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bagnoさんからのお便り(00/8/16着)

Henlikさんこんにちわ。
燃料ポンプの修理が終わってパンダが帰ってきました。
修理費用は\75,000程(値引込み)でした。
内訳はかなり遠いところまで引き取りに来てもらったのでそれの費用(\21,000)とポンプ本体(\40,000)と点検及び工賃(\9,000)、 代車の保険料(\6,000)です。
お盆前のトラブルだったので、なんとかお盆までに修理してもらいました(正味4日間!)。
私は以前、初期型のUnoTurboに7年と11万キロ乗っていましたが、その時は5万キロ以降、かなりトラブルに泣かされていましたのでクルマの修理費用に対する感覚がマヒしているようで、今回も冷静に考えると3年5ヶ月、5万キロで燃料ポンプ交換というのは、かなり辛いものがありますね!
でもパンダに乗って走っていると、そんなことはどうでも良くなるんですよね!


 パンダの退院、おめでとうございます(^^)。早く治ってよかったですね。

 ポンプ本体の交換ですから、やはりそれなりに金額が掛かりますね。基本的にはそんなに早く壊れる部品ではないと思うのですが、部品の個体差もありますから、そういうこともありますね。

 ウーノ・ターボといえば、それだけでもう「トラブルが大変そう」って思いますよ(^^;)。クルマというのは基本的にパワーがあればあるほど、繊細で壊れやすくなるもので、ノーマルの倍ほどもパワーのあるエンジンを無理矢理ブチ込んだターボは、それは大変でしたでしょうね(^^;)。それに比べると、普通のパンダというのはバランスがよくて、設計が古い割には壊れにくいのですけどね。



さんからのお便り(00/8/18着)

お久しぶりです。 いろいろあったので、まとめて報告します。

まずは、オーバーヒート対策 (?) から。
1100CLX を新車で購入してから5年目になりますが、今年になるまで水温警告灯は一度もついたことがなく、「ほんまに点くんかな?」などと思ってましたが、今年の夏になって頻繁に点灯するようになりました。 あまりに頻繁に点くのと、一体何度で点いているのかよく分からないのとで、精神衛生上良くないな〜、と思っていました。 そこで、思いついたのが水温計の増設です。 水温計自体はオートバックスなどで注文して、取りに行ってというのが面倒だったので、大森のホームページのカタログを参考に直接 FAX で注文しました。 メーターは 52mm 径の電子式(型番:EH-112-BZ)、アッパーホース用のジョイントは以前のようめいさんの書き込みを参考に、28mm 径の物(型番:P-177)を注文、待つこと2日で品物が届きました。 取付は配線が5本(センサー用2本、電源、アース、照明)もあって面倒でしたが、作業そのものは以前にタコメーターを付けた経験もあったので、割と簡単でした。これでひとまず安心? ってこともないですね(^^;;  因みに各状態での水温ですが、停車時及び通常走行時;85〜90℃、低速走行時;90〜95℃、渋滞時;90〜98℃ ってところでしょうか。 100℃を越えることは今のところありません。

次にマフラーの交換について
少し前から、下回りからガラガラ音がしていたのですが、どーせ、サブ・サイレンサーの付け根かどこかの溶接部分だろうと予想していました。 これは以前にも経験していたので、「しょうがないな〜!」と思っていたのですが、横から覗いただけでは位置が特定できませんでした。 仕方がないので、ジャッキアップして確認したところ、なっ、何と、社外品(イタ自・ステンレス製)に交換していたテールエンドがパックリ折れているではないですか! 折れた箇所は、純正センターマフラーとの接続部直後の溶接部分でした。 溶接をし直すことも考えましたが、TI の走行会の4日前ということもあり、急遽、新品を探しました。 いろいろ考えた結果、最も早く入手できそうな神戸のスピードショップF2に電話、ANSAの在庫があるとのことだったので、店に直行し、その日のうちに GET しました。 通常、\43,000 のところ、若干、凹みやキズがあったので、\38,000 にしてくれました。 イタ車のマフラーは消耗品だということはよく判っているつもりですたが、国産のステンレス製(\65,000!)が2年強でダメになるとは思ってもみませんでした(^^;;

