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ダメなネットショツプのタイプと改善策

※少しずつ書き加えていきますので、ちょくちょくお出かけ下さい。

@顧客志向なし

ネットショップで気になるのは、「顧客志向」がない店が多いこと。
1.見た目
  商品の写真とコピー…例えば食べ物なら「シーン」の写真を載せること。
                わかりやすいのは、そばやうどんやラーメン。
                商品のパッケージの写真を載せてどうするの?
                「おいしそう」「食べたい」と思ってもらうことが大切
                そして、商品のウリをアピールすること。
事例1.
【通常購入ポイント10倍 6/12 9:59まで】茶そば

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価格:1,000円(税込、送料別)

これでは、写真を載せる意味はありません。
商品のウリも書いてありません

こちらの方はおいしそうですね。さあ、食べるぞという雰囲気です。へぎそばを強調していますね。


そばにクローズアップしているので、よりおいしそうに見えます。へぎそばを強調していますね。

ネットはリアルと違います。
実際の店なら、おいして香りや、臭いもしますし、3Dで見ることも出来ます。
ネットは商品の良さを、写真で伝えなければならないのです。

もうひとつ例をあげます。

【送料無料】阿藻珍味 尾道ラーメンセット ORB-20

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価格:2,980円(税込、送料込)

これは私が個人的に好きなラーメンで、10数年前からファンになっているラーメンです。尾道ラーメンの代表といってよいものですが、楽天などでは、この写真しかありません。色が赤っぽくて変ですよね。コピーもなく、この写真では、このラーメンの良さがほとんど、伝わっていません

A更新していない


ネットショップを見ていると、2010.06.13現在でも、「母の日のプレゼントに」と書いてあるホームページがある。なかには、「クリスマスプレゼント」というのもあるぐらいだ。つまり、更新していないホームページは多いし、発売期間を見ると半年前の日付になっているところも少なくない。これをお客さんが見たらどう思うか?この発想が、まさしく顧客志向であり、マーケティングなのだ。面倒かもしれないが、こまめに更新を忘れずに。

これなんか「お歳暮ギフト」ですよ。いくら何でも早すぎというか更新していません。
次いで言えば、マスカットの高級フルーツしかなく。ウリもありません。もったいですよね。

3.テレビで取り上げられた
「テレビで取り上げられました」というのも多いですね。この言い方は悪くはないですが、
日時や番組名を忘れずに書きましょう。ただ、同業者やライバルの商品もテレビで取り上げられたら効果はありません。最近はテレビで取り上げることが多くなっているので、昔ほどの効果はありません。

こちらはテレビに取り上げられたと書いてありますが、見に行っても、いつ、どのテレビ番組で、どのように取り上げられたなど書いてありません。時間をかけて探せばあるかも知れないですが、これはマズイですね。

4.会社案内なし
 ネットショッピングでは、商品の現物も扱っているお店も実際に見ることや触ることもできません。昔の通販はいい加減な商売をしていた企業が多く、注文したものと違うものが送られてくることも多かったですが、最近はそんなことも少なくなっているようです。 そこいらのお店で売っているメーカーの商品の場合は問題はありませんが、見たことがない、食べたことがないものを注文するというのは、ある種の勇気が必要なのです。2、3百円とか5百円ならともかく、5千円、1万円になると。そんな時、見に行ったページに会社案内がないと、ちょっと考えてしまう人も少なくありません。わかりやすいところに会社案内を載せましょう。
5.価格が高すぎる
客単価を上げようとしているのか、量の多いものも少なくありません。一度買って良かったから、今度は量の多いものをという人にはいいと思いますが、お試し的なものも用意しておくことが大切です。

これなんかは、お試しがあればいいですが、もし、この量子しかなければ、なかなか買ってくれない気がします。自分がお客さんの立場になった時を考えて下さい。聞いたこともない食べたこともない商品に5千円出すでしょうか?


         
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