1999年のライブラリー

1999年12月 ; 「Christmas Tape」 (90分テープ使用)
side A side B
1,ライフ・ゲーム(4:58)カシオペア 1,ドゥ・アイ・ドゥ(4:56)スティービー・ワンダー
2,ジョージア(3:54)ボズ・スキャッグス 2,ガール・ライク・ユー(4:49)フォリナー
3,めざせモスクワ(4:31)ジンギスカン 3,フロム03トゥ06(レシーバーズ)(5:07)スクエア
4,サッド・カフェ(5:35)イーグルス 4,ブルー・アイズ(3:20)エルトン・ジョン
5,ホワイト・クリスマス(2:41)ビング・クロスビー 5,僕の歌は君の歌(3:55)エルトン・ジョン
6,メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス(3:40)坂本龍一 6,ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド(3:28)ビートルズ
7,憶い出の街(4:32)ジェームス・テイラー&J・Dサウザー 7,ワンダフル・クリスマス(3:48)ポール・マッカートニー
8,青い影(4:05)プロコルハルム 8,ひとりぼっちのロンリーナイト(4:58)ポール・マッカートニー
9,想い出のスニーカー(4:03)スニーカー 9,ハッピー・クリスマス(3:33)ジョン・レノン
10,アローン・アゲイン(3:39)ギルバート・オサリバン 10,ウーマン(3:32)ジョン・レノン
11,ノー・エンド・サマー(3:20)角松敏生 11,ラブ(3:12)ジョン・レノン

12月といえば私の誕生月。そしてクリスマスということもあり1985年大学1年 の時に作ったテープである。A-5〜7とB-7,9はクリスマス・ソングを収録してい るが、その他の曲も12月に聴くにふさわしいハート・ウォーミングな曲を取り揃 えている。特にB-5,6のエルトン・ジョンの曲やB-8のポール・マッカートニーの 曲、そしてB-10,11のジョン・レノンの曲などは心も寒くなりがちなこの季節を 温めてくれる名曲である。ラストのジョン・レノンの「ラブ」は、彼の命日が12 月8日でもあり、私の12月のテーマ・ソング的な曲である。


1999年秋(PartV) ; 「Walking Music」 (50分テープ使用)
side A side B
1,エリノア・リグビー(2:00)ビートルズ 1,スタート・ミー・アップ(3:32)ローリング・ストーンズ
2,ジェシーズ・ガール(3:06)リック・スプリングフィールド 2,ニューヨーク・シティー・セレナーデ(3:54)クリストファー・クロス
3,さよならハリウッド(3:36)ビリー・ジョエル 3,プラネット・アース(6:15)デュラン・デュラン
4,続ショッキング・ビートルズ45(5:11)スターズ・オン 4,マイアミ2017(5:07)ビリー・ジョエル
5,バック・オン・ザ・ロード(3:34)アース,ウィンド&ファイア 5,シーズ・ガット・アウェイ(2:59)ビリー・ジョエル
6,ミリオン・マイルズ・アウェイ(4:26)TOTO 6,エブリバディ・ラブズ・ユー・ナウ(3:11)ビリー・ジョエル
7,ミッシェル(2:40)ビートルズ

1981年当時中学3年生だった私はラジカセでFMをエアチェックしてテープを作 成していた。当時のテープを現在のオーディオ・システムで聴くと意外なほど音 が良いのに気づく。さて、当時はちょうど「ショッキング・ビートルズ」の影響 でビートルズにはまっていたころでありA-1、A-7にビートルズの曲が並んでいる 。またA-4には、その「ショッキング・ビートルズ」の続盤もラインナップされ ている。今秋よりSBSラジオでもビートルズのリクエスト番組も始まり、ますま す世代を超えて聴かれるビートルズ・サウンドを実感させられる。その他は当時 のチャートをにぎわせていた曲で、B-1は60年代デビューのローリング・ストー ンズが80年代にも生きている(無論現在でも)ところが面白い。A-5はEW&Fらしくな いロック調の曲でリードギターはTOTOのスティーブ・ルカサー。B-2は秋の名曲 として21世紀にも語り継いでいきたいほどである。ビリー・ジョエルが「ソング ズ・イン・ジ・アティック」という過去のお蔵入りの曲だけを揃えたライブ盤を リリースした関係でA-3、B-4〜6に収録されているが、特にB-4はオリジナル版よ り数段ピアノやリズムセクションに迫力があり、私はこのアルバム中ベストの曲 だと思っている。