最後にTIの走行会について
このHPでも告知のあった ricambi の走行会に行ってきました。 実際の主催者はアルファのお店「スクーデリア・ベルディ」ってところで、当日はアルファやフラ車、英車に国産車と多種多様な車達が集まりましたが、フィアット車は私と ricambi のマスターの45だけというかなり寂しい物でした。 フリー走行が全部で2時間半位、ファミリー走行や模擬レース(ロータスやインプレッサとパンダが混走!!)もあって、とにかく一日「走った〜!」という感じでした。 残念ながらここの住人の方とお会いすることは出来ませんでしたが、¥32,000 の価値は十分ありましたよ!
今回は車高調を新調してから初のサーキット走行だったので、かなり楽しみにしていたのですが、やっぱりいいですね(^^)。 コーナリングスピードは体感で3割り増しってところでしょうか。 それと何と言っても、そのスタビリティーから来る安心感といったら、ノーマルとは雲泥の差です(そのかわり一般道での快適性は....(^^;)。 今回もタイヤは P-2000 のままだったので、その点はかなり辛かったのですが、次回はタイヤを新調して、バケットも入れて、タワーバーも....  いっ、いかんいかん。 財布の暖まる暇がないですね(^^) 美祢にも行きたいしな〜!

長くなってしまいましたが、このへんで(^^)/~~~


 なんか、最近色々とやってますね〜(^^)。

 まず、水温計ですが、水温警告ランプって、本当にヤバイ時にしか点かないので、頻繁に点くようだと、センサーの故障とか、ランプの接触不良とか、そっちを疑った方がいいですね。水温は意外に低い、という印象です。欧州車って、普通は平気で100度を超えてしまうものなのですけどね。トラブルでもない限りオーバーヒートしない最近のパンダですが、重大トラブルを未然に防止するために水温計を付けるのはいいですよね。少なくとも、タコメーターよりは役に立ちます(笑)。

 マフラーは困ったものですね。そんなに高いものが3年持たないのでは、割に合わないじゃないですか(^^;)。状況を見ると、純正センターマフラーの錆が溶接部まで浸食して来たという感じで、マフラー自身は大丈夫な気がします。交換してしまったのはちょっと勿体ない気もしますけどね。

 スピードショップF2は私もricambiのマスターから噂は聞いていて、関西に住んでいるときは一度行きたいと思っていたのですけど、、、。スクーデリア・ヴェルディは実家の近所(自転車で行ける、実際に行った(^^;))で、私も強化ブッシュ&モンロー取り付けでお世話になりました。親切なところですよ。

 TIの走行会は、楽しまれたようですね(^^)。残念ながら、私の力及ばず、パンダの参加者はいなかったみたいですけど、、、やっぱりパンダ乗りはサーキットに興味ないのかなぁ。FV2000の方も、全然参加表明来てません(載せるのをサボってるわけじゃないんです。今のところ唯一の参加表明は嬉しくて出先で更新したんですよ〜)。今回は、直前の参加は基本的に出来ませんが、ドタキャンは全然問題ないので(場所がその分広くなるだけ(笑))、参加できるか微妙でも遠慮せず参加表明を送っていただきたいと思います。玲さんもせっかくですから、走りに来てくださいよ(^^)。もちろん、走らない人でも(私も走りません(笑))十分楽しめるイベントなので、皆さんどしどし参加してくださいね。



ひでさんからのお便り(00/8/18着)

はじめまして。ひでと申します。約3年のほぼペーパードライバーです。ところが自宅近所の雑貨屋でパンダを見て以来、パンダが欲しくて欲しくて・・・。色々調べてる内にここにたどり着きました。慎重派の私はこのHPで情報収集の毎日です。(充実の内容で非常に参考になります。)見ていると何人かの方が新車のpanda youngを買われてるようですね。おそらくLeParnass LINE事業部("http://home.interlink.or.jp/~parnass/")ですね。実は私もこちらで買おうかと思っておりました。(Hobbyですが・・・)しかし、ダブルサンルーフではなく電動キャンバストップだということが「酔竜さんからのお便り(00/6/2着)」で判明し、中古車で探すことに・・・
私は兵庫県に住んでいるのですが、兵庫県でよいショップがあれば教えて頂けませんでしょうか?やはりディーラー系が安心なのでしょうか?最初の車がパンダになる予定なもので不安でいっぱいです。よろしくお願い致します。


