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さんたさんからのお便り(00/10/10着)

さんたです こんにちは
毎日、このホームページ見るのが楽しみになってます

私のパンダ 納車後、二週間を過ぎて、少し気になる所を発見しましたって契約する時に、店長さんに散々言われたんで、それが、こういうことかって気づいた事くらいなんですがインジェクションをキャブレターにしてるからか、エンジン始動に少々の儀式がいること始動直後は、低速での息継ぎが見られること、まぁ、少し走ればすぐになくなります
とまぁ、本当にこれくらいで、快調です

質問したいんですが、ノーマルルーフを、ダブルサンルーフに代えた時の問題ってありますか?
お店に相談したら、「出来ますよ 雨漏りする事は覚悟してくださいね」って、買った時には、ダブルサンルーフは気になってなかったんですが、ここ二三日、あっ〜空見たいって思うようになってきて、金銭的な目処がたったら、やろうかなぁって、ふっと思ってしまってます

雨漏り、音、耐久性 、これくらいしか気づきませんが、なにか気づくことあったら教えていただけますか?

やった人っているんでしょうか?


 パンダライフ、満喫しているようですね(^^)。

 エンジンの始動の儀式(オートチョークなんてないです)と暖まるまでの気難しさは、キャブレターの宿命みたいなものですから、これは仕方がないですね。特にこれからの季節、寒くなってきますから。でも、パンダの純正キャブの場合、完調ならそれほどでもないですけどね(極端に悪い場合、掃除や調整の必要があるでしょう。これもキャブレターの宿命ですので)。

 ダブルサンルーフへの換装とは、私は聞いたことがないですね(普通のサンルーフなら聞いたことがありますけど)。剛性アップのためノーマルルーフにしたクルマは知ってますけど(例によって犬キャラ号のドナー、ricambi45ですね)。ダブルサンルーフ車が、剛性確保のために補強をしているかが確認できないので、ノーマルルーフ車に穴を開けたとき、どうなるかはちょっと分かりません(多分していないと思うけど)。ハッキリ言えるのは、ダブルサンルーフ車は明らかにボディの剛性感・耐久性が劣るということだけです(笑)。

 後付けでないダブルサンルーフ車とノーマルルーフ車を比べた場合、音はあまり気になりません。確かに、パタパタと音はしますけど、 閉めていてもエンジン音が抜けていくので、爽やかな感じがしますね。雨漏りに関しては、新しい間はほとんどないです。純正のサンルーフを取り付けるのなら、数年は大丈夫だと思いますよ(使用状況で雲泥の差が出ますが)。ただ、後付けの場合、板金の精度によって雨漏りがしやすくなるかもしれません。お店の方はそれを言っているのではないでしょうか?

 純正と同等の精度で加工できるなら、問題ないはずですが、やはりそれは難しいと思います。ちょっとリスキーな気がしますけど、、、。



NARITAさんからのお便り(00/10/11着)

henlikさん、みなさんこんにちは。北海道のNARITAです。
ウチのPANDAはそろそろ1周年になります。
北海道は寒さも増し、朝夕はヒーターONにすることも多くなってきました。

そのヒーターなんですが、去年の真冬にサーモが原因のトラブルで死ぬ思いをして治したばかりなのに、またまた調子が悪いんです。
効き自体は問題ないのですが、信号などで少しの間停止するとすかさず冷風になるんです。(冷風と言うのは外気温という意味です)
そして、また走り出すとすぐに温風になるのです。止る→冷風、走る→温風の繰り返し。
アイドリング等に乱れはありません。ウチのには水温計が付いていないので水温は分かりませんが・・。
なんらかのアドバイスがあれば、よろしくお願いします。う〜ん。

話しは変わりますが、僕もhenlikさん同様「安いオイルをマメに替える派」で、先日もオイル・エレメントを交換しました。
(交換するたびに思うのですが、PANDAのオイル周りの作業性はとてもいいですよね、特にエレメントが)
その時プラグを確認してみたところ、思った以上に汚れていました。(月1くらいで見ています)
購入時にプラグを替えたため、そろそろ1年なので交換を予定しています。
もちろん高価な高性能品を奢るつもりはありません。汎用品で十分です。
その辺の量販店で購入しようと思ってはいるのですが、なにか情報があればよろしくお願いします。

2度目の冬を乗り切るため、色々と準備を始めています。まぁ、そういうことを考えるのも楽しいのですが・・・。
それでは、皆さんのパンダライフがいっそう楽しいものになりますように。またメールさせて頂きます。


