アポロと宇宙開発関連のニュース
最新のページを表示するために、ブラウザの最新の情報に更新(最新の情報に更新)ボタンを押してください。
当サイトのURLが変わりました
新URLはhttp://www.apollomaniacs.com/apollo/になります。
ブラウザのお気に入りや、リンクなどの修正をお願いいたします。
2012/04/07
アポロ11号の月着陸を疑似体験できるiPad向けアプリが登場
2月に発売されたFriendship 7アプリに続いて、今度はアポロ11号のアプリが登場しました。 コンピュータコードを入力すると、飛行軌道が表示され、月着陸船の窓からは外の様子を示すビデオが再生されます。 そのほかアポロ11号の月着陸船「イーグル」や、搭載されているコンピュータ、実際の月着陸の軌道などの詳細を知ることができます。 制作は、もちろん今回も数々のNASA記録映像をDVD化した、あの Spacecraft Films(Amazon)です。
450円
1st-landing 1st Landingを今すぐダウンロード(App Store)
関連ページ iPod/iPad/iPhoneのすべて
関連ページ App Storeでアプリケーションをダウンロードする方法
関連ページ App Storeおすすめアプリケーション
2012/02/25
いよいよ映画「宇宙兄弟」の前売り券発売開始
近未来を舞台に宇宙にあこがれた兄弟の成長を描いたコミックス「宇宙兄弟」の実写劇場版が、5月5日よりロードショー開始となります。 これに先立ち、3月3日(土)より、特典付き劇場前売券の販売が始まります。 本作品には、アポロ計画で有名なあの人もワンカット特別出演しています。
アポロマニアックスも、主にロケットの飛行などについて、本作品の監修に参加させていただきました。
参考サイト 映画「宇宙兄弟」オフィシャルサイト
参考サイト Amazon.co.jpで「宇宙兄弟」を探す
参考サイト 楽天市場で「宇宙兄弟」を探す
2012/02/17
マーキュリー計画を堪能できるiPad向けアプリが登場
アメリカ有人宇宙飛行の黎明期を体験する。あのマーキュリー計画から50周年。 アメリカで初めて地球周回軌道に乗ったジョン・グレン、彼の愛機マーキュリー:Friendship 7とその飛行を追体験できるアプリが アップルのiPad向けに登場しました。 制作は、数々のNASA記録映像をDVD化した、あの Spacecraft Films(Amazon)です。 Friendship 7のコックピットやミッションコントロールルームで、ジョン・グレンの飛行を体験することができます。
600円
Friendship 7 Friendship 7を今すぐダウンロード(App Store)
関連ページ iPod/iPad/iPhoneのすべて
関連ページ App Storeでアプリケーションをダウンロードする方法
関連ページ App Storeおすすめアプリケーション
2011/11/26
スペースドラゴンウイングス 1/72サターンV型ロケット予約開始
2010年より順次発売されているスペースドラゴンウイングスシリーズですが、 いよいよその目玉ともいえる、量産市販品ではおそらく世界最大、全高1.5mにもなる 1/72のサターンVモデル の予約が各ショップで始まっています。 軒並み15,000円前後のようです。 おそらく今回も他の宇宙機シリーズ同様素材はプラスチック、旅客機モデル同様精密な塗装済み完成品となる見込みです。 少量生産品ですので、欲しいと思ったらすぐ買い!ですね。
参考サイト 1/72 Saturn V 商品情報(ドラゴンモデル)
参考サイト 楽天市場で探す(スペースドラゴンウイングス)
参考サイト Amazon.co.jpで探す
関連ページ アポロの模型いろいろ
2011/11/16
NASA、新しいブースター:SLS用のMobile Launcherを披露
NASA、The Space Launch System(SLS)用のMobile Launcherを披露しました。 すでにスペースシャトル用の打ち上げ施設がすっかり取り除かれた39B発射台まで、クローラーに乗せられて移動しました。 まだアクセスアームなどは取り付けられていない状態ですが、外見はアポロ計画のそれとそっくり。 今後の計画進展が楽しみです。
参考サイト Mobile Launcher Moves to Launch Pad(NASA)
参考サイト Mobile Launcher (ML) moves to launch pad(collectSPACE)
2011/09/15
NASA、Aresに代る新しいブースターを発表
Constellation Programが頓挫して約1年半、最近NASAはスペースシャトルの退役を受けてか、次々と新しい有人宇宙飛行計画のベースとなるシステムを発表しています。 今回は、Aresブースターに代る新しいLaunch Vehicle:The Space Launch System(SLS)を発表しました。
これはスペースシャトルのETに、Aresのエンジンバルクヘッドを取り付け、スペースシャトルのエンジン:RS-25D/Eを5台搭載したものを第一段とするものです。 さらにスペースシャトルのSRBをそのまま流用。上位段にはアポロでも使用されたJ2の改良版、Ares向けに開発中であったJ-2Xエンジンを使用します。 その上には復活した?Orion宇宙船:Multi-Purpose Crew Vehicle (MCPV)を乗せるもので、すでに開発済み/開発中の技術を組み合わせることにより、短期間、低価格の実現をめざしています。
初飛行の予定は2017年末。月旅行はもちろん、将来の有人火星探査、有人小惑星探査での使用が予定されています。 しかし肝心の予算はまだ十分に確保されていない様子。またAresのように計画が中断されなければ良いのですが・・・
参考サイト NASA Announces Design for New Deep Space Exploration System(NASA)
参考サイト The Space Launch System(SLS) Main(NASA)
2011/09/08
NASA、月面のアポロ着陸地点の高解像度写真を公開
NASAが運用している月探査衛星:Lunar Reconnaissance Orbiter (LRO) が月面のアポロ着陸地点の高解像度写真を撮影しました。 LROは209年6月に打ち上げられ、今後の月探査ミッションに向け、月の磁場などの詳細な調査を行っていました。 従来高度約50kmを飛行していましたが、今回一時的に高度を約21kmにまで下げて、今回の撮影に挑戦しました。 アポロ12号、14号、17号の着陸地点が撮影されており、LMの下降段やLRV、飛行士の歩いた跡などを見ることができます。
参考サイト NASA Spacecraft Images Offer Sharper Views of Apollo Landing Sites(NASA)
参考サイト LRO Main(NASA)
2011/07/27
バンダイより、1/10スケール ISS船外活動用宇宙服のキット発売
今、国際宇宙ステーション(ISS)で活躍する最小の宇宙船 船外活動用宇宙服が1/10スケール精密プラモデルで登場! 船外活動用宇宙服(EMU)はNASAがスペースシャトル用の船外宇宙服として開発しました。その後、ISSの組立や維持に伴う船外活動(EVA)に対応するため、細かな改良を積み重ねて現在に至っています。 スナップフィットで接着剤を使わず組み立てができます。
詳細を見る(ハピネット・オンライン)
Amazon.co.jpで探す
関連ページ アポロの模型いろいろ
2011/07/20
イカロス出版より、宇宙モデルカタログ発売
イカロス出版より、Real space modelsを紹介する「宇宙モデルカタログ」が発売されています。 「本書はスペースシャトル最後の打ち上げに合わせ、シャトルはもちろん人工衛星などのプラモデル、完成品を一堂に集めて一挙に紹介。 さらにキット制作の参考にもなる実機解説も満載し、プラモデルの作り方から、完成品の魅力に至るまで、宇宙モデルのすべてが分かる1冊だ。」
詳細を見る(Amazon.co.jp)
Amazon.co.jpで買う
2011/07/09
最後のスペースシャトル:STS-135無事打ち上げ完了
最後のスペースシャトルミッションとなるSTS-135が、Atlantisにより打ち上げ完了しました。 途中T-31秒でカウントダウンが数分停止しましたが、日本時間2011年7月9日午前0時29分に無事打ち上げられました。 予定通り飛行すれば、10日日曜日に国際宇宙ステーションとドッキングします。
参考サイト SpaceShuttle Main(NASA)
2011/06/26
大人の超合金第三弾:小惑星探査機 はやぶさ発売
バンダイ 2011/6/24 Scale:1/24 24,150円
いよいよ大人の超合金第三弾 小惑星探査機“MUSES-C”こと「はやぶさ」が発売されました。 早速当サイトでも商品写真をたくさん載せましたのでご参照ください。
はやぶさは2003(平成15)年5月9日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット5号機で打ち上げられ、2005年11月19日と25日に小惑星「ITOKAWA」(イトカワ)に軟着陸。 その後度重なる不具合で帰還が危ぶまれましたが、2010年6月13日に地球へ帰還し、サンプルの採集されたカプセルが無事回収されました。
関連ページ 大人の超合金 第三弾 小惑星探査機 はやぶさの詳細
関連ページ アポロの模型いろいろ
2011/06/06
Apollo Spacecraft - News Reference:アマゾンでも取り扱い開始
長らく出版社であるApogee Booksからの直販だけでしか購入できなかった、Apollo Spacecraft - News Referenceが、いよいよ一般書店でも発売となるようです。
NASAが発行したApollo Spacecraft News Referenceの復刻版です。 詳しい構造説明だけでなく、他では見られない貴重な写真や図版も豊富。 設計者によるアポロ宇宙船(CSM)と月着陸船(LM)のハードウェアに関する詳細な説明が500ページにわたって書かれているマニュアルで、 本物はオークションで $6,000を超える金額で取り引きされています。 このレプリカは、表紙も全てのページもオリジナルそのまま。 さらにLMの開発記録映像と静止画を大量に格納したDVDディスクが付いています。
Command & Service Module 2,212円 / Lunar Module 3,065円

