浜松北高漕艇部雄図会創立30周年事業
↑満面の笑みで入場される田中先生(左)、鈴木実行委員長(中)、中野雄図会会長(右)

   
浜松北高漕艇部は1970年に創部されて以来、昨年30周年を迎えました。そして今年2001年3月、初代顧問である田中高志先生がご退官され、新たな人生をスタートされました。そこで8月26日に創立30周年記念レガッタを行い、その前夜祭と田中先生のご退官を祝って8月25日に「ご退官の宴」を催す運びとなりました。このページでは画像を中心に30周年記念事業を速報しております。
↑お祝いの花束をお受けになる田中先生 ↑竹内副会長の発声で乾杯
↑田中先生から雄図会の旗が寄贈された ↑中野会長よりご退官の記念の品が贈られた
↑恒例の田中先生の講話が始まった。今回はご自身の教員生活を振り返ってお話された。
↑田中先生のまわりにはいつもたくさんの会員が集っていた。話題はうん十年前に遡る
↑中村副会長のエールに出席した会員の声がこだまする
↑エールを受けたみなさん。左から田中先生、中野会長、原田現顧問(初代会員)、国体出場の沼田君(20代)
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明けて8月26日は、雄図会創立以来、初の試みとしてオール浜松北高漕艇部員による「記念レガッタ」とバーベキュー大会が佐鳴湖漕艇場にて行われた。昨晩、田中先生から送られた「雄図会旗」のもと、会員、家族、現役部員の総勢80名余が心地よい汗を流した。
↑開会宣言をする中野会長(左)と開会式に出席したみなさん(右)
↑選手宣誓をする岡崎裕史さん(2代)
↑浜松北高の大先輩である内藤静岡県ボート協会会長よりご祝辞を賜る(左)、原田先生のご挨拶(中)
↑世代を越えて結成された急造クルー(左)、田中先生は主審を務められた(中)、パパと乗れてよかったね(右)
↑元オリンピック選手や現役国体代表選手も含まれるOB最強クルー(左)とそれに果敢にも挑戦したクルー(右)
↑現役部員も交えた若い世代がバーベキューを取り仕切った
↑↓家族で参加された会員も多く、お昼時には和気あいあいとしたムードにあふれていた
↑↓好天に恵まれてボートを漕いだ後は汗びっしょりになってしまった
←↑昼食後の時間は子供たちをボートに乗せてサービス

☆高校以来ボートを漕ぐのは初めてという選手もおり、当初はどうなることかと思っていた記念レガッタであったが、いざ艇を並べてレースを始めると、そこは昔とった杵柄で真剣勝負の場になった。あまりの真剣さ加減にレース後、あわてて酸素吸引を受けた選手もいた。

昼食のバーベキューの後は「家族サービスタイム」。ボートに乗るのは初めてという奥さんやお子さんを乗せて湖に漕ぎ出した。お子さんの喜ぶ顔を見ると、日頃の疲れも吹っ飛びますよね、お父さん・・・

最終レースは、その昔「夏合宿」の風物詩であった「すいか杯」を行い、チームワークの良さを生かして見事5代クルーが優勝した。

↑↓「すいか杯」で見事優勝し、表彰を受ける「5代クルー」のみなさん
↑最後は田中先生から講評をいただき記念レガッタの幕は閉じた

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