 はじめまして。 パンダに一目惚れなんですね。そういう魔力がこのクルマにはあるんでしょうね。そういう人、凄く多いんですよ(^^)。

 さて、兵庫のショップということですが、結構あるみたいです。ただ、ショップ系はいいところと悪いところとの差が激しいので、あまり初心者には難しいかもしれませんね。すぐ上の投稿で触れられているricambi(宝塚インターすぐ側)はいいショップですけど、どうでしょう?カジュアルな感じで、喫茶店が併設されていたりするので、気軽に遊びに行って話を聞くのもいいと思います。マスターが色々と教えてくれますよ。

 基本的には購入はディーラー系がお勧めです。ディーラーにも色々とありますが、とりあえずそんなに酷いこと(とんでもないタマを整備もせず売りつけて、その後の面倒も見ないような、、、)はないですし、対応も万人向けですから。ショップにはそれぞれクセがありますから、色々と回ってみて、自分に合うところを探すのが一番です。人のお薦めでも、自分には合わないこともありますからね。それはパンダを買ってからでも十分間に合いますよ。自分の所で買っていないからと言って相手にしてくれないような所は、そもそもダメですから(^^;)。



ふじっこさんからのお便り(00/8/19着)

ふじっこです。残暑お見舞い申し上げます。夏休み、田舎の新潟-神奈川往復+αで1000km強走り、くたくたです。でも日本海夕日ラインは信号も無く素晴らしい。

かじらさんへ。だいぶ前ですが6月、仕事で沖縄に行って来ました。レンタカー(パルコクラシック)で流す道々、なにげにパンダを探したのですが、走っているのは1台も見ませんでした。でも、ウノを売ってるのは見ました。昨年11月もやはり行ったのですが、外国製で見たのはミニとランチャのデルタだけで、いづれも那覇空港のとある一角(民間で無い施設)に入っていきました。かなり偏った地域しか走っていないのですが、道は混んでおり(特にベースの前)結構厳しそうです。が、北部や裏道を駆使すれば結構行けると思います。なんと言ってもガソリンが物凄く安いのでいくらでも走って良いと思います。(但し、時期により変動するらしい)ともかく”ていげい”は素敵です。パンダの”ていげい”も所は大好きです。では。


 パンダで帰省ですか〜、お疲れさまです。私は飛行機で帰ってしまいましたけど(笑)。

 さすがに沖縄には輸入車は少ないんでしょうね(アメ車は多そうだけど、どうなんだろう?)。少しの間滞在しただけではなかなかパンダには会えないでしょう(ウーノやデルタを見たのはかなりラッキーだったのでは?)。

 ところで、「ていげい」って何ですかぁ?沖縄の言葉?



イセッタさんからのお便り(00/8/19着)

大変ご無沙汰してます。憶えてらっしゃいますか?とうとう車検がやって参りまして、昨日今日と工場で整備してもらっているのですが、珍しいトラブルがあったのでご報告します。

3、4日前から、走行中にエンジンの回転がばらつく症状が出ていたのですが、主治医から「わかったよ」との電話があったので見に行くと、プラグコードのプラグに被さるブーツ部分とコードが始まる部分の境目あたりからパチパチ火花が・・・。しかもこのコードは純正ではなく永井電子製でした。ちなみにすぐに永井電子へ電話したところ、現物を送れば修理してくれるとのことでした。とりあえず純正に1本だけ交換して車検を通す予定です。

それにしても、こんな事ってあるんですね〜。また帰ってきたらいろいろとご報告します。フロントスピーカーネタもありますんで。ではまた!