CSM
詳細を見る

Amazon.co.jpで買う

LM
詳細を見る

Amazon.co.jpで買う

CSM
詳細を見る

Amazon.co.jpで買う

LM
詳細を見る

Amazon.co.jpで買う

2011/05/26
ドラゴンモデルより、1/6 アポロ宇宙飛行士 アポロ11号船長フィギュア発売
ドラゴンモデルより、いよいよ噂の「アポロ11号船長」フィギュア発売です。 これは2002年9月に発売された「NASA APOLLO ASTRONAUT 'BUCK'」、 そしてその後発売された「NASA APOLLO ASTRONAUT 'Buzz Aldrin'」の再生産・ヘッド交換版となります。 ヘッドのデザインはどう見てもニール・アームストロング飛行士ですが、版権の関係か、ニールの名前はつかないようです。
顔はもちろん、宇宙服やヘルメット、PLSSなどの各パーツも細かくリアルに作り込まれています。
当サイトでも、このフィギュアを使った「アポロの宇宙服」のページを公開しています。
詳細を見る(あみあみ)
Amazon.co.jpで探す
参考サイト ドラゴンモデルの商品紹介ページ
関連ページ アポロの模型いろいろ
2011/05/25
NASA、新たな有人宇宙船:Multi-Purpose Crew Vehicle (MCPV)を発表
Constellation計画が中断されたあと不透明だったNASAの次期有人宇宙船の開発計画ですが、本日正式にOrion宇宙船をベースとしてMulti-Purpose Crew Vehicle (MCPV)と呼ぶ宇宙船を開発することが発表されました。 Orion宇宙船はISSや月への有人飛行を目指していましたが、今回のMCPVは火星や小惑星など、より遠くの天体への有人飛行を目指すものです。 この宇宙船の開発は、Orion宇宙船から継続してLockheed Martin Corp.が担当します。 外見はOrion同様、底辺16.5 feet (5 m)の円錐型カプセルタイプ。重量は約23トン。 一度に4名の宇宙飛行士を乗せることができます。もちろん火星や小惑星に向かうときは、これとは別に居住モジュールを準備し、飛行士はこちらで生活することになります。 Space Launch System (SLS)と呼ばれる新しいブースターも開発されます。 今のところ、2013年頃の初飛行と、2016年頃からの運用開始が予定されています。
参考サイト Multi-Purpose Crew Vehicle (MCPV)オフィシャルサイト(NASA)
参考サイト NASA Unveils New Spaceship for Deep Space Exploration(SPACE.com)
2011/05/08
ドラゴンウイングスより、1/72アポロ11号のCSM&LM、ジェミニ宇宙船発売
順調にそのシリーズを増やし続けているスペースドラゴンウイングス・シリーズに、いよいよ1/72スケールのアポロ11号のCSM&LM、そしてジェミニ宇宙船が登場しました。 アポロ11号には、月面の飾り台付きのバージョンもあります。 いずれのモデルも6月出荷予定。 例によって出荷数は多くないと思われますので、ご希望の方は早めのご購入を。
Amazon.co.jpで探す(アポロ ドラゴンウイングス)
Amazon.comで探す(Dragon Models Apollo)
詳細を見る(あみあみ)
楽天市場で探す(スペースドラゴンウイングス)
関連ページ アポロの模型いろいろ
関連ページ ドラゴンウイングスの模型いろいろ
2011/04/13
NASA、退役後のスペースシャトルの譲渡先を発表
いよいよラストフライトの日が迫るスペースシャトルですが、その退役後のスペースシャトル4機の譲渡先が発表されました。 OV-103:ディスカバリーはワシントンのスミソニアンに、 OV-104:アトランティスはケネディースペースセンターのビジターコンプレックスに、 OV-105:エンデバーはロスにあるカリフォルニアサイエンスセンターに、 そしてOV-101:エンタープライズ(現在はスミソニアンに展示)はニューヨークのイントレピッド博物館に展示される予定です。
各博物館に搬入されるのは、2012年の前半~中盤となりそうです。
各博物館では昨年から盛んにスペースシャトル誘致の活動を行っていましたから、上に示した各博物館は願いが叶い大喜び!
来年以降、またアメリカの博物館を訪れる楽しみが増えそうです。
参考サイト NASA retiring its shuttles to Smithsonian, museums in California, Florida, New York(collectSPACE)
関連ページ スミソニアン航空宇宙博物館(NASM)訪問記
関連ページ ケネディースペースセンター(KSC)訪問記
参考サイト カリフォルニアサイエンスセンターオフィシャルサイト
参考サイト イントレピッド博物館オフィシャルサイト

2011/02/18
大人の超合金第三弾:小惑星探査機 はやぶさ発表
バンダイ 2011/6/24 Scale:1/24 24,150円
大人の超合金第三弾は、うわさの小惑星探査機“MUSES-C”こと「はやぶさ」です。 2003(平成15)年5月9日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット5号機で打ち上げられ、2005年11月19日と25日に小惑星「ITOKAWA」(イトカワ)に軟着陸。 その後度重なる不具合で帰還が危ぶまれましたが、2010年6月13日に地球へ帰還し、サンプルの採集されたカプセルが無事回収されました。
参考サイト 大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ オフィシャルページ(BANDAI)
詳細を見る(Amazon.co.jp)
詳細を見る(あみあみ)
楽天市場で探す
「はやぶさ」関連商品を探す(Amazon.co.jp)
Amazon.co.jpで買う
関連ページ アポロの模型いろいろ
2011/02/02
トミーテックより、1/700のスペースシャトルセットと国際宇宙ステーション発売
トミーテック Scale:1/700 3,465円
1/700スケールならでは! 卓上スペースでISSを再現! 2010年のISS(国際宇宙ステーション)完成時の状態を再現。 日本実験棟「きぼう」、最新の宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)を再現! またスペースシャトルセットは、オービター全5機のうちディスカバリー、アトランティス、エンデバーをセレクト。 シャトルを発射地点まで輸送するモバイル・ランチャー、クローラー・トランスポーターもセット!
詳細を見る(国際宇宙ステーション:あみあみ)
詳細を見る(スペースシャトルセット:あみあみ)
Amazon.co.jpで買う
関連ページ アポロの模型いろいろ
2010/12/03
大人の超合金第二弾:スペースシャトル エンデバー号発売
バンダイ 2010/12/03 Scale:1/144 47,250円
いよいよ大人の超合金第二弾:スペースシャトル エンデバー号の発売が始まりました。 例によって予想を超える精密な出来。今回も宇宙飛行士やペイロードベイなど、各種小物も揃っているので、あれこれ組み合わせを変えて楽しむことが出来ます。 早速バンダイ様から量産モデルが届きましたので、レビューしてみました。写真をたくさん載せたので、楽しんでください。
関連ページ 大人の超合金 第二弾 スペースシャトル エンデバー号の詳細
関連ページ アポロの模型いろいろ
2010/11/20
INTER-CULTUREより、1/144スケール アポロ11号発射台発売
INTER-CULTUREより、ハイエンド3次元プリンター製「My Scale Model」の第一弾として「APOLLO SATURN MOBILE LAUNCHER(1/144スケール アポロ11号発射台)」が発売されます。 未塗装の「ホワイトモデル」と、塗装済みの「カラーモデル」の2種類があります。 2010年中に購入すると、アクリルケース無料プレゼント、または3万円引きサービスが受けられます。
2010/11/18発売 ホワイトモデル:270,000円 カラーモデル:320,000円
参考サイト 1/144スケール アポロ11号発射台 オフィシャルページ(INTER-CULTURE)
関連ページ アポロの模型いろいろ
2010/10/30
ジョンソンスペースセンター/スペースセンターヒューストン訪問記を公開しました
「こちらヒューストン」
アポロをリアルタイムで体験した世代にとっては、テレビで何度も耳にした言葉だと思います。 この、ヒューストンにあるLyndon B. Johnson Space Center(ジョンソンスペースセンター)は、アポロやスペースシャトルが発射台を離れてから着陸するまでの官制を行なうだけでなく、数々の宇宙飛行士の訓練施設なども集まる、NASAの有人宇宙飛行の中心を成す施設です。 またここには、大人も子供も一緒になって楽しめる観光施設である Space Center Houston(スペースセンターヒューストン)が併設されています。今回、この Space Center Houstonを訪れる機会があったのでご紹介します。
関連ページ ジョンソンスペースセンター/スペースセンターヒューストン
2010/10/02
ドラゴンウイングスより、アポロSatrun IB出荷開始
ショップでの予約開始から4ヶ月。ようやくスペースドラゴンウイングスのアポロ7号、Satrun IBダイキャストモデルが出荷開始となりました。 さすがはドラゴンウイングス、1:400というスケールにしてはなかなかの精密感と重量感があります。 例によって出荷数は多くないと思われますので、ご希望の方は早めのご購入を。
Amazon.co.jpで探す(アポロ ドラゴンウイングス)
Amazon.comで探す(Dragon Models Apollo)
楽天市場で探す(スペースドラゴンウイングス)
関連ページ アポロの模型いろいろ
関連ページ ドラゴンウイングスの模型いろいろ

2010/07/06
大人の超合金第二弾:スペースシャトル エンデバー号発表
バンダイ 2010/12/03 Scale:1/144 47,250円
2010年7月5日に、大人の超合金第二弾として発表されたのがこのスペースシャトル エンデバー号です。 2011年春に、退役が決まったスペースシャトルの最後の飛行を勤めるのがこの「エンデバー」です。 初回生産特典には、「アストロバン+宇宙飛行士ミニフィギュア7体」がついています。 スタンドには電照ギミックが仕込まれており、スポットライトに照らされるスペースシャトルを楽しむことも出来ます。
参考サイト 大人の超合金 スペースシャトル エンデバー号 オフィシャルページ(BANDAI)
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする
詳細を見る(あみあみ)
楽天市場で探す
Amazon.co.jpで買う
関連ページ アポロの模型いろいろ
2010/06/02
ドラゴンウイングスより、アポロ関連ダイキャストモデルが大量に発売予定
1:400の精密旅客機ダイキャストモデルメーカーとして有名な香港ドラゴンモデルから、2005年に発売されたサターンVのダイキャストモデルの再販を含む大量の宇宙機モデルが発売されます。 新たに「スペースドラゴンウイングス」というシリーズを立ち上げ、アポロ、ソユーズ、ヴォスホート、スカイラブ、サターンV、サターンIB、デルタ、タイタンなどなど、宇宙開発華やかなりしころのモデルが発売されるようです。 なお、国内ではプラッツが扱うようです。
すでにスペースシャトルとサターンV、サターンIBは各ショップで予約受付中です。
「ドラゴンモデルから新ブランド“スペースドラゴンウイングス”がスタートします。 2010年はスペースシャトルの退役やアポロ13号ミッション 40周年、アポロ・ソユーズテスト計画実施35周年など、宇宙開発におけるトピックの様々な節目となる年となります。 AFV や航空機などでプラモデルメーカーならではの緻密なリサーチや繊細な表現力、忠実な再現度を活かした完成品をリリースすることで定評のあるドラゴンが、今度は 1/400スケール、そして 1/72スケールで宇宙への扉を開きます。」
参考サイト Topic: Dragon Wings 2010 diecast space program(collectSPACE)
参考サイト Dragon Wings New Arrivals(Dragon Wings)
参考サイト 宇宙関連模型(プラッツ)
楽天市場で探す(スペースドラゴンウイングス)
Amazon.co.jpで探す(Dragon Wings)
関連ページ アポロの模型いろいろ
2010/05/06
Orion CEV、Pad Abort 1打ち上げ成功!!
NASAの次期有人宇宙船:オリオン宇宙船の非常脱出ロケット(launch abort system)の最初の打ち上げテストであるPad Abort 1テストが、 現地時間05/06午前9時、北米の陸軍White Sands Missile Range (WSMR)で実施されました。 最高速度539 mph、最高高度は約1.2 mileに到達し、打ち上げから135秒後に、打ち上げ地点から約1mile北に無事カプセルが着地しました。 今回のミッションは非常脱出ロケットのテストで、Orion CEVはボイラープレートと呼ばれるダミーモジュールが使用されていました。 NASAのOrion CEV Mainのページでは、この様子が動画で見ることが出来ます。
参考サイト Orion CEV Main(NASA)
参考サイト Constellation Main(NASA)
2010/04/20
FameMaster社の4D VISION Saturn V カットモデル7月発売
最初のウワサから早半年、いよいよ香港FameMaster社の4D VISION Saturn V カットモデルが7月頃発売となります。 日本ではアオシマ文化教材社が取り扱うようです。 すでにアマゾンを始め 国内各ショップでは予約を受付始めています。 カテゴリはTOYなので精密感は期待できませんが、1:100という巨大スケールと、内部が作り込まれたカットモデルと言うところが珍しいですね。 もちろん「立体パズル」ですので、分解したり組み立てたりできます。
なお、アオシマ文化教材社からは、 1/32 惑星探査機 はやぶさ の模型も6月に発売されます。
スケール1:100 定価20,790円
参考サイト FameMaster 4D vision cutaway Saturn V(collectSPACE)
参考サイト 4D Vision Vehicles Cutaway - Deluxe Gift Box Series(FameMaster)
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする
詳細を見る(あみあみ)
楽天市場で探す
Amazon.co.jpで買う
2010/04/17
アメリカは月を通り越して火星軌道へ
予定通り、オバマ大統領は15日、KSCにて新しい宇宙政策を発表しました。 これによるとまず小惑星の有人探査を行い、2030年代には火星への有人探査を目指すことになりました。 またオリオン宇宙船は計画見直しの上、ISSから非常脱出用の宇宙船として開発が続けられることになりました。 しかし月探査については「we've been there before. Buzz has been there」として実施しない方向となりました。 オバマ大統領の演説の様子はYouTubeで見ることが出来ます。