1999年秋(PartU) ; 「気持ちのいい夕暮れをすごそう」 (90分テープ使用 )
side A side B
1,ストリート・ライフ(6:01)クルセイダーズ 1,シャッフル・シティ(4:34)ドン・グルーシン
2,ファンキー・ワールド(5:25)クルセイダーズ 2,マウント・エアリー・ロード(7:51)ジョージ・ベンソン,アール・クルー
3,カーヨ・ウェソ(5:29)スパイロ・ジャイラ 3,コラボレーション(6:16)ジョージ・ベンソン,アール・クルー
4,デル・コラソン(6:25)スパイロ・ジャイラ 4,ミヌワノ'68(9:25)パット・メセニー
5,フール・ザ・フール・トゥナイト(4:10)ラーセン・フェイトン・バンド 5,ラスト・トレイン・ホーム(5:38)パット・メセニー
6,ミス・ベイビー・ラリュー(4:37)ニール・ラーセン 6,サルバドール(5:02)渡辺貞夫
7,スルー・エニー・ウィンドウ(4:40)ニール・ラーセン 7,バーズ・オブ・パッセージ(5:25)渡辺貞夫
8,スノウバード・ファンタジー(7:04)ボブ・ジェームス

1987年の秋の夕暮れ、大学の授業から下宿に戻る道すがら、眼下に広がる静岡 の街並みを見ながらいろいろなことを思ったことである。下宿に戻ってFMをつけ ると「気持ちのいい夕暮れをすごそう」と銘打ったフュージョンの特集。当時フ ュージョンにハマッていた自分はすぐさまエアチェック。編集したテープがこれ である。特に今ごろの時期は「つるべ落としの夕暮れ」で、16時過ぎからこのテ ープを聴きはじめると、テープが終わる頃にはあたりは真っ暗って感じになるだ ろう。そんな秋の夕暮れを過ごすBGMとしてはもってこいのテープである。聴き どころはB-4,5のパット・メセニーの2曲。ちょうど日が暮れる頃かな?


1999年秋(PartT) ; 「十月の風〜October Wind」 (60分テープ使用)
side A side B
1,あの娘にアタック(3:50)ビリー・ジョエル 1,シャンデリア(4:27)カシオペア
2,ナイト・バーズ(6:26)シャカタク 2,ハート・トゥ・ハート(5:30)ケニー・ロギンス
3,ドゥ・アイ・ドゥ(4:56)スティービー・ワンダー 3,ラブ・ミー・トゥモロー(5:06)シカゴ
4,アイ・イン・ザ・スカイ(4:33)アラン・パーソンズ・プロジェクト 4,愛の使者(4:18)ジャクソン・ブラウン
5,恋人(4:35)グレン・フライ 5,愛のためいき(4:22)ジョージ・ベンソン
6,ニューヨークの想い(5:04)アン・バートン 6,スーベニア(2:01)ビリー・ジョエル
7,ジス・ナイト(4:16)ビリー・ジョエル

1983年、高校2年時の修学旅行に持っていくために編集したテープ。A-4は初秋 の雰囲気、次のA-5はサクソホンの泣き具合が晩秋を感じさせる。B-4、B-5は1983 年秋のヒット曲で、特に当時のことが思い起こされる。ジョージ・ベンソンの スキャットはエレキ・ギターとユニゾンとなり、さすがに凄いと感じた。


1999年夏 ; 「1982 夏」 (120分テープ使用)
side A side B
1,'65 Love Affair(3:45)Paul Davis 1,Caught Up In You(4:34).38 Special
2,567-5309(3:48)Tommy Twotone 2,Chariots Of Fire(3:30)Vangueriss
3,Ebony And Ivory(3:42)Paul McCartney 3,I'm In Love(3:03)Eddie Money
4,That Girl(5:12)Stevie Wonder 4,Seventeen(4:23)Adrian Garhits
5,Oh! Pretty Woman(2:50)Van Halen 5,Don't Talk(3:20)Rally Lee
6,Even The Nights Are Better(3:43)Air Supply 6,Hard To Say I'm Sorry(3:50)Chicago
7,Keep The Fire Burnin'(3:53)REO Speedwagon 7,Eye Of The Tiger(3:45)Survivor
8,The Other Woman(4:03)Lay Parker Jr. 8,Hearts So Good(3:55)John Cooger
9,Love Island(5:17)The Third World 9,Abracadabra(5:12)
10,Don't You Want Me?(3:48)Human League 10,Eye In The Sky(4:33)Allan Person's Project
11,Heat Of The Moment(3:42)Asia 11,Jack And Dian(4:07)John Cooger
12,I Found Somebody(4:06)Glenn Frey 12,The One You Love(4:35)Glenn Frey
13,Only Time Will Tell(4:45)Asia 13,Hold On(4:24)Santana
14,I Keep Forgettin'(3:39)Micheal McDonald 14,Sweet Time(3:06)REO Speedwagon
15,Hold Me(3:44)Fleetwood Mac 15,Who Can It Be Now?(3:21)Men At Work

1982年夏といえば、今からはや17年前。私が高校1年生の時である。しかし、 いまだもって私の音楽人生の中で最良の年と記憶している年である。「旅と音楽 のこころ」の一方のコンセプトである「80年代アメリカン・ヒッツ」をもっとも 体現していると思われるこのテープは、21世紀目前の今となっても全然古さを感 じさせない。


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