 お久しぶりです。もちろん、覚えてますよ。次のハンドルネームは是非「グリフォ」に(マニアにしか分からないネタ(笑))って本名から全然離れちゃってます(^^;)。

 さて、愛用者も多い永井電子のプラグコードのトラブルですか。珍しいですね、純正よりはるかにガッチリしたつくりで、見るからに信頼性高そうですけど、、、(一般的にパワーのノロジー、信頼性の永井電子ってイメージですよね)。場所的に一番弱いところで、もしかしたら、プラグを外すときなどに整備した人がコードを持って抜いてしまったりしたのかもしれませんね。そうだったら、それは整備した人の方が悪いですけどね。

 フロントスピーカーのお話も待っていますので、引き続きレポートをよろしくお願いします(^^)/



イギーさんからのお便り(00/8/20着)

こんにちは、2回目のメールです。最近県内のpanda「この前見た」と言うのが、増えて来ました。と言うことでこのメール見てる人で、石川県のpanda乗りいませんか?見かけたら「あの人だ」って思ってすれ違ったら、少し「し・あ・わ・せ!」。


  石川県のパンダ乗りですか〜。ここ8ヶ月くらいのステッカー注文メール(それ以前のものはMacOSと共に吹っ飛んだ(笑))を検索してみましたが、一人しかおられませんね(^^;)。

 とはいえ、実際にはもっと沢山いるはずですから、石川県在住のパンダ乗りの方は、愛車の特徴(色とか)とかを書いて、投稿してくださいね〜。



なおさんからのお便り(00/8/21着)

こんにちは。ショールームの店先でたたずんでいたパンダに一目ボレしてしまい、情報ほしさにあちこち見ていてたどりつきました。97年式紺色のセレクタで、走行距離は13700キロ、見た目の状態は非常によさそうでした。CDチェンジャー付きで148万円てどうなんでしょうか?ずっと前から買い替えは考えていたのですが、輸入車・中古車が視野に入ってきたのは初めてのことなので、相場がさっぱりわかりません。(パンダに目を奪われることはままありましたが…)こんな質問で申し訳ありませんが、相場がわかれば教えていただけないでしょうか。よろしくおねがいします。


 初めまして。また、パンダに一目惚れですか〜。この場合は、特定の個体に一目惚れと言うことで、ちょっと珍しいパターンでしょうか。

 さて、相場の方ですね。私も最近の相場はチェックしてませんけど、伝え聞くところによると、94〜5年式くらいでも程度のいいものは100万円を切らないという相変わらずの高値安定のようです。ですから、走行距離の少ない97年式、しかもディーラー(ですよね?)で販売となると、やはりそれくらいになっても不思議ではないでしょう(個人的な感覚からすると、かなり高すぎる気はしますが)。

 相変わらず、パンダの人気は衰えず、むしろここに来てまた盛り上がっている気配すらあります。しばらく相場は下がらないと思いますので、そのパンダが気に入ったのでしたら、購入されたらいいと思います。ただし、走行距離は少ないとはいえ、3年落ちですから多少の消耗品の交換をすぐ強いられるかもしれません。それは考慮しておいて下さいね(もっとも、そんなことを気にしてはパンダの中古なんて一生買えませんが(笑))。



ぱんだぱん!!さんからお便り(00/8/21着)

こんばんは、ぱんだぱんです。毎日ROMってはいるんですけど最近沖縄の話題がでた時しか書き込んでませんね〜。

 沖縄には少なくとも3台は生息してますよ。ふじっこさんデルタみたんですか?沖縄にあるという噂は聞いていたのですが・・そっちの方が確率低いと思います。外車は確かに少ないですね〜。あ、アメ車はもっとないですよ。最近はアストロのみ増えてますが。 ていげいは正しくはてーげーです。沖縄方言で適当とかいいかげんって意味です。まあこちらの皆さんほとんどそうです(笑)。

 そういえば半年ほど前に自分のパンダ、セルフスターターが接触不良でたまに動かないって投稿しましたがその接触不良の場所が最近やっとわかりました。セルにつながってる配線3本のうちコネクターで接続されてるされてる方の接続部みたいです。でもめんどくさいんで今のところ直す気ないです。セル回らなくなったらコネクターいじれば動きますからね〜。こういう風に半年以上ほったらかしにして、原因わかっても未だに直そうとしない人によくて〜げ〜な人といいます。自分ほどひどいのもあまりいませんけど。まあイタ車の乗り方としてはいいんじゃないでしょうか?