参考サイト President Outlines Exploration Goals, Promise(NASA)
参考サイト Future's past: Obama lays out next 25 years of space exploration by citing NASA history(CollectSPACE)
参考サイト 「2030年代半ばに火星有人探査へ」 米大統領が目標(asahi.com)
参考サイト 2030年代半ばまでに有人の火星軌道周回--オバマ大統領が新たな宇宙政策発表(CNETJapan)
バンダイ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット 2010/03/28
ついに「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」発売開始
アポロマニアックスが開発プロジェクトに参加させていただいてから早一年、ついに大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットが発売開始となりました。 まさに色もディテールもイメージ通り、なかなか素敵な仕上がりです。 本サイトをご訪問いただいているアポロマニアックな皆さんにはMust haveなモデルですね!? 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介 ページで詳細な写真を公開しています。是非お楽しみください。
関連ページ 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介
関連ページ アポロの模型いろいろ
Constellation Program 2010/02/02
米国、次期有人宇宙船の開発計画:Constellation Programを凍結
2010/02/01に行われたオバマ大統領の一般教書演説で、一連の経済政策の中、次期有人宇宙船の開発計画:Constellation Programが凍結される見込みとなりました。 これによりせっかく先日初飛行を果たしたAresブースターも、また新鋭Orion宇宙船も開発中止となり、月への有人探査もキャンセルされる見込みです。 当面地球軌道上への有人飛行はロシアのソユーズのみに頼ることになります。 また、広く民間企業にも、地球軌道上へ人を輸送できる低コストの宇宙船開発を奨励していくようです。 これにより民間宇宙旅行会社の開発が進めば良いですが・・・
参考サイト Constellation canceled for new plan(CollectSPACE)
参考サイト 米国、月有人探査計画を正式中止 オバマ大統領が発表(朝日新聞)
参考サイト 有人月探査、米政府が計画撤回…スケジュール遅れ(読売新聞)
参考サイト 月有人探査計画、オバマ政権打ち切る方針 AP報道(朝日新聞)
参考サイト Constellation Program(NASA)
バンダイ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット 2010/01/26
「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」テストショット1完成
量産向け金型を使った最初のショットが完成したとのご連絡を受け、2010年01月22日、バンダイ本社にお邪魔して現物を取材させていただきました。 造形はほぼすべて修正が終わり、線もかっちりと出て、いままでの試作品と比べ、ぐっと精密感が増しています。 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介 ページで詳細な写真を公開しました。是非お楽しみください。
関連ページ 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介
関連ページ アポロの模型いろいろ
2009/12/23
スターチャンネルハイビジョンで「人類、月に立つ」年末一挙放送
2009/12/28から12/30まで、午前6時頃から11時頃(曜日により異なる)に ドラマ「人類、月に立つ」が、また12/31には映画「アポロ13」が年末一挙放送されます。
「人類、月に立つ」とは、 NASAアポロ計画の裏で宇宙飛行士やスタッフが繰り広げた、感動のドラマを映像化。 スプートニクショックからアポロ17号と将来の月開発の夢まで、NASAの全面協力により、現存する本物の機材を使用し、 当時のスタッフや飛行士をオブザーバに迎え、さらに最新のCGや特撮も駆使してアポロ計画の全貌をリアルに再現。 まだ見てない方はぜひともご覧下さい。
参考サイト スターチャンネル番組表
関連ページ 当サイトの「人類、月に立つ」解説ページ
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2009/12/08
Virgin Galacticの民間宇宙船がいよいよロールアウト
かのX-priseの勝者、Space Ship Oneの技術を利用し、初の民間宇宙旅行会社を目指すVirgin Galacticより、 その宇宙船の初号機となる「SpaceShip2」がロールアウトしました。 名称は「Virgin Space Ship (VSS) ENTERPRISE」だそうです。 双胴型のキャリア:WhiteKnightTwoにつり下げられて高度16,000メートルまで運ばれ、その後は自力で音速の3倍で最大高度110,000メートルまで上昇、弾道軌道を描いて数分間の無重力飛行を楽しんだ後、グライダーのように滑空して地上に戻ります。 この宇宙旅行への参加費用は$200,000(約1,700万円)、Virgin Galacticオフィシャルサイトで予約受付中です。
参考サイト Virgin Galacticオフィシャルサイト
参考サイト Virgin Galactic、初の民間宇宙船「SpaceShip2」披露(ITMediaNews)
2009/10/29
Ares I-X、打ち上げ成功!!
月着陸・火星探検までをにらんだNASAの次期有人宇宙船:オリオン宇宙船のブースターとなるAres I、この最初のテストロケットとなるAres I-Xが 10/29午前0時30分(10/28 11:30a.m. EDT)、当初の予定から1日遅れののち、打ち上げに成功しました。 今回のミッションはAres Iのブースターのテストで、それ以外の部分(オリオン宇宙船など)についてはすべてダミーモジュールが搭載されていました。 今回のミッションの詳細については、下記のプレスキットなどで詳しく紹介されています。
参考サイト Teamwork Brings About Successful Ares I-X Launch(NASA)
参考サイト Ares I-X Fact Sheet(PDF1.0MB)(NASA)
参考サイト Ares I-X Press Kit(PDF3.2MB)(NASA)
参考サイト Constellation Main(NASA)
バンダイ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット 2009/10/24
「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」のパンフレットと写真を追加公開
バンダイからのプレスリリースをうけ、当サイトでは「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」のパンフレットと写真を追加で公開しました。 現在最新の試作品の写真や、製品の詳細をご覧いただけます。 是非お楽しみください。
関連ページ 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介
関連ページ アポロの模型いろいろ
2009/10/24
NASAがiPhone/iPod向け公式アプリを公開
米国航空宇宙局:NASAが、アップルのポータブル音楽/ビデオプレーヤー:iPhone/iPod向けに公式追加アプリケーションを無料で提供しました。 NASAの宇宙開発その他に関するニュース、情報、ビデオ、写真なとがiPhoneのマルチタッチインターフェースでいつでも楽しめます。 退役するスペースシャトルに代わって、いよいよ活躍を始める新しい有人宇宙船オリオン/コンステレーションプロジェクトなど、NASAのニュースをいつでもポケットに持ち歩けます。
無料
Bump 「NASA app for iPhone」を今すぐダウンロード(App Store)
参考サイト NASA app公式サイト(NASA)
関連ページ iPod/iPhoneのすべて
関連ページ App Storeでアプリケーションをダウンロードする方法
関連ページ App Storeおすすめアプリケーション
2009/10/22
Ares I-X、39B発射台へ
月着陸・火星探検までをにらんだNASAの次期有人宇宙船:オリオン宇宙船のブースターとなるAres I、この最初のテストロケットとなるAres I-Xが いよいよケネディスペースセンターの39B発射台へ移動しました。 現時点での飛行テストは10月27日の午前8時~12時の間に予定されています。
参考サイト Ares I-X Launch Preparations Under Way at the Pad(NASA)
参考サイト Constellation Main(NASA)
バンダイ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット 2009/10/20
バンダイ、「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」プレスリリース
いよいよバンダイより、「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」が正式発表となりました。 価格は52,500円。発売は2010年3月となっています。 スケールは1/144で全高76cmにもなります。 また、初回特典には大気圏突入後の司令船が、専用ディスプレイスタンドともについています。 アポロマニアックスも本製品の監修に参加させていただいています。
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする
関連ページ 当サイトの大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケットの紹介
関連ページ アポロの模型いろいろ
2009/08/28
英AirfixよりSatrun VとLMのプラモデルが再販!!
今年はアポロ11号月着陸40周年&ガリレオの望遠鏡観測から400年の世界天文年と言うことで、アポログッズと宇宙関連の映画、コミックの当たり年です。 プラモデルもRevellにつづいて英AirfixよりSatrun VとLMが再販されました。 「Satrun V」はスケール1/144。価格は£34.99。型から見直されているようで、正しくBLOCK-II CSMとアポロ11号のサターンVを再現しているようです。 また「One Small Step For Man...」はスケール1/72のLMと月面ジオラマで、価格は£19.99です。
関連ページ 当サイトのアポロの模型のページ
参考サイト Apollo Saturn V(Airfix)
参考サイト One Small Step For Man...(Airfix)
2009/08/18
Ares I-Xのテストロケット組み立て完成
月着陸・火星探検までをにらんだNASAの次期有人宇宙船:オリオン宇宙船のブースターとなるAres I、この最初のテストロケットとなるAres I-Xの組み立てがKSCのVABで完了しました。 このAres I-Xの飛行テストはPA-1より早く、10月31日に予定されています。
参考サイト NASA Completes Assembly of Ares I-X Test Rocket(NASA)
参考サイト Constellation Main(NASA)
2009/07/29
大人の科学マガジン別冊「ロケットと宇宙開発」発売
大人の科学マガジン で有名な学研より、アポロ11号の月着陸40周年を記念した別冊「ロケットと宇宙開発」が発売されました。 アポロ11号の宇宙飛行士:バズ・オルドリンへのインタビューに始まり、前半はスプートニクショックからアポロ計画までの友人宇宙探査の歴史をひもといていきます。 中でもアポロ計画については各ミッションの詳細も語られています。
また、後半では、火星、木星、土星などの惑星探査。「かぐや」ミッション。H-IIロケットなど日本の宇宙開発。さらには各種宇宙グッズの解説まで。 まさに「ロケットと宇宙開発」のすべてがまとめられています。
関連ページ 当サイトのアポロ関係和書 解説ページ
参考サイト 大人の科学マガジン(Amazon)
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2009/07/21
GoogleEarthに新たに月面モード追加
Googleはアポロ11号の月着陸40周年に当たる7月20日に、衛星写真の閲覧サービス:GoogleEarthに新たに月面モードを追加しました。 Googleは過去にも「Google Moon」を公開してきましたが、今回は完全にGoogleEarthと一体化されての登場です。 GoogleEarthのバージョン5.0以降を使い、ツールバーにある惑星ボタンのドロップダウンメニューから月を選択すると、月面モードに変わります。 アポロのランディングサイトを始め、各種探査衛星の着陸地点を確認したり、撮影された写真をストリートビューのように楽しむこともできます。 またガイドツアーでは、アポロ11号が月面着陸するまでの様子をシミュレーションすることもできます。
また、これと合わせてGoogleはApollo Guidance Computerのソースコードを公開しています。
参考サイト ニュースリリース:Explore the Moon in Google Earth(Google)
参考サイト ニュースリリース:Apollo 11 mission's 40th Anniversary: One large step for open source code...(Google)
参考サイト 「Google Earth」に月面モードが追加、月着陸40周年記念(INTERNETWatch)
関連ページ 空から見るアポロ関連施設
2009/07/20
NASAの月面探査機:Lunar Reconnaissance Orbiter、アポロ11号その他の月着陸船を撮影
現在月面探査の準備を続けているNASAの2機の人工衛星:Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)とLunar CRater Observation and Sensing Satellite(LCROSS)、 このうちLROのカメラが月面に残るアポロの月着陸位置の写真を続々送信してきました。 LROのカメラの解像度は約4フィート/ピクセル(1.2m/pixel)と高く、月着陸船の降下段が月面に落とす長い影がしっかり写っています。
参考サイト ニュースリリース:LRO Sees Apollo Landing Sites(NASA)
参考サイト Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO) webサイト(NASA)
参考サイト Lunar CRater Observation and Sensing Satellite(LCROSS) webサイト(NASA)
バンダイ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット 2009/07/18
バンダイより、「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」発表
2009年7月16日~19日東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2009」にて、バンダイより、「大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット」が発表されました。 スケールは1/144。価格は未定。2010年発売予定となっています。 展示品はまだ試作品ということで、今後の造形の改良に期待です。 アポロマニアックスも本製品の監修に参加させていただいています。
関連ページ 大人の超合金 アポロ11号&サターンⅤ型ロケット
関連ページ アポロの模型いろいろ
2009/07/15
アポロ11号のミッションをリアルタイムで再現するサイトが2つもオープン
JFK Presidential Libraryは、アポロ11号の月着陸40周年を記念して、7月16日9:32 a.m.より、40年前と全く同じ日時に、リアルタイムでアポロ11号のミッションを再現するサイト:WeChooseTheMoon.orgをオープンしました。 当時の時間軸に沿って、ふんだんなオーディオ、ビデオ、写真を使って、リアルタイムに人類初の月旅行を再現していきます。 また、このサイトでは、アポロ11号に関する数々の写真やビデオを閲覧することができます。 また、パソコンのデスクトップに貼り付ける「ミッションウィジェット」も配布しています。
また、NASAは、同様に音声でアポロ11号のミッションをリアルタイムで再現するサイト:Time Capsuleをオープンしました。 7月16日6:32 a.m. CDTより、40年前と全く同じ日時に、リアルタイムでアポロ11号とヒューストンとの間でかわされた音声を聞くことができます。
当時を知る方も、そのときはまだ生まれていなかった方も、パソコンの前でもう一度アポロ11号の月旅行を体験してみませんか?
参考サイト WeChooseTheMoon.org(JFK Presidential Library)
参考サイト Time Capsule(NASA)
関連ページ アポロ11号の飛行
2009/07/15
スミソニアン博物館、アポロ11号40周年を記念するサイトをオープン
米ワシントンD.C.にあるスミソニアン博物館は、アポロ11号40周年を記念するサイト:40th anniversary of Apollo 11をオープンしました。 大きく3つのコーナーに分かれており、
Apollo 11 Objects in the National Collectionでは、スミソニアン航空宇宙博物館が保有するアポロミッションに関する100を超える収蔵品の一部について写真と説明を読むことができます。
Videos/Podcastsでは、アポロミッションに関する8本のビデオを再生したり、 ポッドキャストとして iPhoneにダウンロードすることができます。
Iconic Imagesでは文字通りIconicな11の写真の閲覧と投票ができます。
また、Relive Apollo 11のページでは、Twitterを使ってリアルタイムでアポロ11号のミッションを再現していきます。
参考サイト 40th anniversary of Apollo 11(スミソニアン博物館)
関連ページ スミソニアン航空宇宙博物館(NASM)訪問記
2009/06/24
アポロ11号の宇宙飛行士、バズ・オルドリンがラップ音楽をiTunes Storeで販売
ニール・アームストロングとともに初めて月に降り立った、アポロ11号の宇宙飛行士、バズ・オルドリンが、 月旅行をテーマとしたラップ音楽“Rocket Experience”を歌い、 iPod/iPhone向けの音楽ダウンロードストア:iTunes Storeで販売を開始しました。作曲にはラッパーのSnoop Doggも協力しています。 アポロ11号の月着陸40周年を迎える今年、いろいろなイベントが予定されていますが、これは意外なニュースでした。
Buzz Aldrin - Rocket Experience - Single - Rocket Experience 「Rocket Experience」を今すぐダウンロード(iTunes Store)
参考サイト “Rocket Experience”PV(funny or DIE)
参考サイト Buzz Aldrin's "Rocket Experience" (rap song)(collectSPACE)
関連ページ iPod/iPhoneのすべて
2009/06/16
スターチャンネルで「月面着陸40周年スペシャル」放送
7月5日~8月9日、スターチャンネルは月面着陸40周年を記念して「月面着陸40周年スペシャル 特集:人類、月に立つ」を実施します。 宇宙好きのトム・ハンクスが製作総指揮をとり、エミー賞ほか数々の賞に輝いた、 アポロプロジェクトの全貌を描いたドラマ、「人類、月に立つ」をはじめ、 映画「アポロ13」等が放送されます。
「人類、月に立つ」とは、 NASAアポロ計画の裏で宇宙飛行士やスタッフが繰り広げた、感動のドラマを映像化。 スプートニクショックからアポロ17号と将来の月開発の夢まで、NASAの全面協力により、現存する本物の機材を使用し、 当時のスタッフや飛行士をオブザーバに迎え、さらに最新のCGや特撮も駆使してアポロ計画の全貌をリアルに再現。 まだ見てない方はぜひともご覧下さい。
参考サイト スターチャンネル「月面着陸40周年スペシャル」
関連ページ 当サイトの「人類、月に立つ」解説ページ
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2009/06/07
ケネディスペースセンターで月着陸40周年記念イベント開催
米フロリダにあるケネディスペースセンター(KSC)で、来る7月16日、アポロ11号の月着陸40周年を記念して、 アポロのクルー Buzz Aldrin, Charlie Duke, Al Worden, Edgar Mitchell, Walt Cunninghamを迎えたイベントが開催されます。
会場はケネディスペースセンター・ビジターコンプレックス内にあるApollo/Saturn V Centerで午前11時から開催です。 参加希望者は当日10時までにビジターコンプレックスに入り、シャトルバスでApollo/Saturn V Centerに移動する必要があります。 特に予約や特別チケットなどは必要ないようです。
夏休みにフロリダのディズニーワールドやユニバーサルスタジオに行く予定の方は、KSCにも足を伸ばしてはいかがでしようか。
参考サイト Celebration Honors the 40th Anniversary of Man's First Steps on the Moon(KSC)
関連ページ ケネディスペースセンター(KSC)訪問記
2009/05/18
タミヤより、アポロ宇宙船のプラモデルが再販か!?
5/17まで静岡で開催された「第48回静岡ホビーショー」のタミヤブースで、 1960年代に商品化されたアポロ宇宙船のプラモデルの展示があったようです。 CSM&LM&SLAのキットと、LM単体のキットが再販される様子です。
アオシマは再販しないのでしょうかねぇ・・・
2009/05/31追記
キット紹介: 1969年7月、初めて人類を月面に送り込んだアポロ宇宙船。同年10月に早くも発売された1/70スケールのアポロ宇宙船が実に40年ぶりに再登場です。 キットは司令船、機械船、月着陸船で構成。機械船の側面パーツは開閉でき、各種の燃料タンクを搭載した内部構造を観察できます。 また、複雑な構造を見せる月着陸船は上昇部と下降部の切り離しができ、司令船とのドッキングも可能です。 月面とロケット用の2種類の展示台がついて、ディスプレイも楽しみです。
★ガラス部分を再現するための透明プラバン、着陸船に装着されたサーマルブランケット用の金色塗装済みのアルミ箔付き。★宇宙船アダプターの上部4枚パネルは通常のホワイトパーツに加えて透明パーツもセット。★ディスプレイ専用キット。
参考サイト 詳細を見る(Amazon.co.jp)
参考サイト TAMIYA SHOP ONLINE
参考サイト Shizuoka Hobby Show 2009: Tamiya Highlights(HobbyLinkJapan)

