山行記録
長野県 浅間連峰
日付 2002/7/27〜7/28
山域、山名 長野県 浅間連峰
目的 春の市民ハイキング
参加者 箕西 (参加者87名、役員8名)
概要 高緯度に位置し高度2000mまで車で行けるので、高山植物を手軽に見ることが出来る。
経路
[7/27]
車坂峠(14:05)−(14:55)高峰山(15:15)−(16:05)チドリーホテル
[7/28]
チドリーホテル(7:00)-(8:45)水ノ塔山(8:55)-(10:10)東篭ノ塔山(11:00) -(11:30)池の平湿原入口
装備
個人:
ザック(背負い紐の細いものは不可), 帽子(ひさし付きのもの), ウエアー(襟付きの長袖), ズボン(ズボンは伸縮性の有るもので乾きやすい素材), 靴(運動靴でも可。ハイカットの軽登山靴が楽), 靴下(厚手のもの), 下着(オーロン素材など速乾性に優れているもの), 雨具(上下セパレートタイプのもの ゴアテックス等, ビニールカッパは破れやすく、風に対応しないので不可, 山中以外は場合は傘も便利です), 防寒具(セーター、フリース等 ビニール袋に入れ濡れないように 雨具も防寒具になります), 水筒(ペットボトル500〜1000ml), 懐中電燈(あまり大きくなくかさばらないもの。ヘッドランプ), 予備の電池, 手袋(軍手等), 着替え(下着,靴下 ビニール袋に入れて濡れないように), タオル, ちり紙, ゴミ袋, 常備薬, 地図, お金(必要以上に持参しないで下さい), 筆記具, 嗜好品(疲れていても食べやすいもの。飴,チョコレート,ドライフルーツ,ビスケット,ゼリー,羊羹), 日焼け止め, テルモス(300〜500ml,あまり大きくないもの), ストック, ショートスパッツ, 花の本
共同:
協会旗(2),役員腕章(8), トランシーバー(0.1W,スポーツ課:4台,やまびこ備品:2台 電池予備6台分用意), トランシーバー(5W,2台 スポーツ課), 携帯電話(3),救急薬品セット(2,スポーツ課), 参加者用リボン(人数分),カメラ(2,フィルム付)
役員各自:
三角巾(2),救急薬品,テーピングテープ(1),シュリンゲ(1〜2),カラビナ(1〜2)
アプローチ
往路:
(6:30)見附台体育館(7:00)-厚木IC-(7:35)港北SA(7:50)-練馬IC(9:35)- (10:05)三芳SA(10:20)-藤岡JCT(11:17)-(11:45)横川SA(12:00)-小諸IC(13:05)- (13:40)車坂峠
復路:
池の平湿原入口(12:00)-(13:00)峠の釜飯(13:30)-佐久IC(13:35)-藤岡JCT(14:20)- 鶴ヶ島JCT(14:55)-(15:05)三芳SA(15:20)-練馬IC(15:55)-高井戸(16:35)-用賀(16:55)- (17:05)港北SA(17:20)-(17:45)厚木IC-(18:15)見附台体育館(18:30解散)
駐車 池の平湿原入口駐車場は一般車禁止、高峰温泉登山口に駐車しシャトルバス利用
宿泊 チドリーホテル
温泉 -

[内容]

7/27(土) 晴れ

  1. 時間どおり見附台体育館を出発するが渋滞の連続。 予定を大幅に過ぎて登山口到着。 この日は高低差200m足らずで時間も短いので問題なし。 バスに荷物を置いて出発。 錆びて伸びなくなったステッキの人と交換する。
  2. 花畑の中を快適に歩く。 参加者の方が花に詳しい。
  3. 参加者の人の靴裏が剥がれてしまったのでテープで応急処置。
  4. チドリーホテルに帰るとバスが待っていた。 荷物を取って部屋に行く。
  5. フロントでプライヤーと針金を借りてステッキと靴を修理する。
7/28(日) 晴れ
  1. 荷物をバスの中に置きっ放しの人がいて、 バスを再度開けてもらったり。 部屋の忘れ物チェックでウロウロ。
  2. 昨日に比べガレた道が多い。 浅間山が噴煙を上げている。
  3. 八ヶ岳、北アルプスがよく見える。 富士や御岳、中央アルプスも見えていたらしい。
  4. 水ノ登山、赤ゾレを通過。 80名全員が休める場所が無くその場で休憩しながら進む。
  5. 東篭ノ登山で昼ご飯、ホテルの弁当は充実していた。 池の平湿原入口にバスが停まっているのが見える。 たくさんの人が登ってきて西篭ノ登山に行く。
  6. あっという間に駐車場まで下る。 観光バスはシャトルバスに着いて行かないといけないので、 次は30分後になってしまう。急いで準備をしてバスに乗る。
  7. ドライブイン峠の釜飯でアルコールを仕入れる。 帰りは行きほどは渋滞せず。


