今日は会社の帰りに、ちょっと回り道して安いガソリンスタンド(シェル)に行ってみました。私はあまり安いガソリンを入れないようにしているんですが、今月は背に腹変えられないって事で(^^;)。

で、店員さん(やたら元気がいい)がガソリンを入れるためにキャップ(カギ無し)を外そうとするのですが、開け方が分かりません。ま、これはよくあることなんで、「コレ回すだけで外れるんですよ」なんて言いながら開けてあげると、「おぉ〜」とか言われて拍手までされて、なんか異常にテンション高いです(^^;)。そのあとも「これパンダですよね〜、中見せて下さ〜い」「ど、どーぞ」、「メーカーはフィアット?フェラーリF1にステッカー張ってますよね」「あ、フィアットってフェラーリの親会社だから」「へー」、てな調子で妙に興味を持たれてしまいました。ま、気分悪いもんじゃなくて、むしろこーいうクルマに乗っててよかったな、と思うひとときですよね(^^)。

そーそー、ここのところ涼しくて、犬キャラ号メチャメチャ調子いいです。乗ってて笑っちゃうくらい(^^;)。(97/9/5)


今まで出来るだけシンプルにしていた犬キャラ号ですが、このたびリアにステッカーを2枚張って、ちょっとだけ華やかになりました。で、一枚はコレ・・・
見ての通り、アイドリング・ストップ運動(JAF)のステッカーです。私は以前よりアイドリングを出来るだけしないように心がけてましたので。コレ、威力は結構あって、コレ見てエンジン切った人もいました。でも、貼っておいてなんですが、そういう押しつけがましさがちょっとイヤですね(^^;)。オレは環境にうるさいぞっていうか、うざったい環境左翼みたいで・・・。でもまぁ、皆さんも無駄なアイドリングやめましょう、できるだけでいいです(^^;)。

もう一つは超レア(価値無し)ステッカー。サソリならぬ、カエルです(^^;)。
まぁ、よくあるラジオ局(KBS京都)のバンパーステッカーという奴です。で、コレはなんと私の妹のデザインなのですよ(^^)。紫のカエルがなんともキュートで、けっこうイケてるでしょ?実は結構気に入っているのよコレが(^^;)。何が超レアかって、まだ実際に配布されてないし、試作品なんだけど葉っぱの色が指定と違うからボツなんですよ(^^;)。本当はもっと濃い緑だそうなんだけど・・・?

関係ないけど、9/21に171号線で犬キャラ号そっくりのパンダ(ターコイズグリーンでルーフレールが無くてリアに白いテープを貼っている)を見かけた。乗ってたお嬢さん、もし読んでたらメール下さい。実家が近いんです。もちろん冗談です(^^;)。(97/9/22)


最近チョコチョコと書いていた「ちょっとした吸気系チューニング」なんですけど、しばらく試してみて、とりあえずいい部分と悪い部分と見えてきたんで公開します。

で、実際のところ、どーするかというと、まずエアクリーナーのコールドエア・インテークとホットエア・インテーク(コイツは既に破れて意味なくなってますけど)外しちゃうんですよ。で、それだけです(^^;)。わざわざサーモスタットまで仕込んで冷たい空気と暖かい空気の調整しているのに外してしまって問題ないのかとも思うけど、これがまぁ効果絶大で犬キャラ号の速くなったこと、速くなったこと(^^;)。

特に中速トルクの改善は著しくて、スロットルを踏み込むと、これがパンダかと思うような豪快な吸気音と共にグイグイとボディを引っ張っていきます(上り坂に差し掛かった瞬間、ヘナヘナになってしまうのはご愛敬)。もちろん、パーシャルスロットルでのトルク感も向上。あのググッと一瞬吹けが鈍ってしまう症状も無くなってます。吹けの鋭さも別物でヒールアンドトゥでの空ぶかしも半分の時間で済んでしまう感じ。オリジナルは見た目から効率悪そうだとは思ってたけど、これほどとはねぇ・・・(^^;)。