2009/05/12
スミソニアン航空宇宙博物館で月着陸40周年記念イベント開催
米ワシントンD.C.にあるスミソニアン航空宇宙博物館(NASM)で、来る7月19日、アポロ11号の月着陸40周年を記念して、 アポロ11号のクルーと当時のJSCのディレクター、Chris Kraftを迎えたイベントが開催されます。
会場はスミソニアン航空宇宙博物館内にあるIMAXシアター。 チケットは5月26日~6月1日までの間、スミソニアン航空宇宙博物館のwebサイトの チケット申し込みページから予約し、 当選したら購入可能となります。
夏休みシーズンにも当たるこの時期、スミソニアン航空宇宙博物館を訪問してみてはいかがでしようか。
参考サイト 40th Anniversary of Apollo 11(NASM)
関連ページ スミソニアン航空宇宙博物館(NASM)訪問記
2009/04/28
1:10スケールのサターンVモデルロケットが打ち上げ成功!!
Steve Eves氏の作成した1:10スケールのサターンVモデルロケットが、2009年4月25日に無事米メリーランド州チェサピーク湾の傍で、打ち上げに成功しました。 このモデルは重量1,700ポンド(約771kg)、直径40インチ(約101cm)で、NクラスとPクラスの固体燃料ロケットモータ合計9基を使い、約4,000フィート(約1,219m)の高度に達しました。 その後は、空中で自動的に複数のパーツに分離し、パラシュートを開いて地上に軟着陸しました。
下記の各サイトでは、打ち上げの様子が、静止画と動画で楽しめます。
参考サイト Launching Steve Eves' 1:10 scale Saturn V(collectSPACE)
参考サイト Steve Eves 1:10th Scale Saturn V(rocketsmagazine)
2009/04/28
Revellより、アポロ/サターンVプラモデルが再販に!!
アポロ11号の月着陸40周年を記念して、Revell社から“Buzz Aldrin ROCKET HERO”として、 1:32 CSM、1:48 LMジオラマ、1:144 サターンVのプラモデルが発売されます。 これらはもともとMonogram社が1960年~70年にかけて発売していたキットをRevell社が買い取ったものとなります。
参考サイト “Buzz Aldrin ROCKET HERO”オフィシャルページ(Revell)
2009/02/15
当サイトで、アポロ関連ドキュメントのダウンロード公開を再開しました
当サイトでは、David T. Craig さんがスキャナで取り込んでくれた、NASAから配布された大量の各種ドキュメントの、ダウンロード公開を再開しました。 長らくサーバーの容量不足でCD-Rでの配布のみとなっていましたが、最近の大容量無料ファイルサーバーサービスのおかげで、全ファイルを再公開できる運びとなりました。 この機会に貴重な歴史的記録の数々に触れてみてはいかがでしょうか。
無料
関連ページ アポロのドキュメントダウンロードのページ
2009/01/24
オメガ社、アポロ11号月着陸40周年記念のスピードマスターをリリース
1969年7月21日の人類初の月着陸から40年。 オメガ社は、アポロ11号月着陸40周年記念のスピードマスター:APOLLO 11 “40TH ANNIVERSARY” LIMITED EDITIONをリリースすると発表しました。 ダイアルには、ニール・アームストロング船長が月に第一歩を記した時刻「02:56 GMT」が赤字で刻印されています。 また、クロノメーターの秒針ダイアルは、アポロ11号のミッションパッチがデザインされています。 生産数は7969個の限定です。
製品の詳細は、3月26日からスイスで開かれるバーゼルワールドで発表される見込みです。
価格未定(40~50万円程度かな~)
209/04/11追記:546,000円で2009年6月に発売予定だそうです。
参考サイト プレスリリース(オメガ社)
参考サイト collectspaceの関連記事(collectspace)
参考サイト 【今日の逸本】オメガ(YOMIURI ONLINE)
2009/01/16
ドキュメンタリー映画:ザ・ムーンがいよいよ日本でも公開されました
ドキュメンタリー映画:ザ・ムーン(原題:In the Shadow of the Moon)がいよいよ日本でも公開されました。 1960年代。アメリカ合衆国は宇宙計画でソビエト連邦の後塵を拝していた。 ケネディ大統領の強い意志のもと人類初の月着陸を目指してアポロ計画を発動させる。 全世界が注目する中、9機のロケットが月へと飛び立ち12人が月面を歩いた。 「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍である」そして、いまだに地球外に立った人間は、この12人しかいない…。
ロン・ハワード監督による、アポロ計画の記録映像を中心としたドキュメント映画です。
参考サイト In the Shadow of the Moonオフィシャルサイト(英語)
参考サイト ザ・ムーン オフィシャルサイト
詳細を見る(英語版:Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする
詳細を見る(英語版:Amazon.com) お気に入りに追加 友達にメールする
詳細を見る(サウンドトラックCD:Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

