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とにかく、元気になりたい
病気や死に対する不安・健康管理
家族生活・喜怒哀楽
こんな人間でありたい
恋愛問題
SEX
禁煙

とにかく、元気になりたい

 不安や脅えは力をくれない、希望と勇気を心に(さて、それにはどうすればいい?) たいていの場合、汗をしっかりかく程に、ランニングとか運動をすると体の活性が上がり、気分転換になり、自然とプラス思考が 出来るようになる。 出来るか、出来ないかではなく、がんばるぞ!という気持ちへ。 サウナの汗じゃダメ!

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病気や死に対する不安・健康管理

 皆、生きている限りは、何時か必ず死ぬという事実を認め ( いつ死んでも不思議じゃない )払拭出来ない恐れに対抗するには、君達と今を、悔いを残さぬように大切に生きる事位しか思いつかない、 「今、この状態で悔いはないか? 後ろめたいことは、ないか?」と時に触れ、自分に問う。

丈夫な子供であって欲しい、小さなケガを幾度も経験 して、重大なケガを防げる体に、無菌状態を目指すより免疫力・抵抗力の有る体作り、とは言うものの、心配性の お父さん達には、とっても勇気がいることなんだ、小さなケガも、ちょっとした熱も、かわいそうだと思うから。 O−157で大騒ぎの1996夏、お父さんとお母さんは菌が体内に入らないようにと神経を使い ストレスを貯めるより、「充分な体力と良好な腸内バランス」ということに重点をおいた・・・ だから、「ゆうた ヨーグルト食べられるようになろうよ」

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家族生活・喜怒哀楽

 喜び・嬉しさを得るということは、同時にそれを失う事に対する、不安・悲しさも発生する。 でも、失うことを恐れるあまり、今の喜び・嬉しさを半減させてしまってはいけない、 幸せは今!「・・・だったらどうしよう」なんて事は、考えずに存分に実感し楽しもうよ。

君達との生活は、十のうち八割は、うっとうしいのに 残りの二割でお釣りが来るほどかわいいのはなぜ?

押しに弱い子の憂鬱(ゆううつ)

近所の同い年の子が
「遊ぼう」と迎えに来てくれて
みんなで遊んでいるんだけど。

端からみれば仲良く遊んでいるね(=^o^=)
と見えると思うけれど・・・・
「これ貸して」といわれれば「いいよ」
「これ、頂戴」といわれれば「いいよ」
「こうしてくれない」といわれれば「わかった」
「大丈夫だよ」「でも・・・」「大丈夫!」「そうかなぁ」

後で後悔して泣いたりする
でも、なかなかはっきりと強く言えない
自分さえ我慢すれば丸く収まるのだから・・・と思い
押しの強い友達にに自分を合せて遊んでいる。
遊んでいるときはそれなりに楽しいけどね

押しの強い子は
「嫌なら嫌!って言えばいいじゃん、馬鹿みたい」というけれど
判らないだろうなぁ、
ちゃんと断われないで情けない思いをしているボクの気持は

おとうさんやおかあさんは
折角、迎えに来てくれているのだからって言うし
やっぱり、ぼくは皆と仲良く遊ぶ「良い子」でいなくちゃいけないのかなぁ
キンジョツキアイってやつなのかなぁ

最近「ピンポーン」って呼び鈴がなると「ビクッ」としちゃうんだ

おとうさん、おかあさんは
最後まで味方だからね、どうしても、困ったり悲しかったりしたら
助けてあげるし、一緒に考えてあげるからって言ってくれてるけど・・・

チャンと自分がどうしたいか言ってごらんと言われても
まだなかなか、自分の気持を言葉に出来ないんだ、
だから、涙がこぼれちゃったりするんだよ

小学校に行けばもう少し遠くへ遊びに行けるから
ほんとに気兼ねなく遊べる友達と楽しくやれるかなぁ

これがジンセイってやつかなぁ、
何事も経験って言うけれど、こんな事も将来何か役に立つのかなぁ

親子揃って押しに弱いので
只今、親子でジンセイ、シュギョウ中

涙の真実

朝、

「ユウタは熱が出て学校オヤスミだから、コウヘイだけだよ、ご飯食べて幼稚園の用意しないと、早く起きな!」
「・・・・」
「何を涙ぐんでるの、僕も幼稚園休みたいの?」

というお母さんとのやり取りで目が覚めた、
コウヘイも咳がやまず風邪様症状であるには違いないのだが
何を泣いているのか、答えられないコウヘイに向かって

「幼稚園行きたくないのなら、休みな!幼稚園楽しくないんだね」
「ちがう・・・」
「じゃぁ、なんで泣いてるの」
「・・・・」
「答えられないんじゃ、お父さんは・・・行きたくないんだって、思っちゃうよ」
「まったく、一週間の始めに気分の悪い、もう、お父さんも仕事したくなくなっちゃったよ!」

と言い捨てて、食事を終わらせ食卓を離れた。
暫らくコウヘイとお母さんとの話し合いの結果、

「ユウタが心配で涙が出ちゃったんだよ、幼稚園行きたいから、お父さんも仕事がんばって下さい」

という発言で、やり取りは終了。

いつも通り幼稚園に送り出した後、はたと気が付く、
お兄ちゃんが心配でというのが真実かどうかはともかく
理由を言えないのを自分も休みたいのだと決め付けて、
頭ごなしに怒ったのは(叱ったではないね)
反省しなければいけないね、
お父さん自身が心の底で仕事したくない〜と思っているから、
コウヘイもそうだと決め付けてしまったんだね

反省・・・ごめんねコウヘイ。

はたして涙の真実はいかに?

