1998年2月1日(日)
1998年2月8日(日)
1998年2月14日(土)
1998年2月28日(土)
最近はパンダ対応のアルミホイールも増えていて、読者の方でもスピードラインとか履いてらっしゃる方も多いと思いますが、私はオリジナルのホイールキャップが好きなんですよね。ちょっと無機質な感じがクールって感じで(それほどでもないけどさ(^^;))。
とはいえ、3年近くも毎日見てるとさすがに見飽きてくるわけで、かといってアルミを履く金なんかない。そーだ色を塗り替えればいいんだ、カバーだからタイヤ外すような大変な事しなくていいし、って相変わらず発想が安易です(^^;)。
何色にするかは決まってました。私は白いホイールが昔から大好きなんですよ。ただ、クリア・ホワイトにするかベージュっぽい白にするかでちょっと迷いましたが、ターコイズグリーンの冷たい感じを生かすのにはクリア・ホワイトの方がいいと判断しました。塗料はホームセンターで売ってる普通のラッカースプレーです。
一応、3度塗りしましたが、手を抜いたせいかちょっと表面の仕上がりがざらついてしまいました。やっぱり下地処理が大事ですね。
結果は左の通りです。ちょっと一昔前の軽自動車っぽくもなくはないですが、悪くはないでしょ。清潔感もあるし。なんとなくホイールの径が大きくなったように見えるのは思わぬ副産物。妹も「車高が上がったみたい」と申しておりました。ちなみに「違和感が全然なかった」とも。それって変わり映えがしないって事か(^^;)。
今日は台風並の強風が吹き荒れ、時折雪も舞うという大荒れの中、大阪の実家から和歌山へ高速を使って帰りました。まぁ調子に乗ってサンルーフを開けたら、容赦なく風が巻き込み、髪の毛はクシャクシャ、もの凄い風の音でどんなにヴォリュームを上げてもデッキの音なんて聞こえやしません。
パンダは軽くて短くて背が高いクルマですから、そんな中での走行は大変な騒ぎです(でも、見てるとデリカ・スペースギアの方が大変そうだったけど(^^;))。木の葉のように翻弄されて、慣れるまでは方向なんて定まりません。その上、向かい風になると、もの凄い抵抗感を感じ、あっという間に10キロくらい速度が落ちる。そんな犬キャラ号を飄々と抜き去っていく国産セダンが憎らしい・・・。
しかし、しばらく風と格闘していたら面白いことに気が付きました。読めるんですよ、「風」が。微妙なクルマの挙動や、開けたサンルーフからの音とかで、風の流れが何となく分かり、風より早くステアリングを切ることによって、難なく直進できるようになったんですね。それからは、ストレスどころか凄く楽しく、しかもそれなりに速く運転できました。
ホント、パンダって面白いクルマだと思いますね〜。
とーとー来ました!パンダのミニカーです!幻と言われたブラーゴのパンダ・ラリー1/24、まさか手にはいるとは思わなかった・・・。しかも2台も(^^)。
と、一人で盛り上がっててもしゃーないのでご説明します(^^;)。
話は去年の11月まで遡るんですが、YOW ITOHさんというプロのモデラーさんからメールを頂きまして、パンダの1/43レジンモデルを製作して貰うことになったんです(これについては今度モノが届いてから完璧にご紹介いたします)。こちらの方は、ちょっとITOHさんの都合があり遅れているのですが(あのベルトーネから仕事が入ったんですって!)、1月頃に今度はイタリアのショップのホームページにブラーゴの1/24が2台載っているというメールを頂いたんです。そのメールには「その州に友人がいるので購入できる」とあったので、迷わずお願いしました(私、結構ずーずーしい所がありますね(^^;))。んで、それが今日私の所に到着したと、そういう事です。

もちろんこれは中古なんですが、ブルーの方は箱付きでかなりミントなコンディション(^^)。箱を見ると、1983年製(だから当然パンダ45)とありますから、日本でも売られていたかもしれませんが、手に入れるのは難しいでしょうねぇ。白い方はステッカー類や塗装がかなり痛んでますが、黄色いホイールがキュートです。モデルとしての出来はというと、まぁブラーゴなんでそれなりですが、プロポーションはなかなかの再現度だと思います。
皆さんには悪いけど、これは私の役得って事で(^^;)。
本日、ディーラー(アレーゼモデナ和歌山)で、犬キャラ号の車検の依頼に行ってきました。実のところ車検は4月なのでちょっと気が早すぎるような気もしますが、以前より「代車の手配の問題があるので早めに来て下さい」って言われてたし(和歌山の皆さん、ここは代車が少ないので、注意して下さいね(^^;))、事前の整備をかなり徹底的にして欲しいので(要するに部品の手配もあるから)、行けるときに行っておこうって事ですね。
しかしまぁ、整備してもらう箇所を羅列してたら、改めて犬キャラ号のヤレ具合に驚いてしまいますね。エンジンマウントはまともに機能してないし、フロントサスもほぼ美味しいところは終わってるし、リアサスからの謎の異音も解決しないといけないし、ステアリングの異音も今度こそ直したいし、やたらギクシャクするスロットルも・・・、あ〜酷いな(^^;)。
でも、犬キャラ号のヤレって足周りに集中してるなぁ。やっぱり、今までの通勤路はどこも路面が劣悪だったし(いや、ホントにすごいところばっかり走ってます(^^;))、最近はその上に距離もすごく長いから、痛みが集中してしまうんですよね。そもそも今のパンダのの足周りは、割に強いボディと(パンダの基準からすると)太いタイヤに挟まれて辛いんでしょう。ま、私の乗り方が荒いってのが、最大の問題ですが(^^;)。
てなことで、犬キャラ号を預けるのは3/20頃になるということに決まりました。さてさて、いくら掛かるやら。サービスの人は徹底的にやって40万までって言ってたけど・・・。
ところで、今回は「やけっぱち天使号(プジョーのMTB)」でディーラーに行ったんですけど、置いてたらサービスの人がじぃ〜っと見てたりして、凄い注目浴びてました。みんなに質問されたし。やっぱ水色と黄色のMTBって目立ちますねぇ・・・(^^;)。