 北海道でヒーターが効かないと大変ですよね、、、。クーラー無くても平気な私ですが、実は冷え性の寒がりなので、想像もしたくないです(笑)。

 「止る→冷風、走る→温風」ということは、オーバークールによるものではないですね。とすると、バルブが開かなくなっていたり、ヒーターコアまでのホース・ヒーターコア本体の詰まりなどにより冷却水が流れなくなっているのではないでしょうか?つまり、止まる→クランクシャフトの回転数が下がる→ウォーターポンプのインペラーの回転数も下がる→冷却水の流量が落ちる→流れの悪いヒーター系に水が流れなくなる(と、いうより温水の量が少なくて外気に冷やされてしまう?)、、、という感じですね。パンダのヒーター周り、実はバルブのトラブルが多いので可能性は高いと思います。この場合、酷くなるとつけた瞬間しか効かなくなるはずです。

 ヒーターバルブ修理については、以前にotosanさんから投稿をいただいていますので、そちらを参考にしてみて下さいね。

 プラグですが、私も汎用品を愛用してます。ノーマルのFIREなら、本当に安いモノで十分ですからね。私が今使っているのは、NGKのBKR6Eです。かなり安いですが、すごく満足して使っていますよ。FIREのプラグはカローラやセリカのエンジンと同じですので、この手のものならどこでも手に入りますよ(^^)。



青パンダさんからのお便り(00/10/11着)

愛用の中古パンダ(97年式セレクタ・1年前に購入)の窓が突然壊れてしまいました。先日普通に運転し、停車後なにげに運転席側の窓をあけようとパワーウインドウの開閉ボタンを押したところ、ドアの内部あたりから「バキッ」といやな音が・・・。直感的に、なんかマズいな、と思いながらも再度ボタンを押したのですが、「ウィーン・・・」というモーター音がするだけで、肝心の窓はまったく開かず・・・。ゲッ、壊れた・・・とショックにうなだれながらも、今度は助手席側をあけようとその開閉ボタンを押した瞬間、またしても「バキッ」。なんと両方の窓が一気に開閉不可能となってしまいました。

そこで早速修理に出そうと、購入先のディーラーに持ち込み事情を話したところ、「窓を開け閉めするワイヤーが切れてます。部品手配と工賃を含めると約8万円くらいかかります。国内の在庫部品はないので、本国からの取り寄せとなり、部品納期は未定です。」との回答・・・。と、いうことで、かなりのショックを受けてます。パンダのパワーウインドウは壊れやすいって聞いたことがありますが、やっぱりそうなのでしょうか。それと修理賃、やはりこのくらいの値段は覚悟するべきなのでしょうか・・・。ぜひ、アドバイス下さい。


 高年式パンダのパワーウィンドウの壊れやすさは有名で、96年に標準装備になったときには、すべてにトラブルが出たのかと思うほどトラブル報告があったものでした(ちなみに、それ以前にオプションであった後付けPWとは構造が違います)。正直言って、手動の方がはるかにいいと思います。別に不便でもないですし。それにしても、左右同時とはかなりついていませんね。費用的にもバカになりません。値段については、ディーラーではこれくらいだと思いますが、他の店でどうとは、一概に言えませんね。

  パワーウィンドウの開閉については、日本車の様に上がりきってモーターが回らなくなってから止めるようなやり方は、モーターやワイヤーに負担を掛けるので、閉まる直前に一旦止めて、チョンチョンと上げて閉めるようにした方がいいでしょう。なにせ、イタリアではこのクラスにパワーウィンドウを付けるなんて一昔前までは考えられなかったので、強度もろくに考えない作り方しています(^^;)。

 ちなみに、壊れやすいパワーウィンドウを見限り、手動のレギュレーターに交換してしまった人もいます。ご興味があれば、こちら↓のHPを見てみてくださいね。

http://www05.u-page.so-net.ne.jp/kb3/waki/index.html



てつぼさんからのお便り(00/10/13着)

ヒーターの件にちょっと付け加えたいのです。以前うちのもヒーターバルブを交換したことがあるんですが、それでもヒーターコア自体が詰まっていてダメでした。そこで外すのは面倒なので水道のホースをつないで水圧で飛ばそう(通常かかるよりも強い流量なら抜けるだろう)と考えました。ヒーターバルブを取付けた状態でホースの径がピッタリのホースを用意しつなぎ、水道の蛇口から恐る恐る水を通したところ、緑色のゲル状の汚物と化した汚れが出るわ出るわ、、、。前のオーナーが水漏れ防止剤でも入れたせいなのかもしれません。錆びなどで完全に詰まる前なら効果的だと思います。それからはデフロスターにするとフロントガラスが熱くなるほど熱風が出るようになり去年の東北の冬を乗り越えられました。便秘気味の方(パンダ)はお試しあれ。


