
坂の街へ
つづいてせっかくの好天なので、ベイクルーズを楽しむことにしました。
ピア41にあるBLUE&GOLD FLEETのオフィスでチケットを購入します。
一人US$20.00で、海からのサンフランシスコの街を眺め、ゴールデンゲートブリッジの下をくぐり、アルカトラズ島の周りを回って来ることが出来ます。
所要時間は約1時間の快適なクルーズです。
このページのトップの写真のように、ゴールデンゲートブリッジが一望できます。
その後はおきまりのピア39をそぞろ歩き、早速お土産になにを買っていこうかいろいろお店を回ります。
しかし初日はさすがに時差ボケのため元気が続かず、夕方にはホテルに戻ることにしました。
またケーブルカーに乗ってダウンタウンを目指します。

ヨセミテの大自然
続いてヨセミテ滝(写真左)のたもとへ。
ちょうど雪解けの時期ということで、ずっと離れたところからでも水の流れ落ちる轟音が聞こえ、水しぶきが舞っているのがわかります。
日本国内にはどこにも無いような大スケールの景観が目の前に広がります。
前回訪れた秋には水が少なかったので、今回のこの豪快な姿には感激しました。
3日目はオプショナルツアーでナパバレーを訪れました。
カリフォルニアワインのメッカです。
9時過ぎにホテルを出発して、1時間半程度でナパバレーに到着です。
最初は超高級なワイナリー、Opus One(写真左)を訪れます。眺めのいい屋上のテラスから、一面に広がるブドウ畑を眺めながら、テイスティングを楽しむことが出来ます。
しかしテイスティングだけでUS$25.00は超高級。ワイナリーもまるでホテルか美術館のようなデザインです。
次はがらりと雰囲気が変わって、V.Sattuiワイナリーです。
ここは無料で何種ものワインのテイスティングが楽しめ、ワインはもちろんチーズやサンドイッチ、その他いろいろなおみやげ物も買うことが出来ます。
外にはピクニックエリアもあり、みんなにぎやかにワインと食事を楽しんでいます。
また、地下の貯蔵庫で樽が積み上げられている様子を見学することも出来ます。
3つ目は映画監督フランシス・フォード・コッポラのワイナリー、Niebaum Coppola Estateを訪れました。
ここではUS$15.00で4種類の赤ワインのテイスティングが楽しめ、そのグラスをお土産に持ち帰ることが出来ます。
グラスにはコッポラ監督のサインが入っています。
また、内部はちょっとした博物館になっていて、コッポラ監督の関わった映画ゆかりの品々、オスカー像などを見ることも出来ます。
また庭もきれいに整備されており、私たちはここで、V.Sattuiワイナリーで買ってきたサンドイッチを楽しみました。
最後は、Robert Mondaviワイナリーです。
ここでももちろんテイスティングが楽しめますが、私たちは軽く買い物をしただけでした。
帰りには、アウトレットモール、Napa Premium Outletsに寄りました。
なかなか広いモールで、のんびりと1時間くらい散歩とショッピングを楽しむことが出来ます。
夕方4時頃にはホテルに帰り着くことが出来ます。
夕方はまたダウンタウンに観光に出発です。
まずは坂をあがって、ノブヒルにあるグレース大聖堂を訪れました。
マリリンモンローが結婚式を挙げたところだそうです。
ちょうどパイプオルガンのコンサートが行われており、素晴らしい音色をしばし楽しみました。
続いてチャイナタウンを散策します。まるで香港のように中国小物を売る店があちこちに見られます。
なぜか回転寿司もあったりして変わった雰囲気です。
この日の夕食は、日曜日ということもあり期待していたお店は片っ端からお休み、さんざん悩んでユニオンスクエア近くのグリルでシーフードを楽しみました。
このお店はジャズの生演奏もあり、良い雰囲気です。
ただ、ちょっと訪れた時間が早くて、一曲めが始まったときには食事を終わってしまいました。
そしていよいよ最終日です。
まずはケーブルカーに乗ってLombard Streetへ。曲がりくねった坂の景色を楽しみます。
残念ながら花はまだ咲いていませんでした。
つづいてピア41からアルカトラズ島の観光に出かけます。
アルカトラズ島はサンフランシスコでも一番の人気観光スポットで、いつも船は満員です。
私たちは前日にホテルからBLUE&GOLD FLEET インターネット予約でチケットを入手しましたが、朝10:45発の便より早い時間はとれませんでした。
(パソコン持っていって良かった〜)
日本出発前に予約していくのが良いと思います。
アルカトラズ島は、上陸したら各自自由に歩き回って観光を楽しみ、帰りは好きな船で戻るシステムです。
ツアーにはオーディオガイドあり(US$16.00)となし(US$11.50)の2種類がありますが、是非ともオーディオガイドありのツアーをお勧めします。
これは、監獄の建物のなかを、多国語対応のヘッドフォンガイドを聞きながら見学するもので、オーディオガイドがないと、この肝心の監獄の中が見学できません。
もちろん日本語もあり、物語調にアレンジされ、効果音もバッチリの解説が結構楽しめます。
アル・カポネの閉じこめられた小部屋や、脱走事件の一部始終の解説など、スリル満点の時間が過ごせます。
アルカトラズ島の観光はオーディオガイドも含めて合計2時間程度。
お昼頃になると観光客が増えて混雑してくるので、なるべく早い時間に行くことをお勧めします。
ベイエリア観光
この日も快晴で、展望台からはゴールデンゲートブリッジと対岸までが非常によく見渡せます。
前回訪れたときには、名物のキリで何も見えなく、残念な思いをしたものです。
ギラデリ・スクエア内のギラデリショップでは、ピア39より安い値段でGhiradelli Chocolate : ギラデリ・チョコレートが買えます。
つづいてミュニメトロの市電に乗ってピア1横のフェリービルディング・シッピングセンターを目指します。
ワインやシーフード、キッチン用品にレストランと、ちょっとしたお店があってウインドウショッピングが楽しめます。
また、このビルの裏にあるフェリー乗り場からは、ベイブリッジを身近に眺めることが出来ます。
夕食はファイナンシャル・ディストリクトでと思いエンバーカデロセンターを回ったのですが、
ビジネス街で店をしまうのが早かったりして良いレストランを見つけることが出来ませんでした。
そこで地下鉄に乗ってユニオンスクエアへ。
パウエルストリートでネオンを輝かせているLori'sで、バドワイザーとハンバーガーのアメリカンな夕食を楽しみました。

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