関連ページ アポロの本とビデオ
2008/12/06
JAXA、YouTubeで月周回衛星「かぐや」撮影のHD映像などを公開
JAXAは、月周回衛星「かぐや」が撮影した「地球の出」などのHD映像などをYouTubeで公開しました。 JAXAがNHKおよび観測機器チームと協力して実施するものです。 「地球の入り」や「満地球の出」など、ハイビジョンカメラや地形カメラなどで撮影した映像20本が無料で視聴できます。 YouTube上では、通常画質と高画質モードを切り替えて視聴できます。
無料
参考サイト 月周回衛星「かぐや」(YouTube)
参考サイト JAXA、YouTubeで月探査機「かぐや」撮影のHD映像などを公開(BBWatch)
2008/11/28
NASAが次期有人ロケットに関するビデオポッドキャストシリーズを公開
NASAはオリオン宇宙船とアレスブースターの開発状況をビデオポッドキャストにして配信開始しました。 2006年夏からほぼ3ヶ月おきに制作されてきたこのレポートが、いよいよiTunesからもダウンロード可能になりました。 今後も、新たなレポートが追加されていく予定です。
無料
Ares Project Office - America's Rockets (HD Podcast) - America's Rockets (HD Podcast) America's Rocketsを今すぐダウンロード(iTunes)
National Aeronautics and Space Administration (NASA) NASA Podcast(iTunes)
参考サイト NASA、次世代ロケット開発をiTunesで報告--ビデオシリーズを公開(CNETJapan)
参考サイト Constellation Project Main(NASA)
関連ページ podcast(ポッドキャスト)の楽しみ方(iPodのすべて)
2008/10/18
NASA、Apollo計画40周年記念サイトを公開
NASAは、Apollo計画40周年を記念し、各ミッションに関連したアニメコミックス、ビデオ、写真をまとめて参照できる記念サイトを公開しました。 10月の時点ではアポロ1号、7号が公開されています。 今後、各ミッションの打ち上げ40周年に合わせて、順に公開されていく予定です。
参考サイト Apollo計画40周年記念サイト(NASA)
2008/09/22
10月、ディスカバリーチャンネルがNASA創設50周年特番を放映
10月5日から、ディスカバリーチャンネルで「NASA50年 宇宙開発の光と影(全5話)」「人類 火星に立つ(全4話)」 をはじめとするNASA創設50周年特番が放映されます。 「NASA50年 宇宙開発の光と影」はマーキュリー、ジェミニからアポロ、スペースシャトルまで、 NASAの有人宇宙飛行計画の歴史をたどることができます。 一方「人類 火星に立つ」はSF仕立ての番組となっており、近未来の火星旅行を疑似体験することができます。 このほかにもNASAに関連する各種番組の再放送があります。
参考サイト 祝!NASA創設50周年特番(Discovery Channel)
2008/08/18
IMAX向け3D映画「Fly Me To The Moon」公開
8/15より、米国のIMAXシアター各所で、nWave Picturesが製作した3Dアニメ映画「Fly Me To The Moon」の公開が始まりました。 これは、アポロ11号に紛れ込んだ3匹の子供のハエたちの冒険を描いた子供向けアニメで、 ニール・アームストロング船長と共に、楽しくてスリリングでハートウォーミングな旅が体験できます。 技術的、歴史的には事実と異なる表現も含まれているようですが、 子供たちに宇宙開発と、現在NASAが進めているコンステレーションプロジェクトに興味を持ってもらうには良い機会になるかもしれません。 国内での上映もしてほしいところですね。
参考サイト Fly Me To The Moon公式サイト
参考サイト Collectspaceの記事
2008/05/20
月周回衛星「かぐや」アポロ15号の着陸地点を確認
月周回衛星「かぐや(SELENE)」に搭載している地形カメラ(TC)の 観測データに基づき作成した立体視画像により、 アポロ15号のエンジンの噴射によって生じた「ハロー」 と呼ばれる噴射跡と考えられるものを確認しました。
この画像は、平成20年2月24日に地形カメラがアポロ15号の着陸地点 (雨の海を取り囲むアペニン山脈の麓、ハドレー谷付近)を観測したデータを、 研究者チームが処理を行い作成したもので、 アポロ15号の噴射跡とみられるものが観測で確認されたのは、 アポロ計画終了後としては、世界で初めてのことです。
あわせて、アポロ15号飛行士が撮影した写真と同じ風景を 地形カメラの立体視画像から作成し、 地形カメラの観測精度が高いことを確認したほか、 同じくアポロ15号において確認されたハドレー谷の上部に 30数億年前に噴出した溶岩流が積み重なる様子も把握できました。
参考サイト 月周回衛星「かぐや(SELENE)」の地形カメラによるアポロ15号の噴射跡の確認について(JAXA)
参考サイト 月周回衛星「かぐや(SELENE)」ホームページ(JAXA)
2008/03/12
オリオン宇宙船の非常脱出システムシミュレーション用カプセル完成
月着陸・火星探検までをにらんだNASAの次期有人宇宙船:オリオン宇宙船の、最初の非常脱出システムシミュレーション用カプセルがLangley Research Centerからロールアウトしました。 一連のテストの後、Drydenに輸送され、無人の打ち上げ中断テスト:Pad Abort-1(PA-1)で使用されるために、フライトコンピューターや電子機器の組み込みが行われる予定です。 PA-1は、2008年後半にWhite Sands Missile Rangeで実施される予定です。 打ち上げ中断テストは、発射台での非常事態をテストするもので、非常脱出ロケットを使ってカプセルだけを打ち上げるものです。 このシミュレーション用カプセルは"crew module simulator"と呼ばれ、本物のカプセルと同じサイズ、外観、質量を再現しています。
参考サイト NASA Readies Hardware for Test of Astronaut Escape System(NASA)
参考サイト Constellation Main(NASA)
2008/02/13
NHKよりDVD「月周回衛星“かぐや”が見た月と地球」発売
JAXAが2007年に打ち上げた探査機「かぐや」が撮影した、月と地球のハイビジョン映像を収録したHD DVD「NHK DVD 月周回衛星“かぐや”が見た月と地球」が4月20日に発売されることになりました。 フォーマットは従来のDVDと次世代ハイビジョンのHD-DVDのツインフォーマット。従来のDVDでも再生が可能です。ただしBlu-ray Disc版の発売は予定されていないそうです。
暗黒の宇宙空間に幻想的に浮かぶ青い地球が、月面越しに昇り、そして沈んでいく「地球の出」や「地球の入り」、さらに、月面の特徴や月の表と裏、クレーター、特徴的な地形の形成を解説するコンテンツ、衛星「かぐや」の仕様や観測目的、運用などの解説も収められ、トータル22分です。
またこの発売に先駆けて、2月25日には日本放送出版協会からムック「かぐや月に挑む」が発売されます。
詳細を見る:ムック「かぐや月に挑む」(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2008/02/19追記
月探査機「かぐや」のHD DVDを発売中止
2/19の東芝HD-DVD撤退を受け、このHD-DVDソフトも販売中止になりました。
参考サイト ポニーキャニオン、月探査機「かぐや」のHD DVDを発売中止(AVWatch)
参考サイト 東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に(AVWatch)
2008/03/23追記
月探査機「かぐや」Blu-rayで6月18日に発売
詳細を見る:Blu-ray「月周回衛星“かぐや”が見た月と地球」(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