 情報ありがとうございます〜。

  冷却水の管理というのは、人によってはホントにズサンなので、こういうこともあるでしょうね。古くなったままの冷却水、副作用の強い水漏れ防止剤、、、パンダの冷却系は弱いので怖い話です。こういうのは冷却水を入れ替えられていると、外見では漏れとかのトラブルが起こるまで分からないので、中古購入の際、気を付けていても分からないこともありますから。

 ケミカルに関しては、賛否両論ありますけれど、基本的に劇的な効果を期待するのは間違っていますし、酷い状況になってから入れても、逆効果になることが多いですよね〜。まぁ、ドリンク剤みたいな感じで使うべきでしょうね。病気になったら、やっぱりちゃんとした治療をしないと(^^;)。



さんたさんからのお便り(00/10/13着)

私のパンダ、まだ納車二週間なんですが、いつのまにか1000キロ突破しちゃって、自分でも驚いてます
中古だから、1000キロまででひとまず保証終了らしいんで、明日お店に見せに行ってきます
まぁ何もないけど、念のためと言うことで!! それに お店の人と話すの楽しいですし
お店に並んでる、Fiat500に憧れてるんでそれも見れるし!! 

パンダのシートって ちゃちい癖に、やたらフィットしてます 私だけかもしれませんが、すごくいいです、
最初、そんなに良いとも思ってなかったんですが ずっと乗ってて、あれっ そういえば腰痛くないって思うくらいなんですが、私には衝撃でした 何がいいのかよく解らないですが、なんせいいんです

Henlikさん 実家 箕面なんですね 実は私も、実家が箕面なんです 今は、大阪の門真に住んでますが月に一度は、実家に寄ってます。いずれ、会えますかね??

また、投稿します パンダが来てから、毎日楽しいです


 クルマを買ったばかりの時は、無意味に走り回ったりしますよね。私もそうでしたからねぇ。

 パンダの、というかヨーロッパ車のシートっていいんですよ。むやみに沈み込まないコシのあるスポンジとか、色々と最近こそ、日本車のシートも大分良くなってきていますが(車種によってかなり差があるけど)、見た目はいくら豪華でも、ちゃんと座れないシートが多いですからね。もっとも、いいシートも座り方(=ドライビングポジション)が間違っていたら(日本人、ほとんど間違ってます(笑))、味わえないわけで、さんたさんはちゃんとしたポジションを取っているからこそ、フィットするんですよ〜。

 実家ですけど、正確には箕面ではなくて、そのお隣の吹田市は千里なんですよ。でも、ホントにご近所ですね〜。また、関西でオフでもするときは一緒に行きましょう(^^)。



bangoさんからのお便り(00/10/16着)

Henlikさんこんばんわ。久しぶりの投稿です。
今日、前から買っておいた、モンローのショックに交換しました。といっても、後ろ側だけですが。。。
手順は簡単だったのですが、ショックの上下のネジの部分にかましてあるゴムブッシュがなかなか取れなくてマイナスドライバーでこじってなんとかとりはずすことができ、無事交換完了しました。
左側はマフラーのタイコ部分が邪魔して交換に手間取るかなと思いましたが、なんとか出来ました。
フロントは自分では出来そうにないので、工場に持ち込んでやってもらおうと思います。賃貸の駐車場では、あまりたいそうな作業はできませんし。。。

でも、パンダって自分で色々いじれるし、後々の作業やメンテがしやすく出来ていますね。
リアのショックなんて、後ろから屈んで見たら、ネジが丸見えなのでほんと、簡単に出来そうですし。
でも、こんなに自分でメンテしだしたのは、このHPのおかげです。ヘッドライトのリレーなんて、おかげさまで簡単に出来ました。有り難うございます。
これからもさらに充実したHP期待しています。
因みに作業に要した時間はリア左右で1時間半、要した工具は19mmのメガネレンチのみ。あと、CRC556やグリースがあれば完璧でしょう。
今回はジャッキアップしてタイヤはずしてやったため、ショックを外した瞬間、スプリングが伸びてしまい、取り付けに難儀したので、 ほかのみなさんはこれ以上時間がかかる事はないでしょう。


 自分でショックを交換されたのですか。すごいですね(^^)。

 でも、見た目から簡単そうに見えましたが、本当に簡単なんですね。今のFFのリアサス(通称:Ωアーム)は初期型よりずっとモダン(86年デビュー)で、コアなファンからは「普通のクルマになった」と揶揄されたりするのですが、「シンプルで最大限の効率」、「メンテナンスが容易」という、パンダのスピリットは決して失っていない、というより作動のよさやユニークさも含めてこれぞ「パンダの為のサスペンション」といえますよね〜。

