2019年1月1日,第133号


歩き回った鹿児島指宿
由佳と実里年末二人旅

 (実里筆)「実里が鹿児島にいる間に指宿へ行きたい」そんな一言が発端の母娘二人旅。

 イベント事になると荒天か交通が麻痺する女である私ですが、今回は利用予定の在来線がピンポイントで停電し予定外の新幹線利用。その代わり、お天気には恵まれました!


・島津家別邸の仙巌園 ・指宿観光列車 「指宿のたまて箱」・長崎鼻 ・池田湖
・かごしまフラワーパークとイルミネーション ・かごしま水族館
・桜島よりみちクルーズ(クルーズ中に噴火も!)
そして砂蒸し温泉!


二泊三日、主にバスと電車で巡った旅でしたが大変良く歩きました。


クリスマスパーティーは25日
穂香は仕事で大忙し!

 由佳は24日に鹿児島から帰ったので、クリスマスパーティーは25日になりました。穂香の勤める自転車店では、クリスマス需要で24日に入社以来最高の売り上げを記録したとか。

 今年は七面鳥も鶏の丸焼きも入手を諦めましたが、ほぼいつも通りのメニューで祝いました。


実里のつぶやき
〜実里のfacebook&Lineより〜

2018.11.3-4 福岡一泊観劇遠征

 去年には再演が発表されていたミュージカル「ジャージーボーイズ」、九州は久留米シティプラザで公演が!ありがとうありがとう!チケットが取れたので、合わせて観光も。

 1日目は福岡マリンメッセ「伝統工芸品Expo」へ。一級品の手仕事がたんまり見れました。目が肥える。お箸の買い換えを検討していたので、折角ならと津軽塗の模様出しの工程を体験してきました!職人さんが仕上げた後に送って下さるそうで、到着が楽しみ。その後は太宰府へ。

 太宰府天満宮、七五三や菊花展、紅葉も始まり人でいっぱいでした。梅ヶ枝餅食べて、境内でやっていた猿まわしの公演を観て、御朱印デビューも果たしました。

 近くの光明禅寺の枯山水をメインにした庭がとても良かったです。撮影禁止なので写真を撮るために試行錯誤するような人もおらず、みんな庭を見ながらぼけーっとしてるので落ち着く。

 時間の関係で九州国立博物館に行けず無念。


 2日目ジャージーボーイズ!

 米国ボーカルグループTHE 4 SEASONSの成功や挫折を各メンバーの視点から辿る物語。劇中楽曲はグループの作曲家本人が担当しています。私の席はS席とはいえ3階(4階まである)。でも目の高さと同じ位の所にミラーボールがあり、特に「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」の歌唱シーンは会場いっぱい360°光が降り注いで、視界が幸せ!これはシアタークリエで観ても同じ感想は持てなかったです…!

 人間としては出来ているとはいえない彼らの生き様がとても人間くさくて、栄光の影の部分もしっかり書いていてまだご存命の本人達よく許したなぁと。評判に違わぬ、素晴らしい作品でした。


田朗の自炊飯 and so on...
〜田朗のfacebook&Lineより〜

 田朗のFacebookはほぼ自炊メニューの報告です。だんだん書き込みも減ってきましたね〜。

1月17日 たまに無性に食べたくなるシリーズ
 時間が経って酸っぱくなりかけてる豆腐は味噌汁に入れるより甘じょっぱい味付けでいただきます。黒くなるまで煮詰まったネギと一緒に口に入れると美味しいんだこれが。

12月16日 学食のエビフライ
 突然だけどこの間学食で出たエビフライが尾頭付きだった衝撃を載せます。
日替わりの夕定食で「金時芋の炊き込みご飯とエビフライ」370円です。

12月17日 アン肝!
 生のアン肝を蒸しました。
これがエビスビールと合うね……ポン酢でなく醤油とレモン汁がベスト。
歳とってよかった。200円の贅沢である。(*´ω`*)