参考サイト 月探査機「かぐや」の映像がBlu-rayで6月18日に発売(AVWatch)
2008/01/31
ハンツビル、U.S.スペース&ロケットセンターのサターンV再公開開始
米アラバマ州ハンツビルのU.S.スペース&ロケットセンターのサターンVが、新たな展示施設であるDavidson Saturn V Centerに格納され、予定通り2008年1月31日から公開再開となりました。 U.S.スペース&ロケットセンターでは、以前から野外展示していたアポロ・サターンVロケットが風雨で朽ちるのを避けるため屋内展示施設のDavidson Saturn V Centerを建築していました。 再公開に際して、CMとLESは、NASA MSFCに保存されていた発射台での打ち上げ中止テスト(Pad Abort)およびLittle Joe IIでの打ち上げテストで使用された機材と置き換えられました。
サターンVリストア計画(U.S Space&RocketCenter)
Davidson Center for Space Exploration (AL)(CollectSpace)
U.S Space&RocketCenter
当サイトの、U.S Space&RocketCenterの紹介ページ
2008/01/18
NASAより、国際宇宙ステーションカレンダー無料ダウンロード開始
NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)のWebサイトで、まもなく打ち上げ10周年を迎えるISSと、 設立50周年を迎えるNASAを記念して、2008年国際宇宙ステーションカレンダーの無料ダウンロードを開始しました。 PDF形式のファイルをカラープリンタで印刷して綴じると、素敵なカレンダーが完成します。 このカレンダーには、今までにNASA等によって打ち上げられた主要なロケットの打ち上げ日が記入されています。
国際宇宙ステーション(ISS)のWebサイト(NASA)
カレンダー無料ダウンロードURL(NASA)
2007/12/20
天文シミュレーションソフトStarry Nightシリーズに、アポロシミュレーター登場
米国の天文シミュレーションソフト「Starry Night」シリーズに、アポロの月ミッションをシミュレーションするシミュレーター「Starry Night Apollo」が発売されました。 このシミュレーターでは、リアルなアポロ宇宙船、サターンV、月着陸船の3Dモデルが表示され、月軌道に達したApollo 8, 10~17のミッションを忠実に再現することができます。 あわせて実際のアポロ・クルーによって撮影された写真やTV中継動画も再生して楽しむことができます。 これを楽しむのにStarry Night本体の購入は不要です。 USD29.95(約3,600円)でオンライン販売中です。
関連記事(collectspace.com)
Starry Night Apollo(StarryNightStore.com)
2007/12/14
NASAの次期月着陸船の名称はAltair(アルタイル)に決定
2007年12月13日、NASAは従来LSAM(Lunar Surface Access Module)と呼んでいた次期月着陸船の名称をAltairに決定したとの発表を行いました。 Johnson Space Centerにて、NASAの次期有人宇宙開発プロジェクト:Constellation Programのプログラムマネージャ、Jeff Hanley氏により発表されました。
Altair(アルタイル)とは、鷲座(Aquila)のα星の名称で、全天で12番目に明るい恒星です。
今回同時に発表されたAltair開発プロジェクトのロゴは、アポロ11号のロゴにインスパイアされたもので、オリーブの枝をつかんだ鷲が月面に着陸する様を表しています。
関連記事(collectspace.com)
NASA Chooses "Altair" as Name for Astronauts' Lunar Lander(NASA)
2007/11/14
月周回衛星「かぐや(SELENE)」が「地球の出」撮影に成功
2007/09/14に打ち上げられた月周回衛星「かぐや(SELENE)」が、ハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」の動画撮影に世界で初めて成功しました。 月面越しに地球が昇っていく「地球の出」は、アポロ計画(アポロ8号)で初めて撮影されました。 暗黒の宇宙空間にただひとつ浮かぶ青い地球が印象的なこの画像のハイビジョン撮影に、今回、「かぐや(SELENE)」が世界で初めて成功しました。 また、この画像は約38万km隔てた遠い宇宙から地球をハイビジョン撮影したもので、これも世界で初めてです。 JAXAのホームページでは、この動画を480X270px(音声無し)の低解像度に変換した動画ファイルを公開しています。
なお、アポロは月の赤道沿いに周回していたのに対し、SELENEは極軌道を周回しているため、 「地球の出」の地球の見え方(方向)がアポロ計画で撮影された写真とは異なります。
詳細を見る(JAXAプレスリリース)
ハイビジョン月面画像をネット公開しなかったNHK(NIKKEI NET)
2007/10/15
Pacific Aircraftより、アポロ司令船の模型発売
過去にCode 3 Collectiblesより発売されていた、 ワシントンD.C.のスミソニアン航空宇宙博物館に展示されているアポロ11号司令船を その展示台とともに模型化したモデルが再販されました。 今回はPacific Aircraftからアポロ16号司令船としての発売です。 もちろん、マーキュリーやジェミニカプセルも同時に発売されます。 縮尺は1:24。値段はUSD199.95です。
詳細を見る(Pacific Aircraft)
当サイトの模型の紹介
2007/09/14
X PRIZEの新しいテーマが決定&米Google Moonがリニューアル
個人の宇宙開発を推進するX PRIZE財団と米Googleは、前回のプライベート宇宙飛行の成功を目指した応募につづいて、 今回は月を目指す"Google Lunar X PRIZE"を開催することを発表しました。 これは、世界で初めて、プライベートな資金で、2012年12月31日までに、月面にロボットプローブを送り込み、 最低月面を500メートル走破し、指定された仕様の動画、静止画、データを地球に送信することができた人(チーム)に 2千万ドル(約2億4千万円)の賞金が贈られるものです。
また、このイベントに協賛する米Googleは、NASAと協力して月面の地図・地理情報を提供するGoogle Moonをリニューアルしました。 地図を高解像度にし、アポロ計画から得られた写真や資料を閲覧したり、テキスト検索を行なうこともできるようになりました。
X PRIZE財団
Google LatLong公式ブログ
Google Sponsors Lunar X PRIZE to Create a Space Race for a New Generation(collect SPACE)
米Google、月面探査に役立つ「Google Moon」新バージョンを公開(Internet Watch)
2007/09/14
JAXAの月探査衛星SELENE/かぐやの打ち上げ成功
JAXA:宇宙航空研究開発機構の月探査衛星SELENE(セレーネ):愛称「かぐや」が、何度かの打ち上げ延期の後、 2007年9月14日(金)10時31分01秒(日本標準時)ようやく打ち上げ成功しました。 ハイゲインアンテナと太陽電池パドルの展開も無事完了、今のところ順調にミッションをこなしているようです。 搭載されたハイビジョンカメラによる、月軌道からのライブ放送が楽しみです。
かぐや/H-IIA13号機 打上げ特設サイト
SELENE/かぐやのホームページ
2007/07/20
ヒューストンのSaturnV、リストア完了
米テキサス州ヒューストンのジョンソンスペースセンター(JSC)に展示されている サターンVが、完全にリニューアルした展示室とともにリストア完了しました。 JSCのSaturnVはスミソニアンの所有品で、1977から屋外に展示されていました。 しかし長年の風雨で痛んでおり、2004年3月からリストアと屋内展示室の建築が始まりました。 2006年9月には展示室の準備が進む中、SaturnVの一般公開が再開されていました。
アポロ11号の月着陸から38周年となる2007年07月20日に、展示室の内部の整備も終わり、 仮に設置させていた透明カバーも取り外され、完成のテープカットが行われました。 完全にリニューアルした展示室は今週から公開を開始しています。 入場は無料、毎日午前9:00から午後6:00までオープンしています。
Houston, we have a restored moon rocket(collectspace)
Full Coverage: JSC Saturn V Restoration(collectspace)
ジョンソンスペースセンター・ビジターセンター
ジョンソンスペースセンター
2007/07/10
U.S.スペース&ロケットセンターのサターンV移動開始
米アラバマ州ハンツビルのU.S.スペース&ロケットセンターに展示されている サターンVが、新たな展示施設であるDavidson Saturn V Centerに 格納されるために移動開始しました。 U.S.スペース&ロケットセンターでは、以前から 野外展示していたアポロ・サターンVロケットが風雨で朽ちるのを避けるため 屋内展示施設のDavidson Saturn V Centerを建築していました。 このたび、この展示施設への格納に向け、40年もの間展示されていた 野外のロケットパークから移動することになったものです。 Davidson Saturn V CenterはU.S.スペース&ロケットセンターの敷地内、 実物大サターンVモックアップのそばに建設されており、 完成すると、ここがU.S.スペース&ロケットセンターの新たな入り口になります。 Davidson Saturn V Centerのオープンは2008年1月31日の予定です。
USSRC's Saturn V 'Rocket Roll'(collectspace)
Web Cameras(U.S. Space & Rocket Center:Spacecamp USA)
Save the Saturn V(U.S. Space & Rocket Center:Spacecamp USA)
当サイトのU.S.スペース&ロケットセンター訪問記
2007/06/13
JAXAの月探査衛星SELENE/かぐやの打ち上げ日が決定
JAXA:宇宙航空研究開発機構が長らく開発を続けていた月探査衛星SELENE(セレーネ):愛称「かぐや」の打ち上げ日が 2007年8月16日(木)9時30分48秒(日本標準時)に決定しました。 アポロ計画以来最大といわれているSELENEのミッション成功が待たれます。 SELENEにはNHKのハイビジョンカメラも搭載され、月からのライブ映像が楽しめる予定です。
かぐや/H-IIA13号機 打上げ特設サイト
SELENE/かぐやのホームページ
2007/05/29
ニール・アームストロングの伝記「ファーストマン」和訳版発売
2005年10月に米国で発行され、話題となった、人類で初めて月に立った宇宙飛行士:ニール・アームストロングの伝記、 First Man: The Life of Neil A. Armstrong(ハードカバー)(ペーパーバッグ) の和訳です。 あまり多くを語らないニール・アームストロングの素顔に迫れる、数少ない書籍です。
初めて月に降り立った宇宙飛行士の真実。 「人間とっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな跳躍だ」。 1969年、ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記した。 月着陸という壮大なミッションの真実をアームストロング本人が明らかにする。本人公認の迫真のノンフィクションである。
詳細を見る:上巻(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