 お久しぶりです。貴重な沖縄パンダ情報をいつもありがとうございます(^^)。

 沖縄でデルタ(当然インテグラーレなんでしょうね)はキツイでしょうねぇ。もっとも、東京の中心部の方がもっとキツイのでしょうけど(笑)。ここ10年くらい、メルセデスなどは新車発表前にテストで東京に持ち込むのが通例になっているようですし(耐熱テストとしてはアメリカのデスバレーが有名なのですが、真夏の東京はもっと厳しいとか(笑))。 アメ車は少ないんですか〜、考えてみたらそうですよね。

 「てーげー」の解説、どうもです。なんとなくニュアンスは分かりますね。私も結構「てーげー」な人ですけどね(笑)。本質部分以外のトラブルに対しては、ある程度「てーげー」な人でないと、パンダには乗ってられないですよねぇ。



ふじっこさんからのお便り(00/8/23着)

大変失礼しました。実は少し気になったので沖縄方言辞典で確認していたのです。はんだぱん!!さんのおっしゃる通りです。辞書には***

「てーげー」「大体」というアバウトを表す言葉。沖縄は本土と生活リズムが違う。何事にも寛容というか、確実性が無い。約束時間も「てーげー」で6:00の約束も6:30とかひどいときは7:00にづれ込む。しかし、それを嘆いてはいけない。本土から転勤してきた人は必ずこれで怒り出す。でもね、これがここの文化なのだから、こころを広く持とうよ。

***とありました。でも、ニュアンスは128%伝わっていたようで何よりです。ちなみに”海人”を”カイジン”と読んだら笑われました。「地元の人なのになんでうみんちゅって読まないの?」と、僕の顔を見ながら。沖縄では、神奈川と同じで米軍の人は、アメ車よりもHONDAの方が好き。

ところで先日マティスを初めて見ました。ウーパールーパーみたいで良いですね。開発過程も多国籍みたいだし。


  う〜ん、沖縄っていいところですね(笑)。私は比較的時間にキッチリしている方だと思うんですが、そういうおおらかな気風って好きですよ。でもこれ、「沖縄方言」を「イタリア文化」に置き換えても大丈夫なんじゃないかと(^^;)。

 ふじっこさんって、沖縄の人に地元民と間違われる人なんですか?きっと、かなりてーげーな人なんですね(笑)。

 マティス、いいでしょ(^^)。ただ可愛いだけじゃなくて、基本を上手く押さえたベーシックカーで、これが売れている韓国って、ちょっと見直してるんですよ(あちらではグリルの大きいマーク2の偽物みたいなケバケバしいサルーンばかり人気があると思ってた)。ちなみに開発過程は多国籍と言うより、パンダに近いですね。エンジンとサイズだけ決められて、あとはジウジアーロ率いるイタルデザインがほとんどすべて作り上げたみたいです。ジウジアーロは2000年7月号のカーマガジンでのインタビュー中「大宇のマティスは全部われわれがやりました」と語っていますから。



さんからのお便り(00/8/23着)

こんにちは。
ひでさんがお探しの兵庫県のショップですが、普段私がお世話になっているアレーゼアピス神戸に一台、中古のパンダが出ています。 私と同じ '95 1100CLX(ターコイズグリーン?、WSR、程度:上)で、値段が130 万円程度だったと思います。
家からは西宮の本社ショールームが最寄りですが、芦屋工場、三宮ショールーム、神戸西ショールームがあります。 ここは、アレーゼになる前からフィアット&アルファロメオを扱っていたお店で、メカニックも信頼のおける人が多いですよ! パンダだからって差別されることもないですし.... 僕なんかは、お店の人に「いい車ですから、長く、大事に乗って下さい」とよく言われるたびに、ギクッとするのですが....(^^;;
因みにHPアドレスは http://www.apiscobe.co.jp/ です。 Henlik さん、お手数ですが、正規ディーラーのリストに追加、お願いします。


 情報、ありがとうございます。いつのまにか三宮にもショールームが出来ていたんですね。

 アレーゼアピス神戸って、Tipoの広告などを見ていても、他のディーラーとは一線を画したエンスーな雰囲気がありますよね。古いアルファ交えての走行会をしてみたり、、、。「長く、大事に乗って下さい」なんて、普通は言われませんよね。それだけでも、いい店だなと思います(^^)。

 リンク作業の方はやっておきました。久しぶりの更新です(笑)。多分、出来ていないところが沢山あるんだろうなぁ(逆に潰れたところが残っていたり)。みなさん、情報の方、お願いします〜。