 フロントはプロに任せるのが無難ですね。ストラット・サスペンションをバラすには、特殊な工具(スプリングコンプレッサー)が必要ですし、時として危険ですらあるので、無理をしないbangoさんの判断は非常に賢明だと思います。愛車のメンテナンスは楽しいし、愛車を知ることは大事ですが、クルマいじりには意外と危険が伴うことが多いので、くれぐれも自分の知識・力量を考えて無理な作業はしないようにしないといけませんよね。



tomizoさんからのお便り(00/10/16着)

えらいことでした!また新しいPANDA現象に遭遇できました。

10月14日、名神京都南ICを降りて一号線を南下、帰宅の途中のできごとです。信号が青になり飛び出そうとした時、「グウォーン」とでかい音でぶったまげました。エンジンが一杯に吹き上がって戻りません。ともかく路肩に寄ってエンジンを停止。始動するとまた同じ。ちょっと落ち着いて事態を考えると、アクセルが戻らない、アクセルワイヤーが引っかかっているのかな、と思いました。落ち着いて対策を考えたら、前方500mほど左側に「アレーゼ京都」があると気づきました。

暴走する危険はなさそうと見て、信号が変わって前方が空いたのを見計らって前進。あとすこしというところで前方が渋滞。ええやんけ、と歩道に入ってアレーゼの工場に飛び込む。先日ブレーキの噛み付きで世話になったサービスのキャップが飛び出してくれました。「どうしました?」「こんなですわ、びっくりです」アクセルをちょこちょこ踏んだらス―っと回転が正常に下がりました。「こんでよろしいやろ。これ、ようなりまんねん。もうどうもおまへん」「ええそうどっか」ボンネットを開けてキャブみたいなもんの横から出ているスロットルワイヤーのゴムブッシュが摺り切れてなにかの拍子にひっかかるらしいです。キャップはニッパーでぷっちんと切って「こんでどもおまへんわ」「切ってもかまへんのどっすか?」「かまいまへんわ」そんなものらしいです。これで解決です。

教訓1、アクセルが戻らなかったらアクセルをちょんちょんと踏んでみる、
教訓2、ボンネットを開けてゴムブッシュか何かが引っかかっていないか見る、予防の為にも始業点検の項目にする、
教訓3、危ないので自走しないで救援を待つ。

工場に来ていたランチャーのお兄さんも「やっぱりイタリアやなあ」という微笑みで見ていてくれました。今時のハイテク車と違うので車の構造をオーナーが学ばねばいけないということですね。それにしても、PANDAの病気は全て先刻ご承知のキャップには感心するとともに信頼を深めた次第です。ただし客が怖がっても悪い病気はあらかじめ教えてほしいですね。


 tomizoさんもこの現象に遭遇しましたか、、、というのは、この症状、このコーナーだけでも(私の記憶が確かならば)もう3人目の報告例なんです(^^;)。 原因も同じ、スロットルワイヤーのゴムキャップが脱落→スロットルに引っかかる、というもの。もはや、アレーゼ京都の方のおっしゃるとおり、定番のトラブルと言っても差し支えないですねぇ。

  ゴムが引っかかっているだけなので、ちょんちょんとアクセルを踏めば外れて直ることもあるんですね。これはよく覚えておきます(^^;)。緊急時の対応を覚えていると、いざというとき慌てなくて済みますからね〜。

 ふと思ったのですが、このトラブルってセレクタに出たら危険じゃないですか?大丈夫なんでしょうか、、、。



あつこさんからのお便り(00/10/16着)

こんにちは。過去2回、PANDAを手に入れる為の情報がほしくってメールを送ったあつこです。

遂に、手に入れることになりました。それも良い状態のものです!!! 型は犬キャラ号と同じ95年式1100CLX白です。(以前マーケットにあった川村さんから譲っていただけることになりました。)まだ手続きとかがあるので手元にはないのですが、今まで「いつか手に入れる為にメンテとかいろいろな情報見ておこう」というスタンスでここを見てましたが、今度からはそうはいきません。より真剣な目で見させていただきます!! 川村さんも大切に乗ってらっしゃったので、私も同じように大切にしたいし、良い状態を保つ為にも勉強しなきゃいけないでしょうし、不安と楽しみが入り混じった複雑な心境です。嬉しいんだけど、まだ夢のようで・・・。(手元にないからかな?) 