伊吹ジャコウ草。良い香り。 この他、日光きすげ、クルマユリ、オダマキ、マツムシソウ、 シロハナイチヤクソウ、ベニバナイチヤクソウ、 他多種類を見ることが出来た。

久しぶりに履いた靴の裏が剥がれてしまい。テープで応急修理。 ホテルで針金を借りてさらに補強

赤ゾレ

東篭ノ登山


H.14.7.3
平塚山岳協会
中丸

第51回市民ハイキング下見報告

1. コースについて
<1日目>
・当初計画していました黒斑山は、浅間山の火山活動が活発となり現在は入山禁止となっています。
・したがって、1日目のコースを高峰山に変更いたします。
・もし、当日前に登山禁止が解除になりましても、黒斑山は下見をしていませんので高峰山に登ります。
・登山口の車坂峠への到着は12時前後となりますので、昼食は各自バスの中で済ませるようにします。
・車坂峠でバスを下車し、高峰高原ホテル裏の鳥居から登山道に入ります。すぐにトイレ(男:大1,小4,女:3)があります、この前の広場で身支度とトイレを済ませて出発です。
・ここから樹林の中の少し急な登りとなりますが、すぐになだらかとなり展望、花を楽しみながらのハイキングができます。高峰山は標高(2091.6m)で展望も良く、浅間山の噴煙も間近に見ることが出来るでしょう。ゆっくりと展望を楽しんだ後、下山は高峰温泉にコースをとります。高峰温泉にトイレ(男:大1,小2,女:2)があります。
・高峰温泉からは、今夜の宿のチドリホテルまでスキー場の中の道をあとわずかです。

−ハイキングに不要な荷物について−
ハイキングに不要な荷物は、バスの中に置いておくことは(可・不可)
可の場合は、その引取り方法はどうするのかバス会社と確認が必要。

<二日目>
・チドリホテルを7時に出発します。昨日来た道を高峰温泉に向かい、高峰温泉から標識に従い約1時間で水ノ塔山です。途中に石のゴロゴロしたところを歩きますがわずかです、がんばりましょう。
・水ノ塔山はそれほど広くありません。これから向かう籠ノ塔山を確認し、一旦樹林の中を下ります。
・途中赤ゾレと呼ばれるところを通過します。特に危険はありませんが慎重に通過しましょう。
・ここを過ぎると一のぼりで籠ノ塔山(2227.2m)です。山頂は広く充分に展望を楽しめます。時間は早めですが昼食とします。
・籠ノ塔山から30分の下りで池の平駐車場です。ここにはトイレ(男:大1,小5,女:7)があります。池の平は湿原散策の人でにぎわっていると思います。
・大型専用の駐車場があります、そこでバスを待機させて下さい。(20台程度駐車可)
・出発の時間は7時の予定ですから、早い場合、11時頃にゴンドラ駅に着きます。バスは、これより前に必ず来ているように手配をして下さい。(予定は12時位に下山予定)
・基本的には、更衣時間は取らずに、出発の時間のみを決めて帰り支度をお願いしたいと思っています。
・高速に乗る前に、ドライブインでお土産休憩を取りたいと思います。

−池の平の駐車場への乗り入れについて−
・車坂峠〜池の平間の林道は未舗装で大型2台のすれ違いが出来ない個所が有ります。 湯の丸からは舗装されています。バス会社との確認が必要です。
・−池の平の駐車場へは入山料として50円/一人必要です。(運転手含む)