詳細を見る:下巻(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2007/05/25
ケネディスペースセンターに新しいアトラクションがオープン
ケネディスペースセンター(KSC Visitor Complex)に、スペースシャトルの打ち上げを体験できる新しいアトラクション: Shuttle Launch Experienceがオープンしました。 これは、モーションつきのシミュレータシートとビジュアル、サウンドで、 スペースシャトルの打ち上げから地球軌道への到達までの約8分間を体験することができるアトラクションです。 オープニングセレモニーでは、シャトルSTS-1のパイロットであるJohn Young, Bob Crippenをはじめとした多くの宇宙飛行士が招かれ、早速体験したようです。
collectSPACEの紹介記事
KSC Visitor ComplexのWebサイト
2007/05/17
オリオン宇宙船の開発チームがKSCのアポロ宇宙船をチェック
コンステレーション計画で使用される予定の、次期有人宇宙船であるオリオンCEV。 これを開発しているNASAとロッキードマーティン社のチームは、 ケネディ宇宙センター(KSC)のApollo/Saturn V センターに展示されている アポロ宇宙船(CSM-119)の、CMとSMを接続するumbilical connectionの解体チェックを行いました。 これは、オリオン宇宙船を開発するに当たり参考にするためです。 このumbilical connection部分が無傷で残っているのは、KSCに展示されているCSM-119のみだそうです。 NASAのサイトでは解体チェックの模様が写真つきで解説されています。 普通では見られない、貴重な写真が閲覧できます。
NASA:未来をデザインするため歴史を参考に
NASA:コンステレーション計画のWebサイト
2007/04/17
NASAcast VIDEOポッドキャストで、Orionプロジェクトのイメージビデオ配信
NASAの最新情報が動画で楽しめるNASAcast VIDEOポッドキャストで、 Orionプロジェクトのイメージビデオが配信されました。 再生時間は2分1秒。美しいCGでAresブースターのうち上げからOrion宇宙船の月面着陸までが再現されています。 それはまるで最新ハリウッドSF映画の予告編のようでもあります。 VIDEOポッドキャストを楽しむにはiTunesやVideo対応iPodが便利です。 iTunesにNASAcast VIDEOポッドキャストを登録して、 iTunesのPodcastの画面から「Return to the Moon: The Journey Begins Now」をダウンロードしてください。 ほかに最近公開された動画では「Views from Discovery's Solid Rocket Booster Cameras」もお勧め。 SpaceShuttleのSRBに搭載されたカメラからの映像に写る噴煙は、とても美しい花火のようです。
NASAcast VIDEOポッドキャストのWebサイト
iPodのご紹介
iTunesでポッドキャストを楽しむ方法のご紹介
2007/03/30
三才ブックスより、図録「王立科学博物館」発売
2003年から2004年にかけてタカラからリリースされた「王立科学博物館」。 この人気食玩シリーズから、ファンが高く評価した付属リーフレット23編200ページをまとめて、 新たに書き下ろし原稿を加え、愛蔵版の書籍として編纂されました。 ハイクオリティな誌面を高解像度で再収録。 さらに付録として、幻の「第3展示場」のフィギュアが1体付属します。
2007/4/27発売 2,940円
当サイトの「王立科学博物館」解説ページ
当サイトの「王立科学博物館 第2展示場」解説ページ
当サイトの図録「王立科学博物館」解説ページ
三才ブックス
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2007/03/20
Real Space Modelsより、アレス1の模型発売
スペースシャトルの後継として、次期有人宇宙飛行に使用されるオリオン宇宙船(Orion CEV&LSAM)。 そのLaunch Vehicleとして使われるのが、このAres1ブースターです。 アポロ宇宙船におけるサターンIに相当します。 キットには、国際宇宙ステーション向けミッション用、有人月探査ミッション用の2種類のオリオン宇宙船(サービスモジュールのデザインが異なる)がついています。 縮尺は1:144。値段はUSD75.00です。
詳細を見る(Real Space Models)
2007/01/28
WOWOWで、NASAのドキュメンタリー「グレーテスト・アドベンチャー 未知なる月への挑戦」放送
2007年2月28日(WOWOW2は3月31日)、1979年に制作されたNASAのドキュメンタリー「グレーテスト・アドベンチャー 未知なる月への挑戦(The Greatest Adventure: The Story of Man's Voyage to the Moon : 54分)」が放送されます。 WOWOWノンスクランブル枠で放映される、JAXAとタイアップしたアニメ ロケットガール の続きの時間で放映されます(本番組はノンスクランブルではありません)。 「数々の失敗を経ながら、人類初の月面着陸と地球への帰還という偉業を一度になしとげた勇気ある人々……。歴代の宇宙飛行士ら、米国の宇宙開発の黎明期で活躍した人々を振り返る、貴重映像満載のドキュメンタリー!」 です。
詳細を見る(WOWOW)
当サイトの解説ページ
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2006/12/09
Launch Complex Modelsより、オリオン宇宙船の模型発売
スペースシャトルの後継として、次期有人宇宙飛行に使用されるオリオン宇宙船(Orion CEV&LSAM)の模型が登場です。 スケールは1:48。 CEVは、Crew Module(CM)とService Module(SM)の2つの部分から成っています。 LSAM(月着陸船)はDescent Module(DS)とAscent Module(AS)の2つの部分から成っています。 全部で174個のパーツで出来ており、重量は約4.5kgです。 値段はUSD240.00ですが、2006年内に申し込むとUSD200.00で購入できます。
詳細を見る(Launch Complex Models)
2006/11/25
ドラマ「人類、月に立つ」正月集中再放送
毎年恒例の?正月集中再放送です。 宇宙好きのトム・ハンクスが製作総指揮をとり、エミー賞ほか数々の賞に輝いた、 アポロプロジェクトの全貌を描いたドラマ、「人類、月に立つ」が、 2006年12月31日(日)午後7時半から2007年1月1日(月)午前6時半まで、BS-iで正月集中再放送されます。 NASAアポロ計画の裏で宇宙飛行士やスタッフが繰り広げた、感動のドラマを映像化。 スプートニクショックからアポロ17号と将来の月開発の夢まで、NASAの全面協力により、現存する本物の機材を使用し、 当時のスタッフや飛行士をオブザーバに迎え、さらに最新のCGや特撮も駆使してアポロ計画の全貌をリアルに再現。 まだ見てない方はぜひともご覧下さい。
BS-iの解説ページ
当サイトの解説ページ
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2006/10/14
インテリアライトHealing Moon (ヒーリングムーン)
神秘的な月の光、満ち欠けをあなたのお部屋に。 ヒーリングムーンは、疲れた体をやさしい月の光で癒してくれる、リラクゼーション・ルームライトです。 赤外線リモコンで離れた場所から、カンタンにON/OFF可能。また月の満ち欠けもリモコンで操作できます。 お休みになるとき、ベットの上から月を楽しんでみてはいかがですか?
詳細を見る(イー・レボリューション)
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2006/09/01
オリオン宇宙船の開発はロッキード・マーティン社に決定
NASAが開発を進めている次世代有人宇宙船「オリオン」の開発はロッキード・マーティン社が行うことになりました。 オリオン宇宙船は国際宇宙ステーションに6名、月または火星探査ミッションでは4名の宇宙飛行士を乗せることが出来ます。 このオリオン宇宙船を使用した最初の有人飛行は2014年以降になる予定です。 NASAは2005年から、ノースロップ・グラマン&ボーイングのチームと、ロッキード・マーティンのチームの2社に設計を競わせていました。 開発は2006年9月8日から本格化し、2013年9月まで続く見込みです。
Collect Spaceの記事:Lockheed Martin awarded Orion contract
2006/08/13
セガより、PSP用のプラネタリウムソフト発売
ホームスター ポータブルはPSP:プレイステーションポータブル の中に500万個の星空を再現する”星空ナビゲーター”ソフトです。 日時と場所を指定することで、“そのとき”、“その場所”で見ることができる星空を、プラネタリウム「メガスター」の作者、大平貴之氏の全面監修による500万個の星データによって忠実に再現します。 星座・恒星・星雲など300個以上の天体と解説を収録し、恒星の等級選択機能をはじめ、星座絵・星座線・天体名などの表示も可能です。 また、GPSレシーバーを使ってプレイヤーの位置情報を自動取得し、その場所から見える星空をPSPの中に再現することも出来ます。 このソフトがあれば、南の島や山など、旅行に行ったときに、都心では見られない星空を楽しむことが出来ますね。
ホームスターポータブルを買う(Amazon.co.jp)
ホームスターポータブルのオフィシャルサイト(セガ)
2006/08/05
オメガ社より、アポロ15号35周年記念のスピードマスター発売
このSpeedmaster Apollo 15は、アポロ15号の打ち上げ35周年を記念して作成された限定版です。 全世界で1,971個のみが発売されます。 キャリバー1861を搭載、ダイアルはブラックとゴールド2色の精悍なデザインです。 背面はサファイアガラスのシースルーで、アポロ15号のミッションパッチが彫り込まれています。 ケースバックには“Apollo 15”と“35th anniversary”の文字、そしてシリアルナンバーの刻印があります。
Collect Spaceの記事:Omega Watches release
楽天市場でスピードマスターを探す
楽天市場で買う
2006/07/29
海外ドラマ「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」がNHK総合で再放送
来る2006年8月14日から4日間、フォンブラウンとセルゲイ・コロリョフの宇宙開発の歴史を描いた海外ドラマ、 「宇宙へ ~冷戦と二人の天才~」(原題:Space Race)がNHK総合で再放送されます。 なお、この DVD版 が2006/10/27に発売される予定です。
1950年代末期、東西冷戦が激しくなる中で宇宙進出を競いあうアメリカとソ連。二つの超大国には、それぞれ天才科学者がいた。一人は元ナチ党員でアメリカに投降し、宇宙開発を続けるフォン・ブラウン。もう一人は、スターリンの大粛清によって無実の罪で矯正労働収容所に入れられていたソ連のセルゲイ・コロリョフ。二人の天才が、人類が初めてくぐる宇宙への扉を開いていく……。 宇宙を目指したこの人類史上最大の試みは、先駆的であると同時に最もリスクの高い挑戦として科学史上に刻まれている。事実を元にしたドラマ。
出演:スティーブ・ニコルソン、リチャード・ディレイン他
原題:Space Race
制作:BBC(2005年イギリス作品)
NHK海外ドラマのwebサイト
[DVD]宇宙へ ~冷戦と二人の天才~(Amazon.co.jp)
[本]月をめざした二人の科学者―アポロとスプートニクの軌跡(Amazon.co.jp)
[本]アポロとソユーズ―米ソ宇宙飛行士が明かした開発レースの真実(Amazon.co.jp)
2006/07/22
NASAの次期有人宇宙ミッションの名称はProject Orionとなる見込み
NASAが現在開発中の、次期有人宇宙船:Crew Exploration Vehicle (CEV)、 およびこれを使用したミッションの名称が、Project Orionとなる見込みです。 アポロ計画/アポロ宇宙船に対して、今回はオリオン計画/オリオン宇宙船と呼ばれることになりそうです。 このオリオン計画では最初に地球軌道上でのCEVのテストと、国際宇宙ステーション(ISS)への飛行を行い、 その後は月探査・火星探査が見込まれています。 CEVは現在ロッキード・マーティン社と、ボーイング&グラマン社の2チームによって設計を競っています。 そして2006年の秋にはどちらかが選択され、基本設計が決定します。 また、このCEVことオリオン宇宙船を打ち上げるブースターは、アポロ計画に於けるサターンに対して、 ギリシャ神話より、Ares(アレス)と名付けられる予定です。 サターンI、サターンVと同様に、小型のアレスIと大型のアレスVの2種類のブースターが開発されます。 オリオン宇宙船はアレスIで地球軌道上にあげられ、アレスVが運ぶ月着陸船とランデブーし、月に向かいます。
Collect Spaceの記事:Project Orion
Collect Spaceの記事:Ares
2006/07/17
家庭用本格プラネタリウム"HOMESTAR"の上位機種発売
高性能プラネタリウムメガスターの作者、大平貴之氏がセガトイズとともに送り出す 自宅で満天の星空を楽しめる人気の家庭用プラネタリウム「ホームスター」の上位モデル。 レンズ・LEDの投影ユニットのグレードアップにより、投影画像周辺の伸び・歪み、暗さを大幅に改善。 4等星以上の星に微細な色を施した「日本の星空(通常版・星座ライン入り版)」2枚を含む3枚の原板が付属。 星空を旅する解説CD「星空バスガイド(長さ約38分)」や、天文専門の出版社アストロアーツ社によるフルカラー16ページの解説書など、付属品も充実。
2006年12月25日発売。29,190円
HOMESTARの解説(セガトイズ)
HOMESTARの解説(メガスター)

ブラック
詳細を見る



シルバー
詳細を見る


2006/04/04
JSCのサターンV、リストアまもなく終了
テキサス州ヒューストンのNASAジョンソンスペースセンター(JSC)に展示されていた、サターンVのリストアがまもなく終了します。 貴重な歴史の証人として、そしてNASAの象徴としてJSCに展示されていたサターンVは、長年の風雨にさらされ痛んでいました。 この貴重な資産を保護するため、2004年春から屋根の建設が始まり、今は完成した屋内でレストア作業が続けられています。 この作業も終盤に近づき、2006年5月には完了する予定です。 今度みなさんがJSCを訪れるときには、ピカピカのサターンVに会えるかもしれませんね。
Collect Spaceの記事
JSCビジターセンター
2006/03/22
レベルの1:96スケール サターンVキットが再生産
あの伝説の、レベルの1:96スケール サターンVキットが再生産されるようです。 完成すると全高120センチ・直径11センチを越える巨大モデルです。 価格はUS$99.99。2006年8月出荷開始予定とのこと。 一部のオンラインショップでは予約を受け付けているようです。 子供の頃欲しくても買えなかったそこのあなた、チャンスですよ(笑)
Island Oddities.com
当サイトのキット紹介ページ
2006/03/12
LC-39発射台キットいよいよ出荷開始
開発開始のアナウンスからはや数年。アポロ模型ファンのみなさんに朗報です。 いよいよLaunch Complex Modelsより1:144 LC-39発射台キットの出荷が始まりました。 第一回の出荷は米国内ユーザー向けに2005年末に完了。 いよいよ世界のユーザー向けの受付が2006年3月末までで実施中です。 この模型は、A4サイズの真鍮版35枚にエッチングされた1000個以上のPE(Photo-Etched Brass)パーツと プラスチックおよびレジンパーツ、そして展示台が含まれる、上級者向けのキットです。 組み立てはエポキシ接着剤で可能です。ハンダ付けは必要ありません。
当サイトの解説ページ
2006/02/01
"HOMESTAR"2006春季限定版「春星」
去年話題となり売り切れ店続出の家庭用本格プラネタリウム"HOMESTAR"に、2006年春季限定版が登場します。 「世界で最も先進的なプラネタリウム」としてギネスに認定された大平貴之氏の業務用プラネタリウム「メガスターII cosmos」 (日本科学未来館に常設)と同じ本体色を採用。 見る角度や光の当たり具合で色が違って見える高級感のあるマジョーラカラー。 原版ソフト4枚(日本2枚、南半球2枚)、解説CD2枚、さらに手のひらサイズの ハンディホームスター(白)が1個付属。 子どもたちに向けた大平氏の直筆サイン入りメッセージカード1枚も付属。 新入学のギフトにも最適なアイテムです。
2006年3月25日発売。29,190円
HOMESTARの解説(セガトイズ)
HOMESTARの解説(メガスター)
詳細を見る(Amazon.co.jp) お気に入りに追加 友達にメールする