ところで「くるまにあ 11月号」読みました。車は電気!というのは常日頃、教えてもらっていたことなので「やっぱりな」という感想です。整備士をしている弟に読ませた所、「こんな車を買うのが悪い」と一言。「でも、ちゃんと修理しないショップも悪いんだ」と私。ちゃんとした知識のないユーザー、いい加減なショップ・・・これはいたちごっこだと思います。車を持つからには車の事を勉強して、常に良い状態にしておくのは当然のような気がします。特に輸入車は。でないと「なーーんかいつもいつも調子悪いなあ」ってことになってしまうんでしょうねぇ。はっきり言って、今の私は知識は乏しいです。でも、PANDAを飼う以上は勉強するし、いっしょに人生を共にして楽しみたいです。ここを見ている皆さんもそう思っているはずですよね。「車のことはよくわかんないけど、PANDAかわいいから・・・壊れやすいけど・・・まあいいじゃん」だけではえらい目に遭いそうですから(笑) (しかしそんな人はいるのでしょうか???? )

ド素人がえらそうな事を書いてすみません(汗) でも、本当にそう思っているのです。これからもお世話になります。宜しくお願いします。


 パンダ購入おめでとうございます!川村(LEON)さんのパンダは本当に綺麗で、大事にされていたのが分かりました。いいパンダを買ったと私も思いますよ(^^)。

 それにしても、いい心がけですね。本当に壊れない国産車(実際には壊れるまで乗っていないだけ。国産は壊れないなんて走行16万キロの社用車を前にして言えるか?(笑))に慣れていて、多走行の輸入車にも同じ様な感覚で乗ってしまう人が多い中、 素晴らしいことだと思いますよ。せっかく、滅多にない極上のパンダを手に入れられたのですから、ずっと快調にして楽しいパンダライフを過ごして下さいね。

 あの記事に関しては「当然のことが書いてあるだけ」と言う人もいますが、あれが当然だと認識できない人が多いことが問題で、だからこそ私は紹介したんですよね。私一人が、「そうだよなぁ」って納得していても仕方ないですから(笑)。「ショップが悪い」「無知な客が悪い」では何も始まりません。この素晴らしいクルマと共に、一人でも多く幸せな時間を過ごしてもらうためにも、このページを続けていかないといけないなぁって思います。、、、その前に、自分のクルマをもっとピシッとさせなきゃいけないけど(笑)。 今は快調だけど、これから何年も何万キロも走るためには、やらないといけないことが沢山あるんですよね〜。



kiku-pandaさんからのお便り(00/10/16着)

Henlikさんへ
イタリアから帰ってまいりました。もう・・Pandaでお腹いっぱいです。
トリノの町の中心は工業都市とは思えないほど古いヨーロッパの町並みですが、街ではHobbyやYoungなどの現行型はもちろんのこと45や30!、そしてPanda-VanやSEATのPandaもどきまで町じゅうを元気に走り回ってるのを見ると、さすがにFIATの御膝元って気がしました。なんだかローマなんかよりもFIAT車が堂々と走ってる気がしたのは僕の気のせいかもしれませんが。でもどこを向いてもPandaっていう風景はなんとも表現できないニヤニヤ感がありました。さすがに500はもうヒストリックの部類らしく、結構見かけましたがみんなピカピカにしてましたねぇ。
滞在中は大雨だったので残念ながらリンゴット等まで足を伸ばすのは断念しましたが、ポー川の川べりや街の広場で道行く車の流れを見るだけでもなんだか非常に満足な気分になりました。
今度は(もし行けるなら)もうちょっと日程に余裕をもって行きたいもんです。
でも帰ってきてからMyPandaに乗るとやっぱりいいもんで、見るよりは乗るもんですね〜。
それでは。


 お疲れさまでした(^^)。やっぱりトリノはパンダばかりでいいでしょ〜。羨ましいです(イタリア未経験)。

 もっと北の方へ行くと、高級なモデルや輸入車(イタリアは輸入車が高いので、それだけでステイタスがあったりします。どこかの国と同じように(笑))が幅を効かせるようになるので、おっしゃるとおりフィアットは肩身が狭いようですけどね。それでも、あちらでは庶民の足、もうローマでもミラノでも問答無用でこき使われているのでしょう。日本で大事にされている同胞が羨ましいかもしれませんね(^^;)。

 見ても楽しいパンダですが、やっぱり乗って走り回るのが実用車の本分、ガンガン走り回りましょう〜。



ゆみさんからのお便り(00/10/17着)

いろいろ教えていただき、ありがとうございます!早速先週末に洗車がてら色々やってみました。
まずクーラントの減りの理由はよく分からなかったので、まめにチェックする事にしました。交換したクーラントはpandaと同じ緑色だったので、札幌に雪が積もったら緑色の染みが見えるかもしれません(;; 未だよくわからないバルブの事ですが、ご指摘どおりリレーは取り付けられていませんでした。私のpandaも例に漏れずマニュアルより低い45/40wだったのを、H4S-12V60/55Wに換えた様なのですが、それでもリレーは必要なのですか?

