山行記録
八ヶ岳
日付 2002/10/13〜10/14
山域、山名 八ヶ岳
目的
参加者 北川
概要 個人山行
経路 [10/13] -新宿(8:00)-JR-(10:07)茅野(10:20)-バス-(11:10)美濃戸口
(11:20)-(12:05)美濃戸、そば(12:25)-(14:35)行者小屋
[10/14] (6:35)-(7:25)阿弥陀・中岳コル-(7:35)中岳(7:40)
-(8:05)文三郎分岐-(8:30)赤岳(9:30)-(10:05)石室分岐
-(10:45)大天狗(11:00)-(11:50)小天狗(11:55)-(12:35)防火線の頭
-(12:50)林道(12:55)-(14:25)八丁先-(14:35)野辺山(14:48) -JR-小淵沢(15:30)-JR-八王子(17:08)-
装備 個人:
共同:
アプローチ 往路:JR
復路:JR
駐車
宿泊 行者小屋
温泉
[内容]
早起きして7:50に新宿駅着。
幸いにして8:00発スーパーあずさの自由席に座れる。
茅野駅で10分ほどの接続でバスに乗車。
美濃戸口で下車後、ほとんどそのまま歩き出す。
美濃戸の小屋で常連のようなおじさんと話をしながら食事(山菜ソバ800円)
同じバスに乗っていた1人旅の外人女性が地図とにらめっこしているので
声を掛けたら"Daijoubu"という返事。
ほぼ予定通りで行者小屋着。
先ほどの外人女性も少し遅れて到着。
名前はディナ(Dina?)で千葉から来た。
随分若いが、1人でテント泊との事。
食事までの間、暮れて行く赤岳を眺める。
小屋はほとんど中高年ばかり。食事は今までで最高レベル。
翌朝は先ず中岳経由で赤岳頂上へ。
快晴の頂上で北岳から槍穂高までを眺めながら
1時間ほどのんびり過ごす。
下山は県界尾根経由で野辺山へ。
下り初めは1時間近く鎖場が続き、その後徐々に歩きやすくなる。
鎖場の下部で、県界尾根は2時間で登れると豪語するおばさんとすれ違う。
大天狗で休憩中に夜勤明けで登山のおじさんと話す。
50才から山を始めて4年目、
雪の雨飾山から50m滑落して1年棒に振ったが
(ヘルメットのお陰で助かったらしい)、
3000m峰を全部登ったとの事。
私も以前3000m峰全山を目標にしていたのでしばらくその話をする。
県界尾根を登る人は思っていたより多く、小天狗までで10数人とすれ違う。
小天狗でスキー場を経て清里へ下るルートと分れ、防火線の頭へ向かう。
小天狗から防火線の頭を経て林道までのルートは、
新しい地図では道不明瞭との事で破線になっているが、
ほぼ5mおきに赤テープが枝に巻いてあって全く問題ない。
赤テープがなければ結構迷いそうだが。
防火線の頭からは笹藪の中を誰にも会わず快適に下る。
林道に出てからは広い牧場の中を、時々八ヶ岳を振返りながら歩く。
左折する農場を間違えてかなり遠回りをするが、
大体予定時間でJR野辺山駅に到着。
小淵沢で特急あずさに乗換えるが、満員で八王子まで立ちっぱなし。
それでもまだましな方で、甲府からだと乗れない人が結構いた。




目次へ戻る e