2005/11/26
携帯電話待ち受け画像の配布を開始しました
NASAから配布されているアポロプロジェクトの写真の中から、とくに美しい物をパソコン用壁紙として配布していましたが、 今回全ての画像について携帯電話用の待ち受け画像を作成して配布を開始しました。 美しいカラー画像であなたの携帯電話をドレスアップしてください。
ダウンロードページへ
2005/11/26
ApogeeBooksより「Apollo Spacecraft - News Reference」発売
NASAのミッションリポートを続々出版しているCGPublishing/ApogeeBooksより、"Apollo Spacecraft - News Reference"が発売されました。 これは設計者によるアポロ宇宙船(CSM)と月着陸船(LM)のハードウェアに関する詳細な説明が500ページにわたって書かれているマニュアルで、 本物はオークションで $6,000を超える金額で取り引きされています。 今回、ApogeeBooksから発売されるレプリカは、表紙も全てのページもオリジナルそのままの2冊セット。 さらにLMの開発記録映像と静止画を大量に格納したDVDディスクが付いてUSD60.00です。
詳細を見る(Apogee Books)
詳細を見る(Countdown Creations)
2005/09/21
「大人の科学」マガジンに究極のピンホール式プラネタリウム
大平貴之PRESENTS 究極のピンホール式プラネタリウム 『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。 大人の科学編集部は、世界で最も先進的なプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきた。 それが、今回JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成した。
Amazon.co.jpで購入(2005/09/26発売)
2005/09/20
NASAが月探査計画を発表
いよいよCEVを使用する月探査計画の概要が明らかになってきました。 CEVはアポロのCMの約3倍の大きさがあり、火星探査ミッションで使用されるときには6名の飛行士を乗せることが出来ます。 また10回も再利用出来る物となる見込みです。 さらに月面での滞在期間は1週間。 アポロと異なり十分な燃料を積み込むことにより、極地方など、月のあらゆる場所に着陸することが出来ます。 月への飛行は、いわゆる「地球軌道ランデブー」方式です。 CEVはスペースシャトルのSRBを第一段として使用する2段式ブースターで地球軌道に投入され、 月着陸船と、アポロのS-IVBをベースにした"departure stage"は、スペースシャトルのSRB2基と、 同じくスペースシャトルのメインエンジン5基をベースにした、heavy-lift boosterで打ち上げられます。 そして双方が地球軌道上でドッキングした上で月に向かいます。
NASAの紹介記事
collectSPACEの紹介記事
2005/08/12
Black&Decker社によるアポロ15号35周年記念イベント
アポロ15号で月面探査用のコードレスドリルを提供した米 Black&Decker社が、 8月25日から27日に幕張メッセで開催される JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2005 にて、アポロ15号35周年を記念したディスプレイを行います。 アポロマニアックスでも、資料と展示用の模型の提供を行います。 この後も各種イベントが企画されているようです。
Black&Decker社
JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2005
2005/06/29
ドラゴンモデルよりダイキャスト製サターンV発売
1:400の精密旅客機ダイキャストモデルメーカーとして有名な香港ドラゴンモデルから、 サターンVのダイキャストモデルが登場します。 こちらもスケールは旅客機と同じく1:400、US$34.95で発売中です。 前回2004年5月に発売されたモデルは一体型でしたが、今回のモデルはステージが分離可能です。 国内でも 旅客機ダイキャストモデルを扱うショップ で購入できます。
DragonModel
当サイトの解説
2005/04/15
家庭用本格プラネタリウム"HOMESTAR"発売
高性能プラネタリウムメガスターの作者、大平貴之氏がセガトイズとともに送り出す 世界初の家庭用光学式プラネタリウムが"HOMESTAR"です。 予価20,790円で、大型プラネタリウム並の6.5等級までの恒星およそ約1万個の星を投影することが出来ます。 ランダムに星が流れる「流れ星機能」や、全天が約6分で一周する「日周運動機能」などを搭載。 従来文房具店などで市販されていたピンホール式プラネタリウムとは次元が異なります。 これで居ながらにして毎晩降るような夜空を旅することが出来ますね。
2005年8月13日(ブラック)/27日(シルバー)発売。20,790円
HOMESTARの解説(セガトイズ)
HOMESTARの解説(メガスター)

ブラック
詳細を見る



シルバー
詳細を見る



南半球の星空
詳細を見る



楽天市場で買う“HOMESTAR”関連商品を探す
家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR)」が携帯型プラネタリウム ハンディホームスターとして登場! 本体天頂部の「のぞき穴」より覗いてください。 満天の星空が鑑賞できます。星座フィルム、星座パターンフィルム(線画付き)のフィルム2枚入り。 1,050円

ブラック
詳細を見る



シルバー
詳細を見る



パープルブルー
詳細を見る


2004/12/22
DVD "バック・トゥ・ザ・フューチャー+アポロ13"発売
トム・ハンクス主演の「アポロ13」DVDが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とセットになってお値打ち価格で再販されました。 2枚で3,129円。まだお持ちでない方はチャンスかも。
Amazon.co.jpで購入
2004/12/21
DVD "アポロ11 -20世紀の見た夢-"発売
ドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」より、日本未放送の番組がDVD化されて登場です。 着陸船イーグル号と管制室をつないだ貴重な映像などを豊富に織り交ぜ、実際の宇宙飛行士であったバズ・オルドリン、管制官ジーン・クランツ、そしてアポロを取り巻く人々の当時及び現在の肉声でアポロ計画の一部始終が語られる。 世界中の人々に多大な影響を与えたアポロ11の全貌を知ることができるインタビュー集です。
Amazon.co.jpで購入
ディスカバリークラブのwebサイト
DVD "Apollo 13: The Real Story"と"Apollo 17: Extended Collector's Edition"発売
NASAミッションのムービーを続々とDVD化しているSpacecraft Filmsの新作が登場しました。 Apollo 13はDVD 3枚セット、Apollo 17はDVD 6枚セットで、それぞれ合計12時間を越えます。
関連サイト: アポロ計画 海外DVD&VIDEO



Book : Virtual Lm発売
人気の既刊 VIRTUAL APOLLOの続編がついに登場。 全編フルカラー3DCGで描くアポロ月着陸船の図解。 詳細なパーツまでCGで再現されており、月着陸船の仕組みを知ることが出来ます。 ほとんど絵ばかりなので、英語が苦手でも十分楽しめます。
関連サイト:
Amazon.co.jp



ダンバリーミント社より1/250サターンV発売
ダイキャスト製のフィギュアなど、各種コレクションアイテムを扱うダンバリーミント社より "Milestones in Space Exploration"シリーズの第三弾として、完成品の1/250サターンVのモデルが発売されました。 各ステージは分離可能で、リアルなディテールが施されています。 なお、"Milestones in Space Exploration"シリーズは第一弾が"Apollo13"、第二弾が"SpaceShuttle Columbia"です。
関連サイト:
correctSPACEの商品レビュー
ダンバリーミント社
王立科学博物館スターテイルズ第二展示場
去年の夏、驚異的なクオリティとマニアックなラインアップで宇宙マニアをうならせた食玩、 王立科学博物館スターテイルズの第二シリーズが発売されました。 今度は「白のパイオニア」と「黒のフロンティア」の2シリーズ、16種類が一挙登場です。
「白のパイオニア」シリーズは西日本エリアで7/26、東日本エリアで8/9より、また 「黒のフロンティア」シリーズは東日本エリアで7/26、西日本エリアで8/9より発売されます。
しかし、アポロ関連が非常に少ないのが残念。
関連サイト:スターテイルズ第二展示場
アポロ11号月着陸35周年
2004年7月20日に、アポロ11号月着陸35周年記念を迎えます。 ボーイング社ではこれを記念したwebサイトを公開しました。 プロジェクトの概要、写真や動画などが楽しめます。
また、オメガ社では、 記念のスピードマスターを世界限定3500本発売します。 文字盤は白で、裏にはアポロ11号ミッションパッチがカラーで印刷されています。 しかし、国内価格は約40万円!、高い。
ほかにも北米の博物館などを中心に、いろいろな35周年記念イベントが企画されているようです。
関連サイト:
ボーイング社の月着陸35周年記念サイト
オメガ35周年記念ウオッチ(collectSPACE)
1:48 アポロCSMレジンキット
数々の宇宙モノ ガレージキットを発売している リアルスペースモデルズ から、ついに縮尺1:48でアポロCSMのレジン組み立てキットが発売されます。 53個のレジンパーツと27個のエッチングパーツによるBlock IIのキットで、インテリアも再現されています。 2004年6月30日より順次出荷開始。当初は一人2セットまでの限定販売です。
詳しくはリアルスペースモデルズのサイト(http://www.realspacemodels.com/html/apollo_csm.html)をご覧ください。 また、各パーツの様子はこちらで見ることが出来ます。
サターンVダイキャストモデル
1:400の精密旅客機ダイキャストモデルメーカーとして有名な香港ドラゴンモデルから、 サターンVのダイキャストモデルが登場します。 こちらもスケールは旅客機と同じく1:400、US$34.95で5月に発売開始予定です。 国内でも 旅客機ダイキャストモデルを扱うショップ で購入できます。
このほか、ドラゴンモデルはこの1月にCanDoブランドでプラスチック製の 1:400 SaturnV も発売しています。
詳しくはDragon Model USAサイト(http://www.dragonmodelsusa.com/)をご覧ください。
宇宙飛行士の 毛利 衛 さんが館長を務める 日本科学未来館科学技術振興事業団 より、月探査の歴史と未来を紹介するバーチャル科学館 もういちど月へが公開されました。 私もアポロ/サターンロケットのCG作成で協力させていただきました。 たっぷり数時間は楽しめるコンテンツに仕上がっています。 ぜひ訪れてみてください。
Go to Return to the MOON
ここではいろいろな操作ができます。まず[HELP]で操作方法をご覧ください。
なお、このサイトは2003年2月4日、財団法人デジタルコンテンツ協会が主催する デジタルコンテンテンツグランプリ2002 カルチャー部門最優秀賞を受賞しました




Apollo Maniacs TOPへ