この前の土曜日はとても暖かかったので、前から気になっていたペンキ塗りをしました。純正の鉄のホイールをスタッドレスに履かせてたのですが、5年もたつとサビサビで、思い切ってグラインダーで両面の錆を削り落として(タイヤもちょっと磨いてしまった;)スプレーペイントで塗りました。初めてでしたが結構楽しかったですよ。それとプラスチックのサイドモールも白っぽくなってしまい、靴墨がよいと聞いたので塗って見ましたが、これはイマイチでした。やっぱ塗装するべきみたいですねー


 バルブですが、この場合は「必要」と断言してもいいでしょう。"60/55W"というのがワット数を示しているのですが、それだけ電気が多く流れ、リレーを入れないと他の部分に(配線やスイッチ)に大電流が流れ熱を持ち、溶けたり燃えたりすることがありますから。リレーユニットは高いものではないですし、取付も難しいものではないので、安全のためにぜひ取り付けておきましょう。

 ホイールのサビは普通はあまりないのですが、融雪剤に晒される機会の多い北国のパンダならではの問題なんでしょう。でも、ホイールのペインティングはいいですね(^^)。私はホイールカバーをペイントしていますけど、気軽に印象を変えられるので楽しいですよね(^^)。



YUKIさんからのお便り(00/10/17着)

10/11の青パンダさんからのお便りと同じパワーウィンドウの故障がうちの94年式セレクタにもありましたので参考になればと書かせていただきます。新車で買ってからちょうど2年ぐらいの頃でした。パンダに乗り込みエンジンをかけ、何気なく運転席側の窓を開けました。ウィンドウガラスが残り5センチぐらいになったところで「バキッ!」という音が・・・。経過は青パンダさんとまったく同じ、モーター音もしているのですが動かなくなってしまいました。。派手にドアを閉めたあとだったので、それが悪かったのかなと思いながら内張りをはずしてみると、ガラスを上下させているワイヤーを引っかけているプラスチック製のプーリーが割れていました。とりあえずディーラーに持ち込みプーリーの交換ができないか聞いてみましたが、ユニットにカシメて取り付けてあるので、アッセンブリー交換しかできないとのことでした。
パンダのパワーウィンドウの故障はよくあるようで原因を訪ねてみると「ガラスとボディーの隙間から入る雨がモーターにかからないよう、ガラス下に20センチほどのビニールが垂れ下がるように貼り付けてあります。それが上下するうちにワイヤーなどに引っかかり、負担がかかって破損につながるようです。納車前にこのビニールを切り取ってしまうディーラーもあるそうですよ」とのことでした。パーツ代が28000円、工賃が13500円、消費税込みで42745円の出費でした。交換の際、このビニールは取ってもらいましたが、助手席側はそのままです。内張りをはずすことがあれば、取ってしまおうと思っているのですが・・・。それ以来「ドアは優しく閉めよう!とくに窓を開けたままドアを閉めないように」「パワーウィンドウは慎重に!」と気を付けています。以前から弱いと言われている部分でもう詳しいレポートがあるかもしれませんが、私の例を書かせていただきました。ちょっとしたコツで故障を防ぐこともできると思います。皆さんも気を付けてくださいね。

PS.最近投稿なさっている門真のさんたさん、私はすぐ近くの大東市に住んでいます。私の知るかぎりでは一番のご近所さんではないかと思います。Henlikさんにお願いなのですが私のアドレス、さんたさんに送っていただけませんでしょうか?お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします。


 情報ありがとうございます。私もパワーウィンドウに関して、断片的には聞いていましたが、これだけきっちりまとまった情報はなかったと思いますよ(^^)。

 このビニールは構造や取付などに問題があるらしいですね。かなりのトラブルメーカーですから、取ってしまった方が正解かもしれません。しかし、今度はモーターが心配ですし、、、。困ったものですね。

 先日のレスの中で、PWを手動に換えたワッキーさんのHPを紹介したつもりが、URLを忘れていました(^^;)。以下に載せておきます。すみませんでした。

http://www05.u-page.so-net.ne.jp/kb3/waki/index.html

 メールアドレスは送っておきますね。また、新たなパンダを介しての人の輪が広がっていくといいですね。



ぱん太さんからのお便り(00/10/17着)