2.チドリホテル
@山小屋と違いとても綺麗なホテルです。
Aチェックインは15時なのでそれを目処に下山。
B平塚ハイキングで本館の2階、3階を確保してあります。他のお客さんは10名程度入る予定。
Cハイキングの靴のまま部屋まで入れます。部屋にはスリッパがありますので履き替えてください。
D乾燥室は1階にあります。雨天等で濡れた場合は利用出来ますが、管理は各自でお願いします。
E風呂は1階に男女の大浴場があり、16時から24時間入れます。男女ともに一度に10名程度は入れます。
F食事は1階のレストランローリエです。(130人収容可能)
夕食:18時 朝食:6時 1階で全員一度に済ませることが出来ます。
朝は用意の出来ている人から順次食べてください。
お昼のお弁当は、朝食後引き渡します。・・・・引渡し方法は当日確認します。
G部屋の冷蔵庫は空の状態です。持参した物を冷やすことができます。
Hビール等を飲んだ場合は各自で精算をお願いします。
Iトイレ・洗面所は男女別に各階にあります。
J行動に必要なお茶、お湯はホテルで入れてもらえます。・・・・方法は当日確認します。
K電話はカードのみ利用可。携帯電話は圏外で不通話。ただし稜線の一部は可能。
L部屋での喫煙、飲食は自由ですが、同室者と相談してください。
M部屋以外ではロビー・食堂が使えますので、そちらでもくつろぐことが出来ます。
N消灯の時間設定は有りませんが、翌日の行動を考えて21時とします。
O役員は、2階奥の和室(1216、1217)2部屋を確保してください。
P部屋のフトン、シーツ等は片付けなくて、元の状態にしておく。
Q高峰高原には医師、警察等の常駐はありませんが、救急、緊急の場合は要請連絡をすれば30分くらいで小諸側より来ます。

部屋割りがハッキリした時点で、氏名を書いた用紙を、各部屋ごとに貼り出してもらうようにして下さい。
出来ない場合は、書いた用紙を持参し、我々が貼ります。


第51回市民ハイキングコースの変更について

1.期日
平成14年7月27日(土)〜7月28日(日)
2.会場
長野県 浅間連峰(高峰山2,092m・水ノ塔山2,202m)
3.宿泊地
チドリーホテル(電話:0267−23−1714) 長野県小諸市高峰高原
4.出発
7月27日(土) 午前6時30分 見附台体育館前集合
午前7時00分 出発
5.帰着
7月28日(日) 午後7時00分(予定) 見附台体育館前
6.服装・持ち物
雨具、軍手、帽子、水筒、地図、保険証、懐中電灯、バス内履物、軽登山靴(運動靴)、上着(薄手のセーター等)、弁当(1日目の昼食)
7.注意事項
参加中の負傷等の事故については、傷害保険に加入いたしますが、それ以上の責任は一切負いません。
8.その他
  1. 申込後のキャンセルについては、交通費相当額をいただきますのでご承知ください。
  2. 参加期間中、見附台体育館に自家用車を駐車しておくことは固くお断りいたします。
確認事項
1.スポーツ課との調整窓口及び全体のリーダー
CL:中丸 SL:古正
緊急の場合の連絡先:スポーツ課
留守本部:副会長宅
チドリーホテル:0267−23−1712
2.会計担当
中丸
3.記録担当
箕西、足立
4.役員のバス割及び班構成
行動中での点呼方法の確認
一号車: L 中丸、 一班(2〜4列):古家、 二班(5〜8列):三橋、 三班( 9〜12列):足立
二号車:SL 古正、 四班(2〜4列):宮崎、 五班( 5〜8列):林、 六班( 9〜12列):箕西
5.バスの中で行動予定及び注意事項について案内
1号車:中丸 2号車:古正
6.山中での役員配置
極力、1号車、2号車単位の行動とします。 したがって、1号車が先に出発し、その後に2号者の人がついて行きます。 役員もこの中で行動して下さい。
先頭:宮崎、林
中間:三橋、古家、箕西、足立
ラスト:中丸、古正
7.エスケープルート
雨天等の場合は現地にて協議。 運転手の宿泊場所へ連絡し迂回方法協議 宿泊場所tel:0267-23-1712(チドリーホテル) 携帯tel:090-XXXX-XXXX
8.その他
スポーツ課
原田スポーツ課長 090-XXXX-XXXX
飯島上席課長代理 090-XXXX-XXXX
平野主事(担当) 090-XXXX-XXXX
バスの運転手
1号車 090-XXXX-XXXX
2号車 090-XXXX-XXXX
なお、バスにつきましては、バスに取り付いているそうです。(神奈中バス)

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