舵手付クォドルプル 『 曳 馬 野 』 贈 艇 式
新艇の名前は『曳馬野』に決まりました


2007年4月8日(日)18時より 浜松市佐鳴湖ボート場にて

雄図会新年会席上で浜松北高ボート部の現顧問である松下先生から熱い思いをうかがい、また現役ボート部員の熱意と高い挑戦心に動かされ、雄図会から新しい舵手付クオドルプルを寄贈することに決めました。新年会以来、会員のみなさんのご厚志が集まり、寄付は目標の135万円を超え、晴れて贈艇式を行う運びとなりました。ご寄付いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

気になる新艇の名前については、新年会当日に出席いただいた会員のみなさんから案を募り、合計27件の候補が揃いました。一任を受けた地元幹事で新艇の名前を協議した結果、『曳馬野』と命名しました。現役部員が久々に全国に雄飛するにあたり、改めて「浜松」を強く感じられる名前であることが選考理由です。また、北高生に歌い継がれている生徒の歌「大地にも萌ゆるもの」の一節でもあることも決め手となりました。

このページではその『曳馬野』の贈呈式の模様を、画像中心にお伝えしています。2年前に贈艇した『雄図』『風光」と、今回贈艇した『曳馬野』に雄図会会員の熱き思いを託し、現役諸君が満を持して「浜北旋風」を巻き起こすことを確信しています。 お忙しい中、贈艇式にお集まりいただいたみなさん、どうもありがとうございました。


贈艇式に向けて『曳馬野』を整備する現役部員


雄図会7代の堀内コーチから艇の説明


バウコックスの構造に会員の興味が集まる


中野会長より松下先生に目録の授与


目録が松下先生に渡り、一同拍手


中野会長より新艇寄贈の説明


『曳馬野』寄贈の経緯を聞く現役生たち


『曳馬野』の優美な姿が式に彩を添える


『曳馬野』の前で松下先生が熱く語る


キャプテンの堀内君から決意表明


新艇『曳馬野』と2年前に寄贈した『雄図』。2つのクォドルプルを囲んでの記念撮影


「名付け親」となった私、14代の加藤です


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