 お久しぶりです、以前、パンダを買ったと報告させて頂いたものです。
 一昨日の日曜日に、待ちに待ったパンダがやってきました!!注文から4ヶ月。長く感じた納車待ち期間も納車された車をみたら一気に吹っ飛びました。OHVの900CCのエンジンですが、街乗りにはなんら不都合はないです。FIREエンジンには乗ったことがないので、比較はできませんが、かなり乗りやすいですよ。
 高速も120キロ出してもべた踏みまでいかず、まだまだ出せそうな感じです。合流もそんなに気を使わずにできます。でも、強いていうなら、1速の速度域がかなり狭いかもしれないですね。2速発進でもすんなり発進できました。3速でも発進できましたよ。ちょっと無理がありましたけど・・・・他のパンダも同じ様な感じなんでしょうか?
 しかし、私は免許とって以来、初めてマニュアル車を乗ったので、まだまだ不安定な運転ですが、ここの所毎晩、夜中の車の少ない時間に走り込んで、練習してます。納車の時はドキドキしなら、もちろんエンストもしながらの運転でしたが、ここ2日間の走り込みでなんとか普通に運転できる感じに近づいてます。
他の運転者のみなさんには、ご迷惑をお掛けすると思いますが、勘弁してください・・・・・
 でも、パンダはやっぱりいいですねー。運転してると楽しいっていう感じがなんとなく分かったような気がします。同じ日に、もう一台、パンダの納車の方がいらしたのですが、その人はなんと、2台目のパンダだそうです。ナンバーが同じ地名だったので、住んでる場所を聞いた所、近くの方だったので、これから、その方のパンダも見かけそうです。その方はパンダを手放した後、何台かパンダ以外の車を乗り継いで、結局、パンダに戻ってきたそうです。やっぱ、パンダの魅力は深いんですねー。
 これから、バシバシ走り込んで、パンダの魅力を思う存分楽しもうと思います。
また、書き込みさせて頂くと思いますので、よろしくお願いします。


 納車おめでとうございます〜!本当に長かったですね。

 Youngはやっぱり乗りやすいですか〜。OHVは低速トルクが強いし、装備の少ないYoungはその分重量も軽いので(クーラーだけで25kgくらいあるし)、動き出しから飛ぶように走るんでしょうね(^^)。完調なFIREも似た感じで、私も最初はその乗り易さに驚きました。もう少し整備すれば、犬キャラ号もその頃のイージーさを取り戻すのでしょうが、、、(今は低速トルクが少し細くなったことと、スロットルが不調なので、スムーズに動かすのが難しい)。 1速はFFでも低くて、低速トルクがあるんだから、もう少し高くてもイイのに、とは思います。が、おそらくかなり過酷な状況を考えられていると思うので(軽トラ的発想)、仕方ないのでしょう。

 でも、慣らしは丁寧にした方がいいですよ。なにせ、基本設計が恐ろしく古い(40年以上前!)エンジンですから、FIRE以上に最初の慣らし如何で、将来の調子がガラッと変わってくると思うので。

 パンダに戻ってくる人は多いんですよね。実のところ、パンダのようなクルマはパンダしかないので(何度も言ってるけど)、パンダに魅入られたら、パンダに乗るしかないんですよ(笑)。これはミニやビートルや2CVのようなクルマと同じことがいえるわけで、やっぱりパンダはそれらに匹敵する名車なのです(断言)。



NARITAさんからのお便り(00/10/18着)

Henlikさん皆さんこんにちはっ!。北海道のNARITAです。
なんと今朝の旭川は大雪です!。吹雪いててめちゃくちゃ寒いですよ〜。
ヒーターの件、耳寄りな情報ありがとうございました!。
僕の場合も、投稿にあるようなヒーターバルブ、ヒーターコアあたりと思われるので、SHOPに持っていく前に自分で見てみようと思います。
今度の週末にでもTRYしてみます。(てつぼさんわざわざありがとうございます)
購入時にクーラントは交換しているのですが、その通り道の初期化(ホントはこっちが大事ですよね)の依頼を怠っていたからですねぇ。気をつけます。
プラグの件ありがとうございます。NGKのBKR6E。使ってみます。
プラグでちょっと質問なんです。かなり前に読んだ車のメンテナンス本で、「点火部のすす等の汚れはワイヤブラシ等で落とすと良い」とあり、やってみたところ、体感でずいぶん調子が悪くなった事があります。(かなり前ですが・・・結局交換しました)
これは僕の作業が悪かったのか、それともやってはいけないことだったのか、いまだに疑問なのです。
アドバイスをいただけたらと思っています。よろしくお願いします。
それではまた何かあればメールさせていただきます。


 北海道はもう雪なのですね〜。人生のほとんどを名古屋より西で過ごしている私には雪自体が珍しかったりしますが(笑)。

 普通の人は、冷却系のリフレッシュなんて考えなくて当然ですよね。パンダの場合、ちょっと冷却系が弱いし、中古だとどういう扱いをされているか分からないので、出来ればリフレッシュした方が安心ですね。その後は、きっちりクーラントを交換(パンダの場合、1年ごとにするのが無難)していけば、とりあえず大丈夫でしょう。

 プラグですけど、私はよくプラグの掃除をしていますが、以前乗っていたクルマも含めて、それで調子が悪くなったことはないですよ。むしろ、パンダでは、いつもかなり調子が良くなりますけどね。プラグのメンテもせずに、吸排気のチューニングなんて100年早い、とすら思っていたのですけど(笑)。良い燃焼はエンジンの基本ですから、プラグの掃除は決して悪いことではないですよ。

