ウェールズ Wales


 ウエールズはグレートブリテン島の西側に位置していて、南北に約250km、東西に約100kmというこじんまりした国です。人口は約300万人。元々ケルト系の人々が住んでいた地域ですが、1536年にイングランドに併合され、今のような形になっています。今でも大部分はケルト系の子孫であり、公用語は英語とウエールズ語を使用しています。そのためウエールズを旅すると英語/ウエールズ語併記の看板や標識が目に付きます。ウエールズ語の発音は英語とかなり異なり、綴りを見ても正しい発音をするのは日本人にはかなり難しいものです。

 ウエールズへのアクセスは、ロンドンから首都のカージフ(Cardiff)へは約250kmの道のりで、鉄道で約2時間、車では2時間半ほどで行くことができます。観光の拠点としては、南部にある首都のカージフやスウォンジー(Swansea)、北部のコンウィ(Conwy)が主要な町になります。
このページではスノードニア国立公園(Snowdon National Park)を紹介していますが、この他にコンウィの町(コンウィ城など)、コンウィ渓谷にあるボドナント・ガーデン(Bodnant Garden)、中部のポウィス城(Powis Castle)、西側の海岸にある村、ポートメイリオン(Portmeirion)などが有名な観光地になっています。






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