい2冊購入してしまいました。


 お久しぶりです。私も今月号のティーポ見ましたよ(^^)。バッチリと写っていますね〜。

 確かに、ステッカーチューンですけど、それだけ人を惹きつける魅力のあるブランドだということで、オッケーだと思いますよ(^^)。あれだけ綺麗に決めている人は少ないですから、ティーポの人が使いたくなるのも分かりますよ。

 ちなみに犬キャラ号は、今だ雑誌デビューはしていません。というか、あんな汚いクルマ出せません(笑)。



ま〜ささんからのお便り(02/6/9着)

はじめまして。北九州のパンダ乗りです。99年1月に95年式のCLXを購入し、現在まで目立ったトラブルなく過ごしています。例のパンダ本も今年の3月ごろそのプロジェクトを知り、購入させていただいた幸せ者です。

ところで、あまりに突飛な質問で恐縮なのですが、P本を読んで強く感じたので無茶を承知でお伺いしたいと思います。と言いますのも、皆さんWサンルーフの良さを殊更主張されており、僕のクルマには残念ながらしっかりと赤い屋根がついています。この屋根をサンルーフに変えることは、可能でしょうか?怖くてディーラーには聞けませんでした。そんなことしてる人はいないですよね・・・。

それともうひとつ。先日ついに駐禁をとられてしまったのですが、あのミラーにくくられた黄色い警察からのプレゼントが簡単にはずれてしまいました。これをそのまま放って置くと一体どうなってしまうのでしょう?変なことばかり聞いてすみませんが、ひとつ、よろしくお願いします。


 初めまして。パンダ本を購入できたのですね。おめでとうございます。私も手に入れられなかった人を沢山見ていますので、、、。

 さて、パンダのダブルサンルーフは真四角のボディ形状のおかげで広い開口部を確保でき、確かに気持ちいい装備ですね。ダブルサンルーフを後付けすることは、不可能ではないのですが、大規模な板金をしなければならないですし、きちんと作業してもらわないと、雨漏りをしたりしかねません。パーツそのものは手に入れることは難しくないでしょうが、あまりお勧めは出来ません。きちんとやっても、ボディ剛性の劣化は免れませんし、板金も安くはないですから、サンルーフ付きのパンダに乗り換える方が現実的だと思いますよ。

 日本では、むしろノーマルルーフの方がレアですし、シンプルなシルエットは、パンダ本来のスタイル個人的には大事に乗って欲しいなと思いますけど、、、。

 警察からのプレゼントですが、ちゃんと罰金払った方がいいですよ。ナンバーは控えられていますから、いずれにしろ逃げ切れませんし、ずっと滞納していると、大変なことになります。

 っていうか、こういう公共の場所で聞くことじゃないですね。どうしてもどうにかしたいなら、アンダーグラウンドな掲示板に行って下さい(^^;)。


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