と、良いところばかりでは勿論なく、アイドリングがラフになってしまったこと、低速域でのスナッチが当初のもくろみとは逆に大きくなったこと(これ、エンジンが冷えているときは出ないんです。なるほどねぇ(^^;))、よく言えばスポーティになったとも言える吸気音だけどやっぱりちょっとうるさいこと、等のデメリットが出ました。最初はセレクタのエンスト対策になるかなとも思ったけど、低速でのラフな感触からすると期待薄ですねぇ。ま、とりあえず私はもう少し様子を見ようと思いますけど。今のところ他人にお勧めは出来ませんが、戻すのも簡単な話なんで、試したい方は気軽にどーぞ。

そうそう、前回紹介のカエルステッカー、もう剥がれかけてます。どうも、デザインを確認するためだけの試作で、防水性もロクに考えてなかったみたい(^^;)(97/10/5)


上に書いた吸気系チューンですけど、結局これは単に吸気温度センサーの不調をごまかしていただけに過ぎないことが判明いたしました(^^;)。詳細はPANDATALKのコーナーに載せているんでそちらを読んで欲しいんですけど、そういうわけで現在は元に戻しています。もちろん、全く効果がないわけじゃなくて、全域でのレスポンスの向上、特に回転落ちの早さによる(これは全然別物になる)スポーティさは捨てがたいんだけど、これもいかんせんギアレシオがワイドなパンダには合わない(^^;)。

ともかく、これとブッシュを復活させる魔法の薬(^^;)の発見と今度こそ決定版か?!の雨漏り対策のおかげで、犬キャラ号はしばらくなかった絶好調状態。ま、気になる部分はまだまだあるんですが、ほんのちょっとしたDIYメンテナンスでここまで調子が戻るって事に、自分で驚いてしまってます。いやはや、パンダって楽しいですねぇ。(97/11/5)


そんなわけで、とっても調子のいい犬キャラ号のエンジンなんですけど、依然として極低速時というか、スロットル開度の低い状態でのドライバビリティが悪い。よぉく観察してみるとスロットルのケーブル自体のフリクションっていうか、引っかかっているような感じで、それが原因かなぁなんて想像してみたんです。特にエンジンが暑くなってくると悪くなって来るんでヘッドカバー上を通るワイヤーに問題があるのかなとも思っていました。

んで、ボンネットを開けてエアクリーナー外して(これはもう手慣れたモノ(^^;))、スロットルワイヤー及びスロットルリンケージを見てみるんですけど、どうも取り回しを変更しようとすると大がかりなことになりそうです。しばらく、エンジンルームを眺めながら思案していたんですけど、ふとスロットル・カムから伸びている裸のワイヤーを触って気が付きました。

「あ、ワイヤー伸びてる・・・」

そーなんですよ、何でこんな事に今まで気が付かなかったのか、要するにワイヤーが弛んでいたからスムーズに操作できなかったんです(^^;)。分かってしまえば、この調整は簡単です。スロットルワイヤーの末端は板を挟んだ両側のロックナットで固定されていますが、これの片方を緩めてもう片方を締める、適度なところまでそれ繰り返すだけです。

おかげで半年以上悩まされていた低速スナッチ状態から、やっと解放されました(^^)。細かい調整ができるから一定速度でチャンと走れるし(^^;)。今までは加速しているか減速しているかの、どちらかしかできなかったからねぇ(^^;)。なんというか、ホントにメカ音痴丸出しですわ〜。(97/11/15)

そういえば、アレはどうなったんだろう・・・と思っている人が全国に3人位いると思うんですけど(笑)、
パンダの高さと角度の悪いペダルの対策にまな板を敷いたという話。敷いてすぐの印象は以前書いたとおり良かったんですけど、しばらくすると今度は足首が痛くなってくるんですよ(^^;)。踏み込むときは良いんだけど、踏むか踏まないかの所では足首の角度がきつすぎるんですよねぇ。ということで、今は外しちゃってます。自分は料理しないし、どうしようかコレ(^^;)。