 考えられるのは、プラグを取り付けるときに本体・コードのどちらかがきっちり取り付けられていなかったとか、プラグ自体がすでに寿命だった、ということですね。クルマは全体でバランスを取っている面があり、寿命が来ているパーツでも、そのバランスの中でかろうじて機能を保っていることがあるんです。そういう状態の部品を下手に整備すると、その状況が崩れてしまい、一気に不調になってしまうことが往々にしてあるんですね。これはクルマ全体についても言えることで、色々なところに寿命が来ているクルマだと、一カ所整備したばかりに、次々と連鎖的に壊れてしまうという、恐ろしい事態になったりもします(^^;)。放っておいても、そのバランスはいつか崩れて、取り返しのつかない事態になりますから、どこかでやらないといけないのですが、、、。ですから、日々のメンテは大事なんですよ。壊れだしてからでは遅い、ということですね。



kaseijinさんからのお便り(00/ 10/18着)

パンダが欲しいのでアドバイスを!
はじめまして。PANDAに興味を持つようになり 拝見させていただいています。
訳があって 通勤に車を買い足さないとならなくなり条件としては、1、小型の乗用車2、だけど軽は嫌や!3、出来れば四駆と、言うことで考えてみたら やはり、PANDAしかないかなっと・・・。(笑)
欲しいグレードは 4×4 ダブルサンルーフが希望です。
希望の色は、ブルー!!
現在、付き合いのあるアレーゼから 中古を購入するか最近知った、某大手の平行業者から 新車を買うか で悩んでいます。
アレーゼは、メンテナンスも信頼しており 担当セールス氏を始め 親切な方ばかりですが もう一台の車(PUNTO)も、来年車検なので 中古だと 車検時期が重なるのも悩みの種です。
そこで、新車なら車検時期がずれていいかなぁと考えていますが平行業者の4×4は ノーマルルーフのみとのこと。
贅沢な悩みですが、購入するなら やはり正規物の中古かなぁ?


 はじめまして!プントとパンダなんていいですよね。ぜひぜひ、パンダを買って下さいな(^^;)。

 ダブルサンルーフがどうしても欲しいのでしたら、やはり正規物の中古でしょうね(コンバート出来なくはないそうですが)。車検時期に関しては、今年車検を受けたばかりのタマを探すことで解決できるとは思いますが、ただでさえタマ不足のパンダのこと、そう都合のいい物件がでてくるとは限りません、、、。が、平行輸入車もそれなりに難しい面がありますし、せっかく信頼できるディーラーがあるのに、そこで重整備が頼めないのも辛いでしょうから、やはり中古の正規物がいいと思いますよ。

 軽自動車、私は好きですけど(ぼそ)。ビート、今でも欲しいなぁ(ぼそぼそ)。古いトゥディなんてのも、、、(ぼそぼそぼそ)。そーだ、ジムニーなんてのも(しつこい)。



イギーさんからのお便り(00/10/19着)

こんにちは、お元気ですか?今日は北海道で雪だったみたいで、こっち(石川)でももう少しで冬がせまって来ます。ところで某カーショップでキーレスエントリープラスエンジンスターターと言うもんありました。冬は暖気が必要だと分かっていてもなかなか出来ません。エンジンスターターあれば幸いですが、例のキーシステムが難なのでしょうか?付けてる人いますか?

ところで今片目です。と言うことで、やってみたかったリレー、ハイワットバルブ化に挑戦しませう!!とBSH-1HL買いました。でもバルブ6?/5?Wにしても大丈夫でしょうか?また、BOSCHカタログで一部H4とあります。ソケット変えればH4付くんかいな!?と思ってます。そんな情報ありますか。リレーだけが寂しくあります。また、ベニア板でリアの二重底化に成功!ぱかっと開きます。いい感じです。


 ども、私は元気ですよ(^^)。

 フィアットコード付きのパンダで、キーレスシステムの後付けは確かに難しそうですね。下手をすると動かなくなってしまいそうだし、、、。試した人、おられます?

 バルブはリレーさえ入れれば大丈夫ですよ。犬キャラ号にも、今60/55wのバルブが入ってますが、スイッチも熱くならないし、まったく問題ないみたいですね。さらに、そのバルブはH4だったりしますが(HEJALUX製)、純正バルブの別体になってる金具を流用したら、あっさり付いてしまいました(笑)。大丈夫みたいですよ。

 トランクの二重底化、ワゴンみたいでお洒落ですね〜。DIYでカスタマイズするのも、パンダのような「何もない」クルマの楽しみですよ。


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