山行記録
谷川岳 一ノ倉
日付 2004/6/26〜6/27
山域、山名 谷川岳 一ノ倉
目的 日本三大岩場
参加者 石川三郎、池田、箕西
概要 一ノ倉沢の入門ルート
経路
装備 個人:クライミング装備、ハンマー、ヘルメット、雨具
共同:φ10.5*50m*1本、φ11*45m*1本、ハーケン、ボルトキット、ツェルト
アプローチ 往路:平塚(6:30)-(11:00)一ノ倉沢駐車場
復路:一ノ倉沢駐車場(16:20)-(21:00)平塚
駐車 15台(50%) トイレ有り
宿泊 土合駅 トイレ有り
温泉 湯テルメ谷川
[内容]
6/27(Sat) 雨
テールリッジ左から取り付くと辛かった。 末端部から右寄りに登るのが楽の様。但しスノーブロックが薄そう。 岩が濡れていて高度感もあり怖い。 雨で他のパーティーがどんどん降りてくる。南稜テラスまで行き。1ピッチ登り帰る。
マチガ沢出会いで清水さん達に会う。

6/27(Sat) 晴れのち雨
晴れたので南稜リトライ。中央稜にブロッケンの人達が居た。 ツェルマット山岳スクールのガイドが4人連れて南稜を登っていた。 その後を登る。最初のピッチは池田さんがリードするがロープが重そう。 3ピッチ目からは岩が濡れていて辛い。草つきの下で昼食。 懸垂下降で帰るがロープがねじれて回収できない。エイト環の欠点だ。 タイブロックで途中まで登り回収する。雨が降り出し。どしゃ降りの中を帰る。 雨による水量と温度でスノーブロックがどんどん崩壊する。 ロシアンルーレットをしている感じで雪渓を歩いて帰る。

マチガ沢で水量が増えると車が通行不可能になるとのことで急いで帰る。この時は大した事は無かった。


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