EDKIMさんからのお便り(00/8/23着)

Henlikさん、こんばんは。

今日はホイールとタイヤを交換したので報告します。

先日アウトビアンキA112が履いていたというATS製(Made in Germany)のアルミホイールをYahoo!のオークションで落札しました。予算は三万円くらいだったのですが、制限時間ギリギリになってどんどんいろんなひとが入札してきてつい熱くなってしまい、結局36,500円で落札しました。どんどん値段が上がっていくのをみてアドレナリン噴出で冷静さを失ってしまいました。いい勉強になりました。でも、新品で買えば十万円以上するものをこの値段で買えたのですからよしとすることにしました。

しかし、実際取り付けるだんになって思わぬ計算違いに直面しました。純正の鉄ホイールをとめていたボルトが新しいホイールに合わなかったのです。ホイールの輸入元に問い合わせてもらったら、なぜか札幌に在庫があるとのことで取り寄せてもらいました。このボルト一本九百円なのですが、十六本必要なので14,400円もかかってしまいました。その上にホイールのオフセット値が若干合わなかったらしくブレーキのキャリパと干渉してしまっていたので、3mmのスペーサーも必要になりさらに1,500円程かかりました。

タイヤはミシュランのMXEグリーンにしました。なんでもミシュランは日本のオカモト製になってからピレリなどの外国製に比べて品質、耐久性ともにずばぬけていいと聞いて決めました。サイズは165/70 13inchをすすめられたのですが、Henlikさんにならって細めのものにしたかったので、155/70 13inchにしました。これならもとの145SR 13inchと比べて少ししか太くならないので重いステアリングがさらに重くならなくてすむと思いました。

今日百キロほど走り回ってきたのですが、交換は大成功だと実感できました。走行音も低くなり、乗り心地も格段によくなりました。純正のピレリのウィンタータイヤのぶよぶよした感じとはまったく違います。まだ8,000キロほどしか走っていなかったので、山も十分残っていて少しもったいないかなとは思ったのですが、思いきって夏タイヤに履き替えてよかったと思います。ただひとつ問題はスペーサーをかませた前輪が車体から少しはみ出てしまっているので(特に右側のはみだしが大きい・・・イタリア的?)、このままでは車検を通すことができないかもしれないことです。そのときは前輪だけもとホイールに戻すことになるかもしれません。

それでは。


 ネット・オークションですか。流行ですよね〜。私はやったこと無いですけど、、、(ハマりそうで怖い(笑))。

 私はATSホイールの価値ってよく知りませんけど(昔、F1チームを運営していたことは知ってるけど(笑))、これってお得だったのでしょうか?ホイールの中古での値落ちって激しいらしいですけど、、、。ビアンキには使えても、パンダに使うのはなかなか骨なんですね。同じ様なものだと思うのですけど、実際やってみると、色々あるものですね〜。

 タイヤはミシュランですよ、やっぱり(^^;)。日本の場合、オカモトゴム製ってことで、敬遠する人もいるけど(気持ちは分かるが(笑))、品質はブリヂストンと双璧をなしますし、グリップ控えめで扱いやすい特性はパンダにピッタリだと思います。品質はたとえば空気の抜け、ミシュランからピレリに履き替えたら、アッという間に空気が抜けてしまうようになって驚いたという人もいます。私の(MXT)も、全然空気が減らず、チェックのし甲斐がなくてつまらないくらいですよ。



156ファンさんからのお便り(00/8/23着)

パンダに直接関係なくて恐縮ですが・・・,実は「福野礼一郎」で検索したらヒットしたので拝読させていただきました。

以前に読んだ福野氏の記事で,特に印象に残っているくだりがあり,たしか「外車と国産車のボデイ設計の違いにより車のレベルが根本的に違っている・・うんぬん」。の内容で,どうしてももう一度読みたいと思っていたところ貴殿の「僕がパンダに乗る理由」の,「実はライトウエイトスポーツ」欄にあるCAREX8月号P29〜30の福野礼一郎氏の記述が,きっと長年頭のスミに残っていたものに違いないとおもいこれを書きこんだ次第です。できればこの記事を貴殿のホームページ上で読ませていただけないものか,とひれ伏して主旨とは違うことをお詫びしつつお願い申しあげます。