2001.3.5(月)

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こんな人間でありたい

理由や言い訳を考える前に、即座にちゃんと「ありがとう」 と「ごめんなさい」は言えるようになりたい。

道端でよくものを訪ねられる人になりたい。人に警戒心を与えず、・・おびえず、 穏やかな表情で日々を過ごし世の中を、歩いていたいね。 自分自身が、押しの強い人間に弱く、「いや」と言えずに負担になってしまうことが多いので、ちゃんと、物事を言えるようになることも大事だが、相手の負担も理解できるように、 「言った者勝ち」っていうのはちょっと嫌だね。

大切な涙

2000年6月7日(晴れ)

お母さんが、シマリスのチャッピーのお部屋を掃除していたら 窓から外へ遊びに行ってしまった。 迷子になっているらしく、まだ帰ってきません。 生まれてこのかた、外の世界とは無縁だったのでとても心配。

お母さんから電話があって、 泣いてるユウタとお話したね

悲しいから新しいシマリス買う?
もしかしたらチャッピー帰ってくるかもしれないから、 おうちをそのままにして、暫らく待って見る?

かえってくるかもしれないから、まってる

その返事にお父さんはホッとしたよ

そうだね、 ユウタが悲しいのはチャッピーがいなくなっちゃった事だね、 新しいシマリスがくればいい事ではないよね。

お父さんも上手くは説明できないけど、 ユウタが今、流している涙とその悲しい気持は とっても大切な事だと思う。

ユウタも こんどの事で悲しくて流した涙は、とっても大切なものなんだって事だけ 覚えておいて下さい。

あと、みんなにお願い 横浜瀬谷界隈で背中のチョットはげたシマリスを見かけたら 「心配しているから早くおうちに帰るように」とチャッピーに 声をかけて下さい、御願いします。

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恋愛問題

片思い(お父さんの場合)・・・・相手の気持ちを確かめたくて、 言い出せなくて、気持ちが、イジイジ・おろおろしてくる ( こんなの自分じゃなーい!でも、認めたくなくても自分なんだ ) ど〜しようもなくなって告白しても、ことごとくふられる。

もしくは、それ以前に、つらさから逃げ出したい気持ちが、好きという気持ちに勝り、フッ!と 目が覚めるように、恋愛感情が、消滅する。(なんだったのだろう・・)

両想い(お父さんの場合)・・・・相手が先に好きになってくれると、余裕が出て自然に居られると同時に 、惚れられているという自信で更にプラスアルファが生じる。だから、もてたと思われる時期は、たいてい 相手の居るときだったよ。(お父さんにも、そんな時期が有った・・)

不倫て、そんな所から始まるのかもね。

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SEX

思春期をむかえ君の頭の中は、SEXのことでいっぱいではないか? ささいなことで、ムラムラしていることだろう( お父さんはそうだった )。

愛のないSEXはするな!などとは言わない、相手がいるのなら それも良いでしょう、いつでも出来ると思えば結構モヤモヤは、晴れるのかなぁ。( まっ、これが難しいけどね。)

オナニーでは頭の中のモヤモヤは、決して晴れないからね、 お金が有るならプロ相手でもいいけれど、後々結婚するならノーマルの域は結婚するまで守った方がいいと思うよ。

大事なこと・・・性病・避妊の知識はちゃんと有るかい?お父さんはお母さんとの間に生まれた君を、本当に愛しています、 君も自分の子供に対して素直にそう感じられるような形、気持ちで父親になってください。

性欲が無ければ人類が滅びてしまう。 でも、人類を三人増やした今、 性欲を無くす事で性に費やされるエネルギーが 自分を心地良くさせる他の何かに回らないものかって思うのだが・・ パイプカットしたとて性欲は無くならないらしいしねぇ。

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禁煙

 君が生まれると分ったとき、お父さんとお母さんは、禁煙を始めた。

健康のために吸わなければそれに越したことはないが、好奇心や見栄で吸い始めて、クラッとする感じ・ のどを通るときのチリチリとした感じを覚え、気がつくと習慣になり本数が増え、 止めたいと思っても止められない君達に、 それまで何度も禁煙を繰り返してきて、お父さんなりの禁煙のコツを発見したので伝授します。

  1. 純粋にやめたいという気持ちで有るときに始める。
  2. たばこを吸いはじめる以前の 自分(生活)を思い出しイメージする。
  3. たばこをやめることによって得られる嬉しいことを考える。
  4. 「自分は、本当にやめたいと望んでいる」という純粋な気持ちを常に確認して「我慢しなくちゃいけない」 と云うような規制や抑圧の気持ちにすり変わらないように気を付ける。


なによりも禁煙できて良かったことは、「たばこを我慢しなくて良くなったこと。」だよ。

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