正寛のネイチャーウォッチング(67)
〜 クヌギカメムシ 〜

 カメムシの話題を前回に続いて書いてみよう。今回登場するのはクヌギカメムシだ。クヌギやコナラの芽や葉などから汁を吸って暮らす種類なので、関東周辺の雑木林に行けばそれなりに見つかる。夏以降になって姿を見せる成虫が、晩秋を迎える頃になって産卵するという。

 そこで11月に出かけた雑木林で、クヌギやコナラの幹を探すと、まずはテクテクと足早に歩いている成虫の姿を見つけた。別の幹の上では交尾中の様子も見られた。12月に再び同じ林に出かけると、樹皮の裂け目に細長く連なった黒っぽい卵塊があった。この状態で冬を越すのかと思いきや、厳冬期の2月ごろに幼虫が孵化してくるのだというから驚きだ。

 なぜ、そんな寒い時期に幼虫が生まれるのだろうか。不思議な話だが、その謎を解き明かした研究が4年ほど前に産業技術総合研究所のグループによって発表されている。

 実は、この卵塊はゼリー状の物質に包まれている。そして孵化した幼虫は、そのゼリーを餌にして1齢幼虫、2齢幼虫といった小さな時期を過ごす。寒くてたいへんそうだが、この時期は天敵となりうるカマキリやクモなどが活動していないため、天敵の少ない間に体を大きくして樹木が芽吹く時期を迎えられるので、成長効率はとても良いようだ。しかも、このゼリーの中には、母親から子へと受け渡される共生細菌というお友達まで入っている。この細菌はたんぱく質合成に欠かせない必須アミノ酸を作り出し、幼虫から成虫へ育っていくカメムシを栄養面から支える働きをする。

 つまりクヌギカメムシの母親は、自分の子どもたちのために、栄養と友達を残してこの世を去る。母親の遺産をもとに育つ幼虫は、どんな姿で冬を過ごしていくのだろうか。2〜3月になれば、おそらく見られるだろうから、またこの雑木林へ出かけてみようと思う。


 由佳と穂香で三鷹の森ジブリ美術館 

 10月29日(月)、珍しく由佳と穂香の休日が重なったので、いつか行きたいと思っていた三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。

 美術館は期待通りの世界で、窓の一枚一枚にも映画のワンシーンがステンドグラスになってはめられていました。

 ショートアニメを見たり、映画のシーンを再現したセットで遊んだり、制作過程を学んだり。どっぷりとジブリの世界にはまってきました。

エアコンがようやく活躍

 昨冬にリビングのエアコンが故障し、春に買い替えたのですが、冷房はほとんど使わなかったので、12月になってようやく活躍し始めました。

 今までなかった正寛の書斎にも1台増設。多少は役に立っているようです。

 本格的な寒さを前に電気屋さんが点検に来て、ついでに東京都の補助金での電球交換を勧められたので、手の届きにくいところを交換してもらいました。成人一人一球ということで、3か所できました。

 ゆず豊作 
 今年は梅雨がほとんどなかったためか、庭のゆずが100個以上実りました。花ゆずなのでもともと小ぶりなのですが、今まで見たこともないような立派な大きさです。ジャムにして、お風呂に入れて、ひな祭りまで大事に使う予定です。

 ドカベン最終回 
惜しみつつ全刊購入

 由佳が子どもの時からずっと読み続けていた水島新司の「ドカベン」が、ドリームトーナメント編を最後に、ついに最終回を迎えました。

 明訓時代からのメンバーがみな結婚してから(特に岩鬼と夏子はんが!)、単行本を買うのも怠けがちになっていたていたのですが、完結と聞いて未購入の分を一気に買い揃えました。40年以上楽しんでいたものが終わるのは寂しいかぎりです。

 残るは、ガラスの仮面でしょうか。しばらく読んでいませんが、終わるとなったらきっと買ってしまうでしょうね…。


登場人物紹介

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