 初めまして!福野礼一郎ファンなのですか(^^)。私も今だファンです(「幻のスーパーカー」はバイブル)。読んでいると気持いいですよね、あの人の文章って。ハッキリ書くから敵も多いけど(笑)。

 さて、そのCarEXなのですが、誠に残念ですが、今は私の手元にありません。引っ越しが多いもので(「僕が〜」を最初に書いたのは4年前ですが、それから3回引っ越ししてます(笑))、パンダの特集などがない雑誌はみんな処分してしまっているのですよ。「ボディ設計」のくだりはちょっと記憶にないですね。お役に立てなくて申し訳ないです。

 氏はいろんな記事で繰り返しこういう主張をされていますから(氏の主張は実は極めてシンプルなんですね)、著作を探していけば同様の記述が見つかるのではないでしょうか?



たけひとさんからのお便り(00/8/24着)

はじめまして、“まり”さんのHPにご指摘の、ホイールの件ですが、4×4用の純正鉄ホイールは、“リム”の高さが足りないのでチューブレスタイヤをそのままはめるのは駄目だとか・・・。ただ、サビを落として綺麗にして、上手くはめれば大丈夫な場合もあるらしいです。あと、実際に見比べた所、FF用の鉄ホイールにははじめから、空気を入れるバルブがついて居ましたが、ヨンク用は、ただの穴だけでした。デザインも違うし・・・。
まぁ4×4用の鉄ホイールにチューブレスタイヤをはめる事はできると思いますが(実際はめている人も居ますが)、 何か有ったらヤバイので、なるべく避けた方が良いと思います。
まぁもともと指定のサイズも違うし、なるべくメーカーが指定している用にしておいたほうが無難だと思います。
ちなみに私が昔乗っていた“フィアットレガータ”は165/65/14でしたが、185/60/14を履かせたところ、あっという間に“ハブ”がぶっ壊れてしまいました。

なんだか支離滅裂な文章&内容になってしまいました。


 あらためて、はじめまして。私のいきなりの質問にお答えいただき、ありがとうございます(^^)。

 ただ、私も改めて調べてみたのですが、まだ若干疑問点があります。まず、取扱説明書(P80)を調べてみると、FFと4x4のホイールは共に”4.00Bx13”と記載されています。つまりデザインが違っていても、規格的には同じものなんですよ。自動車メカニズム解説書を紐解くと、”4.00”というのは、リムの幅、”x13”というのはリムの径(共にインチ)、そして”B”が問題のリムの形状を示しているとあります。このリム形状は、細かくBの他にもD・E・J・JJ・JK・L等、かなり細かく分類されているので、同じ”B”なのに「リムの高さが足りない」というのは、どうにも納得できません。もっとも、そういうものなのかもしれませんけど(笑)。

 エアバルブに関しては、どうなんでしょうね?4x4のホイールにチューブレスタイヤを付けている人は、後付のバルブを取り付けているのでしょうか?(こういうのは汎用品が使えそうだし)それとも、実はみんなチューブレスタイヤの下にチューブを入れているのでしょうか?(←これはもちろんアリのようです。ラリーでは常套手段なのだとか)そうだったら、この議論自体、意味がなくなりますが(笑)。

 あと、”ハブ”はタイヤとは直接関係ないところなので(車体側だし。ハブはFFと共通か、あるいは使用条件を考えるとより強化されていると考えるのが自然)、単に強くなったグリップに対して強度が足りなくなっただけだと思います(イタ車だし(笑))。それにほとんどの人はチューブレスタイヤにしても、同じ145幅のタイヤにリプレースしているので、この点は関係ないと思いますよ。

 なんだか反論ばかりになってしまいましたが、疑問点を放っておくことはできないので、書き連ねてみました。現実問題として、選択肢の狭いチューブタイヤより、種類の豊富なチューブレスタイヤが使えるなら、そちらの方がいいので、ぜひハッキリさせておきたいですね。以前、チューブレスタイヤに換えることを人に勧めたこともあるので、余計に気になるんです。

 より詳しい情報をお待ちしております。特に、プロの方の(笑)。


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