と、それはともかく、最近は堺さん製作のペーパークラフト・パンダ作りに凝ってます。写真は小さいのでアレですが、堺さんのオリジナルから手を加え、ステッカーやGPSのアンテナまで描き込んで「犬キャラ号仕様」にしたばかりか、グラフィックツールを使ってよりリアルにパンダらしく改造してみました。オリジナルよりノーズが短くなって、若干絞り込みが付いたのが分かるでしょうか。それにしても、こうしていろんな色のパンダを眺めてると、なんかウキウキしてきますね(^^)(97/12/10)



てなこと言ってたら、早速上がっちゃいました、バッテリー(^^;)。前々から、少しでも寒くなるとセルの動きが弱々しくなるんで、そろそろかなぁとは思ってたのですけど、今朝は遂に掛からなくなってしまいました。1回、2回とクランキングしていくごとにセルの動きが鈍くなって、最後には全く動かない。とりあえず、一人で何とか押し掛けしようと15分ほど悪戦苦闘してたんですけど、さすがに無理で出勤しようとしている会社の人(社員寮に住んでるんで)を捕まえて、やっと押し掛けに成功。フロントグラスが凍るほど寒い朝なのに汗だくになってました。んで当然、会社は大遅刻・・・あーあ(私は他の人と違うところに出勤するんですよ)。

犬キャラ号のバッテリーは「メンテナンス・フリー」とやらなんですが、これが困ったモノでした。液の補充もできないし、当然バッテリー強化液なんかで(その場しのぎの)延命処置する事もできない、ビンボーな上クルマがないと会社に行くことがほとんど不可能な私には迷惑極まりない仕様なんですな。で、メンテナンス・フリーのクセに液漏れしてるんだ、これが(^^;)。

んで、上記の事情もあるんで、早速ディーラーで新品買いました。税抜きで¥22,300。覚悟はできてるけどさ、やっぱ高いよ(^^;)。(97/12/15)


帰り道、信号待ちで前のクルマを見たら、犬キャラ号の右側のヘッドライトが消えていることに気がついた。昨日は左側のスモールライトが消えていて、コネクタをいじったら直ったということがあったばかり。そろそろ、そういう事も増えてくるんだろうなぁという感覚はあるんで、かまいませんけど(^^;)。 ま、今回も接触不良っぽいから、しばらく後の、いつも長めの信号のところでおもむろにボンネットを開けて(普通信号待ちの間にするか?そーいう事(^^;))、チョコチョコとコネクタをいじってみるけど、今回は反応なし。まー仕方ないか、確かもうすぐ純正のランプがイタリアから入荷するってディーラーの人が言ってたし・・・とか思いつつボンネットを「パシャッ」と閉めた瞬間、ヘッドライトがパッと付きました・・・お、お約束ぅ(^^;)。いやー自動車ってホント楽しいですね!(何か違う・・・)(97/12/25)

ずいぶん前から、犬キャラ号の低速時のドライバビリティ問題に対して色々やって、ここに書いてきて、何回か「今度こそ直った」って書いてきたんですけど、実はまだ完治してないんですな、これが(^^;)。毎回、エンジン自体の調子が良くなって症状が軽くなるんで、そのときは直ったと思うんだけど、しばらく運転していると、結局根本的には直ってないことに気が付くんです・・・。おかげで、エンジン自体の調子は今年の初めの頃と比べると凄く良くなっているんで、無意味ではなかったのですが(^^;)。 で、最近とある雑誌を立ち読みしたとき、エンジンの各種センサーを殺して、どんな影響があるか、つまりそのセンサーが壊れたときどのような変化があるかということを調べたレポートを読んだんです。それでふと、もしかしたらどっかのセンサーが不調で悪さをしているのではないのかなぁと思い立ったのね。 で、今日一番怪しいスロットルポジション・メーター(だと思う(^^;))のコネクタを外してみました。当然、インジェクションの警告灯がつき、ちょっと不安を感じつつそこらを一周回ってみると、なんかイイみたいです。なんかレスポンスが鈍くなったような気もするけど、普通のクルマみたいに走ります(今までは普通じゃなかったんかいな(^^;))。その雑誌にも特に変化無いと書いてあったし、多分、トラブルにつながるようなことはないと思うので、しばらくこのままで試してみようと思います。このセンサーが問題の元凶であった場合・・・こんどの車検の時の出費がまた増えるわけですな(^^;)。(97/12/28)